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2014年1月 4日 (土)

再会:遠藤雅夫先生

 学校を卒業してしまうと、なかなか先生にお会いする機会がなくなります。取り分けテーホーのように地方に住んでしまうと。

Endosession5 この日は、

尊敬する作曲の先生、

遠藤雅夫先生のお宅にお邪魔しました。

実は遠藤先生とテーホーの関わりは、

一言では説明が出来ませぬ。

まずは高校の同級生のお父さん。

そう、NAOTO君やアタシの友達のお父上様なのですが、更にその学校の先生でもありました。高校ではソルフェージュの授業を担当されていましたが、残念ながらテーホーが受講する事はありませんでした。

 そう、先生には学校のシステムとしての、テーホーを担当して頂いた事はないのです。まぁ、私淑とまではいきませんが、敢えて言うなれば、先生を慕う学生が集まり、Jazzの講座を。もちろん授業外で。楽しかったなぁ。

Endosession1 せっかくなので、

セッションもしました。

更には楽曲分析の講義も。

それが何とも勉強になること、なること。そう言えば高校時代も、先生のソルフェージュのクラスは、いつも面白そうな教材を使っていて、授業が魅力的。羨ましかったっけ。

 いわゆる教師啼鵬の目指すところが、遠藤雅夫先生のレッスンなのです。実際にアタシ自身、音楽を指導する場合、かなり先生の影響を受けているな、とも思いますしね。ほんの少しの接点しか無かったにも関わらず。

 今はもう学校にはお勤めではないですが、先生が授業で使われた教材、資料は書斎に整頓され、この日も「そう言えばこれは...」と言うと、瞬時に出てきました。その1つ1つが素晴らしく、出来たら日がな一日読んでいたいくらいのもの。先生は「今となっては残骸だね。当時の学生はどれくらい分かってくれたのか...」と、謙遜されていましたが、個人的には是非とも楽書として出版して欲しいものです。

 ちなみに先生の手料理、お昼ご飯を頂きましたが、やはり音楽家は料理上手が多い、と改めて思いましたわ。

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コメント

遠藤先生のお名前に見覚えがあると思っていましたのですが、マンドリンの曲も書かれています、たしか。10年近く前にマンドリンオケのマンドリン協奏曲を演奏した際に(もちろんオケのほうです、私は笑。)、一度、遠くからお見かけしたことがあります!

> tso@沖宿さん
 おぉ!そうでしたか。先生は幅広く曲を書かれていますね。校歌なども手がけられているそうです。

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