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2014年2月28日 (金)

タブレット端末の行方【下】

 インパクトある最期を迎えた中華タブレット端末(2014年2月27日参照)。何となく困るというのは、「困る」事にはかわりなく、やはり代替え機が必要なので購入。

Asusmemo1近年急激に成長したジャンルなので、

選択肢がいくつかあったのですが、

このASUS MEMO Padを。

このBlogの熱心な読者諸君ならば、

アタシがかじったリンゴ製のを選ばない事は想像つくでしょうし、

テレビでもCMをしているものは、ストレージが使えない事もあり、このマシーンに落ち着きました。7インチです。

Asusmemo2今までの6インチと比べると、

やはり少し大きいですね。

この6インチは、

意外と手頃な感じで、なかなかの使い心地でした。しかしこの中華タブ以外、他社製は見かけませぬ。しかも其れも品切れ状態。

 あまりに小さいと画面が小さく見にくいですが、大きくなると今度は携帯性に劣ります。6インチはその境目でベスト・サイズ! と判断したメーカーはココだけで、あとのメジャーなところは、7インチがベストと判断したのでしょう。

 今度は壊さないように...。

2014年2月27日 (木)

タブレット端末の行方【上】

 1年ほど前入手した、タブレット端末(2013年3月21日参照)。我々モバイル・ヲタクの間では「中華タブレット」と呼ばれる、メジャーでないメーカー製。と言いつつ、世に出回っている殆どのタブレット端末は、アジア圏で作られているので、中華タブ・ファミリーですケド。

Poketab6cr1そこそこ便利に使っていたのですが、

ある日こんな姿に!

そう画面が...。

昔使っていたHP200LXは「象が踏んでも平気!」なんてキャッチフレーズがつくほど堅牢に作られていましたが、さすがにこの種の画面しかないものはねぇ。

Poketab6cr2電源も入るし、

どうやら画面以外は、

ちゃんと動いている様子。

携帯電話でもありましたよ、車に踏まれて画面がバリバリでも、通話は出来たってハナシ。まぁ、これは通話をする端末ではないので、画面がこうなってしまっては、元も子もない。

 Wi-Fiでしか繋いでいないし、仕事をするに「これが無いとチョー困る」ってワケではないのですが、でも無いと「何となく困る」ので、次なるマシーンを。

 さて、それは...!?

2014年2月26日 (水)

それでも私はFDを使う

 何だかよくある本のタイトルみたいですが、テーホーの作業現場では、未だにFD(フロッピー・ディスク)が主流。このBlogでも何度も登場している、国民機NEC98シリーズの、外部とのデータのやりとりが、FDしか手段がないからです。いや、全く無いと言ったら違うのですが、ネットワークに繋ぐのが今となってはかなり難しいこのマシーン、そうなるとFDに頼るのがフツーの考え。

 自宅の在庫が底をつきそうなので、久しぶりに購入。...って、そう言えば大手はもう生産中止をアナウンスして久しい。

Imationfdd結局手に入ったのが、

このimationの。

右に写っているのは、

恐らくもう新品では手に入らない、2DDタイプ。せっかくなので記念撮影を。ちなみに2HDタイプの3.5インチFD、imationの他には磁気研究所なるメーカーのが入手出来ます。

 数年前までは¥100ショップでも売っていましたが、もうPC専門店や、大手家電量販店でしか手に入らないでしょう。こういう記事を書く毎に、自分の作業環境が、あとどれくらい維持出来るのか心配になってきまする。

 何しろ管弦楽、吹奏楽から独奏曲、劇版から葉加瀬太郎さん、NAOTO君から教育機関への編曲まで、基本的には国民機98での入力作業。この環境がなくなると、作業効率が劇的に落ちるどころか、せっかくのインスピレーションが、瞬時に記録出来ませんから。

 ところで最近知ったのですが、そのテーホーの手足とも言うべきMS-DOS上で走っているソフトウェア「レコンポーザ」の開発元、カモンミュージック。ソフトウェア会社としては何年も前に脱落し、音楽用品のWeb販売店として営業を続けていましたが、それも廃業した模様。我々DTM(Desk Top Music=パソコンで音楽をする形態)という言葉が無かった頃からのユーザーにとっては、1つの時代が終わった感があります。

2014年2月25日 (火)

恒例の不健康も共に

 充実した3度目の共演を果たし(2014年2月23日参照)、打ち上げの宴席では苦労話。

Flavia20thp1テーホーにとっても、

前回の共演ではまだ入団していなかった団員と交流し、

色々な話を聞きました。

前の記事でも書きましたが、

こういう演奏団体は、

創設する事よりも、続けていく事が難しい。それを可能にするのは団員個々の演奏技術でもなければ、経験でもない。仲間同士の絆、信頼関係なのでしょう。簡単に言っていますが、とても難しい事です。これはプロ、アマ問わず。

 そして打ち上げの一次会を終え、テーホーは団員有志を引き連れ、例によって二次会、もとい、1.5次会とでも言いましょうか、ラーメンへ。

Flavia20thp2これも恒例行事、

かどうかは分かりませんが、

テーホーが共演したからには、

一次会と二次会の間には、

ラーメンへ。

これは前回の共演のときも(2011年2月22日参照)。しかも良く出来た事に、Ensemble Flaviaにはラーメン博士が在籍。本番会場周辺のラーメン屋データを豊富に持っております。

 ちなみにこの日は、このお店の4周年記念サービスで、小ライスが無料に。写真にもちょこっと写っていますが、最近ラーメン・ライスから遠ざかっていたテーホー。当然オーダーしました。

Flavia20thp3いやはや、

共演も3回目となると、

不健康を共にする団員も増えてきまする。

新入団員から、前回加われなかった年長の団員まで、日頃健康的な生活を送っているおかげで、共に不健康を堪能致しました。

2014年2月24日 (月)

二十歳のフラヴィア

 オーケストラにしろ吹奏楽団にしろ、そういった演奏団体は、作る事よりも続けていく事の方が大変。

Flavia20th004今回で20回目の定期演奏会を迎えた、

Ensemble Flaviaですが、

ファミレスで「バンドやろうぜ!」と、

和気藹々と夢を語ってから今まで、

様々な事があったのは、

想像に難くありませぬ。もうすぐ創団40年に手が届く我が土浦交響楽団も色々ありましたから。

 今回のプログラム、メインとなったのは「展覧会の絵」。この30分以上に及ぶ作品は、吹奏楽というフィールドに乗せると、チョー大作と言うことになりましょう。オーケストラだと中くらいです。1時間を越える作品もありますから。

 オケ版だと「ボレロ」で有名なMaurice Rave編曲のものがよく演奏されます。いや、それが定番です(ホントは他にもあるんですが)。吹奏楽でやる場合も、このRavel版を直したものをやったりしますが、今回は原曲であるPiano Solo版から、手塚徹氏により、改めて吹奏楽版にしたもの。なのでRavel版が染みついているイメージを、かなり覆しています。

 ちなみに冒頭の「プロムナード」。Ravel版はTrumpetのSoloで始まりますが、手塚版はSaxophoneに(のど自慢でお馴染みの)Tubular Bellsを重ねています。これで一気にヨーロッパの古い美術館に連れて行ってもらえます!

Flavia20th002ひときわ目を引いたのがコレ。

見たとおり「鐘」。

ちゃんと「展覧会の絵」用だそうで。

ま、「鐘」で有名なのは、Berliozの「幻想交響曲」。いずれも終曲にしか使われないのですが、借りるのには結構お金がかかります。言ってみれば1発いくら?なんて...。

Flavia20th001その「鐘」を含む、

吹奏楽に於いては重要なセクション、

打楽器群。

Flaviaは割とこのセクションが固定していて、アタシが初めて共演した第12回定期のときから、あまり面子は変わっていません。これはとても重要な事で、個人技よりもチームワークが問われる合奏に於いては、致命的な部分。

 今回個人的に殊勲賞を感じたのは、このアンサンブル。

Flavia20th003開演前のWelcome Musicですが、

最高齢団員による編曲。

定年退職後、

30年のブランクを経て楽器に復帰。ブランクを埋めるため、レッスンにも通い、その情熱たるや、親子ほど年の離れた世代の多い団員の尊敬を集め、こうしてセクションの重要な一角を担っています。なかなか出来る事じゃありませんぜ。

 これからもFlaviaの知恵袋として、君臨して頂きたいものです。

2014年2月23日 (日)

吹奏楽団アンサンブル・フラヴィア第20回定期演奏会

 何かとトラブルがあった準備期間。本番当日も全くトラブルが無かったワケではありませぬ。京浜東北線の事故は、沿線が会場のため、少なからず影響が。

Flavia20th01また聞くところによると、

団員の一部は、

前夜祭で盛り上がりすぎたとか...!?

それでも会場設営が始まり、少々時間はおしたものの、恙なくリハーサルを。

 今回テーホーにとって「初めて」という事がいくつか。

Flavia20th03まず何と言っても、

協奏曲という形態でピアノを弾く事。

基本的にセッション・ピアニストであるアタシは、

この角度で指揮者を拝む事は、まずありませぬ。今回プログラムの最後を飾った曲「Rhapsody in Blue」は、バンドと客席の間、つまり協奏曲というスタイルでPianoを弾く場合の位置で演奏。これは生まれて初めてですよ。

 ちなみに指揮者にとっても協奏曲は初めてだったようで、お互い「アナタで良かった!」と労をねぎらい合いました。ところでテーホー、「Rhapsody in Blue」は3回目。1回目は土浦交響楽団でBanjoを。2回目は明音交響楽団の「Symphonic Live」で指揮を。いずれもソリストは榊原大首相。

Flavia20th12更にチョー久しぶりに本番で吹いた、

Soprano Saxophone。

最後に吹いたのは、

なおていライブの「今日の楽器のコーナー」だったかしら。「もりたか君」という曲で。右の女性は、今回アタシの編曲した「Smile」でSoloを吹いて下さった団員。素晴らしいSoloでした。

 そして最後にも1つ「初めて」。アンコール1曲目は「along with you」の吹奏楽版の初演。今回のために書き下ろしました。これもテーホーはPiano Soloを。何だか先月の笹本玲奈さんのコンサートと言い、今回と言い、2014年のテーホー、Pianoを弾きまくっています!

 オトコ四十にして、Piano Concertoというスタイルに挑戦しましたが、司会者の紹介で「遊び心満載のPiano」というのが似合ったかしらね。とても楽しかったです。

2014年2月22日 (土)

運命の再会から震災を経て

 前回の共演のキーワードは「運命の再会」。それはそのときの委嘱作品のタイトルからなのですが、その運命の再会から間も無く東日本大震災。もう震災以前の事は、遠い昔のように思えます。

Flavia20thそのEnsemble Flaviaとの

3度目の共演を明日に控え、

最終リハーサルを。

何しろ前回のリハーサルは雪騒動。

今日も何かあるんじゃないかと、

心配になりましたが、

案の定ハプニングはいろいろ。取り敢えずアタシに関しては、通ろうとしていた高速道路の事故渋滞。ま、これくらいは想定内ですか。

Flaviareh2014d_2更にバンドの方も、

団の車がトラブったようで、

なかなかスムーズには。

逆にこれだけの難を乗り越えての本番なら、達成感もあるというもの。明日は恙なく本番が敢行される事を祈りつつ。...って、東京マラソンかぁ。何だかいかにもハプニングが起きそうな要素が。

 とにかくテーホーにとっては初めてとなる、同一バンドとの3度目の共演。更にその「初めて」は他にもあって、オトコ四十にして思い切った事を...という類いのもの。是非ともその生き証人になりたい方は、お越し下さいませ。

2014年2月21日 (金)

特上そば

 Bandoneon教室をやっている関係で、定期的に長野市に行っていますが、途中駅なので、ここで下りる事はまずありませぬ。今回はたまたま利用したのですが、立ち食いそばでもと思い見渡すと、それらしき店が。

 しかし立ち食いではなく、ちゃんと座って食べるお店。

Chikumasobaメニューは豊富。

と、よく見ると同じメニューが2つずつ!?

片方が「特上~」とな。

¥40しか違わないので、その特上のきのこそばをオーダー。

 麺類の中では蕎麦が一番好きというテーホー。ただ守備範囲は広く、本格的な手打ちそばから、立ち食いそばでも全然OKという人。そんなアタシが評するのもなんですが、美味しい。しかしその¥40の差で、「普通の」そばはどれくらい落ちるのか。さすがに2杯オーダーするワケにもいかず、そこまでは検証出来ませなんだ。

 次は普通のそばを頼んでみましょう。なかなか下車しない駅ですが。

2014年2月20日 (木)

食の街アキバ

 世界的にも珍しいと言われた、電気の街「秋葉原」。確かにこんなに電気屋さんが集中している街は、世界でも珍しいかも知れませぬ。検証したワケではありませんが。しかしそれも十数年くらい前までの話。アタシもアキバ歴30年以上。この変わりゆく秋葉原を見てきた1人でございます。

 御三家と言われたオノデン、サトームセン、石丸電気の時代はとうに終わり、ゲーム屋さんが流行ったり、(アタシから見れば)不思議な格好をしたお姉ちゃん達がウジャウジャ居たのも記憶に新しく、そして今は...。

 そんな中、密かにラーメン戦争があったり、カレー戦争があったり。食の街としても変化を遂げておりまする。

Akibadogその戦争とは全く関係ないのですが、

秋葉原の名を冠したホットドッグ。

「¥500は高っ!」と思いながらも、

「Blogネタのため」と割り切りオーダー。ちなみにドリンク類も馬鹿高いです。ソフト・ドリンク系も最低¥500。アルコール類は安くて¥900とか。「え?ココそういう店なの?」とか思ってしまいましたよ。

 またこのソーセージのパンが出てくるのが遅いのなんのって。ちゃんと作っているから?いやいや、アタシのような客は、マクドナルドの感覚で来るんですよ。しかもちっちゃいし。

 こういう店、流行っているのかしら。入店したのが真っ昼間だったので、客は私の他に1組だけでしたが、要は食事をする店よりも、呑む店という事ですか。次来たとき、この店あんのかなぁ。と心配になりました。

2014年2月18日 (火)

再会:中原達彦君

 仕事の現場に行くと、思わぬ再会があるものです。

Banjarec1作曲家の中原達彦君。

年は私よりも随分上なのですが、

大学では2つ下の学年。

彼とは数年前にも現場で再会していました(2006年12月15日参照)。

 そもそも作曲家が同じ現場に複数居ること自体、フツーではありませぬ。この日はそれぞれが作編曲した曲を録音。アタシも現場に行くまで、まさか中原君と会えるとは思いませなんだ。

Img_0023_1_2ちなみに録音したのは吹奏楽なのですが、

メンバーは学生さん。

どうやら授業の一環のようで、

これに出席しないと単位が!? なので大編成バンドに!...って、違うか(笑)。

2014年2月17日 (月)

新鎌ヶ谷のパン屋さん

 今月はじめのオープンした、新鎌ヶ谷駅前のパン屋さん。このビルにはレストランやライブハウスもあって、新鎌ヶ谷の新たな色と文化の発信地となりそうです。

Canisminor そのパン屋さんに行ってきました。

パンのファンには知られているのですが、

関西の有名店の関東進出です。

アタシは基本、

米大好き人間なのですが、

お店で言うと「パン屋さん」は別格。そしてパン屋さんで売られているパンも別格。ガキの頃に通っていた幼稚園の近くにパン屋さんがあって、そこには普段行くスーパーには売っていないパンがずらり。子どもにとっては夢のような世界でした。取り分けドラえもんパンとか(笑)。

Canisminor1近年急激にパン屋さんは変わったと思います。

いわゆるお惣菜パンなどを売っていた店から、

ヨーロッパの様々なパンを売っている店。

これは家庭でも本格的なパン焼きが

出来るようになったからでしょう。

粉を計量するだけの自動パン焼き機から、凝る人はガスのオーブンを導入して焼く人まで。酵母も自家製だったり。

Canisminor2今回テーホーの目をひいたのはコレ。

レンコンとアンチョビ。

いやぁ、まるで土浦とコラボしているかのよう。

それにしてもいいなぁ、

こういう店がある街は。

2014年2月16日 (日)

雪の中の練習

 2週続けて雪騒動。我が茨城県南地区は、1週目の方が断然凄くて、2週目に関しては、常磐線ダイヤが乱れたくらいで、それも県南地区自体の不具合ではなく、他からの影響だった模様。

Tpp10th_reh1 テーホーはそんな中、

団友という籍にある、

東京プロムナード・フィルハーモニカーの練習へ。

かなり久しぶりです。何しろ1月は笹本玲奈さんの仕事で、時間が作れませなんだ。もう公演も終わりましたし、余生11ヶ月をのんびりと。その1つがコレ。

 普段の日曜日の午後、常磐自動車道上りは大変な渋滞になります。ゴルフや行楽帰りの車でいっぱい。しかしこの日は、雪騒動のせいで、外出を控える人が多かったのでしょう。日曜の午後ではあり得ないほどのガラ空き。電車移動した指揮者を追い越してしまったほど!

Tpp10th_reh2_2 ただ、雪は残っていて、

練習場の中庭もこの通り。

またこういうところを吹く風は冷たい!

...って、アタシは全然へっちゃらですが。トーゼン半袖。

 久しぶりにオケでVioloncelloを弾きまくりましたが、これでまたしばらく練習には参加出来ず。余生と言っても、意外と忙しいもんです。

2014年2月14日 (金)

隠れ家のカレー

 自分の住んでいる土浦でさえ、知らない事は山ほど。ましてやお隣つくば市は、合併した町村は元より、研究学園都市と呼ばれる中心部だって、未開の地ばかり。今回案内された店は、中心部からは少し外れるものの、市全体でみれば主要地区。

Cloud9curry カレー好きとしては、

メニューにカレーがあれば、

必然的に其れをオーダーします。

日替わりカレーでしたが、この日はほうれん草のカレー。なかなか美味しかったです。

 ただ、今回書きたかったのは、カレーの事ではなく、このお店自体。住宅街のなかにポツンとあって、建物自体は少々目立っていますが、地理的に言えば隠れ家的な場所に。広い道路に出るまでには、いくらかありますし。

 お店はギャラリーにもなっていて、展示会をよくやっているようです。近くに住んでいれば、確実に週2~3回は行きそうな店。マスターに「いつもの」と頼むのが、一番似合いそうな雰囲気でした。

 ちなみにここの住所、つくばでは有名な交差点の名前にもなっていますが、県外の方、読めます?「大角豆」

 「ささぎ」と読みます。

2014年2月13日 (木)

佳秋カルテット2014年事始め

 今年になって初めての顔合わせになった、佳秋カルテット。具体的な本番のためではなく、鍛錬のために集まったと言っても過言ではありませぬ。

K4shinnen2014aまぁ、レギュラーでやっている以上は、

「定期的に」とは言わずとも、

年に何回かは本番があります。そのときに備えて、新たな曲に取り組んだり、今までやった曲を復習したり。

K4shinnen2014c そして遅ればせながら、

新年会!?

ま、今年初めて会いましたしね。

その新年会はリーダー、松本佳秋の餃子パーティー。前夜に60個作り、ここで焼きました。

K4shinnen2014d2014年の佳秋カルテットの活動にも、

ご期待下さい。

2014年2月12日 (水)

済まないのでまた来店

 この店、去年も来ました(2013年7月23日参照)。Bandoneon教室のために、定期的に行っている長野市。そこで見つけた店ですが、まぁ前回のときに「このままでは済まないので、また行ってみましょう。」と結びました。前日にはカレーでハズしたので(2014年2月11日参照)、何故か無性にこの店に行きたくなったってワケ。

Joygurucurry ま、相変わらずです。

3種類のカレーとサラダ、

ライス、ナンが¥850で食べ放題。

今回はソフト・ドリンクも追加で頼みました、¥150で。

 どうもハズしたカレー以来、「もう何でもイイから、カレーをたらふく食べたい!」と思うようになり、この「食べ放題」は大きなアドバンテージ。って言ったって、もう四十路。たいして食べないんですがね。結局写真に写っている他、ウーロン茶、運ばれてきたナンを食べたに留まりました。

 それにしてもどーにかならんかな、相変わらず熱くないカレー。まさかアタシが最初にサラダを食べている間に冷めたとも思えんし。金属の皿だから急激に冷めたんだ、なんて本気で思いましたよ。

 ところで1つ疑問。カレーは3種類が食べ放題。でも4種類置いてありました。まさかお店の人が見ていて、おかわりのときに違う種類をとろうとすると、「ダメよ、3つまでネ!」と注意されるのかしら、インド人(風の人)に。

2014年2月11日 (火)

同じカレーだったのか

 1月は笹本玲奈さんのコンサートで、ほぼ毎日都内の稽古場に出勤。車は土浦駅周辺のパーキングに止めていましたが、歩いて駅に行く途中にいつも通っていたカレー屋さん。

Dragoncurry2思えば1月は、

1口もカレーを食べていないのでは?

というくらい、

カレーからは遠ざかっていました。この店の前を通る度に、って毎日なんですが、「あぁ、ここでカレーを食べる日がきますように」と、呪文のように唱えながら駅へ。んまぁ、それくらいMagnifiqueの音楽監督の仕事は大変だったってコト。

Dragoncurry1_2 そしてコンサートも無事終わり、

ようやくこのお店に行く余裕が。

「土浦カレー」をオーダー。

...って、待てよ。アタシかつて土浦カリーマスターの称号を取得するために、この店に来た事があるのですが、そのときにも同じメニューを頼んだような(2010年3月18日参照)。

 そのときの写真を見ると、何だか少々様子が変わったような。レンコンも1枚しかのっていないし。そもそもコレ、メニューの写真とも大きく違いました。

 味? んー、安定していないと言うか、しょっぱいと言うか...。カレーの味で「しょっぱい」って変よ。ま、4年前に食べた同じメニューの味なんざ、覚えているワケも無いし...。

 そして¥1,000以上の食事で、提携している駐車場が1時間無料になるって言うので、お店の人に言うと、100円玉をくれました。でも昼間だったので、その金額だと30分しか無料になりませんでした(涙)。

2014年2月10日 (月)

久しぶりの楽器で

 大雪の日にリハーサルをしたEnsemble Flavia。3回目になる共演ですが、実はテーホー、かなり久しぶりの楽器も演奏します。

Flaviareh2014aどれくらい久しぶりかと言うと、

楽器を出してみたら、

キーがよく動かず、

リハーサルの後、

即調整に出したくらい(笑)。

そうねぇ、この楽器で本番をやったのは、何年前だったかしら。まぁ、今回はバンドの中に混じるので、目立つことはないのですが、密かに楽しみです。

Flaviareh2014c ところでこのバンドと関わって知った楽器。

Timpaniです。

商品名「くるりんティンパニ」。

教育楽器メーカーのSUZUKI製。

本来Timpaniは、

英語で「Kettle(やかん) Drum」と言われるので、胴がやかんを逆さまにしたような形です。この楽器の胴は全部は無くて、ヘッド(叩く膜の部分)に少しくっついているだけ。要はなるべく容積を小さくし、持ち運びを意識したもの。

 Timpaniは音程がついていて、とかとか出せます。現代ではその可変をペダルでやりますが、この楽器はヘッドをくるくる回す事によって行います。通常ペダル式Timpaniはゲージが付いているので、どこまで踏めば何の音になるかが分かります。しかしこの楽器はそういう目安がないので、何回、どの程度回すかを覚えなくてはなりませんが。

 音質は胴が無い分、軽いです。まぁ、Timpaniらしくないと言われてしまいますが、これは子どもの合奏か、練習用と考えなくてはならないでしょう。本番のコンサート・ステージではかなり難アリ。しかし我らが齋藤たかし氏の言、「Drumsなんて、空気運んでいるようなもんですから」と言われる通り、タイコ系は中味は空洞なのに、ガワばかりでかい。当然運ぶのも手間。普通のTimpaniをケース(これまたデカい)から出して運んでも、大きなハイエースで何台入るか...。しかしこれだったら、軽乗用車でも4台はイケるでしょう。

 ここで余談。現代作られるオーケストラや吹奏楽の曲は、このTimpaniがよく活躍しますが、それは前述のペダルで音の可変が容易になったから。それまではヘッドにある数カ所のネジを手で回し、その締め具合で音程を作っていました。

 その、音が簡単に変えられるのも善し悪し。こういう楽器は「ここぞというところ」に使ってこそ効果を得るもの。やたら鳴らして派手にすれば良いってもんじゃぁない。いつだったか頼まれた録音で、打楽器類は予めPC等の打ち込みで入っていたのですが、TimpaniはContrabassと同じメロディー、全てにかぶっていました。楽器が何十個あっても足らん!尤も打ち込みなので、音を変える云々の問題ではなくて、書いた人に「もっとTimpaniのコト、勉強しろ」ってな感じです。

2014年2月 9日 (日)

雪の日の演奏会

 20年に1度の大雪と予報された天気の中、今度共演する吹奏楽団とのリハーサルに赴いたテーホー(2014年2月8日参照)。リハーサルはお昼には終え、その後は演奏会を聞きに。

Gamawin2014a指導している弦楽合奏団、

ガマムジカ・アンサンブルです。

何しろこれまでに、

本番を聞いた事はありませんでした。

ようやく聞く機会を得たのに、

あいにくの雪とは。恐らくお客さんも少ないのでは、と思いきや、この雪でも結構いらっしゃいました。

Gamawin2014b前日のホール・リハーサルにも立ち会ったのですが、

そのときに指摘した部分もきちんと演奏され、

なかなか良い出来でした。

皆さん、お疲れ様でした。大雪の中の演奏会は、思い出に残るものになったかと。

 ちなみにアタシは雨男ですが、この中に雪女がいた!?

2014年2月 8日 (土)

雪でもリハ

 前の晩から予報で、20年に1度の大雪と言われていました。雪に慣れていない関東人は、数センチも積もったらオオゴトです。

2014snow1それでも朝起きると、

たいした事はないと思いました。

何しろ去年の雪騒動を経験しているので、

あのとき4時間常磐道に閉じ込められた事を思えば(2013年1月15日参照)、これくらいはね。もちろん用心はしましたが。

Flaviareh2014b そして無事、

リハーサル会場に到着。

今月23日に行われる、

Ensemble Flaviaとの共演。予定はおしながらも、何とか全部出来ました。

 問題は帰り道。予報でも午後からの方が、風も強まって大変と。外環に入るときには、タイヤのチェックを受けました。スタッドレスをはいていて良かったです。

2014snow2 実はリハの後、

そのまま帰らずに、

次の現場へ。

雪の日なのにダブル・ヘッダーなのでした。つづく。

2014年2月 6日 (木)

変わらないサンドイッチ

 このお店が出来たのはいつだったか。恐らくアタシが小学校低学年の頃だったかと。当時はコンビニエンスストアがまだまだ少なく、と言うよりも、かのセブンイレブンがまだ朝7時から夜11時までやっていた頃の話。テレビCMで「開いててよかった!」というフレーズが、小学生の間でも口ずさんではいたものの、土浦に店舗が出来るのは、もっと後になってから。

Sandmurata1言ってみれば、

サンドイッチ専門店!?

この店のウリは、

「手作りサンドイッチ」です。食パンは自家製ではありませんが、ここで作っているサンドイッチはとても美味しく、後にコンビニが乱立するようになってからも、今の今まで支持されています。

Sandmurata2この日はテーホーも、

チョー久しぶりに来店。

店内は通っていた頃の面影は余りなく、

玄関も2つになっているし、レジの場所も変わっていました。お弁当もやってるんだぁ、と感心しましたが、何しろテーホーがこの店に通っていたのは小学生の頃の話なので、今から30年くらい前のこと。

Sandmurata3サンドイッチの味も変わらず。

お店のお兄さん(当時は!)も変わらず。

いや、ちょっと年をとられたかナ。

アタシが行ったときも、次から次へとお客さんが。思えばこの店では、D.P.E.やコピーもしました。そうか、当時はこの店がコンビニのようなものだったのか...。

 今後も地域住民から愛され続けるでしょう。

2014年2月 5日 (水)

Magnifique個人的打ち上げ

 笹本玲奈さんにしてみれば、15年の集大成。テーホーにしてみれば、ほぼ四半世紀のキャリアの集大成。使えるものは何でも使った、というくらいの消耗度。2014年のあとの11ヶ月はのんびり茨城で。

Magnifique34その手始めに、

まずは打ち上げ。

もちろん個人的な。

このBlogでもお馴染み、ひたち野での常陸牛ランチを。

 公演の終演直後には、キャスト、スタッフが集まって、ちょこっと乾杯をしたのですが、そこで乾杯の音頭をとったテーホーは、コメントしながら号泣。それまでの苦労と疲れがドッと現れた感じでした。

Magnifique35この年になってくると、

人の温かさが身にしみるのよね。

基本的に過去の仕事を振り返らない男、

テーホーですが、

今回のは特別かな。

今後、そうある事ではありませんし。いやぁ、現場として素晴らしかった。何しろミュージシャン以外、私を知る人はほんの僅か。そんな中、「音楽監督」を支えて下さったスタッフの皆さんには、とても感謝しております。有り難うございました。

2014年2月 4日 (火)

再演:板前の好む4つの食材

 初演が2010年10月17日。そのときの模様は記事に。あれから3年以上も経つのですねぇ。拙作「板前の好む4つの食材」が再演されました。

140126newyear01委嘱作品は、

実のところ、

初演よりも再演の方が大事と考えます。

何故ならば、

初演をしたものの、

そのままお蔵入りという作品も少なくないからです。

つまり再演されるという事は、気に入ってもらえたという事ですからね。寡作家である啼鵬は、委嘱作品自体少ないですが、初演のみで再演されなかった作品も結構あります(涙)。

 ダントツ再演されている作品は、やはり「Modern Czardas」かしら。参考演奏がネット等で公開されている訳でもないのに、口コミで頑張っています。

 さて、再演された「板前の好む4つの食材」。タイトルになった板前さんの勤めるお店は、残念ながら昨年閉店してしまいました。今回は初演者でもある河野智美さんと、昭和音大の学生さんとでアンサンブルを組み、演奏して下さいました。初演のときよりも、更に熟成された感じで、演奏はとても素晴らしかったです。

 今年は1月にピークを迎えましたし、あとの11ヶ月の余生で、誰に頼まれたでもない、自分の書きたい作品を書こうかしら。

2014年2月 3日 (月)

ミュージカル系VSインスト系

 別に戦うワケではありませんが、今回の笹本玲奈さんの「Magnifique」。音楽監督テーホーの目論見としては、ミュージカル系の笹本さんと、我々インスト系のバックバンドのコラボというコンセプトでした。

Magnifique16その事を明記したり、

売り文句にはしていませんが、

まぁ、見る人が見れば、

すぐに分かります。今回のバックバンド、一部のメンバーを除いて、ミュージカルの経験は殆ど無し。曲目もClassicの「Vocalise」や、Jazz Standardの「Someone to Watch Over Me」、Tangoの「Libertango」ならともかく、ミュージカル系のものは知らない曲ばかり。

Magnifique18そういう我々が、

啼鵬のスコアで以て、

インスト系ミュージシャンの観点から、

歌の伴奏をする、というのが狙い。

 と、コンセプトだけ聞けばカッチョイーですが、笹本さんにしてみれば、普段ミュージカルを山ほどやっているプレイヤーに伴奏してもらう方が、やりやすいに決まっているし、スムーズにいったかも知れませぬ。

 しかし敢えて我々が伴奏する事で、彼女の歌唱力、演技力との融合が、ある意味エポックメイキング的なものだったかと思います。

Magnifique17この人の刻むビートにのって歌う、

笹本玲奈さんを目の当たりにすると、

もう嬉しくて、

更に西嶋君太郎丸さんの最強Rhythm Sectionでバンドが動いているかと思うと、痛快でした。

 演出の菅野こうめいさんは、若輩で海のものとも山のものともつかぬテーホーに、厚い信頼を寄せて下さり、言葉もありませぬ。アタシも其れに応えようと、精一杯頑張りました。バンドの皆さんにたくさん助けて頂き、こうめいさんの描こうとした世界を具現化出来たかしら。こうめいさんは非常に音楽に造詣が深く、また幅広いジャンルに精通しています。彼の現場での采配は、音楽家の啼鵬にも、とても勉強になりました。

 間違い無く、NHK朝ドラ「てっぱん」と並び、テーホーの生涯、最も大きな仕事の1つとなりました。スタッフの皆さん、笹本玲奈さん、そしてご来場下さったお客様、有り難うございました。

Magnifique23 最後にオマケ画像。

今回イリュージョンがあったのですが、

その指導の方が作られたエビ。

何とストローで作っています。芸術の領域でしょ。

2014年2月 2日 (日)

Magnifique千秋楽

 3日間4公演の「Magnifique」も、無事千秋楽を迎えました。長かったなぁ。昨年の打ち合わせから、今年に入って実際に稽古をして。アタシは稽古場にも入りましたが、バンドのリハーサルまでに編曲を仕上げ、そして当然舞台では音楽関係を仕切る。

Magnifique13_4 今回のテーホーのセット。

鍵盤ばかりですが、

そう、今回ほどPianoを弾きまくったコンサートも、

珍しいかと。Bandoneonは「Liertango」1曲のみ。奥のKeyboardでは、Brass SectionやOrgan等の音色で。Cembaloは...。結局千秋楽で1回弾いただけ!?

Magnifique12 そしてステージは、

なんと2階建て!

アタシとDrumsの齋藤たかし君は1階ですが、

あとの人はみんな2階へ。これが結構怖いんですよ。手すりも無いし。

Magnifique14その2階の住人からの眺め。

これでアタシの指揮に合わせ、

皆さん演奏して下さいました。

 ところで千秋楽の最大のヒットは、Bassの西嶋徹君。彼の変装にも動じず、歌姫笹本玲奈さんはひたすら...、と言いたいところですが、結構ウケていました。そう、インスト系ミュージシャンは、この種の仕込みに手を抜かない!?

 テーホーにとっては2014年最大の仕事と言える大役「音楽監督」。なので今年、あとの11ヶ月はのんびり余生を。

2014年2月 1日 (土)

Magnifique中日

 3日間4公演の日程で行われる笹本玲奈さんの15周年記念コンサート「Magnifique」。その中日を迎えました。この日は2公演。そういう日が一番大変です。

Magnifique26_4ただ、バンドとしては、

回を重ねる毎に熟成し、

笹本さんの歌の伴奏に関しては、

かなりつかんできました。まぁ、メンバーの多くはSession Playerですし、「合わせる」という事に関しては、とても鋭い感覚を持った人ばかり。

Magnifique27_2 ところでコレ。

そう言えば舞台関係の仕事だと、

こういうものがあったっけと、

久しぶりに見ました。そう、出勤、退社したらこれをひっくり返します。でも我々のようなミュージシャン、こういうのは慣れていないので、しばしば返すのを忘れますが。

 明日の千秋楽、頑張ります!

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