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2014年4月30日 (水)

合宿で録音

 作曲家の仕事は基本的に屋内でするため、啼鵬はトーゼン自宅で。人によっては仕事場を別に設けて、そちらに通う方も。本当はそういう方が良いんでしょうね。自宅と仕事場が兼用だと、ビジネスとプライベートの境目が、殆どありませぬ。

 んなもんですから、長く家を空けるというのは、珍しいケース。尤もテーホーの場合は、演奏の仕事も並行しているので、外に出る事も多いワケですが。今回は演奏ではなく、制作側として家を長く空けておりまする。

R0012088今年のGWの前半は、

そのアルバム制作に。

宿泊も出来、食事も付いたスタジオで。

この日のディナーはみんな大好きなハンバーグ!...って、子どもか。

 今回の録音のために書き下ろしたものもありますが、多くは以前書いたもの。古いのは数年を遡ります。そんなスコアを見直すと、「おいおい、こんなんでよくゲー大入れたな」なんて恥ずかしいものも...。あ~ぁ、まだまだだ。

2014年4月29日 (火)

守谷SA(上)リニューアル

 しばらく工事をしていた常磐自動車道守谷サービスエリア。ようやくリニューアル・オープン。これは上り方面で、現在は下り方面を工事中。

Newmoriyasa外観は既にリニューアルを済ませた、

友部SAのような感じ。

他の高速道路のSAでも、

似たようなものを見たので、最近の傾向なのでしょう。

 中を見てビックリ! これも地方のSAなら、どこもそうしているのでしょう。「え!? この店が入っているんだ!」というもの。本店は単なる地元のお店。それがSAに出店。近年、それらの多くはネット通販でも買えたりもしますが、SAで実際に見て買うというのは、また別モノでしょう。

 サービス・エリアは立地にもよりますが、多くは地元人以外が利用するもの。そういう人達に地元の店を知って頂くのは、とても大事。願わくは更に地元の本店に来て頂ければ尚スバラシイ。

 取り分けお奨めは、私が葉加瀬家に献上したところ、万由子夫人が気に入って下さり(もちろん太郎さんも)、雑誌にも紹介して下さった、あのどら焼き屋さんとかね。

2014年4月28日 (月)

大いなる勘違い

 昔まだネット接続がダイアルアップの頃、PHSの接続速度は当時爆発的にヒットしたi-modeなんぞよりも余程速く、その64Kという数字は大いなるアドバンテージでした。それもあっという間に追い越され、今では64Kから比べれば夢のように速い3Gでさえ、「遅い」部類に入るのでしょう。

 テーホーは64Kどころか、それ以前でも携帯端末最速だった32Kの頃からのPHSユーザー。まぁ、その32Kだの64Kって言ったって、周りには自慢出来る仲間も少なく、1人でニヤニヤしているのみ。

 世にNokiaがスマートフォンを出した頃には、我々マニアのみが「おぉ!」と喜んでいて、「いつかはクラウン」もとい、「いつかはNokia」なんて合い言葉もあったとか!? それがここまで発展し、いつの間にか世の携帯端末は、多くがスマートフォン。

 そんな中でもテーホーは頑なに64KのPHSを使い続け、本来のスマートフォンの姿であったKeyboard付き端末を、絶滅の危機から辛うじて救っている感じ。

 それも数年前、@niftyのPHSアクセスポイント廃止のため、PCメールはPHSからは送信出来なくなりました(2012年3月14日参照)。しかしふとしたことから調べていると、なんと廃止されたのはカード型端末のつなぎ放題の方! つまり今まで利用していた、PIAFSのポイントは全然生きているではないか...。

Ws011shアクセスポイントの番号は変わっていたので、

其れを設定して、

早速メールを送信。

なんだ、使えんじゃん。つまりはテーホー、AIR-EDGEの@niftyのアクセスポイントが廃止されたのを、勝手に自分のPHS環境が使えなくなると勘違い。大慌てでスマートフォンを契約(トーゼンKeyboard付き端末)。外出しなければ電源を入れる事はないスマートフォンに、もう何年もお金を払い続けていたのでした。なんと馬鹿馬鹿しい!

 とは言え、このスマートフォン005SH、コイツでなければ出来なかった事もないワケではありませぬ。渡米の際、ESTA取得を成田空港で出来たのは、正にこの005SHのおかげ(2014年3月23日参照)。さすがにW-ZERO3[es]advanced(通称アドエス)の64Kでは無理でした。

 ま、このアドエスでもPCメールが送信出来るのが分かれば、マシーンの寿命が続く限り使い続けます。何しろマシーンとしてはAndroid 2.2を搭載した005SHよりも、Windows Mobileのアドエスの方が、使いやすい部分が多く、テーホーのモバイル・ライフにはぴったり。

 自称PHSパワーユーザーの啼鵬。ま、アタシなんかよりも、もっとスゴイPHSのモバイル・ヲタクもいらっしゃる事でしょう。頑張らなくては!

2014年4月26日 (土)

pepci wild cherry

 一ヶ月前はアメリカに居たテーホー。生まれて初めて足を踏み入れたアメリカ大陸。見るモノ聞くモノ全てが新鮮で...、なんてのは大袈裟ですが、やはり日本にありそうで無いものは結構ありまする。

Nydietcoke Diet Cokeは、

海外の航空会社の飛行機に乗ると、

必ずと言って良いほど揃えていますが、

日本国内では、

売られているのを見た事がありませぬ。

zeroと何が違うん?と思いますが、ちゃんと味の違いが分かるマニアもいるのでしょう。白いKit Katもありませんねぇ。少なくとも土浦には。

Njpepsi そして今回の主役はコレ。

pepsiのwild cherry味。

そもそもワイルド・チェリーって何?

野生のサクランボってところですか。

まぁ、これが探検隊を喜ばせるようなお味で、

米国仕様(!?)のペットボトル591mlを飲み干すのは、かなり気合いが必要でした。ただ探検隊長として有識者の意見を述べさせて頂くとこの飲料、恐らく支持派がいます。「NG派と支持派が混在する」という事は、つまりテーホーの提唱する「究極のまずいもの」であり、今回の渡米の大収穫と言えましょう。

2014年4月25日 (金)

Moire茨城支部

 もう関わるようになって何年経つかも分からないくらいの、Moire Saxophone Ensemble。福島市を拠点に活動していますが、そのメンバーが茨城に転居。歓迎会を催しました。

Moireibaraki1しかも広い茨城の中で、

県南地区に。

この日は東京から出張で、

つくばに来ていたメンバーも含め、もはや茨城支部といった感じ。

 しかしながら話の内容は、SaxophoneよりもDouble Reedに。しかもルポフォン、コントラフォルテと言った、まだ一般には知られていない、ごくごくマニアックな楽器。ちなみにルポフォンとは、低い音域のオーボエの仲間。世界に数本しか無く、日本でただ1人所有しているのが、オーケストラアンサンブル金沢の加納律子さん。アタシの1つ上の先輩です。

Moireibaraki2 あと盛り上がったのはコレ。

小松菜プリンかな。

なかなかのお味でした。

 ま、Moire Saxophone Ensembleも、拠点である福島市在住は、今や1人。これだったら参加者の大半が住む山形と茨城で、隔年開催ってのも悪くないネ。

2014年4月24日 (木)

TV収録と録音

 啼鵬のように仕事(専門)を1つ絞らず、ジャンルや演奏、作編曲、教授を多岐に渡ってやっていると、年によってはそのバランスがまちまち。今年は序盤にステージが多かったものの、中盤になってくると、TV収録や録音が。

Meikyokunipponこの前の「100年の音楽」で、

久しぶりにテレビ仕事をしましたが(2014年1月23日参照)、

また収録。

しかも譜面を書く方ではなく、

純粋な演奏。

まぁ、絶対数は少ないとは言え、Bandoneon奏者はテーホー以外にもいるワケで、ご指名下さるのは有り難い限り。ちなみにこの業者さんのトラック、ツアーではよくお世話になりました。

Kumikorec集中するときは集中するもので、

TV収録の翌日には録音へ。

しかもアーティストさん、

前日の現場にもいらっしゃいましたし、

なんとこの日の別の部屋では、

前日テーホーが伴奏したアーティストさんが...。まぁ、系統は似たような感じでもあるのですが、珍しいケースでしょう。

 また公開時期になりましたら、インフォメーションを啼鵬サイトにて。

2014年4月23日 (水)

いばらき総文2014へ向けて

 今年は我が県は大忙し。何しろ全国高校総合文化祭のホスト県(いばらき総文2014)。数年前から準備を始め、啼鵬もイメージソングの審査・選考から、編曲、録音に携わり、総文祭に参加する、器楽・管弦楽部門の学生さん達を指導。新年度も始まってもう4月半ば過ぎ。早速行ってきました。

Hischoolstr01実は人数が減ってしまったのですが、

あとは新入生がどれくらい参加するか。

曲目も現時点でのレパートリーよりも、

増やす事を検討。この日、早速音出しをしてみました。若い人は適応も早く、覚えも早い。もちろん彼らは普段の学業もこなしながらですから、なかなか大変です。

 しかし47年に1度の自県開催のチャンスに恵まれたので、是非とも頑張って欲しいものです。

2014年4月22日 (火)

変わらぬカレーと価格

 またもやあのカレー屋さんです、長野の。前回来店したときに、うっかりスタンプ・カードも作ってしまい、何となく来てしまいました。

Joygurucurry2今回の特記事項は、

ナンがカットされいなくて、

まるごと運ばれてきた!

コトくらいかしら...。あとは全く変わらず。カレーの種類、温度、そして消費税増税後にも関わらず、お値段も変わらず。価格に関しては、心配になってきました。インド人(風)の店員さん、日本の社会の動き、分かっているのかネ。

 恐らく次に行ったときも、何も変わっていないんじゃないかと。

2014年4月21日 (月)

ブルックナーはお好き

 かの有名なフランソワーズ・サガンの小説は「ブラームスはお好き」。話の内容として、ブラームスが深く絡むのではなく、登場人物の手紙の一文から、このタイトルになっているのですが、ドイツの言ってみれば国民的作曲家、ブラームスだからこそ、こういった小説のタイトルにもなり得るのでしょう。

Tsostringsecp テーホーは3月の渡米直後から、

ようやくオーケストラの練習に本腰を。

今回我が土浦交響楽団が取り上げる作品は、

ブルックナー「交響曲第7番」。9番まである交響曲の中では、第4番と並ぶ人気曲で、言ってみればブルックナーの入門曲。

 このブルックナー、ブラームスとは同時代を生きた2人ですが(ブルックナーの方が先輩)、ある意味対極にあった作曲家。先の話題で言えば、おおよそ「ブルックナーはお好き」なんて、小説のタイトルにした日には、かなりスゴイ小説になりそうな感じ。

 このブルックナーの音楽を好きな人は、もはやファンなどではなく信奉者の域。ちなみにその信奉者の九分九厘は男性。「あたしブルックナー好き」なんて女子は、ごくごく限られた人。アタシも40年の人生で、そんなブルックナー女子は2人しか会った事がありませぬ(しかも1人は多分エセ!)。

 また彼の曲は演奏者を選ぶのも知られた事実。能力のある指揮者だからと言って、ブルックナーを名演しうるかというと、そうでもない。いや、全然逆で、ブルックナーしか振れません、なんて不器用な指揮者の方が、超の字が付く名演を成し得ます。

 テーホーの身近なところには、信奉者の中の信奉者がおりまする。Bandoneon奏者の小松亮太君。彼は信奉者の中にあっても群を抜いてのブルックナー男子。まぁ、想像がつくと思いますが、彼の専門としているアルゼンチン・タンゴは、「ブルックナーかブラームスか?」と問われれば、絶対ブラームスなワケで、小松君をみていると、職業的な部分と自身の好みとを、全く切り離してデキる、真のプロフェッショナルを感じまする。

2014年4月20日 (日)

TANGO OGNATは肉食

 不治の病とされるOOSAKI病も、お店に行かなければ発症はしませぬ。そりゃ当たり前。まぁ、1人のときはどんなに重症でもかまいませんが、これが人と一緒だと洒落になりませぬ。かつての葉加瀬太郎ツアーのときなど、ホント険悪な雰囲気に(2007年6月29日参照)。TANGO OGNATツアーでも、ちょっとビミョーな症状が!?

 大阪公演を終えて、打ち上げに焼き肉へと。当初行こうと思っていた店は、少し距離があるので、では近間の店をファンの方に教えて頂き行ってみると...。なんと休み。いや、閉店時間を過ぎていたのか? ま、とにかく店は開いていなかったので、周囲の焼き肉店もちょっと覗いてみたり。この期に及んで席が空くのを待つのもかったるい。

Ognat2014m 結局当初行く予定だった店へ。

ちなみにおのお店、

一本茂樹君が「行きたい!」と言っていた店。

「ほれ、言わんこっちゃない」と、彼の台詞が聞こえてきそうですが、やはりTANGO OGNATの決定権を握る一本君。彼の言う通りにしていれば間違いない!

2014年4月19日 (土)

TANGO OGNAT辛いモノ紀行【其ノ弐】

 ツアー第一夜を辛いモノで締めくくったTANGO OGNAT(2014年4月18日参照)。翌日は大阪への移動。割と余裕があるので、ならば最初のツアーのときに行った、あの辛い店へ(2012年2月29日参照)。

Ognat2014eたださすがに、

例の激辛担々麺を1人1個とるのは辛い、と。

なので、それは2つとかにしてシェア。

しかしここで新たな展開!?

 お店はとても混んでいて、我々は相席。同じ円卓で既に食べていたお姉さん達は、激辛麻婆豆腐をオーダー。ただ殆ど減っていない様子。そこにきて「あのぅ、もし良かったら食べて下さい」と、小皿に取り分けて下さいました。

 好奇心旺盛なOGNATの面々。早速食べてみると「う!」。言葉もないくらい辛い!いや、激辛なんてもんじゃなく、爆辛!? 写真にも少し写っていますが(中央の小皿)、もはや赤くは無く、黒い感じ。ちなみにその斜め右下に写っているのが、フツーの麻婆豆腐。色の違いは歴然。

 それでもテーホーは調子にのって、豆腐の部分だけなら大丈夫と、4~5口パクパク。するとしばらくして気分が悪くなり、お手洗いへ。顔は青ざめ、息は上がり、見るからにフツーの人ではない感じに...。要は具合が悪くなるほど辛かったってコト。

Ognat2014f それでも何とか持ち直し、

これまた前回同様、

今度は甘いものへ。

 いやぁ、ホントあんときはどうなるかと思った。無事に大阪のライブが出来て良かったですよ。

2014年4月18日 (金)

TANGO OGNAT辛いモノ紀行【其ノ壱】

 話は先月に遡ります。しかも渡米前。そう、アメリカに行く前にはTANGO OGNATのツアーをしていたのですが、今回は公演地が増えたので、いつもと順番も変え、名古屋での宿泊。そのために、名古屋の夜を満喫出来ました。

Ognat2014dこのバンドの発言権が一番大きい、

一本茂樹君の提案で、

某台湾料理の店へ。

この店に初めて来たのが、なおていツアー(かな?)。だとすると5年前。2回目に来たときに、「この店こんなに辛かったっけ?」と。NAOTO君は「初めてみんなを連れてきたときに、辛い辛いと言いながら食べてたよ」だって。

 またなおていの面々でも行きたいですねぇ。

2014年4月17日 (木)

アイスの天ぷら

 まだ小学生の頃、学研の科学と学習をとっていました。その中の特集で、アイスの天ぷらを取り上げていたのですが、まさか30年後に食べる事になるとは思いませなんだ。

Nykodama5しかも場所は、

New Yorkの和食屋さん。

N.Y.で和食と言えば、

何となくとんでもないものが出てきそうな雰囲気。ましてやアイスの天ぷらなんぞ...。しかしここのお店、全然ちゃんとしていて、それはまるで、日本に居るかのようでした。

Nykodama6アイスの天ぷらもこの通り。

その学研の雑誌では、

カステラで包んで、

ころもを付けて揚げる、というもの。これも其れに近い感じ。中味の抹茶アイスも冷たくて美味しかったです。

Nykodama3ちなみに鍋は味噌味。

N.Y.に来て鍋を囲む事になるとは、

予想もしてませんでした。

2014年4月16日 (水)

米国本田事情

 海外に行くといつもチェックするのが車。とは言っても、大半はHONDAについてですが。今回の渡米でも、日本では見る事のないHONDA車がたくさん。

Nyhonda04これなんかも。

HONDA党としては、

USAのサイトで多少はチェックしているものの、

現行車でないとさすがに分からん。PILOTのモデル・チェンジ前かしら。

Nyhonda02北米でのHONDAを語るときに、

欠かせないのが、

このAccord。

日本ではINSPIREという名前で売られましたが、もうカタログから消えてしまいました。大型セダンが基本のアメリカでは、この車はHONDAの屋台骨を支える、重要な車種。

Nyhonda06これも日本では見られない、

HONDAの高級車部門、

ACURAブランドのRDX。

ま、日本では高級車イメージのないHONDA。ACURAが日本の土を踏む事はないんだろうなぁ。

 話によると、アメリカには車検というシステムがないんだそうで、動けばOK。

NylexusなのでせっかくのLEXUSも...。

これでも動けばOK。

TOYOTAで言うと、

日本ではあまり見かけないCAMRYが、こちらではイエローキャブをはじめ、たくさん走っていました。

 先のAccord同様、HONDAの北米神話を語るに欠かせないCivicも、こちらではCoupeもあるし、実用よりも遊び心かしら。そう言えばワゴンのラインナップがありませぬ。アメリカでは今は流行らないのかな。日本もだけど。

2014年4月15日 (火)

第35回浴衣deコンサート

 この演奏会に出演させて頂くのは2回目です。1回目は2011年4月なので、ちょうど3年前。つまりは東日本大震災直後でした(2011年4月29日参照)。当時の私の記事では第18回となっていますが、現時点での旅館のサイトでは第17回となっていました。私が当時間違えたか...。

Yukata35dそのときの記事でも書いていますが、

震災後、

Bandoneonのみを弾くコンサートは初めてだった模様。

色々な事が思い出されまする。このコンサート自体は2ヶ月に1度行っているそうで、もう6年目だとか。

Yukata35a恐らく3年前も見たこの桜。

演奏会やレッスンもキャンセルが相次ぎ、

時間を持て余しているにも関わらず、

全く無気力で過ごしていた毎日。花など見る心の余裕があったかしら。無かったんだろうな。

Hakonefuji何しろ道中のバスから見える、

この素晴らしい富士山。

前回は見た記憶がありませぬ。

2014年4月13日 (日)

土浦昭和のくるま大集合Vol.11

 この時期、毎年記事にしている話題と言えば、近くのショッピングセンターで開催している、「土浦昭和のくるま大集合」。

Showacar11th2トーゼン今年も楽しみにしていましたが、

仕事を終え、

いざ向かうと...。

こんな渋滞初めてですよ。タイミングが悪かったのかしら。確かにいつもは閑散としているショッピングセンターに、このイベントのときだけは、とんでもないくらいの沢山の人が来ます。それだって、ここまで渋滞したのはねぇ。

Showacar11th1_2結局、この後の予定もあるので、

のんびり渋滞に付き合うワケにもいかず、

諦めました。

来年はちゃんと見られるかしら。

2014年4月12日 (土)

復活651系

 乗ってから知ったのですが、常磐線特急車両の651系が復活していました。去年の10月から。

651e何も知らず、

上野駅のホームで待っていると、

E657系にとって変わられ、

もう引退したと思っていた651系。いやはや、嬉しくなりました。ちなみにそのE657系は、指定席発売状況を確認出来るLEDランプを、各座席上方に取り付ける、改造工事のためにお休み。その代替え車両が651系というワケ。つまりは期間限定。

651b 乗ったのが夜だったので、

当然、取手~藤代では、

直交流切り替えのため、

車内は暗くなります。と言ってもこの写真のように、全部消えるのではないんですがね。真っ暗になっていた昔の普通電車、国鉄415系の頃がウソみたいですよ。

651dこの651系もデビュー当初は、

白いボディと、

今までに無かったお面が、

なかなか未来形で、走っているのを見かけるだけでもワクワクしたものです。しかも土浦に住んでいると、主にスーパーひたち(土浦は基本、止まらない)に採用されていたため、なかなか乗る機会もありませなんだ。

651cただ、こうして見ると、

E653系やE657系からは、

古く感じるのも事実。

ましてや新幹線の最新車両とも比べると、ローカル線特急だなぁ、という感じ。

651a 運行期間中、

また乗る機会あるかしら。

何しろあのボンネットが特徴の、

国鉄485系から入れ替わった651系で、アタシにとっては、一番インパクトのあった「ひたち」。実は結構好きなんです。

2014年4月11日 (金)

野菜で作ったラーメン

 ベジタリアンではありませんが、テーホーは肉を食べなくても生きていけるヒト。なんて事は、このBlogの熱心な読者諸君ならばご承知のハズ。そんなテーホーが見逃していた野菜モノがコレ。

Kagetsuyasaiとにかく野菜で作ったラーメンだそうな。

スープの出汁も、

そして麺にも野菜が練り込まれ、

当然トッピングの具も野菜。

味はやはりチョーアッサリ系。

スープまで完食してもたったの約411kcalだそうな。このお店のふだんのメニューの系統からすると、冒険的とも言えるかも知れませぬ。

 決して安くはない値段設定ですが、テーホーが見つけたときには、もう提供末期。食べたのは渡米直前で、このBlogを書いている今は、もう店頭にはないかと思われます。もう食べる事もないでしょう。

 ただネットショップには、自宅で作るタイプがあるようですが、1食当たり¥500近くというのはねぇ。

 また是非とも、この種の野菜尽くしラーメンを、様々なお店が出して欲しいものです。

2014年4月10日 (木)

第27回生入学式

 この時期の恒例行事。今年も東京医科大霞ヶ浦看護専門学校は新入生を迎えました。

Tmu27th1例によって啼鵬は、

開式までのBGMを演奏。

いつも悩むのがプログラム。

今回は思い切って、Classicの王道、ドイツ、ウィーンの音楽。SchubertやSchumann、Brahms、Mendelssohnなどの曲を演奏。いつぞやはフランス系でまとめたり。次の演奏は6月の戴帽式。そのときには...!?

Tmu27th2外では桜が綺麗に...

と言いたいところなんですが、

この通り。

年によって満開だったり、たいして咲いていなかったり、散ってしまったり。今年は大分散ってしまいました。

 テーホーの担当する音楽の授業があるのは二年次。彼らと付き合うのは来年です。どんな学年か楽しみ!

2014年4月 9日 (水)

Jazz at Lincoln Centerで再会

 と言っても、人と会ったのではなくて、その人が残したサイン。

Nyjazzlinc12昨年Live Deja vuでご一緒した(2013年4月16日参照)、

Pianoの野崎洋一さんです。

早速メールで、

サインを見つけた事を報告すると、

どうやら津軽三味線の上妻宏光さんのステージで、

ここに来たようでした。せっかくなので、アタシもサインを。

Nyjazzlinc03サインを見つけたのは、

ステージ裏。

他にも著名人のサインがたくさん。

そう言えばつくばノバホールのバック・ステージにも、チョー大物のサインがたくさんありましたが、少し前に壁が塗り替えられ、それらの貴重なサインは全て無くなりました。

Nyjazzlinc08 Jazz at Lincoln Centerには、

常設展なのでしょうか、

Jazz Giantの資料が展示。

啼鵬が愛して止まないJazz Pianist、Dave Brubeckの展示がありました。亡くなったときには、このBlogで追悼記事も書かせて頂きました(2012年12月6日参照)。

Nyjazzlinc10彼もここのステージに立つ事はあったのでしょうか。

私も弾いたRose TheaterのSteinway & Sonsは、

多くのJazz Giant達が弾いた事でしょう。

その空気に触れる事が出来ただけでも、とても幸せでした。

Nyhih3rd07

2014年4月 8日 (火)

新食感麺

 今回の渡米で、間違い無く一番印象に残った食べ物がコレ。

Nyeastocean2中華屋さんで食べた、

恐らく「焼きそば」に相当する麺。

いや、焼いているふうでもないので、

全く見当違いかも知れませぬ。とにかくこの麺、食べた瞬間の食感が「!?」。第一印象は「お麩で作った麺?」 ふにゃふにゃで、もしかすると中は空洞かも!みたいな。明らかに今までに食べた事のない食感。

Nyeastocean1その他は、

いたってフツーの中華屋さん。

量が多いところも(笑)。

 結局この不思議な麺はテイクアウトして、その後のホテル滞在時の朝食になるのですが、何度食べても正体不明。しかしパンとゆで卵、ドリンクしかないホテルの朝食に、花を添える事に。しかも部屋の電子レンジでアツアツ。

 麺類バリエーションの豊富な日本にいても、食べた事のない麺。決して美味しいとは思いませんでしたが、また食べてみたい逸品です。

2014年4月 7日 (月)

極寒のN.Y.

 暑いか寒いか?と問われれば、やはりNew Yorkは寒いイメージが強いです。少なくとも啼鵬には。よく雪が降っている様もテレビに映りますし。

Nycentral4 今回は一番寒い時期を外したとは言え、

周りはとても寒そう。

Manhattanの街中も、

パフォーマンスで薄着をしている人を除けば、

半袖などテーホーくらいしか見当たりませなんだ。

ちなみにそのパフォーマーは、インディアンの格好をしていたので、ほぼパンツ一丁でしたが。

Nykings3 勿論室内は暖房がありますので、

全く問題はありませぬ。

やはり見かけました、このロゴ・マーク。

そう、巨大企業なのに、日本での知名度はチョー低い、あのGE。このBlogでもデジカメの紹介をしました(2011年7月20日参照)。

 おっと、温度表示が大変な事になっているって? ここアメリカは華氏表示です。日本は摂氏ですが。なので華氏70度だと、だいたい摂氏21度くらい。

 ま、テーホーは実際の気温が何度であるかなんて、殆ど気にした事ありませんが。

2014年4月 6日 (日)

紫村千恵子とシャンソンの仲間たち

 この仕事もやらせて頂くようになってから、随分と経ちます。近年では松本兄弟での参加。

Chiekochanson弟はViolinのみですが、

啼鵬は色々持ち替え。

と言っても、

今回はBandoneonとKeyboardだけでしたが。まぁ、曲想によって楽器を選ぶので、今回はその2つの楽器が合っていたというワケ。

 それにしても今回は色々とハプニングも起こり、終わったときには参加者一同、ホッと胸をなで下ろした感じです。

 そう言えば2014年上半期の啼鵬は、歌関係の仕事が集中したかも。

2014年4月 5日 (土)

N.Y.のお茶

 N.Y.はJazz at Lincoln Centerでの本番。その直前には日本食のお弁当が出ました。

Nyobento我々は勿論のこと、

College of New Jerseyの学生も、

同じものを支給され、

食べていました。器用に箸も使って。

Nyoiocha1そして一緒に支給されたのがコレ。

ペットボトルでお茶を飲んだ事がある人ならば、

必ず飲んでいるのでは?

いまや日本を代表する(!?)お茶。

これは(米国にとっての)輸入版ではなく、

こちらで作っているものだそうで、言ってみればアメリカ版「お~いお茶」。現地の人によると、「伊藤園がこちらで成功してくれたおかげで、コレが容易に手に入る」とか。

Nyoiocha2この「0 CALORIES」だとか、

「Unsweetenend」なんて表示は、

肥満大国ならではのものかと。

日本の数多ある緑茶飲料で、「これは甘くないです」なんて表記、見た事ありませぬ。

 ところでこの英語表記「Oi Ocha」。「おい、お茶」かしら。これは「お~いお茶」とは、随分ニュアンスが違わないかい?

 ご主人がお茶を入れて、奥さんを呼ぶときが「お~いお茶、(はいったぞ)」(お~いお茶の川柳より)。逆に亭主関白の家庭でご主人が奥さんに命令口調で言うときが「おい、お茶」。

 全然違うじゃん。

2014年4月 4日 (金)

SUSHI in N.Y.

 今回の米滞在記で、食が自由になったのは、ほんの僅か。ようやく探検隊の出番といったところ。

Nysushi1 もはや英語になっている「SUSHI(寿司)」。

恐らく勘違い系が世界で一番出回っているものかと。

かつてLondonでも、

素晴らしいものを頂きました(2011年12月6日参照)。

これはJohn F.Kennedy国際空港で購入。

しかしLondonでもN.Y.でも「Bento」ですか。

 にぎりの見た目はともかく、巻物はありがちなパターン。アボガドにオホーツク(パッケージにはImitation crab meatと表記)。

Nysushi2Londonのときと同じなのは、

わさびの飾り盛り。

心憎いっすなぁ。

風味もへったくれもありませんが。

そしてレモンかぁ。

職人のこだわりなのか、安易なのか...。ちなみに醤油はキッコーマンのが付属。

 ま、比べるのも変ですが、このSUSHI、London VS New Yorkだったら、Londonに軍配を上げましょう。おっと、探検隊としてではなく、単純にどっちが美味いかで。あくまで比較の問題ですが。

 売り場には他にもバリエーションがありましたが、今回のは$9.99。日本だったらスーパーのお惣菜コーナーで、¥500以下で売られていそうな内容。しかも断然美味い。いや、そもそもN.Y.は物価が高く、デフレで¥500も出せば腹一杯食べられる日本に居ると、住みにくい街かしらねぇ。

 ところで海外だとマグロよりもサーモン? LondonでもN.Y.でもそんな印象。アタシなんか下手すりゃマグロだけでも満足するタチなので、少々寂しい。

2014年4月 3日 (木)

アメリカのファミレス

 渡米前によく聞いたのが、アメリカには美味いもんがない、という話。まぁ、我々日本人の味覚を基準に考えれば、アメリカは比べられるものではないでしょう。同じマクドナルドだって、アメリカ版はパンもパサパサで、あまり美味しくないという報告もうけました。

 とは言え、先の記事でも触れたように、アメリカは多民族国家。いわゆるアメリカ料理ではなく、それぞれの国の人が美味しいものを作っている可能性は十分あるわけで、この前のカレーなんぞはその好例(2014年4月2日参照)。

 で、今回はマエストロ山田氏が「ジョナサン」と呼んでいるレストラン。雰囲気は別にファミレス、という感じではありませんが、メニューのバリエーション、そして24時間営業という点で、そう呼んでいるらしい。

Nyjona1_2と言っても、

茨城にはジョナサンは殆どありませぬ。

現時点では県東地域に2店舗のみ。

テーホーにとってファミレスと言えば、やはりCOCO'Sかな。日本1号店はうちの近くにあるし。そうそう、そのCOCO'Sの本家(当然アメリカ)には行ってみたかったですが、店舗は西海岸のみ。さすがに行けませなんだ。

 この通称ジョナサンは、最初に泊まったBrooklynに。味はなかなか美味しかったですが、サイズがでかい!

Nybuccaneer4もう1つは、

Queens区で泊まったホテルの近く。

見るからにファミレスという感じの店。

メニューも写真入りで、店員さんの制服もポップな感じ。

Nybuccaneer1ここでオーダーしたのが、

普通のセット・メニューですが、

そのセットのサラダで、

既にこのデカさ。一生懸命食べている間に本体のペンネが到着。

Nybuccaneer2こりゃまたデカい。

2人、いや3人でシェアしても、

十分なくらいですよ。

んで、味の方ですが、何故か(!?)日本人にもよく合う、とても美味しいものでした。チキンとブロッコリーのペンネ。

Nybuccaneer3こういうのを、

こちらの人はペロリと食べてしまうのかなぁ。

もしくは、

こっちで生活するようになると、

そうなるのか...。

いやはや、次に行くときには、よくよく考えてオーダーしないと。

2014年4月 2日 (水)

N.Y.でもカレー

 やはりどこに居ても食べたいものは食べたい。幸いカレーはアメリカでも食べられる。どころか、多民族国家のアメリカでは、逆に本格的なものも食べられそう。

Nymanhatmusic_2 今回まず行ったのは、

リハーサルをしたRiverside Church近くの店。

また、Manhattan School of Music、

Columbia University Barnard College等、結構学生街のような感じだったかも知れませぬ。

Nychapati1_2まぁ、かの米国大統領も学んだ大学。

もしカレー好きだったら、

ここの店にも来た事がある!?

なんてこたぁないかな。

Nychapati2 お店のスタイルは、

2種のカレーをチョイス。

ライスも選らんで、

トッピングも。

アタシはほうれん草とラムを。

トッピングはコリアンダーとかね。とても美味しかったです。

 自由時間がもっとあれば、カレー探索したかったのですが、結局N.Y.で食べたカレーはこれのみ。

Njthaicurry 次はお隣、

New Jersey州で食べたカレー。

こっちで言うイオンみたいなショッピング・モールの、

フード・コートで食べました。こちらは自分で盛って、最後に重さを量って、お金を払うシステム。表示がよく分かりませんでしたが、どうやら1ポンド=$6.XXという感じでした。払ったのは$8.90だったので、600gちょっとは食べたってことかしら。

Njshopm2テーホー的には、

こういう店に行くべきだったかも知れませんが...。

まぁ、探検隊としては、

このまま帰るワケがありませぬ。果たして...!?

2014年4月 1日 (火)

TCNJの真ん中で愛を叫ぶ

 College of New Jersey(TCNJ)ではキャンパス・ツアーを。学生さんに案内して頂きました。その中でも「おぉ!」と思ったのが、煉瓦の広場。

Tcnj12卒業する学生が、

メッセージを残すのだそうで。

...って、よく見るとスゴイ事が書いてあるじゃん!

左から

Katie and Matt:met and fell in love at TCNJ...

Matt:proposed right here...

Katie:Will you marry me?

 う~む、何ともロマンチックだけどねぇ。ちなみに案内してくれた学生さんによると、この後2人は結婚したそうな。

Tcnj11んで、

今はどうなってんの...?

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