佳秋カルテット・サマーコンサート2014
久しぶりの佳秋カルテット自主公演。自主公演とは、演奏する事よりも事務的な事が忙しくなるものです。下手すりゃ、本番中が一番楽なんて事も!?
あいにくの雨だったせいか、
多少来られなかったお客さんはいましたが、
ほぼ満席! このBlogでもリハーサルの事など触れましたが(2014年5月8日参照)、今回の自主公演、恐らく一番規模が大きかったかも知れません。
実はスタッフとして、
かつて佳秋カルテットでプレイをしてくれた人が、
駆けつけてくれました。
紙のチラシには「特別ゲスト」とあったのですが、啼鵬のサイトでは「松本兄弟」と書いてしまいました...。
プログラムの中間は、
啼鵬はPianoやBandoneonを。
出来て100年も経つPianoに向かい、いつもお願いする調律師さんが仕上げて下さった楽器を奏でました。
啼鵬の高校生のときの作品「弦楽四重奏曲」。
芸大附属高校に入って、
初めて書いた作品で、ちなみに初演はNAOTO君が1st Violinを弾いてくれた曲。かつてアマチュア室内楽フェスティバルに出場したときに、皇太子殿下にお聞き頂いた曲がコレ。
かなり久しぶりでした。
思えば昨年のレコ発に続いて(2013年8月11日参照)、
2年連続でつくばのホールで演奏した佳秋カルテット。後援者からは「次はいつ?」と。
個人的にはやはりPianoかなぁ。久しぶりに葉加瀬太郎さんの「Color Your Life」のDuo版を演奏。太郎さんとも本番をした事のある曲ですが、自分の書いた譜面、やっぱ大変だわ...。
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お疲れ様でした。ピアノが凄かった、との声がちらほら聴かれております。常に難曲への挑戦を心がけましょう。人間は弾かなくなるから弾けなくなるのです。
投稿: ゴルゴ | 2014年6月13日 (金) 11時55分
> ゴルゴさん
あのPiano、弾きこなすのが大変な楽器だったわ。
これからも大曲に挑戦していくよ。今年も課題があるし。
投稿: ていほう | 2014年6月13日 (金) 12時29分