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2014年6月 6日 (金)

世界とのパイプ役

 啼鵬の仕事は、その殆どが国内向けですが、稀に海外で使われる事もありました。記憶に新しいところでは、Saxophone奏者のClaude Delangle氏による、BISレーベルへの録音(2013年4月6日参照)。そして久しぶりに舞い込んだものとは...!?

 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と言えば、日本ではセルジュ・チェリビダッケとの組み合わせで馴染みがありましょう。そこの首席Clarinet奏者から、啼鵬編曲のPiazzolla曲をやりたいと申し入れがあり、今年のPMF(Pacific Music Festival)で演奏される事に。

Tehokurimeineその間を取り持ってくれたのが、

テーホーの周りに居るClassic博士の四天王の1人、

kuriさん。

彼はTsukuba Saxophone Quartetに所属するSaxophone奏者でもあります。このQuartetが演奏したPiazzolla作品を、動画サイトで聴いたらしく、今回の依頼につながりました。いやはや、時代のなせる業か。

 ところでそのPMF。私の編曲が演奏されるのは、北海道は奈井江町。札幌から電車で1時間ほどの町。う~む、せっかくドイツから来て私のスコアを演奏してくれるのですが、立地はともかくスケジュールが...。

 彼らがミュンヘンで演奏してくれるときに、聞きに行くかぁ...!?

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コメント

 ミュンヘン・フィルは、チェリで聴くことこそ叶いませんでしたが、後任のティーレマンでブルックナー、ブラームスと2回聴く機会に恵まれました。
 私の住んでいる町には、PMFのようなスタイルのアフィニス夏の音楽祭というのが当時あって、そこで子供向けのコンサートを実施していたのです。基本的に、室内楽クリニックだったため、チューバの出番はなかったのです。でも、この子供向け演奏会にはチューバが必要ということで、オールプロの中に自分だけアマチュアで吹くという、何とも怖いもの知らずな企画に参加していました。その時のコンマスがミュンヘン・フィルの方でした。今、思い出しただけでも、懐かしくもあり震えもくる企画。他にもバイエルン放送響やら北ドイツ放送響、そして日本のプロオケのメンバー多数という、まさに多国籍軍的なオケでした。指揮は、下野竜也氏。こんな経験は二度とないと思いますがね。
 BISレーベルといえば、リンドベルイ氏が多数録音しているレーベルですよね。私もトロンボーンで演奏している「展覧会の絵」を持っています。ついでに来日公演の際には、生でも聴きました。もはやトロンボーンの領域ではないなと、感激しっぱなしで聴いていたのを、思い出しました。(ああ、回想ばっかり…)

> 語る会さん
 いやぁ、羨ましいです。我が土浦はそういった事が皆無。県南地区ではつくばや牛久に比べると、Classic音楽の下地が薄く、県央地区では水戸が文化の発信地になっていますが、県内でみるとその落差が目立ちます。

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