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2014年7月 2日 (水)

最多デビューに向けて

 啼鵬は年に2回、歌手の紫村千恵子さんが指導されている教室の発表会に出演。生徒さん達のバックバンドを務めまする。ここ何回かは、弟ゴルゴも一緒で、つまりは松本兄弟でのサポート。

 専門はアルゼンチン・タンゴのテーホーが、国も違えば音楽の内容、テーマも全く違う「シャンソン」を演奏。最近でこそ曲も覚えたのもありますが、完全アウェーです。

Lavian2nd1 今回の教室は、

初舞台を踏まれる生徒さんが多いそうな。

本番まで2週間を切り、

松本兄弟とのリハーサルを敢行。

 ここで気付いた事がありました。教室によって、カラーが違うんだなと。もちろん紫村千恵子さんは、教室に関係なく、その個人に合った指導をしていると思われますが、今回の生徒さん達は、割とモノローグ的に、語る感じで歌われる人が多いように思えました。

Lavian2nd2 どんな大物歌手にも、

「初舞台」があった訳で、

それはプロ・アマ問わず、

同じくドキドキしたのではないかと。

ちなみにアタシの初舞台。

う~む、何だったのだろう。恐らく土浦音楽院のViolinの発表会かしら。幼稚園生のときの話です。

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コメント

アルゼンチン・タンゴの巨匠ピアソラも、シャンソンの本場フランスに修行へ行ったわけだから、あながち完全アウェーでもないのではと思います。
バンドネオンにシャンソンって合いそうですよね?
私は、以前に金管五重奏でシャンソンを聴きましたが(勿論、歌は無し)、なかなか見応えのある演奏会だったことを記憶していますよ。

> 語る会さん
 実はシャンソンにもBandoneonが使われる事もあるのですが、どうやらそれはクロマチック・タイプのようで、私が使っている(Tangoで使われる)ディアトニック・タイプとは、若干音色も違います。
 シャンソンでの蛇腹楽器は、やはりAccordionですね。

生徒さんの発表会に賭ける意気込みには凄い物を感じました。私も真剣勝負で参加させていただきます。

> ゴルゴさん
 我々で出来る精一杯の事を!

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