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2014年7月 6日 (日)

土浦市のランドセル

 自分がそうだったので、たいして特別とは思わなかったのですが、他の地域の人に話して驚かれるものの1つが、「土浦市は小学校にあがるときに、ランドセルを市長さんからもらう」という、言い方を変えれば支給されるということ。デザインも独自で、テレビのCMで見るものとはかなり違います。

Tsuchiuralandcelr それは今も続いていて、

これはうちのチビの。

マークは土浦市のシンボル。

 アタシの頃とデザインは全く一緒ですが、マイナー・チェンジを繰り返したのでしょう。材質もちょっと違う感じですし、一番変わったのはストラップ。我々のときは合皮でした。これがまた切れやすく、そうなると修理には出さず、ショルダー・バッグで登校。

 実はテーホーの出た小学校、本校と分校があり、テーホーはその分校からの最後の卒業生。3年生まで分校に通い、4年生からはチャリンコで数km離れた本校へ。なのでその4年生のときに、ランドセルからショルダー・バッグに切り替えます。元々本校に通っていた生徒も、4年生からはショルダー・バッグに替える子が大半だったかな。

 ちなみにテーホーは、チャリ通でも頑なにランドセルを背負っていましたが。

 偶然にも今年、某局の珍しい風景にも選ばれ、驚かれた視聴者も多かったのでは。つまりはランドセルの売り上げが最も低い地域!? だって買いませんもん。くれるんだから。時々見かけるテレビと同じヤツを背負っている子は、転校生でした。

Tsuchiuralandcelb ちなみにコレはテーホーの、

と言いたいところですが、

弟ゴルゴのです。

捨てていないハズなので、

アタシのも実家にはあると思うのですが。

 ちなみに弟は2年生まで分校に通い、3年生からは新しく出来た小学校に行ったので、本校へのチャリンコ通学は経験していません。

 大変だったなぁ、雨の日も風の日も、トーゼン雪の日も。うちからでも3.5kmくらいあって、もっと遠い友達もたくさんいました。結局小学4年生から中学3年までの6年間、チャリンコ通学でした。中学は逆に近くなって2kmくらい。それも非公式の近道をしてだけど...。

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