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2014年8月29日 (金)

CHINON IJK-112 【下】

 今回取り上げている四半世紀前のプリンター。何故取り上げる気になったかというと、最近大規模に家の整理をしているので、顔を出してきたというワケ(2014年7月26日参照)。

Chinonijk112inkこの使っていない、

新品のインクカートリッジも。

今は懐かしい石丸電気の値札が付いています。

ちなみにコレ、米コダック社製です。試しに「CHINON IJK-112」をネット検索してみると、海外サイトがヒットするのですが、まだこの消耗品が売られているっぽい! 恐らく何か、コレを使うマシーンのためなのでしょう。

 んで、この値段、¥2,120。「うわっ、高っ!」と思われるでしょう。

Chinonijk112c実はこのインク、

ヘッドごと交換するタイプなのです。

つまりインクを交換する度に、

ヘッドも新しくなるので、印字品質が落ちません。現在出回っているプリンターの殆どは、インクのみを交換するので、ヘッドを交換する場合は、サービスセンターに預け、かなりの出費を強いる事になるでしょう。

 まぁ、どちらがお得かって、この時代はそういう競争相手も大して見当たらないので、あまり関係なかったです。しかもインクもこの程度の量。これは今も同じ。プリンター本体は安く売って、消耗品で稼ぐ。換算すればロマネコンティより高いとか!? アタシはこの時代から其れに近いものを経験しているので、今のインクが高いとは思いませぬ。

Introrondo先の記事で、

通常の大きさの楽譜ならば十分使える、

と書きましたが、

それはパート譜の話。

これはフル・スコア(総譜)。

全パートを一気に見るための楽譜なので、やはり細かくなってしまいます。この当時は、音符をつなぐSlur(スラー)は、手書きで書き足していました。また3段目から4段目にかけて、「poco a poco cresc.」とあるのですが、段の途中で切れると、次の段には続きを表示出来ず、これまた自分で手書きで。これはソフト・ウェアの都合でしたが。あとページの数字は、あとからスタンプで。足らないところはそうやってアナログで(笑)。

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