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2014年8月31日 (日)

Yae 真夏の夜のキャンドルコンサート@天現寺【弐】

 今回のリハーサルと本番、何が一番違うかって、それは会場の明るさです。

14yaecandle08リハーサル中は昼間なので、

本堂の中は割と明るいです。

この日はそれまでの猛暑とは違い、

少し雨も降る、涼しい日となりました。あくまで比較の問題ですが。

14yaecandle26そしてディスプレイのろうそくにも、

灯がともり始め、

実はこれがかなり熱くなると...。

そう言えば昔、ポルノグラフィティのバックでテレビに出演したときに、近くで火がボーボー上がり、結構熱かった記憶が。

14yaecandle36 そして庭では、

模擬店も出店。

好きです、こういう雰囲気。

何しろテーホーは無類のイベント好き。今回は出演者なので、お店には顔を出せませんでしたが、もし客として行っていたら、いっぱい買っちゃったりしたんだろうなぁ。

14yaecandle42 開演直前。

会場の暗さと、

ろくそくの明るさで、

とても幻想的な雰囲気に。私は今年からの参加なので、初めてこの雰囲気を経験。演奏の方も、こういう空気に触発されるものです。

14yaecandle45 今回の出演者たち。

バンマスの太郎丸さんのリードで、

Yaeさんの歌を盛り上げられたと思います。

渡辺亮さんの持っているもの、弓矢じゃありませんよ。ビリンバウという楽器。

 次は「土と平和の祭典2014」に、このメンバーで!

2014年8月30日 (土)

Yae 真夏の夜のキャンドルコンサート@天現寺【壱】

 お母上様とは何度もご一緒した事があるのですが、娘さんは初めて。先日テーホーの生地でのリハを終えて(2014年8月12日参照)、本番に臨みました。

14yaecandle24 会場の天現寺も、

首都高のICでしか知りませなんだ。

ところでYaeさんと初めて会ったのは、

なんと福島でした(2011年9月21日参照)。

このとき、バンマスの越田太郎丸さん、

そして今回初めてご一緒する、Percussionの渡辺亮さんもお目にかかっていたのでした。

14yaecandle09 キャンドルコンサートなので、

当然たくさんのろうそく。

しかもこんなに大きなものも。

作家さんに、

「結構熱くなりますので」と言われました。

今年は少し涼しい日だったので丁度良かったかも知れませんが、昨年はやはり猛暑の中での開催だったようで。

14yaecandle04今回の啼鵬のセットは、

今までにない大規模な(!?)弦楽器群。

これまで管楽器を持ち替えまくったライブはありましたが、

弦楽器をContrabass以外勢揃いさせたのは初めて。

14yaecandle18 セッティングも徐々に。

って、楽器だけじゃなくて、

こうしてろうそく達も。

リハーサルも順調に進み、いざ本番へ。   <つづく>

2014年8月29日 (金)

CHINON IJK-112 【下】

 今回取り上げている四半世紀前のプリンター。何故取り上げる気になったかというと、最近大規模に家の整理をしているので、顔を出してきたというワケ(2014年7月26日参照)。

Chinonijk112inkこの使っていない、

新品のインクカートリッジも。

今は懐かしい石丸電気の値札が付いています。

ちなみにコレ、米コダック社製です。試しに「CHINON IJK-112」をネット検索してみると、海外サイトがヒットするのですが、まだこの消耗品が売られているっぽい! 恐らく何か、コレを使うマシーンのためなのでしょう。

 んで、この値段、¥2,120。「うわっ、高っ!」と思われるでしょう。

Chinonijk112c実はこのインク、

ヘッドごと交換するタイプなのです。

つまりインクを交換する度に、

ヘッドも新しくなるので、印字品質が落ちません。現在出回っているプリンターの殆どは、インクのみを交換するので、ヘッドを交換する場合は、サービスセンターに預け、かなりの出費を強いる事になるでしょう。

 まぁ、どちらがお得かって、この時代はそういう競争相手も大して見当たらないので、あまり関係なかったです。しかもインクもこの程度の量。これは今も同じ。プリンター本体は安く売って、消耗品で稼ぐ。換算すればロマネコンティより高いとか!? アタシはこの時代から其れに近いものを経験しているので、今のインクが高いとは思いませぬ。

Introrondo先の記事で、

通常の大きさの楽譜ならば十分使える、

と書きましたが、

それはパート譜の話。

これはフル・スコア(総譜)。

全パートを一気に見るための楽譜なので、やはり細かくなってしまいます。この当時は、音符をつなぐSlur(スラー)は、手書きで書き足していました。また3段目から4段目にかけて、「poco a poco cresc.」とあるのですが、段の途中で切れると、次の段には続きを表示出来ず、これまた自分で手書きで。これはソフト・ウェアの都合でしたが。あとページの数字は、あとからスタンプで。足らないところはそうやってアナログで(笑)。

2014年8月28日 (木)

CHINON IJK-112 【上】

 CHINONと言えば、長野県は茅野市に本社のあるカメラメーカー。と知ったのは随分後の事で、テーホーにとっては稀にカメラ製品を見かける事はあっても、プリンターの会社でした。

Chinonijk112aCHINON IJK-112。

A4サイズのインクジェットプリンタ。

仕事人啼鵬を語るときに、

抜きにしては語れない逸品。高校在学中にパソコン「ATARI」を購入。そのときに、使えるプリンタとして勧められ買ったのがコレ。いくらだったかは忘れましたが、恐らく1万数千円だったか。ちなみにATARIも本体とモニタで20万くらいで。

 今だと20万のパソコンは高い!と思うでしょうが、当時Apple Macintoshがバカ高かったので、激安とも言える値段でした。しかもエントリー・モデルを比べたら、ATARIの方が性能が良かった!

 話をプリンターに。購入したのは高校生のときなので1980年代後半。パソコンはまだ今のような競争時代を迎えていなかったので、プリンターもたいしたものはありませんでした。と言うより、この頃はまだワープロがチョー現役。つまり一般人がプリンターを単体で使うケースは少なく、プリンターと言えば、ワープロと一体化している、感熱紙が使える熱転写方式。単体のパソコン接続の場合は、あのジージーうるさいドットインパクト。今でも伝票を印刷するときに使っているかと。

 そんな中出会ったインクジェット・プリンター。

Chinonijk112mn「漢字プリンタ」というのが笑えるでしょ、

今の人には。

当時は今と印刷の環境が違うので、

取り敢えず日本語が印刷出来るのかは、

製品名にしなくてはならないほど重要。

性能はモードによって違いますが、私が楽譜作成として印刷していたのは、恐らく96dpiかしら。今は600dpiとかが最低ラインでしょう。心許ない数字かも知れませんが、通常の大きさの楽譜を印刷するには、十分使えました。

 コレで以てテーホーは、高校生のときから、楽譜作成の仕事を請け負い、せっせと入力してはこのプリンターで印刷していたってワケ。

2014年8月26日 (火)

消費税8%の代償

 県内でも普段はあまり行かない地域へ行くと、「お?この店は!?」という発見があります。今回のが正に其れ。以前通った事があるのか、初めて通った道なのかも忘れているくらいの場所。ラーメン屋さんがありました。

 実は仕事の現場に行く途中に見つけ、お昼時ともあって車がたくさん駐車。仕事を終えて帰り道に、車が1台も無くなっていたので、入ってみました。

Mikakusetランチのセットで、

ご覧の内容。

とんこつ系らーめんと、

塩だれ焼き肉丼にサラダ。しめて¥800(税込み)。

 味はフツーでしたので、この価格、なんともビミョー。決して高くはないですし、かといってランチならではの安さ、お得感を感じるかというと、そうでもない。

 いや、待てよ。ちょっと計算。消費税込み¥800って事は、税抜きで約¥740。消費税5%時代だったら¥777。仮に¥780だったとしても、それならば何となくお得感を感じる。700円台と800円台の印象の差はデカい。

 恐らく庶民の皆さんも感じているかと思いますが、消費税が8%に引き上げられた事。殆どのお店では税抜き表示をするようになり、いざ会計をすると、意外と「ありゃ!そんなに...」って思ってしまいます。って事は、10%になったらもっとだろうなぁ。

 え?そうは思わない!? そうかぁ、庶民じゃない方もこのBlog、読んで下さっているのね。

2014年8月25日 (月)

SONYのVHS

 ビデオが一般家庭に普及し始めた頃の戦争と言えば、「β vs VHS」。性能ではβが優位のはずが、販売戦略でVHSが勝利した話は誰もが知るところ。βの旗頭はSONY。しかし我が家はSANYO製のβ方式ビデオデッキを購入(2008年12月10日参照)。当時はSONY以外の会社も作っていたんですね。

Sonyvhsそしてモノを捨てられないテーホーが、

最近また大英断。

飾ってあった(というか、ただ放置していた)VHSデッキを処分。

これがSONY製。しかもこのSLV-7という機種は、どうやらSONY史に残る重要機器のようで...。

 1988年発売でVHS Hi-Fiの1号機。しかもカメラ一体型ビデオを接続して、手軽に編集出来るディジタル・エディット・モニターがあったようで、当時あまり「編集」という事をしなかったこのジャンルに於いては、画期的な商品。

 しかしながら、我が家が初めて購入したビデオカメラがSONY CCD-V8 AF。27万画素の8mmビデオ。1985年のこと。3年後とは言え、その「編集」に耐えうるカメラの性能があったのかしら。何しろ編集とは、撮ったテープを更にダビングする事が前提。無論アナログです。元が数十万画素しかないのをダビングすれば、更に画像は劣化します。

 またこの「編集」という作業。今でこそPCを使って手軽になりましたが、余分な映像を取り除いたり、タイトルや字幕を付けたり、BGMを付けたりなど、余程好きで趣味でやる人でない限り、当時はやらなかった事です。例えば入学式や運動会などの学校のイベント、我々の場合は音楽会など。やはり撮りっぱなしです。

 確か90年代に入ってからようやくテレビCMで、「撮りっぱなしの映像を観させられる事ほど、辛いことはありません」というキャッチで、編集に特化したAV機器を宣伝していました。まぁ、実際には撮影よりも、編集の方が遙かに時間がかかるんですがね。

 このSONY SLV-7でビデオ編集をやっていた人、どれくらい居たんだろ。

2014年8月24日 (日)

Etupirika ~Best Acoustic~

 先日葉加瀬太郎さんの新譜が発売されました。今回はたくさん編曲させて頂いております。HATSのサイトにも説明されていますが、内容は2011年から3年間行ってきたツアー「Classic Theatre」での曲。

Taroetupirika盤は3種。

そのうちローソンHMV盤では、

お馴染み「Another Sky」のオーケストラ・バージョンも収録。

これはYouTubeでもご覧頂けます

Tarocityphil3録音したのは2012年11月13日の、

茨城県民の日(関係ないケド)。

何で覚えているかって、

録音会場に向かうのに、駅周辺のコイン・パーキングに車を止めようと思ったら、どこも満車。ありゃ、県民の日だからみんな電車に乗ってどこかへ!? ...って、よくよく考えたらそんな事はなくて、休みなのは学校だけですから。お父さん達はフツーに仕事。

 さて、新譜の話に戻りましょう。今回はClassicの室内楽というジャンルへの挑戦、とも言える内容で、太郎さんの楽曲を室内楽の限界まで広げられるよう試みたものです。以前Violin,Violoncello & PianoというTrioのアルバムがありました。思えば室内楽への挑戦は、この頃から始まっていたのかも知れません。

 啼鵬自身も佳秋カルテット等で室内楽をするので分かるのですが、このジャンルはどちらかというと主体は聞き手よりも演奏家にあります。「聞いて楽しむ」よりも「弾いて楽しむ」という事です。取り分け弦楽四重奏というスタイルはその象徴で、音楽史的にみても非常に重要です。まぁ、「楽しむ」という言葉が合うかどうかは分かりませんが、書き手としてみれば、室内楽は「演奏家への挑戦状」のようなもので、平易なものから難解なものまで様々。

 また演奏家としても、パーソナル色を打ち出しやすい事も確か。多くの弦楽四重奏団は、BeethovenやBartok、Shostakovichの作品「全曲演奏会」に挑みます。さすがに80曲以上も作っているHaydnの全曲演奏会はないか...。

 YouTubeに新譜のPR動画があります。葉加瀬太郎さんの室内楽に寄せる情熱をお聞き下さい。

2014年8月23日 (土)

土浦音楽院楽友会第5回サマーコンサート2014

 昨年は参加出来ず、リハーサルだけお邪魔した、土浦音楽院楽友会のコンサート(2013年8月24日参照)。今年は参加する事が出来ました。

Gakuyu5aと言うよりも、

参加するのが前提...。

というのは、

毎年独奏者の伴奏をする方が、ご自身の教室の発表会と重なり、今回は不参加。代わりに私も伴奏のお手伝いをする事になったのでした。

 決して曲数は多くないものの、中にはかなりヘビーな曲もあり、数ヶ月かけて練習。思えば今年は1月に笹本玲奈さんのコンサートで、バンマスとしてPianoを弾きまくり(2014年1月31日参照)、2月にはEnsemble Flaviaと「Rhapsody in Blue」を協演(2014年2月23日参照)、3月にはN.Y.で「Carmina Buarana」のオケ中Pianoを(2014年3月27日参照)。他にも松本兄弟での本番など、2014年は「Piano弾きまくりYear!」ってな感じで、「いつもより多く弾いております~」なんてノリです。

Gakuyu5b今回の大変だった曲の1つが、

Raveの「Tzigane」。

そう、

最初の4分弱くらいはずっと休みですが、その後が大変な曲(2014年7月20日参照)。同い年の門下生の伴奏をしました。彼女は東京音大へ進み、実はアタシが「新題名のない音楽会」に出演したときには、オーケストラのメンバーとしてのっていました(2013年3月31日参照)。

Gakuyu5c 更に合奏では、

珍しくViolinで参加。

気が付けば2nd Violinの首席をやっていて、

これまた特記事項。今年は3月にMozartの「Requiem」でViolinを弾いていましたから(2014年3月2日参照)。つまりは2014年は、PianoとViolinの年なのかしら。

 今年はまだあと3分の1ありますが、実はまだPianoのハードな本番が残っています。学生時代でもこんなに練習しなかったのに...。

2014年8月22日 (金)

つくば朝のサロンコンサート Vol.84

 スケジュールの都合がつくときは、なるべく聞きに行っている「つくば朝のサロンコンサート」。何度かこのBlogでも紹介しているので、その内容の充実ぶりは、ご承知の通り。あと手作りプログラムの出来映えも!

Asacon84th 今回は「ピーターと狼」。

近代ロシアの作曲家、

Prokofievの代表作と言えるでしょう。

ナレーション付きの管弦楽曲なのですが、今回はオーケストラを縮小した編成で。ナレーションは「ひらけ!ポンンキッキ」8代目お姉さんの鈴木もえみさん。つくば在住で、我が土浦交響楽団とも共演しています。

 「ナレーション付き」という表現が適切なのか、やはり主導権はどうしたってナレーターですし、音楽の方もそれぞれの登場人物のテーマ等を奏でるにしろ、やはり言葉による誘いには敵いませぬ。かといって「管弦楽付き朗読」というのも変ですしねぇ。

 その主役のナレーションがやはりスバラシイ! 当たり前っちゃぁそうなんですが、登場人物をはっきり声色で分け、それはまるで声優さんのよう。またそのスムーズな語り口は、彼女のような職業でこういう言い方をするのか分かりませんが、「彼女の持ちネタ」と言えるくらいのレベルです。

 会場はこの演目ゆえ、お子さんの来場がたくさん。前列には桟敷席(!?)を設け、そこでちびっ子達が聞いていました。みんなもえみお姉さんのナレーションに、ぐいぐい引き込まれていったことでしょう。

 演奏の方も腕達者が揃い、非常にハイ・クォリティ。テーホー視点での特筆事項は打楽器。優れたバランス感覚の技量もさることながら、TimpaniをTomとSnareで代用。これが功を奏し、この物語にとてもフィットした形態になっていました。

 この作品、昔アタシも編曲して、楽器持ち替えまくりの室内楽編成でやった事があるのですが、オリジナルのオーケストラも良いですが、小編成での合奏もかなり良い感じだと、今日も改めて思いましたねぇ。

2014年8月21日 (木)

映画「楽隊のうさぎ」関連

 仕事としては去年のものですが(2013年12月11日参照)、映画に伴ったサウンド・トラックのCD、そして映画のDVDも出ました。

Gakutaiusagi「音楽」をテーマにした映画にはいくつか関わってきましたが、

今回は演技指導といった、

映像に直接関わる部分は無かったにしろ、

ある意味自分の仕事の中では、かなりガチンコな部分がありました。主人公達が演奏する曲を音楽監督の磯田健一郎氏と合作したわけですが、その曲はいわゆる「劇伴(映像のBGM)」ではなく、言ってみれば広義には純音楽で、扱いとしてはフツーのClassic曲と同じ。

 もちろんPops系の曲を作るときと、Classic系の曲を作るときで、スタンスが変わる事はありませんし、どっちが権威があるとか、そんな事も全然無いのですが、実際の作業としては、Classic系の曲を作るときの方が、手の込んだ事をするので、映画に使われる、使われないに関わらず、交響曲を仕上げるような心づもりで取り組みました。

 映画をご覧になった方は分かりますが、いわゆるコンクールが絡んだ吹奏楽に於ける「スポ根」ものではありませんし、決して派手な映画ではありません。音楽を通しての友情や愛情を描いた、心温まる映画です。

 今度はコンサート・ステージでこの挿入曲「Flowering TREE」を聴いてみたいものです。

2014年8月20日 (水)

居酒屋チェーン店の蕎麦

 麺類の中では蕎麦が一番好きと標榜しているテーホー。そろそろ「蕎麦」というカテゴリを作っても良いかも知れませぬ。

 先日ミュージシャン仲間に連れて行ってもらった居酒屋で食べた蕎麦。

Tofurosobaこの店、

蕎麦をウリにしているだけあって、

居酒屋で出すレベルではありませぬ。

しかもチェーン店だし。

 それに他の料理もなかなか。チェーン店系にありがちな、お手軽な味ではなく、「ちゃんとした味」でした。取り分け餃子なんか。

 そしてやはり味が反映してか、来店したときには、すんなり入れましたが、帰るときには玄関に待っているお客さんがうじゃうじゃ。やっぱ人気店なのでしょう。

 残念ながら茨城には無いようですが、来年本番をやる会場の近くにあるようなので、打ち上げはこの店で!

2014年8月19日 (火)

創立記念ビール

 長野に10年以上通っていても、長野市内ですら知らない事ばかり。

Yamakeicoffee先日そばが食べたくて、

たまたま入った店。

そもそも蕎麦屋という雰囲気でなくて、

基本喫茶店のようなので、食後に珈琲を。ポットで出てきて2杯分ありました。ゆっくりしたいときには、やっぱ「もう一杯!」って感じになりますからね。しかもアタシ好みの雑味のない味。

Naganokobeer そのカウンターにあったビール。

よく見ると、

長野高校115周年記念!?

高校の記念行事でビールってのもスゴイ!

ちなみにこの高校、

やはり創立記念イベントで、名門イ・ムジチ合奏団のコンサートを1つ買い取り、校歌も演奏してもらったり。

 教育県と言われる長野県。県下ナンバー1の学校はやる事が違いますな。スバラシイ。

2014年8月18日 (月)

カレー屋からっぽ

 このBlogでも何度か登場したカレー屋。自宅から一番近い店でした(2013年10月3日参照)。前の記事でのカテゴリは「まずいもの」。そう、インド人らしき人が作っているのですが、美味しくないカレー。っつーか、不味いカレーでした。あれからメニューも増えたようで、それも食べました(2014年6月27日参照)。

Newdels そして今日行ってみたら...!?

この店に行くのが目的ではなかったので、

OOSAKI病ではないのですが、

この有様。

どこか別のところに移転したとも考えられませんので、

単純に閉店したのでしょう。あとはインドのクレジットが使えるらしい中古車屋さんとか、多角経営をしている感じだったので、そちらにシフトしたとか。採算のとれない部門の切り捨ては、経営再建の基本中の基本。

Newdelscard ポイントやスタンプを貯めるヲタクであるテーホー。

そのアタシでさえ、

この店のスタンプ・カードは埋まらなかった...。

まぁ、まずいモノの研究対象としては、

格好のサンプルだったのですが、

さすがにこの店ばかり研究するワケにもいきませんから。

 思うにこの来店回数。恐らくアタシが1番なんじゃないかしら。なくなってみると、また食べたくなるのよね、あの不味いカレー。

2014年8月17日 (日)

E7系に乗車

 単に「新幹線」と言えばトーゼン東海道山陽新幹線を指すかも知れませんが、テーホーの行動範囲からすると、「新幹線」は長野新幹線の事を指しまする。1997年の開通からほぼ毎月のように乗車。それはBandoneon教室を長野市でやっているからなんですが、その長野新幹線の年齢と、わが教室の年齢は同じ。

E6e5いつも乗車する上野駅で待っていると、

東北・秋田新幹線もきます。

こうしてE5系とE6系の連結部分など、

しょっちゅう目にしますね。何しろ大宮までは同じなので、上野駅の新幹線ホームは、様々な新幹線車両が楽しめます。

E7e2 そして何と今日は、

今後北陸新幹線で運用される、

E7系に乗車!

写真は長野駅で。たまたまE2系とのツーショットが撮れました。

 いやはやこのE7系、乗り心地も素晴らしい。そして最近の車両なら必須、全席にコンセントが付いています。まさかE7系に乗れるとは思っていませんでしたが、持ってきたThinkPad E520で早速仕事を。

E7granclass ところでE7系と言えば、

この「Gran Class」です。

もはや動くカプセル・ホテル!?

って言うと、快適なんだか窮屈なんだか分かりませんが(笑)、シートがハンパない。いつか乗れる日がくるかなぁ。

Jrnaganoそういう長野駅は、

現在北陸新幹線開通に向けて、

大工事中。

こちらのリニューアルも楽しみであります。

2014年8月16日 (土)

再会での大きな仕事

 3年前に参加させて頂いた森山良子さんのアルバム「すべてが歌になっていった」。愉快なTango調の曲でした。テレビ出演もあったり(2011年11月5日参照)、豪華メンバーでのライブもあったり(2011年12月28日参照)。

 そのときのプロデューサーが、ムーンライダーズの鈴木慶一さん。彼からのご指名を受け、先日仕事をしてまいりました。

Suzukikeiichiteho録音だったのですが、

その内容たるや...!?

いやはや、スゴイもんです。

情報解禁になりましたら開示致します。Bandoneon奏者啼鵬としての、ある意味最も大きな仕事になるかも知れませぬ。乞うご期待!

2014年8月15日 (金)

東音出身のデキる人材

 我が土浦交響楽団は、ある時期から固定された常任指揮者をおかず、1年契約(最長2年)で様々なマエストロが来ます。巷では「土響を振ると出世する」などと言ったもので、その代表格が栗田博文さん。彼が第23回東京国際音楽コンクール指揮部門で優勝したのは、土響を振った後の話。更にその後ペドロッティ、シベリウス等、海外の指揮者コンクールでも入賞を。

 まぁ、昔は来る指揮者も若かったので、その後仕事を堅実にこなし、地盤を固めていったと言えばそうなのですが。新通英洋さんや安部克彦さん、桜井優徳さんや佐藤寿一さんもいらっしゃいました。彼らも今やベテランの域に。

 また当時はまだ学生だった齋藤一郎君。NHK交響楽団のアシスト・コンダクターを経て、いまやセントラル愛知交響楽団の音楽監督。

 そして忘れてはならないのが鈴木織衛さん。現在プロ・オケで最も引っ張りだこの人でしょう。アタシも彼が専任指揮者を務めているオーケストラ・アンサンブル金沢でご一緒しました(2010年7月20日参照)。

 その後も少し上の先輩、森口真司さんは大分県立芸術短期大学で教鞭をとる、言ってみれば大分芸術界のドン!? 京都大学~東京芸大という彼の勉学の道の集大成として、その博識を遺憾なく発揮出来る職場かと。

Komatsutso そして最近、

久しぶりに若い指導者が来ました。

恐らく三十路を突入したあたりかしら。

バトン・テクニックもあり、何よりもそのスムーズな練習の進め方は、単に音楽的才能があるだけでは出来ませぬ。尤も今回の彼のポジションはアシスタントなので、彼自身の個性を我々に繰り広げる事はありませんでしたが。主体はあくまで正指揮者の方なので。

 「指揮者」という職業は、若くして最も成功しにくい職業の1つで、いくら耳が良く、音楽的才能に恵まれても、いわゆるリーダー・シップに欠ける部分があると、オーケストラの団員は誰もついてきませぬ。それでもまだアマチュア・オーケストラは指揮者を「先生、先生」と崇めますが、プロの現場だったらまず無理。

 そして現場(オーケストラ団員)と、聴衆の評価が真っ二つに別れるのもこの職業の特徴。客からブラボー!の嵐でも、団員からは総スカン、なんて話もフツーに聞きます。

 んなムズカシイ職業にあって、「まだお若いのに...」と、ちょっとばかし年をくってるもんだから、感心の目でみていました。更に彼のプロフィールを眺めていると、「ヤッパシ東京音大かぁ」。

 近年東京音大で学んだ学生の躍進には目を見張るものがあり、それはClassic、Pops問わず、業界を席巻しています。「取り敢えず芸大さえ出ていれば...」なんて芸大神話も、20年以上前にとっくに崩壊していますし、今はきちんと実践で使える知識、テクニックを身につけたプレイヤー、書き手でないとやっていけませぬ。

 本日41歳になったNAOTO君なんかスゴイわ。崩壊した神話の中にあって、学生時代からバリバリ仕事をこなし、恵まれた淡麗な容姿と音楽的才能で以て第一線で活躍。

 アタシも頑張らねば。容姿はムリだけど。

2014年8月14日 (木)

夜鳴きそば

 話は京都滞在時。今回はそんなに長く滞在していた訳ではないので、食事回数も限られていたのですが、宿泊していた宿には、夜食のサービスが。

Kadenshoramen1来たときにこんな部屋あったっけ?

と、この風情。

これは夜だけ開く扉のようで、

翌朝、朝食を食べに行ったら、全然様子が違っていました。

 夜食は数種類あって、どうやらラーメンが一番人気のよう。完全に宿泊客向けで、なんと無料。

Kadenshoramen2_2これがなかなか美味しい。

こういうのを京風ラーメンと言うのでしょうか。

そう言えば昔、

「糸ぐるま」という京風ラーメンを出す店がありました。チェーン店で。御茶ノ水店は学生時代、よく行ったなぁ。かやくご飯や和菓子とのセット・メニューなんかあったり。Bandoneon教室の関係で、長野店にもよく行きました。

 今もあるのかしら...。あまり見かけなくなったような。

2014年8月12日 (火)

啼鵬、生地へ

 茨城に住んで40年近くのテーホーも、実は東京生まれというのは、マニアの間では知られた事実。その東京はどこかというと、渋谷区は代々木。なんとその生地で、今度共演するYaeさんとのリハーサルをしました。

 何故「生地」と言うかって? そのリハーサルをした場所は、かつて啼鵬の両親が管理人として住んでいたマンション。

Airheights2Yaeさんの事務所が入っているのです。

もっと言えばYaeさんのお母上様、

加藤登紀子さんの事務所も入っています。

アタシの生まれる前、

父・松本定芳(言ってみれば初代テーホー)は、

ここの管理人をしながら、Guitar奏者として活動。仲間も集う場所だったそうな。

 啼鵬はこの近くの髙橋産婦人科で生まれ、さすがに地下の管理人室では環境が悪いと、近所のアパートで母は育児を。でもトーゼンこのマンションには出入りをしていたワケで、全く記憶にはありませんが(当たり前)、このマンションで育ったと言っても過言ではありませぬ。

 さて、そんな運命的な場所でのリハーサルは、初めてご一緒するYaeさん。お母上様はアルバムやらライブ、テレビ等で何度もご一緒させて頂いております。「蛙の子は蛙」とでも言いましょうか、Yaeさんも素晴らしいSinger。

 テーホーはバンマス・越田太郎丸さんの元で、様々な楽器の数をこなします。数は新記録ではありませんが、内容的にはマルチ・ミュージシャンとしてのポテンシャルを、最大限に引き出しているかしらねぇ。

 天現寺でお会いしましょう!

2014年8月11日 (月)

嵐山のトロッコ列車

 嵐山に来てコレに乗らなければテツとは言えない!...って、テーホーは俄テツですがね。

Trokko1そう、トロッコ列車です。

「列車」という事で、

電車ではなくディーゼル機関車です。

ダイヤも1時間に1本ですし、おおよそこの電車を生活の移動手段に使っている方は、あまりいないかと思いますが、そう考えると観光用列車で、ディズニー・ランドの中を走っている機関車とは規模が違うだけ!?

Trokko2この客車を見ても、

やっぱディズニー・ランドっぽい!?

雨の日は大変そうだなぁ。

列車はほぼ満席状態でした。やはり人気があるようですね。乗車記念の写真を撮るお姉さん達がいたり、歌を歌う車掌さんがいたり。

Trokko4 景観も素晴らしい!

実はコレ、

遠くにJR線が見えるんですが、

恐らくテツを更に満足させるようなシーンではないかと。

 テーホーのような俄テツには、十分な旅でした。

2014年8月10日 (日)

夜の嵐山駅

 今年初めになおていメンバーで訪れたときには、車での移動でした(2014年1月9日参照)。今回の京都行きは電車で。まぁ、フツーに仕事等で関西方面に行くときは、たいてい電車でしょう。バンドでツアーなんて事だと、みんなで車ですがね。

Hankyuarashi2 阪急と聞けば、

やっぱ野球チームかなぁ。

其れが電車の名前だと知ったのは、

随分後になってからです。野球少年でもなく、鉄道少年でもなかったので、関東に住んでいて乗った事がなければそんなもんですよ。

Hankyuarashi3 演奏会を聞いて、

嵐山に戻ってきたときの駅。

なかなか風情があって素敵じゃないですか。

子どもはスタンプ・ラリーが楽しみで電車に乗るかも知れないけど、大人はやはりこういう風情を楽しむもの。

 そして嵐山と言えばあの列車に乗らなくては!

2014年8月 9日 (土)

かやく切れ

 持病はいつ発病するか分からないもの。京都滞在中にも症状が出てしまいました。

Hankyusoba 演奏会を聞きに行くために下車した駅。

目立った飲食店がなく、

駅に隣接していたお蕎麦屋さんへ。

「きつねそば」なんて、テーホーの生涯何度目だろう。しかもこっちで「きつね~」と言えば、絶対にうどんなんでしょ? アタシはこのBlogでも宣言している通り、麺類の中では蕎麦が一番好きなので、関西に行こうと蕎麦があれば蕎麦を注文。

 ところで関東人はこの「きつね~」を食べる習慣はありませぬ。正直「きつね~」と言えば「赤いきつね」。ガキの頃から「赤いきつね」は何度も食べていますが、お店で「きつねうどん」は、全く頼んだ覚えがないくらい。ちなみに関東では当たり前の「たぬき~」は、「タネ抜き~」からきたという説があるとか。

 で、何がOOSAKI病かって、このおにぎり。本当は「かやくご飯」が付くはずでした。オーダーしてからしばらくして、「ごめんねぇ、かやくご飯終わっちゃったの」とオバちゃんが。「白いご飯ならあるわよ」って事なので、おにぎりに。

2014年8月 8日 (金)

Cello Ensemble 211 debut

 ひょんな事からご縁が出来たCello Ensemble 211。京都市立芸術大学で学んだ8人からなる、Voloncelloだけの合奏団です。

211私の編曲作品を演奏して下さるので、

はるばる京都まで聞きに行って来ました。

京都は随分とご無沙汰。

もしや2007年の葉加瀬太郎ツアー以来!?

と思いきや、

全然。

今年初めになおていツアーで訪れていました(2014年1月6日参照)。しかも今回宿をとったのは、もろなおていメンバーで観光した嵐山(2014年1月12日参照)!

 さてCello Ensemble 211。今回がデビュー・コンサート。まず1曲目から度肝を抜かれました。Giovanni Gabrieli(1557~1612)という、音楽室に貼ってあるVivaldiよりも全然古い人。何が驚いたかって、そのサウンド。

 「おいおい、いきなり古楽器持ってきて...」と、よく見たらフツーの楽器。この時代の音楽は、専門家がちゃんと居て、楽器や奏法も当時のものを再現したもの用い、ちょっとやそっとの真似事では出来ない分野なのですが、明らかに古楽器のサウンドでした。

 単にVibratoをやっていないのか、と思えばそうでもなく、思うにピッチ(音程)のとり方で、このサウンドを醸し出しているのではと。もちろん奏法も。独特の弓の使い方がありますから。メンバーの中には大学院や海外で勉強中のプレイヤーもいるし、その道に詳しい人が音楽を作り上げたに違いありませぬ。2曲目も古い時代のものでしたが、同じように素晴らしいバロック・サウンドを聞かせてくれました。

Aoyamabaroque ちなみに今回の会場。

青山音楽記念館バロックザールという、

上桂にあるホール。

我が佳秋カルテットのCello奏者、

野村奈美さんも演奏した事があって、

彼女からも聞きましたが、素晴らしいホール。室内楽やSoloをするには、ちょうど良い大きさと響きがありました。

 私の立場から一番魅力を感じたのが、プログラム最後に演奏したDebussyの「小組曲」。Piano連弾よりも、オーケストラに編曲されたバージョンの方が、よく演奏されているかと思われます。これをメンバーがCello8本用に。この編曲が秀逸。

 実は管楽器も含め、こういった編曲はその演奏団体のメンバーが施す、というのはよくある話です。で、大抵はただパートを適当に割り振っただけのお手軽な、思慮のないものばかり。そういうスコアでは、せっかく名手が揃っても、音楽が作れませぬ。

 しかし今回の編曲は、まずCelloならではの奏法を活かした部分。また中低音しかない合奏に於いて、曲全体をよく咀嚼し、適切な解釈によって構築されたスコア。更に若い気鋭の腕達者たちによるアンサンブルで、まるでDebussy自身がこのCello Ensembleのために作曲したかのような「小組曲」に仕上がっていました。

 こういう編曲をされてしまうと、アタシのような者の立場がありませぬ。かつてはクライスラーやハイフェッツのように、作編曲も相当なレベルでこなすプレイヤーが存在しましたが、現在ではめっきり減りました。海外には居るのかな。

 啼鵬もまだまだ勉強が足らぬ、と感じた夜でした。

2014年8月 6日 (水)

続々:七海良美のミュージックリエゾンに出演

 出演は3回目。Flute奏者七海良美さんがパーソナリティを務める「七海良美のミュージックリエゾン」に急きょ出演致しました。前回が去年の11月なんですよね(2013年11月22日参照)。

Musictuesday1今回も生演奏がありました。

ただ前回から大きく違うところが!

どうやらまず、番組の名称というか、

編成とでも言いましょうか、「SKY MUSIC NEO」だったのが、「SKY MUSIC TUESDAY」に。曜日毎になったのね。そして何と、有料放送部分がなくなりました。

 結局30分だと、いやCMもあるので、実際にはもっと短いですが、たいした事は話せません。...ってコレも、なおていライブMCで散々長話をしているからなんだろうなぁ。「話をまとめる」んじゃなくて、「長引かせる」って方向を育んでしまったからねぇ。

 次回9月2日も啼鵬が出演する予定です。今度はも少し演奏を。

2014年8月 5日 (火)

激混み焼き肉屋

 以前にも紹介した事のある焼き肉屋さん(2010年10月17日参照)。たまたま仕事の通り道だったので、久しぶりに入店。

Ohtakeyakinikuするとかなりの混み様。

こんなに混んでいるのは、

初めて遭遇しました。

空いている席も予約が入るとか。

何とか座らせてもらい、注文。

相変わらずくるのは早いです。暑い日でしたが、座った席は冷房の風も通るし、逆にこの席で良かったかも!

Ohtakeramen そしてここの店は、

やはりラーメンです。

この素朴なラーメン、

実はとても美味しく、意外とこういうラーメン、食べたいと思っている人、多いんじゃないかなぁ。メニューには餃子もありましたが、それに気付いたのは後になってから。

 女将さんの威勢の良さも変わらず。どころか、以前よりも若返っているような...。

2014年8月 3日 (日)

第53回1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭

 夏休みの風物詩と言えば、早朝のラジオ体操。その1000万人ラジオ体操祭が行われました。勘違いしたテーホーは、「おぉ!また土浦でやるのか」と、ウキウキしながら近くの小学校へ。

Radiotaiso53th 行ってみると、

中継車もスタッフも来ていないじゃないか!

そしてラジオからは、

「今日は兵庫県神戸市ユニバー記念競技場からお送りしています」って。つまりその1000万人祭を聞いて、普段はスーパーの駐車場で地区ごとにやっているラジオ体操を、この日はもっと大人数でやろうってコトね。

 しかも「みんなの体操」まで加わっているし...。壇上の子、「みんなの体操」は知らないようで、最後の深呼吸以外、何も出来ませんでした。

Radiotaiso24th 実は啼鵬が小学6年生のときに、

土浦市で1000万人祭をしています。

探したら出てきました。

ペンは参加賞なんですが、

本当は蛍光ピンクも。

そうです、国際科学技術博覧会(TSUKUBA EXPO '85)、通称「筑波万博」開催記念で土浦が会場に選ばれたかと。恐らく当時の筑波(当然つくば市ではありません)では、人が集まらない、いや集めようにも場所がない等、いろいろ問題があったのでしょう。

 ところで今年はチビにくっついて毎朝ラジオ体操に...と言いたいところですが、最近は7月にちょっとと、あとは8月の終わりにちょっとしかやらないんですね。おいおい、ラジオ体操は毎日やってこそ意味があるのに! あと宿題の絵日記。これも2日だけ書けば良いんだって、うちの学校の場合。それって「日記」って言うのか? 毎日書くから「日記」なんじゃん。たった2日だったら単なる「作文」っしょ。

 テーホーがガキだった頃はいたわ。ため込んだ日記を、泣きながらまとめて書いていたヤツとか。それも意味はないけど、夏休みの宿題ってそんなもんでしょ。時代は変わったなぁ。

2014年8月 2日 (土)

第54回茨城県吹奏楽コンクール

 吹奏楽に関わる事はあっても、コンクールからはしばらく離れていた啼鵬。今年は久しぶりに関わる事になり、しかもそれは「作曲家」としてではなく、「指導者」として。これは滅多にない事で、純粋に指導者として現場に立ったのは、20年くらい前だったかしらね。

Kento27th その指導した学校が出場するので、

これまたチョー久しぶりに聞きに行きました。

奇しくも場所は、

これまで吹奏楽コンクールに関わって、最も縁のあったホール。

 プログラムをみてビックリ。私の関わった部門、1校を除いてみんな邦人作品。最近は其れが主流なんでしょうか? 吹奏楽の古典作品や管弦楽の編曲モノ、外国の吹奏楽作家の作品、この選曲が顧問の先生の頭を悩ますところで、そのバンドに合った編成、技量、そして一番嫌らしい部分ですが「コンクール向き」かどうか。

 上手に演奏すれば、曲はどんなものでもOK!...ってコトはなく、事実アニメ・ソングで金賞をとったなんて話は聞いたことありませんし、ジョン・ケージの「4分33秒」を吹奏楽に編曲しても出場可能なんてのもあり得ないでしょうな。

 「何その時間?」って? アメリカの作曲家ジョン・ケージ(1912~1992)が1952に作曲した曲で、4分33秒の間、何もしないで座っているだけ。いや、座らなくてもイイのかナ? その間に聞こえてきた音が「オレの音楽!」ってワケ。想像つくかと思いますが、絶賛派と彼をペテン師呼ばわりする派と別れます。

 話はそれましたが、今回の出場校は邦人作品が殆ど。と言っても新作は1曲もありませんでしたが。アタシも作曲家として、そういった作品が演奏される事は大歓迎ですが、演奏家という立場からみれば、「もっと古典をしっかり勉強しようよ」という意見も持っているので、なんともフクザツ。

 実際に吹奏楽に限らず、新しいものばかりに触れていると、たいして学ぶものもなくなり、本質を見失います。「温故知新」という言葉の示す通り、やはり古いものからは学ぶものが多く、恐らくそれは尽きることがないでしょう。

 今回唯一、邦人作品を演奏しなかった学校が地区大会を1位通過しました。

2014年8月 1日 (金)

日にちをハズしたら...

 今年の土用丑は7月29日。しかしその日は全国高校総合文化祭器楽・管弦楽部門の2日目(2014年7月29日参照)。鰻なんか食べている時間なんてあるはずもなく、ではその前に食べてしまおうと、数日前に目当ての店へ。

Mitoyaoosaki果たして行ってみるとコレ。

まぁ、今に始まった事ではないので、

今更驚きませんがね。

去年だって散々フラれましたから(2013年7月22日参照)。

と言うか、去年の教訓で、

今年は丑の日そのものではなく、先に食べてしまおうって事だったんですがね。

 仕方無くカーナビで一番近い鰻屋さんを検索。4~5km離れたところの店へ。

Yoshiba2こちらのお店はやっていて、

ありつけました。

お客は他にはいなかったですね。

写真の撮り方が下手だったので、見えにくいですが、特記事項は漬け物。てっぽう漬けです。

 と言っても多くの方は知らないでしょうねぇ。瓜に青唐辛子をはさんで漬けます。発祥は千葉のようですが、我が家ではよく漬けていました。尤も母がの実家が千葉だったので、その関係もあったのでしょう。

 ま、何とか今年も鰻が食べられました。

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