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2014年9月15日 (月)

Horn同士の結婚

 我が土浦交響楽団は、団員同士の結婚は多い方で、テーホーが高校生で入団して以降も、それは続きました。今回はHorn同士のカップル。

R0012511ちなみにアタシが知る土響史上、

Horn同士の結婚は2組目。

創団38年にしてこの数は多いのか少ないのか...。

 ところで新郎の勤める会社は、日本の最優良企業と言われていて、恐らく会社名かその商品は皆さんの知るところ。啼鵬は以前、その系列会社のイベントで演奏した事がありました。

 新婦の勤める会社もこれまた大きな会社。音楽とバイクで有名かな。つまりテーホーは、新郎新婦の会社両方と、ビジネスのつながりがあったってコト。珍しくない?こういうの。

R0012505 今回のご結婚に寄せて、

啼鵬は新曲を進呈。

結婚のお祝いとして曲を書くのは、

これが3組目。意外と少ないでしょ。単に披露宴で演奏というのは、数え切れない程やっていますが。当然Horn同士のカップルなので、Hornの曲を。六重奏曲を書きました。驚いたのはアタシも含めてのこの楽器達。こんなにあって、メーカーがかぶっていないそうで...。

Tsohorn1「アタシも含めて~」と書いたのは、

そう、テーホーもHornで本番!

進呈した新曲「Passacaglia & March」の世界初演を一緒に。

久しぶりに吹いたHornでした。去年の土響団内アンサンブル・コンサート以来(2013年7月20日参照)。

Tsohorn2 今回の世界初演のためには、

京都から駆けつけた元団員も。

一生に1度のセレモニーのためには、

どこからでも駆けつけるでしょう。啼鵬もそうです。皆さん、拙作を吹いて下さり、有り難うございました。

 そしてお2人さん。お幸せに。

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コメント

te-ho-さん、おとひこです。見ましたよ、ホルン吹いてるの。なかなかです。
アマチュアオケ内での夫婦は多いですよね。でも若いうちはいいけど、
年取ると逃げ場が無くなるというか、、いやいや、おめでとうございます苦笑

> ottoさん
 いやぁ、お恥ずかしい。でも自分で言うのもなんですが、この本番は割と良く吹けました。しかしアンサンブルとしては、まさかの1小節ズレ!
 いつかリベンジを。

前日に続きお疲れ様です。
世界初演のホルン六重奏曲、仰天でした。パッサカリアのグラウンドバスがやけに音数が多いなと思っていたら、マーチの最後に上声で再現しませんでした?しかもそのマーチはカノン(フーガ?)で始まるという・・・結婚披露宴の余興という目的からしては、あれは違う方向に懲りすぎ(笑)
後半「あれ、なんかずれてない?」と思いましたが、どうやらみんな一緒に終わったし、なんといっても世界初演ですから、その場はあれでよかったのか、と信じました(笑)ちょっとホルストの第一組曲を思い出したりしました。
新婦もホルンに加わって土響他有志が新郎の指揮で演奏した「花のワルツ」(チャイコフスキー)のハープも、だいぶ飛んでましたね!冒頭のカデンツァでのアドリブは心の準備ができてましたが、コーダに入ってからのグリッサンド攻撃は、もう笑いそうでした。

> ほーほさん
 いやぁ、アタシのパート譜をめくった辺りからズレだしました。マーチでズレるなんて...。
 ワルツは内輪で分かるネタと、外向けのネタを盛り込み、glissandoはその場で思いつきました。あの場所に入れる作曲家、いそうでしょ?

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