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2014年9月30日 (火)

学会はジャンケン大会

 今回の宮崎滞在で、恐らく初めての体験を。「うたごえ広場 第45弾」の会場だった、南九州大学(2014年9月28日参照)。ちょうど学会の会場としても使われていました。

Nankyudaigakkai テーホーの周りには研究職の人も多く、

学会に行った話はしょっちゅう聞きます。

国内から海外まで。

もちろんアタシは行った事がありませぬ。

用がありませんので。

音楽における学会もあるのかも知れませんが、恐らく数も少なく、規模も小さいでしょう。また参加する人も極めて限定的かと。

 キャンパス内は人の出入りも多く賑やか。また各ブースでは物販もしていたり。いかにもテーホーが好きなイベントの雰囲気!

 で、このジャンケン大会!? 学会って、そーいうトコなの?

2014年9月29日 (月)

室内楽シリーズII ~タンゴの魅力~

 広義の「室内楽」では、Classic以外、JazzやTango等、数人でのアンサンブルの事も指します。まだ学生時代、楽理科の片山千佳子先生の講義で「室内楽史」というものがあり、やはり小編成のJazzについて取り上げておられました。

Chamber2vientoそして今回、

我らがViento del Surは、

「室内楽」という括りで出演。

内容もTangoに絞り、

且つ新譜のPRも忘れずに、

何度も演奏させて頂いている日高時計本店に登場。

思えばViento del Surが一番多く演奏しているステージなので、もはやホームグラウンド!?

Chamber2a 会場は平面なので、

ステージは20cmほどの高さの台を持ち込み。

いつもボランティア・スタッフさんが用意して下さいます。

この台のおかげで、後ろの方のお客様にも、演奏している姿が見えるようになります。台は畳1枚強といったところ。運ぶのもセッティングするのも大変。ホント、いつも有り難うございます。

Chamber2c そして今回発売した、

Viento del Surのファースト・アルバム「南の風」。

そう、グループ名の日本語訳を、

そのままタイトルにしました。

更にそのタイトル曲も収録。

アルバムのために書き下ろした新曲でした。ご来場下さった皆様、有り難うございました。

 また本アルバム最大のウリ!?、ジャケットは雨田光弘さんの手によるもの。猫が楽器を弾いている、あのカワイイ絵です。どうやらBandoneonを弾く猫は初めてのようでした。

 これから関東でもレコ発を企画したいと思います。

2014年9月28日 (日)

うたごえ広場 第45弾

 小さなお客様達に音楽を楽しんで頂いた後(2014年9月27日参照)、この日はダブル・ヘッダー。食事を済ませて次の会場へ。

Utagoe45th 今度は南九州大学。

宮崎市から車で1時間ちょっとの、

都城市へ移動しました。

この大学には以前にも

伺った事がありました(2012年7月6日参照)。

そう、NHK朝ドラ「わかば」の舞台になったところです。

「うたごえ広場」というシリーズでやっている演奏会に出演。45回目!? 長く続いているんですねぇ。「うたごえ~」というので、声楽家限定かと思ったら、我々のようなインスト・グループもOK。

 またお客さんも、学生さんのみならず、この地域の方々も多かったようです。

Utagoe45th1 会場となったのは本館ロビー。

大きな空間でしたので、

楽器の音も良く響きました。

 そしてここでも新譜を販売。今回のアルバムは販路を特に設定していないので、メンバー個人の手売りがメイン。演奏会、ライブ等で販売する事が多くなるかと。

 そのためには関東でもレコ発企画を考えなくては!

2014年9月27日 (土)

小さなお客様達と一緒に

 今回の宮崎滞在の最初の本番が、子ども向けコンサートでした。平日の午前中に行われるものなので、お客様はお母さんと小さいお子様達。実はこの演奏会に出演するのは2回目です。前回は震災の年でした(2011年11月9日参照)。前回同様、Guitarの金庸太さんと2人で出演しました。

Otoiku1 今回のプログラムには、

子ども達が毎日観ている番組の曲や、

ジブリの定番曲も。

お母さん達が歌ったり、お子さんと一緒に体を動かしたり。とても楽しそうでした。

 そしてついに、ここでViento del Surのアルバム発売。ご購入者弟1号様誕生!...って、まだ私の手元には無いので、ジャケットがアップ出来ない...。金さんのサイトにジャケ写がアップされていますので、そちらをご覧下さい。

 この日はお昼ご飯を食べて、次の本番会場へ。

2014年9月25日 (木)

満を持してのViento del Sur

 今年は大きな動きがあったViento del Sur。普段宮崎で活動しているユニットですが、ついにアルバム制作を(2014年7月15日参照)。編集やパッケージングの作業も順調、いや結構大変でしたが、何とか終えて、今啼鵬は宮崎に!

Giontachibanaそう、つまり発売へとこぎ着けたワケ。

...って、これは宮崎市内の某所。

メンバーお気に入りのお店。

つくねを前に感慨にふけっているテーホー。

今回の宮崎滞在は短いですが、

その間アルバムのPRを。

 今回のアルバム、思わず「ジャケ買い」しちゃうかも!なんてのを狙って、素敵なものに仕上がっています。ナニ?「ジャケ買い」を知らない。読んで字のごとく。内容よりもジャケットが気に入って買うコト。昔よくJazzのレコードではあったんだけど。

 乞うご期待!

2014年9月24日 (水)

椋鳥対策

 先日土浦駅周辺を歩いていたところ、銃声のような音が!

Tsuchiuramuku1見るとコレでした。

更に銃声以外にも、

何やら変な音を発していました。

要するに椋鳥が不快に思う音を発しているのでしょう。人間が聞いても、たいして愉快には思いませんが。

Tsuchiuramuku2土浦駅前は意外と緑も多く、

確かに鳥がうるさいです。

更には糞公害も。

果たしてこの追っ払う手段、どれくらい効果があるのでしょうか。

2014年9月22日 (月)

食べにくいカレー丼

 以前「カレー丼」について、熱く語りました。これは「丼物」というカテゴリに於ける「カレー」を、どう位置づけするか、という命題。安易にただ丼にご飯とカレーをよそっただけのものを批判するものです。

 最近はあまり見かけませんでしたが、久しぶりに見つけたのでオーダー。今回検証するに至りました。

Yashiocurrydon 「夏野菜のカレー丼」だそうな。

ま、見るからに、

ただ丼にご飯とカレーをよそったもの。

更に味噌汁を付ければ丼色が濃くなる、とでも思っているのでしょうか。

 ハッキリ言いましょう。これは酷い食べ物です。スプーンで1口目を食べようとすると、カレーしかすくえず、頑張って奥まで突っ込んでも、なかなかご飯がすくえませぬ。そのカレーとご飯の割合が不釣り合いなのがしばらく続きます。更に最初の方にそうやってカレーを多くすくってしまうものだから、最後の方はカレーが無くなり、ご飯のみになる恐れもあります。

 つまりカレーは緩くないので、丼の下の方まで浸透しません。それとも最初に丼の底の方からかき混ぜてグチャグチャにして食べるものなのでしょうか。それならそうと、ちゃんと説明書きを添えなくては。

 そこまでして丼にしなくてはならない理由はなんでしょうか? 単に「夏野菜カレー」ではいけないのでしょうか?

 んなもんだから、「夏野菜で何故ポテチが!?」とか、そんなツッコミすらするのも面倒臭くなりました。

 やはり以前紹介したカレー丼(2007年2月24日参照)を凌駕するものは、未だに現れませぬ。

2014年9月21日 (日)

船舶免許更新 in 潮来

 5年ごとの更新の船舶免許。前回が2009年でした(2009年8月30日参照)。この5年間、1度も船は操縦しませんでした。いや、5年どころではありませぬ。最後にG大附属高校が臨海合宿を行ったのが、ちょうど10年前の2004年7月。それから1度も...。

 今回の更新会場は潮来。前回は水戸。もちろん土浦でも行われているのですが、都合が付かず。

Itakoayame1_2潮来と言えば菖蒲。

シーズンになれば、

ここが一面菖蒲の咲き乱れる花園。

そう言えば潮来は、いつも県東地区に行く際に通り過ぎるだけで、観光には来たことがありませなんだ。

Itakoayame2 とは言え、

菖蒲に季節に来れば、

チョー混雑するだろうし...。

地元の観光地巡りはなかなかムズカシイ。

2014年9月20日 (土)

少し遅めの合宿:Sonor Clarinet Ensemble

いつもだと9月に入ってわりとすぐに合宿をするSonor Clarinet Ensemble。今年は少し遅く開催。いつもの山の上に集い、11月の定期演奏会に向けて練習。
今回は全員合奏に加わるゲストが、遠方より来飯。また産休の団員も炊事等でサポート。ここらへんがいかにもSonorらしい。もちろん団員のご家族はアタシの送り迎えを。この団体はサポーターがハンパじゃありませぬ。
今回は既にやる前からシリーズ化が決定している新企画もアリ。確実にNext Stageに進みつつあるSonor Clarinet Ensembleです。
Dsc_0107

2014年9月19日 (金)

出会い:Quena奏者渡辺大輔さん

 お名前は存じ上げておりました。数ヶ月前の常陽リビング誌のトップで取り上げられていたので。おっと、常陽リビングとは、主に茨城県南地域に配布される地域情報紙。催し物案内やグルメ情報など、毎週土曜日の朝刊に折り込まれる、タブロイドサイズの新聞です。24万部以上発行されていて、かなり浸透しています。

 そのQuena奏者の渡辺大輔さん。ようやくお会いする機会があり、色々な話に花が咲きました。Quenaって? 田中健さんが吹いている楽器ですよ、竹などで出来ている。筒に穴が空いているだけなので、音を出すのが大変です。マルチのテーホーでも無理っす。

Daisukequena お互い南米の音楽をやっている訳ですが、

知らない事もいっぱい。

いや、アタシからみれば、

彼の専門のフォルクローレは、有名曲をちょこっと知っている程度。そう、「コンドルは飛んでゆく」や「花祭り」、「牛車にゆられて」など。

 またフォルクローレと一口に言っていますが、ボリビア、ペルー、アルゼンチンなど、それぞれの山間を中心に奏でられている音楽で、ちょっとずつ違います。我々がよく耳にするのはかなり均一化され、一般ウケするようにアレンジされたもののようです。

 ちなみに彼は土浦一高~筑波大という、地元の秀才コースを歩んでいて、アタシのおつむがついていけるレベルではないのですが、さすが話が面白い! 博学で話題も豊富。自称雑学王のテーホーとは大違い。

 今回はアタシも楽器を持っていかなかったので、ただ話のみで終わってしまいましたが、「いつかはコラボを!」と意気投合しました。

 まだまだいるものです、地元茨城にスゴイ人が。

2014年9月18日 (木)

祝:田中哲司さん、ご結婚!

 もう14年前になるのです。田中哲司さんとご一緒したのは。松たか子さん主演「VOYAGE」。Bunkamura シアターコクーンでの演劇でした。まぁ、この演劇に関しては、おおよそ「ついで」で語れるようなものではないので、別な機会に。

 その演劇でご一緒した、俳優の田中哲司さんの結婚報道がありました。最近テレビ・ドラマでもよく見かけるし、活躍しているなぁ、と感心していましたが、もちろん彼はアタシの事なんぞ、覚えていらっしゃらないかと。

Voyagemember そのときの集合写真。

パッと見、凄い人達がいます。

右端の船の舵を持っているのが勝村政信さん。

その隣前列でTrumpetを持っているのは笹野高史さん。後列、勝村さんの隣が尊敬する先輩、山田武彦先生。その隣の長身が田中哲司さん。その隣の金髪が中村勘九郎(当時は勘太郎)さん。

 何しろ2000年と言えば、テーホーも大学を卒業し、少ない仕事を何とかいっぱい広げてこなしていた頃。そこへきて山田先生からこの演劇の仕事を頼まれました。全24公演と其れに伴う稽古。当時のアタシにとっては大きな仕事でしたねぇ。

 写真に写っている参加ミュージシャンは、中央のEuphoniumを持っている佐藤信之君(現・東京吹奏楽団)、Mandolinを持っている啼鵬、Bodhranを持っている萱谷亮一君、アタシの上に一本茂樹君。

 おっと、思い出話はさておき、田中哲司さん、ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに。

2014年9月17日 (水)

通りすがりのカレー屋

 JR常磐線ユーザーにとって、東京の玄関口は金町。ただこれは千代田線接続の各駅停車しか止まらないので、中長距離の快速電車に乗っていると、結局は北千住が玄関口になってしまうんですがね。

 その金町。電車でなくて車の場合でも、常磐道を南下して三郷ICで下りると、しばらくして着きます。テーホーがよくパーク&ライドで使う手段ですが、消費税が上がり、其れに伴って高速道路料金が値上がりすると、このパーク&ライドもあまり使わなくなりました。

Tokcurry1 そんな中みつけたカレー屋。

金町に車を止めると言っても、

いつも同じパーキングに止めていると、

行動範囲は決まってしまいますが、この日はちょっと冒険。普段行かないエリアへ。写真はビーフカレーに野菜のせ。ボリュームも去る事ながら、じっくり煮込んだ欧風カレーはなかなか。

Tokcurry2 笑えたのがお子様ランチ。

昔ながらの新幹線皿。

久しぶりに見ました。

 まだまだありますね、「たんけんぼくのまち」...って、アタシの街じゃないケド。

2014年9月16日 (火)

花にかけて

 本番三連チャン最後は、土浦交響楽団の団員同士の結婚式。テーホーは慣れないHornと格闘(2014年9月15日参照)。とは言え、自分で言うのもなんですが、個人的な出来は決して悪くありませなんだ。しかし何故か後半の行進曲で、トップがまさかの1小節ズレ。いつかはリベンジを。

R0012525 そして披露宴は後半へ。

コレ、ローストビーフのフランベなんですが、

デジカメのレンズの露出が開きすぎ、

というのを割り引いてもやり過ぎ感が...。まぁ、肉は美味しかったですけどね。

R0012523 鏡割りもしました。

何しろ我が土浦交響楽団には、

お抱えの酒蔵、もとい!

酒造会社勤務の団員がいますからね。

 そしてメイン(!?)イベントへ。新郎はあまり好きではないらしい「花のワルツ」。

R0012531その新郎がタクトを振る、

Special Orchestra。

啼鵬は持ち込みのKeyboardでHarpの役。

冒頭ではいきなり即興に入り、今度土響で演奏するBrahms「Symphony No.4」のモティーフと、「花」つながりで「花は咲く」を盛り込んだSoloを(新郎に内緒で)。更に終結部は譜面にないglissandoの応酬。

 ちなみにこの曲、最後の最後でよく溜める演奏があるのですが、今回新郎は全く溜めずにスルー。そこら辺に彼の生真面目さが伺えまする。アタシだったら、誰も聞いた事がないような、大フェルマータをしてしまうかも。一生に一度ですもん。

2014年9月15日 (月)

Horn同士の結婚

 我が土浦交響楽団は、団員同士の結婚は多い方で、テーホーが高校生で入団して以降も、それは続きました。今回はHorn同士のカップル。

R0012511ちなみにアタシが知る土響史上、

Horn同士の結婚は2組目。

創団38年にしてこの数は多いのか少ないのか...。

 ところで新郎の勤める会社は、日本の最優良企業と言われていて、恐らく会社名かその商品は皆さんの知るところ。啼鵬は以前、その系列会社のイベントで演奏した事がありました。

 新婦の勤める会社もこれまた大きな会社。音楽とバイクで有名かな。つまりテーホーは、新郎新婦の会社両方と、ビジネスのつながりがあったってコト。珍しくない?こういうの。

R0012505 今回のご結婚に寄せて、

啼鵬は新曲を進呈。

結婚のお祝いとして曲を書くのは、

これが3組目。意外と少ないでしょ。単に披露宴で演奏というのは、数え切れない程やっていますが。当然Horn同士のカップルなので、Hornの曲を。六重奏曲を書きました。驚いたのはアタシも含めてのこの楽器達。こんなにあって、メーカーがかぶっていないそうで...。

Tsohorn1「アタシも含めて~」と書いたのは、

そう、テーホーもHornで本番!

進呈した新曲「Passacaglia & March」の世界初演を一緒に。

久しぶりに吹いたHornでした。去年の土響団内アンサンブル・コンサート以来(2013年7月20日参照)。

Tsohorn2 今回の世界初演のためには、

京都から駆けつけた元団員も。

一生に1度のセレモニーのためには、

どこからでも駆けつけるでしょう。啼鵬もそうです。皆さん、拙作を吹いて下さり、有り難うございました。

 そしてお2人さん。お幸せに。

2014年9月14日 (日)

本番三連チャン中日

 久しぶりに参加した「live image」(2014年9月13日参照)の翌日は、Violoncelloでの本番。

Tpp11th1回目から参加している、

東京プロムナード・フィルハーモニカーの演奏会も、

もう11回目。

前回はハードな仕事と重なり、

なかなか練習に出られませんでした(2014年3月16日参照)。

今回はと言うと、最初のうちは練習に参加出来ていましたが、直前でアウト。先週は深川Jazz Fes.で、前日はlive image nouveauで練習を欠席。

Actarokatsu ところで会場のかつしかシンフォニーヒルズ。

この方のツアーの初日をした場所。

アタシもリハーサルにお邪魔したり(2014年9月4日参照)。

思えば東京プロムナード・フィルの他、ラミラミ音楽団でも使ったり(2010年6月27日参照)、結構立つ機会の多いホールです。

Katsusatiその割には、

最寄り駅の青砥の事など、

あまり分かっていなくて、

今回カレー屋なども見つけました。しかしテーホー、何故かカレーを食べると必ず睡魔に襲われるので、今回は見送り。

Tpp11th プログラムで初めてやった曲は、

Schumannの「交響曲第4番」。

写真はBrahmsですが(笑)。

これで4曲中3曲を制覇。

あとは2番を残すのみ。

この2番がなかなかやらない。恐らく4曲中、一番演奏機会が少ない曲かも...。イイ曲なんですがね。

 ご来場下さったお客様、有り難うございました。

2014年9月13日 (土)

12年ぶりのlive image

 最後にlive imageに出演したのが、2002年2月14日の川口リリア公演。よく調べてこなかったお客さんは、「あれ?今日は小松亮太さんじゃないの!?」と思ったことでしょう。あれからもう12年も経っているとは。

Lin2014 さすがにもう若くないので、

派手な衣装も取りやめ。

持ってきてはいたんですがね。

その真っ赤な功夫着姿しか知らなかったOboeの宮本文昭さん。後年、葉加瀬太郎さんの録音でお会いしたときに(2014年8月24日参照)、「フツーの格好したテーホーさん、初めて見ました」と。

 そう言えば羽毛田丈史さんと共演するのも、Violin Summit 2006以来でした(2006年2月11日参照)。

 今回マルチならぬ、マル秘のテーホーが密かに注目したのは、GuitarとVioloncelloの二刀流、伊藤ハルトシさん。噂には聞いていましたが、ここまで凄いとは。同じく二刀流、Guitar & Contrabassの稗田隼人君と言い、今の若手は凄すぎるわ。

2014年9月12日 (金)

live image nouveau 2014前夜

 「テーホーがlive imageに出演した事がある」と言っても、今のファンの方には信じて頂けないでしょう。何しろアタシが出演したのは第1回と第2回。名古屋と川口でした。そう、第2回の川口に至っては、初日に出演したってコト。

 そんなテーホーがlive image nouveauに出演する事になり、リハーサルへ行ってみると、live imageとして知っている顔は、羽毛田丈史さんとNAOTO君のみ。オケの皆さんも知らない人ばかりで、殆どが若い人。10年以上経つと世代交代か...と。

Lin2014reh そもそも「live image」の「nouveau」ってナニ?

外伝? スピンオフ?

そしてリハが進むうちに、

今回のステージは、音響設備(PA)が入らず、全て生音でやると聞いて、ギョーテンというか、なんかアウェーに感じていた現場に、急に親近感が湧き、本番がますます楽しみになりました。

 啼鵬のスコアは主にステージで使う事を目的にしています。しかもそれはClassic色の濃い現場が多いので、基本的にはPAは入りません。オーケストラとか吹奏楽、室内楽とかね。つまり書き手である私が、実際に鳴る音のバランスまで、全て考慮したものを、楽譜に記す訳です。なので、そこに更にPAが入ると、書いた当初の意図が崩れる恐れがあります。

 今回は新たに書き下ろした編曲も演奏されますが、当然PAを使わない事を前提として書いていて、それでも実際にはPAが入ったりすると、それはそれで現場に任せるしかありませぬ。

 そしてPAが入らないとなると、書き手の意図がダイレクトにお客さんに伝わるという事です。しかも場所は、取り分け弦楽器の響きに定評のある第一生命ホールですし。こりゃ楽しみ。

 おっと、ちなみに編曲した曲にはアタシは参加しませぬ。Bandoneonが入るのは、live imageでお馴染みの曲で。

2014年9月11日 (木)

広島のお好み焼きは土浦で大繁盛

 以前にもこのBlogで紹介した事がありますが、テーホーが中学生のときだったか、土浦に出来た広島のお好み焼き屋さん。いや、住所としては土浦市ではなかったのですが。開店直後に行きましたが、何故焼きそばが入っているのか、理解出来ませなんだ。

 何故かというと、「お好み焼き」という食べ物が、地域によってかなり差がある、という事を知らなかったワケ。つまりは「お好み焼き=自分のうちで食べているもの」という図式。今と違って自分の住んでいる以外の地域情報は、テレビとか雑誌とかでしか分かりませんでしたから。

Kloudsp2 久しぶりに訪れてみると、

激混み。

それでも少し待っただけで座れました。

今回はこの店で初めて「そばめし」を。

 ところでちょっと厨房を覗くと、オープン当時、陣頭指揮をとって、自らお好み焼きを焼いていた大将は、奥の方で皿洗いをしていました。焼くのは若手に任せているのかしら。

 それにしても、ここまで大繁盛ならば、その焼き方の若手が暖簾分けして、もっと市の中心部でも出店すれば?とも思うのですが。そもそもこの店の場所、土浦市ではないので。

 そう言えばこの店も、NHK朝ドラ「てっぱん」放映中はどうだったんだろ。

2014年9月10日 (水)

ダイエット麺

 某アーティストさんは、体重維持のために、ツアー中でもウォーキングを欠かさないんだとか。かくいうテーホーも、ダイエット・マニアを自称していますが、これが全く成果が上がりませぬ。酒を呑むワケでも無し、甘いものが特に好き、というワケでも無し、脂っこいものをよく食べるワケでも無し...。生活習慣だけみれば、たいして太る要素はありませんが、実は大食いだったり、羽目を外すときは深夜ラーメンもいとわなかったり!...と言うのも過去の話。もう若くありませんから。

 それでいて、何故お肉がついてしまうのか。仕事柄、作・編曲中は家に籠もりっぱなしですし、都内に出る仕事であれば、基本電車&歩き。これは結構動きまする。しかし県内の中途半端な遠さだと、車移動でたいして運動量はナシ。最近は近所の用事だったら、チャリンコで。

Konnyakumen そんな中見つけたのがコレ。

こんにゃくの麺です。

そう、食生活を変えない事には、

何も変わりませぬ。ま、それでも最近は麺類とご飯類のセット・メニューを食べる機会が激減。メニューを決めるときには、「麺もご飯も!」と思っても、麺だけオーダーして食べ終える頃には、「これで十分じゃん」と思います。ホント、年だ。

 話を戻しましょう。この1袋、たったの16kcal。逆にタレの方がカロリーがあって、その麺の3倍も。まぁ、それでもコレ1食でトータル60~70kcalくらい。つまりはフツーの大人が食べる1回の食事の1割にも満たない数字。果たしてコレで満腹感を得られるのだろうか。

 これまでお金のかからないダイエットは、かなりやってきたテーホー。果たして今回は...!?

2014年9月 9日 (火)

落ち着くカレー

 最近インド系カレーを外し気味のテーホー(2014年9月5日参照)。もちろん探検隊としては歓迎すべき事ではありますが、探検隊はあくまで「研究」を目的としていますので、「食欲」とか「いいものが食べたい」「美味しく味わいたい」といった、人間のごく自然な欲求とは違いまする。

 よく誤解されているのが、「テーホーは不味いものが(美味しいものより)好き」と思われている事。コレ、何度言っても分かってもらえないのですが、アタシにとっての「まずいもの」は研究対象であって、欲求の対象ではありませぬ。

 美味しいものよりも、不味いものを研究する方が、実は勉強になる事がたくさんあるし、しかも面白い。奥が深い。ネタが尽きない。だから追い求めるのです。そこにまずいものがある限り。

Keyakikatsucurry で、このカレー。

何しろ最近、

研究対象としてのカレーしか出くわさないので、

こうしてフツーのカレーを食べると、

チョー落ち着く。

弦楽合奏団弓組の根城の食堂のですが、「じゃ、味は?」という問いには「フツーです」と答えるのが的を射ているか。

 フツーで十分。カレーは「普通」である事が、とても重要な食べ物なのだから。

2014年9月 7日 (日)

深川Jazz Festival 2014に出演

 「Jazz」は啼鵬にとって憧れの音楽で、いくら追求しても到達点は遠のくばかり。ま、それはどんな音楽もそうなのでしょうけど、一応専門的にやっているTangoは、自分なりに消化出来ている部分もあり、Jazz程の「先の見え無さ」はありませぬ。

Fukajazzfes1 そんなアタシが、

「Jazz」と名の付くフェスティバルに、

呼んで頂けるなど、

光栄の極み。

尤も、先人PiazzollaもJazz Fes.への出演はありましたが、

彼は出演しても「Jazz」を演奏したのではなく、ご自身のTangoを。

Fukajazzfes2 思えばこの会場のエリア(江東区)。

時折東京プロムナード・フィルハーモニカーの練習で、

訪れていまする。

この日も1週間後の本番のために練習があったのですが、さすがに空き時間に抜け出して、というワケにはいきませなんだ。と言うより、この日に限ってプロムナード・フィルの練習は市川市でした(涙)。

Fukajazzfes4_2フェスの中心人物は、

ご存じこの方。

我々のセッションのリハーサルの合間も、

会場にはちょくちょく顔を出し、

それぞれのイベントが滞りなく行われているか、

チェックして回っていました。主催者は大変です。更に演奏も(MCも)ですから、ホント頭が下がります。

Fukajazzfes5でもそのお陰で、

こうした素晴らしい仲間とのセッションが実現。

先日NHKへの出演を終えたばかりの金髪の方も。

 そう言えば今回のメンバー、たかし君とただすけ君は、親分のセッションで一緒でしたねぇ(2012年1月14日参照)。あのときも楽しかった。

 ご来場下さった皆様、有り難うございました。そしてNHK「LIFE!」のゲスニックマガジン西条の物真似にウケて下さった方々、有り難うございました。

2014年9月 6日 (土)

Virgin atlantic日本撤退

 数日前のこのニュースには、結構驚きました。成田~ロンドンを結ぶこの空路。テーホーも何度か乗りました。

Virginatlanticいや、乗ったから親近感があるのですが。

食事も悪くなかったですし、

オマケももらってきました。

 東京とロンドンを結ぶ便は、結構多く存在すると思われます。中には格安もあるでしょう。不採算路線からの撤退、とも報じられていますが、今回のアナウンスでは、ロンドン発着のバンクーバー、ムンバイ、ケープタウンも撤退と。パッと見、東京も含めて、ドル箱路線のような気もするんですが...。つまりもっと稼いでいる路線があるってコトか。

 もしや、Virginってそんなにヤバいの!?

2014年9月 5日 (金)

同じ道沿いの店

 久しぶりにお会いしたマニピュレーターの八巻誠さん。彼から「そう言えばテーホー、土浦だよね。今このカレー屋さんに興味あってさ」と、スマホの画面を。はて、こんな店知らない。住所は荒川沖の方か...。そもそもこの辺、住宅地のイメージが強く、お店なんかあるのかな、と思いつつ、早速行ってみると...!?

Bananaleaf0...って、オイ、

またこういう展開かよ。

いや、後で調べたら、

定休日に行ってしまったようでした。

それはOOSAKI病とは言わんわな。

もう、カレーを食べる気満々で行ったので、他の店と言っても、カレー以外の選択肢を考えにくく、取り敢えず行ってみたい店が他にもあったので、そちらに向かう事に。

 すると、さっきの店からさほど遠くないところに、もう1軒カレー屋が。迷わず入りました。

Anitacurryいやぁ、ラッキー!

味もイイし。

と思ったのは手羽先だけで、

肝心のカレーはイマイチ。っつーか、何故ウスい? 前にもこういうウスいカレー食べたな(2013年10月3日参照)。

 今日テレビで王子が、「入店しただけで、その店の味が分かる」と仰っていましたが、今回の店など、入店してすぐに「ゴメン、車にケータイ忘れた」とか言って、絶対に戻って来ないパターンだにゃ。

2014年9月 4日 (木)

番組前後は近間で

 Flute奏者七海良美さんの番組に出演した日。日中は葉加瀬太郎さんのリハーサルへ。そう、9月4日にツアー初日を迎えるので、リハーサルも大詰め。

 リハ会場を辞すと、番組出演までにはかなり時間があり、ならば局近くの喫茶店へ。

Switchdoria仕事をしながら、

少々腹ごしらえも。

アボカドのドリア。

あまり米つぶは入っていませんでしたが...。

なかなか洒落たカフェでした。

ちなみに局は押上。太郎さんのリハ会場は、ツアー初日を迎えるかつしかシンフォニーヒルズ。近くて良かった。

7umimine1番組終了後は、

これまた近く。

蔵前の行きつけの店。

そう、松本兄弟原点の店(2010年12月25日参照)。七海さんの1年半に及ぶ番組担当の労をねぎらいました。

 やっぱテーホーの東京での行動範囲は、東側に集中するなぁ。

2014年9月 3日 (水)

最終回:七海良美のミュージックリエゾン

 どうやらテーホーが最多ゲスト出演。初回と最終回に。何だかT子部屋のタモリさんみたい。

Musictuesday4どうやら花束も用意されていたのですが、

番組中には渡せず...。

ただ今回、生演奏が2回あって、

拙作「Sleeping Momonga」と七海良美さんの自作曲を演奏。こちらはまだタイトルが無かったので、番組放送中に募集。いくつかご提案頂きました。「物憂い午後」が有力かしらねぇ。いやぁ、リアルタイムで寄せられたタイトルにビックリ。

Wallopjihan1年半に及ぶ番組パーソナリティ。

七海さん、お疲れ様でした。

アタシは3回ゲストとして出演。

楽しい時間を有り難うございました。

そしてご視聴して下さいました方々、

有り難うございました。

 スタジオ前のWALLOP仕様(!?)自販機ともお別れ。ポイントがたまるDyDoの。

2014年9月 2日 (火)

稗田隼人コンサートシリーズVol.4

 つくば在住の二刀流、稗田隼人君。彼が月に1度、土浦のさはん治にて、コンサートを企画しています。

Hieda4eriko今回は4回目。

メインはピアニストの石倉江里子さん。

彼女のPiano Trioに、

Saxophoneがゲストとして入る形で、

ライブが行われました。

 稗田君と初めて一緒に演奏したのは、昨年6月の、ピアッツァ・アルテ音楽教室25周年での演奏会。一緒にオーケストラにのりました(2013年6月9日参照)。ちなみにアタシはViolinで。

 聞けばGuitarとContrabassを勉強し、海外留学経験もあり。スゴイ若者が出てきたな、という印象。しかも日本にいるときにContrabassを習っていた先生は、アタシの結婚披露パーティーで司会をしていた齋藤順さん!

 啼鵬もA.R.C.のゲストとしてだったり、映画の撮影の手伝いをしてもらったり。そして今回、純粋にお客さんとしてライブを聞きに行ったのでした。

 今回はMandolinも演奏。つまりは二刀流からマルチへ。言ってみれば渡辺等さん、本田雅人さん、ただすけ君、そういった我々マルチの仲間入りをしてきた感じ。

 更にマルチとは、1つのジャンルのみならず、たくさんのジャンルを相手にするのが基本。稗田君は今回Jazz Bassでしたが、啼鵬と演奏したときはTangoですし、普通にClassicのオーケストラにものります。そして何と言っても彼はスペインに留学し、そちらのスタイルのGuitar奏者として腕が立ちます。オリジナル作品がYouTubeで聞けます。

Hieda4eriko2 終演後、

アタシもちゃっかり記念撮影に。

ところでSaxophoneの谷田部善行さん。

なんと随分前に宇都宮で、テーホーのサインをもらった事があると! Sax奏者の須川展也氏の演奏会だったようで、そうなると20年近く前。アタシ学生だったかも...。

Sugawatochigiそして探してみたら出てきました。

1995年のチラシ。

啼鵬はまだ大学4年生、若っ!

しかもアタシのクレジット、

「Sakumi Matsumoto」となっています。

間違って本名が出てしまったならともかく、

本名でもない名前がクレジットされ、当時駆け出しだったアタシは、「これから音楽家としてやっていこうってのに、名前を間違えられるのか...。お先真っ暗」と落胆したものです。

 今となっては懐かしいハナシ。

2014年9月 1日 (月)

Yae 真夏の夜のキャンドルコンサート@天現寺【参】

 今回初めてご一緒させて頂いた、Percussionの渡辺亮さん。

14yaecandle20聞けばジュニア・オーケストラに在籍していた事があって、

Violoncelloを弾いていたそうな。

その後吹奏楽も経験。

そんなPercussionist、

なかなかいませんねぇ。

そして更に驚いたのが、絵を描かれること。

Ryoyokai今度京都で個展を。

しかも妖怪!

アタシなんぞ、

手先は器用で、

工作は大得意だったものの、

絵はチョー下手で、いわゆる「絵心」は全くナシ。こういうセンスの持ち主は尊敬しまする。

 そう言えば葉加瀬太郎さんや、猫が楽器を弾く絵の雨田光弘さんなど、「音楽家で絵描きさん」って、結構いるのかしら...。

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