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2014年10月31日 (金)

松本兄弟のパーティー演奏

 昔はよくやったものです。パーティーでの演奏。大抵は歓談中のBGMで、殆どの人が聞いていません。これはどんな名手がやっても。

 以前テレビ番組で、某ヴァイオリニストがパーティーで、誰も聞いていない中演奏。其れを嘆いていた場面がありましたが、これはその演奏家が悪いのではなく、そういう状況だから仕方がないのです。

 で、久しぶりのパーティーでの演奏。しかし今回は違って、普段は然るべき先生を呼んでの講演会をするのを、今回は演奏会にというものでした。

Ibarakigolf 今回は「松本兄弟」での出演。

出演を待つ間はお約束、

控え室で仕事。

会場にはPianoが無かったので、うちの電子Pianoを持ち込み。1時間ほどのプログラムを聞いて頂きました。実は遠方からのお客さんも多かったようで、皆さん熱心に聞いて下さいました。有り難うございました。

2014年10月30日 (木)

ウッドデッキの終焉

 このBlog立ち上げ当初からの読者...なんてもうほんの数人だろうなぁ、家族含めて。何しろ2005年の話。その2つ目の記事がウッドデッキに関してでした(2005年8月24日参照)。それを演奏の本番がある当日に作り上げ(2005年8月27日参照)、4年後には塗り替え(2009年8月18日参照)。

Wooddeck その塗り替えから5年も経ってしまったとは。

そりゃボロボロにもなりますわな。

今は雨ざらしにしても大丈夫なような材質のもあるんだそうで。

結局なおていの面々でバーベキューをした他、1回か2回テーブルを出し、ピクニック気分で食事をしたくらい。作ってから9年で。

Terrace1 思い切って今年、

大幅リニューアル。

ウッドデッキを取っ払い、

テラスにしました。

ウッドデッキはキットだったので、

自分達で作りましたが、もちろんコレは業者さんに。工事が混んでいると言っていました。午前中の数時間で作業を終え、次の現場へ。

Terrace3 そして天気の様子も考慮して、

別の日にコンクリートを。

ちなみに実家でこの種のものを作ったとき、

生コン屋さんから直接買って、

自分達で作業をした事がありました。

まだ小学生高学年くらいだったか。そう、ミキサー車がうちに来て、生コンクリートを駐車場に流し込んで、平らにならす。よくやったなぁ。自分達で出来る、いや出来そうなものは自分達で。マツモト家はそういう家柄。

Terrace5 そして近くのホームセンターで、

縁台を購入。

チラシでは1つ¥5,770でしたが、

行ってみると処分品で¥2,500!

なので勢い余って2つ購入。

だってそれでも元の1つ分の値段でお釣りがくるっしょ。まぁ、結果的には2つあった方が良かったですが、「必要だから買う」のではなく、「安いから買う」というのもマツモト家流!

2014年10月29日 (水)

少し小さなお客様達

 これまでの啼鵬の演奏活動で、最も幼いお客様と言えば、宮崎でやった「街の小さな音楽会」。今年もやってきました(2014年9月27日参照)。今回はもうちょっと大きい子達でした。

Halloween2014b 演奏を聞いてもらうというよりは、

リトミックです。

「リトミック」って、あまり聞き慣れない単語かも知れません。

この言葉が使われ始めたのは、いつくらいかしら。30年くらい前? 私も専門家ではないので、詳しくは説明出来ませんが、音楽を聞いたり、合わせて体を動かしたり、そういう体感の部分の要素を含んだもの。恐らく内容も幅広いでしょう。音大には専門に学ぶクラスもあったりします。

Halloween2014aで、ハロウィンのイベントなので、

アタシはこんな格好。

...って、コレしかネタが無い。

お隣、網タイツの婦警さんは、

オペラ歌手の亀田昌代さん。

アメリカで勉強した彼女は、本場のハロウィンを何度も経験。彼女の秘密のクローゼットには、たくさんの衣装バリエーションが!?

Halloween2014gアタシのKeyboardもハロウィン仕様!?

そう言えばハロウィンではないけど、

昔演奏の仕事で行ったパーティー、仮装でした。

フツーの格好をしていたのは、演奏していた遠山のテツ様と、弟ゴルゴ、そしてアタシの3人だけ。

 プログラムは歌に合わせてゼスチャーをしたり、アタシの弾くリズムに合わせて体を動かしたり。みんなが工作をしているときは、ちょっと即興を弾いたり。う~む、個人的には難しかったなぁ。やはり専門家がいる分野だってのがよく分かりまする。恐らくこういうのは、子ども達の空気を読む天才っているんだろうなぁ。

Halloween2014e でも、とても楽しかったです。

さて、来年はどういう仮装を?

2014年10月28日 (火)

納豆飯専用野沢菜

 漬け物はその地方限定のものも数多くありますが、野沢菜もその1つ。流通していない地域からすれば、「ソレ何?」という感じかも知れませぬ。しかしながら、これほど美味しい漬け物が地方限定というのもねぇ。ま、逆に其れが良いのかも。

Nozawanatto2 この前買ったお土産品。

納豆ご飯専用だそうな。

なるほど、確かに想像するだけでも美味しそう。

ちなみに玉子かけご飯専用バージョンもありました。早速試してみました。

 パッケージにある通り、納豆には味付けせずに、この野沢菜の味で。「ちょいたし」という言葉も、もう死語でしょう。流行ったのはもう2~3年前ですよ。そんな「ちょいたし」をキーワードに、こんな番組もやったくらいですから(2012年12月12日参照)。

 んでもって食べてみると...。なんか全然味が無い。もちろん野沢菜自体は美味しいですが、「ちょいたし」程度では、全体に味がまわらないんですよ。あとビミョーな扱いなのが、野沢菜の汁。これを混ぜた方が良いのか、その説明はありませぬ。

 ただうっかりしていたのですが、このパッケージの盛り付け参考例。納豆と野沢菜は混ぜてない!そしてパッケージデザインのせいで、「野沢菜」という文字に納豆の写真が隠れて、納豆の量が分かりかねますが、それを差し引いたとしてもこの野沢菜の量、「ちょいたし」の範囲を越えてないか?

Nozawanatto1 結局「かなりたし」で、

これくらいに。

文字通り納豆と野沢菜のコラボで美味しかったですが、

もしかするとこの商品、納豆を選ぶかも。あらゆる納豆に合うとは思えませぬ。また製造する側は、作ってハイおしまい、ではなく、ちゃんと食べ方の説明を付するべき。

 んなワケで、「商品としては不完全」という評価を下さざるを得ませぬ。

2014年10月27日 (月)

22才のバンドネオン奏者2人

 先日訪れた西新井文化ホール(2014年10月26日参照)。実はこのホール、啼鵬にとっては、とても思い出深い場所です。

 遡ること18年。小松真知子&タンゴクリスタルに参加した公演をしました。小松真知子さんは、ご存じBandoneon奏者小松亮太君のお母上様。私も若い頃、とてもお世話になりました。

Tangocristalキャッチフレーズが、

「22才のバンドネオン奏者、

2人を交えて贈るオリジナリティーを追求した、

タンゴパッションに、ご期待を!」というもの。

公演が1996年5月25日ですので、

アタシもかろうじて22歳。一週間もすれば23歳になってしまうところでした(笑)。

 この直前に、小松君からの紹介で、故Pocho Palmer氏から楽器を購入。確かこの本番が、その楽器での初めての仕事だったかと。その楽器は今でもメインで使っています。

 このホールにはその後、リハーサルで1回くらい行った気がしますが、かなりご無沙汰だったのは確か。とても懐かしかったですねぇ。

2014年10月26日 (日)

エムスタ第8回定期演奏会

 以前お邪魔した事のある通称エムスタこと、ミュージック☆スターマンドリンオーケストラ(2014年7月12日参照)。彼らの演奏会が西新井文化ホールで行われたので、聞きに行って参りました。

Mstar8th 練習のときには少なかった人数も、

本番は倍以上に膨れあがり、

なかなかの迫力。

加えてContrabass,Percussionの他、曲によっては管楽器も入り、色彩豊かな響きを。

 Mandolinの合奏は、学生を中心にとても盛んです。恐らく各都道府県には必ずあって、盛んなところでは数十団体もあるでしょう。私も今年、全国高校総合文化祭で、高校生の演奏をいくつか聞かせて頂きました。また、中には意欲的に委嘱作品に取り組み、現代音楽の分野にも名を残す団体もあります。

 テーホーとMandolinと言えば、といぼっくすのアルバムでつま弾いていたり、なおていの「今日の楽器のコーナー」で...。おっと、この前のYaeさんのライブでも、久しぶりに演奏(2014年8月30日参照)。ま、管弦楽や吹奏楽に比べると、殆ど仕事をしているとは言えませぬ。

 エムスタの今後の活動、大いに期待していまする!皆さん、お疲れ様でした。

2014年10月25日 (土)

営業再開後初来店

 巷では有名店。いや、茨城のタレントがTVで紹介した事から、かなり広く知られるようになったか...。しかし一時期営業を休んでいました。再開したという噂は聞きつつも、なかなか行く機会を得られず。今回は打ち合わせ場所に設定してもらえたので、ようやく来店。

 そもそもこの店は、今の場所に移る前からのお付き合い。また啼鵬が中学生でした。マツモト家がコンサートを開いたのもこのお店。オーナー家とは家族ぐるみの付き合いで、テーホーの結婚披露パーティーには、このお店からケータリングを頼みました。

Momokonewlunch 今は業務を縮小し、

ケーキと軽食を中心に。

と言ってもコレ、

既に「軽食」というレベルではない気が...。

この他にサラダが付きました。

主食は選べて、見えにくいですが写真奥のピザ・トーストなど、相当なボリューム感。

 昔はハンバーグ、魚などのコース料理があって、しかも安かったです。また初めての人が最後のケーキに到達したときに、「うわっ、デカッ!」と驚くくらい、ケーキ自体のボリュームもなかなか。そのケーキは今も健在。ケーキだけ持ち帰りで買って行く人も多いようです。

2014年10月24日 (金)

ねぎ別盛り

 以前から土浦に店舗があるのは知っていたのですが、普段は通らない道なので、なかなか行く機会を得ず。そこへきて、新たに阿見店がオープン。ここなんか、更に遠いのですが、餃子無料券に釣られて来ました。

Takumiyaami 最近のラーメン屋さんの看板って、

こんな感じ多くありません?

恐らく流行廃りがあるのでしょうけど、

系列店でもないのに、こういう雰囲気の看板、よく目にします。ま、茨城で家系と言えば、あの店。最近サイトもリニューアルしました。家系は詳しくありませんが、本家本元ではない、という事だけ、人から聞きました。

Takumiya2 ねぎラーメンを注文。

あれ?ネギがセルフ・トッピング!

なので同行した家族にも分け与えましたが、

ふと幼少の頃を思い出しました。

 極貧のマツモト家で育ったテーホー。稀に東京に出たときに国鉄、もといJR上野駅の立ち食いそば屋、当時「更科そば」という看板を掲げ、一番上の階の特急改札口近く。そこで天ぷらそばを2つとり、あとの3つはかけそば。そのかき揚げ天ぷらを箸でちぎり、他のかけそばに載せる。これで天ぷらそばが5つ。ほんのささやかな贅沢ね。

 そうやって捻出したお金は、子どもの教育費に。楽器や楽譜、書籍などの教材購入。塾? 勉強は学校ので十分。と言うより、アタシの世代、と言うか地域?、塾に通っていた子なんて殆どいませぬ。塾も無かったし。通った教室はViolinを習った土浦音楽院のみ。教えられそうなものは、全て親から。これまたお金をかけずに。

 1杯のラーメンから思い出話を語ってしまった。

2014年10月23日 (木)

神田ナイトのえりこバンド

 啼鵬が最も注目する若手音楽家、稗田隼人君のライブが神田JAZZ SPOT Step!でありました。当日はあいにくの雨。...って、これアタシが聞きに行ったから!? やはりテーホーの雨男は健在かぁ。その昔、広島のギタリスト、徳武正和さんとは最強の雨男コンビと言われましたが、彼が上京して行ったコンサートを聞きに行っただけで、やはり雨が降りました。

Hieda4eriko2 今回彼が演奏したのは、

Bassの他にGuitarとUkulele。

取り分けUkulele Soloが凄かったです。

写真では分かり辛いですが、Bassも見た事のない楽器でした。

 前回聞きに行ったライブではゲストがSaxophoneでしたが(2014年9月2日参照)、今回はOboe。これまた面白いサウンド。プレイヤーはまだ学生さん。

 NAOTO君やアタシもそうでしたが、こういった学校では教えてくれない事を、現場で学ぶというのは、とても大事。

 稗田君とは年内、一緒に仕事をする事になっていますが、同じマルチのアーティストとして、当分目が離せそうにありませぬ。

2014年10月22日 (水)

高総文祭後の弦楽指導

 高校生にとっての文化系最大のイベントと言える「全国高校総合文化祭」。今年は我が茨城がホストのため、啼鵬もイメージ・ソングの制作から関わる事が出来ました。7月に無事終えて、ホッと一息。次は47年後!?

Kigakukanngen2014 そんな中、

今度は引退した学生、

新たに加わった学生での、

新編成による合奏が始動。当然残っているメンバーの方が多いわけですが、其れにも関わらず、こういった団体はキャラクターがガラッと変わります。

 次の本番まで1ヶ月を切っているので、彼らには頑張って欲しいですね。

2014年10月21日 (火)

土と平和の祭典2014【グルメ編】

 行ってみたらいかにもテーホーが好きそうなイベントだった「土と平和の祭典」。会場にはたくさんのお店が出ていましたが、我々出演者には賄いも用意されていました。

Tsuchiheiwa2014f 何だか下ごしらえをしている人達よりも、

看板をくっつける人の方が大変そう。

アタシがサポートで入ったYaeさんの出番は、

ちょうどお昼時で、出演前に腹ごしらえといきたかったのですが、こちらもセッティングが忙しく、おあずけ。

Tsuchiheiwa2014k 演奏も終わり、

バンマスと共に食事を。

そう言えばこういうシチュエーション、

かなり久しぶりだなぁ。

イベントで用意された食事を、

こうしてテントで食べる。なかなかイイもんです。

Tsuchiheiwa2014l 内容も凝っていて、

2種類のカレーとサラダ、

果物、野菜スープ。

トッピングにはソーセージ。更にこの食器、洗って返しました。

 そう、このイベント、なるべくゴミを出さないという主旨もあるのです。お店はたくさん出ていますが、使い捨ての食器を出す店はありません。焼き鳥の串くらいかしら。容器持参。持ってこなかった人は¥100でレンタル。コレって素晴らしい事じゃありません?

Tsuchiheiwa2014m 食べてみたい店はたくさんあったのですが、

賄いも食べた事だし、

あとはデザート代わり!?

この鹿肉ソーセージの他、焼き鳥、焼き椎茸を食べました。

 来年はちゃんとMy容器持参で。

2014年10月20日 (月)

土と平和の祭典2014

 今年初めて共演させて頂いたYaeさんが実行委員長を務める「土と平和の祭典2014」。イベントの中で行われるライブ・サポートのため、啼鵬も初めて参加。

Tsuchiheiwa2014 今年で8回目だそうで、

いつもは日比谷公園で開催。

バンマスの越田太郎丸さんも話していましたが、

ここの会場の方が、

空も広く見えるし、

自然に囲まれている感じがするとね。

 アタシもどんなイベントか、よく解っていなかったのですが、行ってみるととても賑やか。

Tsuchiheiwa2014a それもそのはず。

毎年数万人が訪れ、

雨が降った去年ですら6千人もの来場があったとの事。

アタシが到着したときには、和太鼓バンドGOCOOが演奏していました。

Tsuchiheiwa2014c 見渡すと、

イベント好きのテーホーには、

たまらんもんがある雰囲気。

これは出演者でなくても、フツーに客として来てみたいイベント。

Tsuchiheiwa2014j Yaeさんのステージは、

ちょうどお昼時。

啼鵬もViolin,Viola,Bandoneonを演奏。

この時期にしては日射しが強く、暑かったですねぇ。なのでViolinやViolaは、1曲終わる毎にケースにしまいに行きました。

 そう言えば久しぶりの野外演奏だったわね。

2014年10月19日 (日)

第5回グループ“鈴懸”コンサート

 今回は指揮者として、こんなにも不安要素を抱えての本番は初めてでした。元々難しいのは解っていたつもりですが、歌伴奏の難しさを更に思い知った感じです。

Suzukake5th01伴奏するのは初めての歌手。

それは弓組としては元より、

啼鵬自身にとっても。

昔から言われていますが、欧州の指揮者は歌劇場の下振りで、あらゆる「合わせモノ」の難しさを体感、更にそこから音楽を学び、デビューする頃には「何でも御座れ!」と。

 先日テレビの某番組で紹介された、ボローニャ歌劇場で指揮をしていた吉田裕史さん。知人の兄上様なのですが、オペラの本場イタリアでの日本人指揮者の苦労は、察して余りあるものが。

Suzukake5th02 弓組の枠では、

Piazzollaの「ブエノスアイレスの秋」、

「オブリビオン」、「リベルタンゴ」を演奏。

第2回公演で榊原大首相をお迎えしたときのナンバー(2012年1月29日参照)。2人の新入組員の初舞台でもありました。

 さて、これが終わると、今度は我々の第5回定期公演へ。2015年1月25日(日)。すみだトリフォニー小ホールという、非常に立地に恵まれた会場を確保。

 「良かったのはくじ運だけ」ってならないように、頑張らねば!

2014年10月18日 (土)

第5回鈴懸に向けて

 もう本番当日になってしまいました。

Yumisuzu5keiko「鈴懸」への参加も、

第2回からですから、

結構経ちますね。

 今回はまた新たな歌手の伴奏。啼鵬の大先輩、土田洋子さんの伴奏です。やはり歌伴楽団としては、どんな歌手にも対応出来なければなりませぬ。果たして今日は...!?

 また今回、新たな組員も初本番。弓組のみの枠では、Piazzollaナンバーを。あの名曲をBandoneonと弦楽の響きでお楽しみ下さい。

*第5回グループ“鈴懸”コンサート*

    2014年10月18日(土)

 13:15/13:30 つくばノバホール(大)

       入場無料

2014年10月17日 (金)

ベーシストとカレー

 先日の銀座SWINGでのセッション「Yu Special Holiday」。Bassの一本茂樹君は、いつになくハイテンション、と言うか陽気。なのでリハが終わると一緒にカレーを食べに出かけました。

Yomoda1pon2この店はかつてココでも紹介しました(2013年4月17日参照)。

珍しくテーホーが、

テレビで知った店に行ったのでありました。

基本的にみんなが行くような店には興味のないアタシ。

テレビで紹介されたりすると、

激混みするでしょう。この店はそのスタイルのせいか、恐らくテレビに出る前と出た後も、たいして変わっていないかと。なので行く気にもなったのですがね。もし行ってみて行列していたら、諦めました。

 ちなみに一本君が麺モノとご飯モノのセット・メニューを食べるのは珍しいコトかと。何しろその種の話をしたときに、

て 「ラーメンと餃子、ライスのセットは、もうきつくなったなぁ」

一 「オレもそんなにはいらないよ」

て 「若い頃だったらペロッと平らげたんだけど。ラーメンと餃子でも十分だ」

一 「オレなんか餃子だけでもいいや」

 と、セット・メニューには消極的。今回は貴重な場面に遭遇したかと。

Ognatmtm2014d 彼とは「なおとくんとていほうくん」、

「哲啼的茂樹」、「TANGO OGNAT」、

といぼっくす」と、

いくつかレギュラーを組んだ他、

「Dozen」というグループでは仙台まで車で一緒に。

Vocalの妹と3人でもライブをしたり、葉加瀬太郎ツアーも一緒に回りました。NHK朝ドラ「てっぱん」他、多くの啼鵬の書くスコアに携わり、最もテーホーが行動を共にしているContrabass奏者だわね。

 ちなみに一緒に仙台に行ったときの話。牛タンの有名店に入ったのですが、

一 「美味しいけど、オレ2~3枚でいいや」

 やっぱ基本小食なのねぇ。

2014年10月16日 (木)

名所近くのお蕎麦屋さん

 長野市の善光寺は本堂が国宝にも指定され、毎年たくさんの観光客が来まする。アタシも何度か参詣を。

 で、たいていそういった観光地で「ざんねーん!」というケースも多々ある食べ物。観光地として重要なのは、ウリである景色、建造物は元より、食べ物が美味しいこと。まぁ、こればかりは行政が動いてどうの、ってワケにもいきませんし、企業(個人)の采配に委ねるしかないのでは?

Kadonodaimaru2 この善光寺から一番近いと思われるお蕎麦屋さん。

蕎麦を打っているのが見えるのは、

外国人観光客のみならず、

我々日本人にも見応えがありまする。

ときどきありますね、

打っているところが見える店。

 実は長野に通うようになって17年、このお店は入った事がありませなんだ。生徒さんに紹介され行ってみると...!?

Kadonodaimaru1これはなかなかのクォリティ。

恐らく善光寺参りをして、

「せっかく信州に来たなら」という理由で、

特に考えずに入るお客さんも多いハズ、立地から。

そういう人達にそば処長野をアピールするに、

十分な蕎麦でした。

 また店内も風情があり、いかにも「旅先」という感じ。善光寺参りをして、すぐ近くで美味しいお蕎麦を食べる、これは観光地として、理想の形では?

 敢えてツッコむならば、あの食品サンプルは必要かネ? 外国人向けかな。

2014年10月15日 (水)

長野バンドネオン倶楽部ご一同様

 初めての自主コンサートを終えた長野バンドネオン倶楽部。後片付けを終えて打ち上げ会場へ。

Yayoiza1近くの料理屋さんですが、

こうして宴席に札まで用意。

当日は台風が接近する中での本番。

会場とこのお店は歩いてすぐですが、少々雨が降る中、たくさんの荷物を持っての移動は大変。この札を見るとホッと一息。

Yayoiza2 メニューもこうして用意。

ちなみにエビ・アレルギーの啼鵬には、

前菜の差し替えがありました。

同じ料理を食べるにも、この我々の名前の入った手書きの紙1枚で、なんだかワンランクもツーランクも上のような気がしてきまする。

Yayoiza3 熱弁をふるう傳田さん。

それに聞き入るPianoのホセ丸山さん。

ホセさんも付き合いが長くなってきました。

今では倶楽部に欠かせないピアニスト。

今回は初めてSTEINWAY & SONSを弾いたとか。

傳田さんは今後オール・モーツァルト・プログラムの演奏会を控え、そんな中ご自身未知の世界「Tango」に取り組んで頂きました。

 一言「これは、Tangoの心が解らなければ演奏出来ない!」と仰っていましたが、正にそうで、逆にその神髄を見抜く傳田さんは、本物の音楽家です。今まで数え切れないくらいのClassic系プレイヤーとTangoを共演してきましたが、そう仰ったのは傳田さんが初めて。

 彼と共演すると、積み重ねてきたものが違うなぁ、といつも勉強になりますね。次はSonor Clarinet Ensembleのステージで。

2014年10月14日 (火)

松本兄弟:長野バンドネオンクラブ JOINT CONCERT

 長野新幹線の開通した1997年から始めた「長野バンドネオン倶楽部」。特にアニバーサリーではないのですが、今回初めて自主公演をしました。

Naganojoint2014 形としてはジョイント・コンサート。

そのジョイントするのは「松本兄弟」。

更には長野市在住のClarinet奏者、

傳田高廣さんをゲストに。

傳田さんと啼鵬の出会いは、

長野市内で行われたNTTトークコンサート。

傳田さんはこのコンサートをプロデュース。そこに出演したのが1996年の事でした。'96年と言ったらアタシも大学出て間も無い駆け出しの頃。そして翌年からBandoneon教室を開講かぁ。

Naganojoint02 会場は善光寺の真ん前。

竹風堂大門ホール

こぢんまりした素敵な空間です。

現在Bandoneon教室の生徒さんは5人。今回はPianoに助っ人をお願いしました。テーホーは時に足らない楽器、Violinで参加したり。

Naganojoint03当然手作りコンサートですから、

色々な役割を決めて、

自分達で運営。

お手伝いの人も埼玉から駆けつけて下さいました。普段は仕事をもっている生徒さん達ですから、その合間を縫って演奏会の準備をする。これはとてもバイタリティーのいる事です。多くのアマチュア音楽家が経験しますが。

Naganojoint07 松本兄弟の演奏は、

普段ですと啼鵬がPianoやBandoneonを担当。

今回もその形で。

しかもPianoを担当したときには、かつて高校時代に組んでいたTrio「Los Solistas de TANGO芸高」を再現。高校時代、夢中になってコピーしていたHoracio Salgan。98歳で存命中の偉大なタンゴ・アーティストですが、遠く日本で貴方のスタイルを再現しているとは、思ってもみないでしょう。

 アンコール(スペイン語ではOtra)として、今回の出演者全員での「Adios,Pampa Mia!」を。会場では感極まって泣いてしまうと思い、言えませんでしたが、今年始めに亡くなった生徒さんがVocalを担当していた曲。密かに追悼の意を込めていました。

 お足元の悪い中、たくさんのお客様にお越し頂きました。有り難うございました。

2014年10月13日 (月)

連休中日のYu Special Holiday

Dsc_0114

すごく久しぶりの「Yu Special Holiday」しかも連休中日。台風も接近している中でのライブとなりました。
今回はアタシにとって銀座SWING初。女性プレイヤーとのセッションでした。ライブMCでも「そんんなの拘る事ないじゃん」と言われて、何か誤解を生んだようですが、今まで男子としかセッションしていなかったんですもん、それがJazz女子となれば特筆事項っしょ。それに「拘る事ない」と言っていた一本シゲキ君、あんたが一番テンション高かったわ、リハから。
更にチョー驚いたのは、ピアニストが何と同じ作曲の先生の門下生だった! 歳が離れているので、学校ではかぶりませんでしたが。まさかこんなところで妹弟子とご一緒するとはね。
G大の作曲科は1学年20人。おっと、それは啼鵬の頃の話。数年後には新設された「音楽環境創造学科」に枠を5人明け渡しました。
その15人の中で、我が師匠の講座は少数派。つまり同じG大作曲科出身の人に会っても、テーホーと同じ師匠に習っていた人に出会う確率はかなり低いのです。
いやぁ、Pianoのkeikoさん。素晴らしいプレイヤーでした。こんなスゴい妹弟子がいるなど、何とも誇らしい!

Dsc_0113

2014年10月12日 (日)

けんちんそば

 昔から食べていたものなので、けんちん汁に入った蕎麦「けんちんそば」は、普通のものと思っていました。しかしある日、それは割と茨城限定と知るのです。

 それはどれくらい「茨城限定」なのか...。札幌のスープカレー、盛岡の冷麺くらいの、地域のお土産品クラスでない事は確か。かと言って、長野県は木曽のすんきそばくらい限定的なものでも無さそう。

Yokokawakenchin と思っていたら、

上信越自動車道横川SAにありました。

まぁ、けんちん汁は各家庭で独自の味があると思いますが、

それを踏まえても、これは基本的なけんちん汁の蕎麦。

 「なんだ、茨城だけじゃないじゃん」と思いつつも、横川は群馬県で同じ北関東。この「北関東」というのはまた、独特の文化がありまする。小学校の運動会に的屋が来たりとか(2014年5月24日参照)。

 けんちんそばも北関東の風物詩か...。

2014年10月11日 (土)

FamilyMart土浦並木一丁目店開店

 前を通ると「何作ってんだろ」と思いつつ、「そう言えばココ、何だったっけ?」と、そちらは思い出せず。出来てみるとコンビニでした。

Famimanamikiこの道沿いには、

2kmほど行ったところに、

同じコンビニがあります。

また南北1km以内に違う会社のコンビニが2つ。同じ道沿いですよ。

 ちなみにこの店舗のはす向かいには、かつて別のコンビニがありましたが、今は別の業種に。

 「コンビニ」という言葉自体もそうですが、この商業形態って、日本独自なんでしょうねぇ。24時間営業で食品から雑貨まで色々売っていて、至る所にある。安くは無かった価格も、近年はキャンペーン等で値引きもあったり、PB商品が安く出たり。

 もちろんセブンイレブンや、かつてあったHOT SPARなどは元々外国のもの。しかし本家が日本と同じような商売をしているかというと、それは無いのでは? 少なくともアタシの行ったLondonやNew Yorkには見かけませなんだ。似たような形態のお店はありましたが、まず24時間営業じゃないし。

 そう、セブンイレブンが朝7時から夜11時の営業、というのだって当時は画期的で、「開いてて良かった!」というのがCMのキャッチフレーズでした。

 ただ、長く店を開ければそれだけ人件費もかかるし、其れに伴って様々な問題も浮上してきます。某大手飲食店が多くの店舗で24時間営業を止めたのは記憶に新しいところ。利用者の「便利さ」と、経営側の「大変さ」は反比例といったところですか。

2014年10月10日 (金)

VOYAGE 船上の謝肉祭

 少し前に俳優・田中哲司さんへの祝辞を記事にしました(2014年9月18日参照)。記事で少し触れましたが、ご一緒したのは演劇の舞台「VOYAGE」。啼鵬が音楽家として歩み出した初期の、大きな仕事でした。

Voyagekanban1 ところで仕事の大小は何で決まるか?

規模と、其れに関わる形態です。

「VOYGE」の場合、

関わった日数は稽古日、本番を合わせればかなりの長さ。

其れに伴い、

拘束が長ければ頂くギャランティーも増えます。

そして大物、松たか子さん主演。はたまた演劇界では歴史にその名を残す串田和美氏の演出。啼鵬は音楽監督山田武彦先生と現場のパイプ役、本番での楽器演奏、ちょっとしたパフォーマンスを担当。ま、「大きな仕事」と言うに相応しい要素はたくさんありました。

 この「VOYAGE」、先の記事で「ついで」で語れるようなものではない、と書きました。言いたい事はたくさんありますが、さすがに裏事情までさらけ出すワケにもいきませぬ。ま、今更メディアにスクープされる事もないと思いますが。

Voyagekanban2 当初は「齋藤憐=串田和美の待望の新作」

というのがキャッチ・フレーズ。

このお2人はかつて、

「上海バンスキング」を生んでいて、舞台もロングラン、また2度も映画化された大ヒット作。その名コンビの新作となれば、ファンは期待大!

 しかし実際に本は齋藤憐氏ではなく岩松了氏、加藤直氏など、複数の人が担当。

 肝心の内容ですが、ゴメンナサイ、正直言って全然解りませんでした。稽古と公演と、何十回も関わっていたのに...。ある日観に来たNAOTO君も「キミ達の演奏している音楽はともかく、劇の内容はさっぱり分からん」とこぼしていました。アンケートにも「全然解らない」と言った内容が多々書かれ、酷いときには「金返せ!」とまで書かれていました。

 アタシも作曲家の端くれとして現代の音楽、「前衛音楽」とでも言いましょうか、そういった新しいものには慣れていましたし、理解出来なくても「そんなもんかネ」と思っていましたが、この「VOYAGE」に関わるに付け、演劇の世界は音楽よりも、もっともっとスゴイんだぁ。とつくづく感じたものです。

 この翌年、同じ主演、演出によるブレヒト劇「セツァンの善人」に関わる事になります。

2014年10月 9日 (木)

振ってまるで淹れたて

 酒も煙草も口にしない啼鵬は、近年珈琲をたしなむように。実はテーホーの珈琲好きは、学生時代に遡ります。

 中学時代、アタシに限らず大人っぽい事をしたい年頃。家にあったインスタント・コーヒーを飲み始めました。もちろんブラックで。味わうもなにもありませんが、大学時代のある日、学生食堂(音楽学部の方)で、コーヒーを前に打ち合わせ。ポット1つ出てきたのですが、ここのコーヒー、酸味が強いタイプ。下手すれば酸っぱいだけ!?

 2人でポット1つを空にし、更にお替わりもしたか...。帰りの電車では気分が悪くなり、夜は眠れず。それがトラウマになり、長らくコーヒーを絶っていました。

 そしてここ数年で復活。やっぱ美味い。常習性のある飲み物ですので、もう無いと困りますね。

Demitasseespr 先日飲んだ缶コーヒー。

振ると泡立つんだそうな。

近年の缶コーヒーはハイレベル。

こういった目先の変わった商品も出てきますね。

で、早速振って飲みました。

なかなかイイ。この泡立ちは、まるでお店のEspressoみたいよ。

 更にしばらくしてまた振りました。飲んでみると「!?」、ありゃ、単なる泡。フタを見れば振るのは「最初の開栓時」とあるではないか! 内容量が減ると、効果はないのか。飲んでいる間は何度でもEspressoを味わえるワケではないのね。

 っつーか、単なる泡だともはや飲み物ではありませぬ。

2014年10月 8日 (水)

太郎さん来水2014

 葉加瀬太郎さんの新譜を携えてのツアー「Best Acoustic Tour "エトピリカ"」。16公演目は茨城県水戸市で。今回のツアーは47都道府県、全てを回る60公演。16公演ってこたぁ、まだまだ先が長いですねぇ。

Actaro アタシは託児室に居たので、

モニターで彼らのパフォーマンスを。

いやはや、いつもながら楽しいステージ。

 ところでメンバーに限らず、全国の皆さんに「水戸とは?」と聞けば、十中八九「納豆」とか「水戸黄門」とか返ってくるハズ。面白味のある応えではありませんが、そういう定番のイメージがある事はとても大事。土浦からみれば羨ましい限り。

 太郎さん、水戸は知らない土地なので不案内ですが、また茨城に来た際には、筑波山で常陸牛を!

2014年10月 7日 (火)

牛渡克之ユーフォニアムリサイタル vol.10

 一緒にユニットを組んでもう15年以上。そのOut of The Standardも、ちょっとお休みしていますが、リーダー格牛渡克之さんのリサイタルへ。

Ucshi_re10 今回はアタシの新作初演がありました。

牛渡さんへの作品提供は何度もしていますが、

今回はJazz系の曲。

付き合いの長い人への提供は、

やはり背筋がピンと伸びる感じですよ。

しかもスケジュールの都合が合わず、リハーサルには立ち会えませなんだ。尤も作曲家は言いたい事を全て楽譜に記すので、リハーサルに立ち会って「あーだこーだ」騒いでいるようではダメです。

Ucshi10 会場は大盛況。

日本のEuphoniumの層の厚さを感じました。

そして普段は岩手大学で教鞭を執るも、

やはり中央へ来ればスゴイ人!

って、改めて思いましたねぇ。

更に毎年リサイタルを開く、というのは並大抵の事ではありませぬ。

 「リサイタル」は音楽家にとって、学会の論文発表のようなもので、「アタシは最近、こういうのを勉強しました、研究しました」というのを発表する場です。しばしばその「リサイタル」を「ファミリー・コンサート」か何かと勘違いして、「難しくてつまんなかった」なんて言う可哀想な人もいますが。

 そう言うテーホー。作曲家としてのリサイタル、所謂「個展」って、やった事がないなぁ。ま、作曲の稼業四十ではまだまだ若造。個展なんかやった日にゃ、「おぅ、テーホーも偉くなったな」なんて、諸先輩方に笑われそう。

2014年10月 6日 (月)

土浦のランキング・カレー

 以前マニピュレーターの八巻誠さんから教えて頂いた土浦のカレー屋さん。行ってみるとOOSAKI病に(2014年9月5日参照)。

 その後、何気なしに観ていたテレビ。あの人気グルメ・リポーターが出演している番組で、この店が紹介されているではないか! しかも番組としては土浦のカレー特集で、そのランキングに。これは絶対に行かなくては。

Bananaleaf1 今回はちゃんとやっていました。

スリランカ系なので、

アタシもこれまでそんなに経験していない味。

まぁ、本格的なものなのでしょう。ただ其れが土浦で受け入れられているのかなぁ、という印象。だってお客さん、お昼時なのにアタシらの他に1組だけ...。

 テレビに紹介されてもこれだけかぁ。...って、その番組CATV制作なので、ちょっとビミョーではあるのですが。

Bananaleaf2 土浦市は「カレーのまち」を掲げて何年になります?

土浦カレーフェスも今年で11回目になるし。

トップの趣味なのか、

行政のお思いつきなのか、

市民運動レベルなのか、

厳しいコト言いますが、全国の皆さんに「土浦って?」と聞いて「カレーのまち!」と答える人、このBlogの熱心な読者諸君以外、いないっしょ。

 例えば宇都宮が餃子で有名になったのには、並大抵の事ではなかったでしょう。「じゃ、宇都宮に餃子を食べに行こうか」って言うのは、もはや普通の事です。この「普通」というのは、大変な事です。

 仕掛け人がこのままでイイと思っているのなら仕方ありませんが、どう見ても土浦、「カレーのまち」というには課題が多すぎやしないかい?

2014年10月 5日 (日)

天使の日のTANGO OGNAT

2014年のツアーで、ようやく関東圏のライブを実現させたTANGO OGNAT。しかも会場は初めてのステージ。新鎌ヶ谷MT Milly's。
更に後で気付くのですが、ライブを行った10月4日は、なんと「天使の日」だそうな。もちろんこれは、語呂合わせからきていますが、偶然にしてはデキ過ぎ。分かっていれば、「天使シリーズ」全曲やったんですがね。今回は「天使の死」までで、「天使の復活」はプログラムには入れていませなんだ。
それにしてもTANGO OGNATもMCの振り幅が広がったものです。次回のライブでは更に...!?
ご来場下さった皆様、有り難うございました。
Dsc_0112

2014年10月 4日 (土)

Jazz & Curry

 やはり宮崎滞在中には、カレーが欠かせませぬ。今回はフラッと百貨店の地下へ。ありました、カレー・メニューの充実した店が。

Ten1curry2 入ると、このジャケット群に驚き!

しかも通された席、

写真一番手前のジャケットは、

私が愛して止まないTrumpet奏者、Kenny Dorhamの名作「Quiet Kenny」ではないか! 運命を感じずにはいられませぬ。

Ten1curry1 そしてカレーを頂きました。

これにデザートとドリンクも付きます。

なかなかお得感あるセット。

でもこの店、麺類が主? 店名がそんな感じでした。

 ところでアタシにとって宮崎のカレーと言えば、演奏会場になった日高本店の裏。かつてこのBlogでも取り上げました(2008年11月25日参照)。しかしいつの間に無くなっていました。移転したのかしら...。

Papacurrycardこのポイント・カードも終わりねぇ。

焼きカレーとか、

チキン南蛮カレーとか好きだったのに。

2014年10月 3日 (金)

島根と鳥取

 物産展の定番と言えば北海道と沖縄。尤もこれは「関東人にとって」という事かも知れませぬ。特徴的な美味しいものがあり、且つ容易には行けない地域、とでも言いましょうか。

 もちろん先だって引退したジャンボ機の出現以来、飛行機での旅行は身近にはなりましたが、今まで1度も飛行機に乗った事の無い人だって、フツーに居たりします。アタシの父のように。かといって旅行好きでも無い父は、船でそれらの地域に行こうとまではしませんし。

Shimanetottoriこの前宮崎の百貨店でやっていた、

島根と鳥取の物産展。

この両県、

茨城から言えば本州で最も遠い場所。昨年茨城空港離発着の米子便が開通。鳥取に関してはアクセスはぐっとし易くなりました。

 それにしてもこの両県の特産品。出雲大社、鳥取砂丘、ゲゲゲの鬼太郎...。ゴメンナサイ、殆ど知りません。島根は母方祖父の出身地でもあるのですが。

 この物産展、西武筑波店でやったら絶対行きます!

2014年10月 2日 (木)

深夜のタンゲーロ達

 月日の経つのは早いもので、もう10月。今年もあと3ヶ月。そして我らTANGO OGNATの本番も目前。今年も3月にツアーをやりましたが(2014年3月17日参照)、名古屋、大阪、浜松と、首都圏が入っていませんでした。じゃ、いつやろう?って思っているうちに、あれから半年も。

Ognat2014t 今回リハーサルは深夜。

まぁ、それはメンバーの都合の合う時間帯が、

そこしか無かったので、

珍しい事ではありませぬ。

 当初、ツアーと全く同じ内容で、とも思いましたが、やはりそこはアーティストの血が騒ぎ、新曲にも取り組む事に。これまたイイ曲なんだわ。

 記事タイトルの「タンゲーロ」とは、タンゴ好きの男性の事。ちなみに女性だと「タンゲーラ」。その名の付いた曲も存在。日本ではお馴染みの人気曲。邦題だと「タンゴ好きのお嬢さん」なんですが、Tangoは大人の音楽。「お嬢さん」ってのは、少々美化しているかしらねぇ。

 かと言って「タンゴ好きのオンナ」ってすると、一気に怪しい雰囲気になるし。

2014年10月 1日 (水)

2年越しで治癒

 車で1時間ちょっとの宮崎市~都城市。途中には何軒もの飲食店があるのですが、前回南九州大学に行ったときには、昼の時間帯が外れていたので、OOSAKI病が多発(2012年7月10日参照)。

Atohiki3 今回はその仇、

もとい、

リベンジが出来ました。

この、見るからに「元7-11」だった店舗のラーメン屋さん。こちらではチェーン店だとか。前回発病してから、気になって仕方がありませなんだ。

Atohiki1 感無量っす!

お店のイチオシ・マークがついていたメニューを。

味の系統としてはラーメンショップに似ているかしらね。

ちなみにこの日は閉店時間の30分前に入店。30分って、ラスト・オーダーの時間の場合が多いでしょ。今回もダメかもって思いましたが、良くみると21:00がラスト・オーダーなのかしら?

Atohiki2 実は店内は少々暗いです。

これは東日本大震災以降、

こちら被災県では当たり前なので、

たいして気にしないのですが、

遠く宮崎でもこうして励行しているの目の当たりにすると、

震災後の大変さを共有してくれているんだな、と実感しますね。

 そう言えば少し前に、茨城県南部を震源とする、少し大きめの地震がありました。そのクラスは久しぶりで、また長く揺れていましたが、被害は殆どありませんでした。

 飾っていたルパンの玩具が落っこちたくらい。

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