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2014年10月 2日 (木)

深夜のタンゲーロ達

 月日の経つのは早いもので、もう10月。今年もあと3ヶ月。そして我らTANGO OGNATの本番も目前。今年も3月にツアーをやりましたが(2014年3月17日参照)、名古屋、大阪、浜松と、首都圏が入っていませんでした。じゃ、いつやろう?って思っているうちに、あれから半年も。

Ognat2014t 今回リハーサルは深夜。

まぁ、それはメンバーの都合の合う時間帯が、

そこしか無かったので、

珍しい事ではありませぬ。

 当初、ツアーと全く同じ内容で、とも思いましたが、やはりそこはアーティストの血が騒ぎ、新曲にも取り組む事に。これまたイイ曲なんだわ。

 記事タイトルの「タンゲーロ」とは、タンゴ好きの男性の事。ちなみに女性だと「タンゲーラ」。その名の付いた曲も存在。日本ではお馴染みの人気曲。邦題だと「タンゴ好きのお嬢さん」なんですが、Tangoは大人の音楽。「お嬢さん」ってのは、少々美化しているかしらねぇ。

 かと言って「タンゴ好きのオンナ」ってすると、一気に怪しい雰囲気になるし。

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コメント

今どきならタンゴ女子?
言い得て妙な邦題は難しいですね。

先日、地方局NHKに清塚さんが出ていらして
邦題のお話しされてました。


> SSさん
 映画や音楽、欧米のものが日本に入ってくるときには、「?」なものから笑えるものまで、様々な邦題が付けられますね。
 おっと、欧米に限らずアジアものも。80年代のカンフー映画など、その最たるもの。

映画の題名で優れているなあと感じるのは、「翼よ!あれが巴里の灯だ」じゃありませんか?英語の題名では「The Spirit of St. Louis」なんて、題名からは全く感動しないし、もしかしてドキュメント映画?って、感じちゃうような題名ですよね。

> 語る会さん
 それらを考えるのは、当然映画の中味を熟知しないと無理ですよね。欧米の映画は成功例も多いかと。
 香港のアクション映画は、かなり笑えるものが...。

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