最近のトラックバック

« 第5回鈴懸に向けて | トップページ | 土と平和の祭典2014 »

2014年10月19日 (日)

第5回グループ“鈴懸”コンサート

 今回は指揮者として、こんなにも不安要素を抱えての本番は初めてでした。元々難しいのは解っていたつもりですが、歌伴奏の難しさを更に思い知った感じです。

Suzukake5th01伴奏するのは初めての歌手。

それは弓組としては元より、

啼鵬自身にとっても。

昔から言われていますが、欧州の指揮者は歌劇場の下振りで、あらゆる「合わせモノ」の難しさを体感、更にそこから音楽を学び、デビューする頃には「何でも御座れ!」と。

 先日テレビの某番組で紹介された、ボローニャ歌劇場で指揮をしていた吉田裕史さん。知人の兄上様なのですが、オペラの本場イタリアでの日本人指揮者の苦労は、察して余りあるものが。

Suzukake5th02 弓組の枠では、

Piazzollaの「ブエノスアイレスの秋」、

「オブリビオン」、「リベルタンゴ」を演奏。

第2回公演で榊原大首相をお迎えしたときのナンバー(2012年1月29日参照)。2人の新入組員の初舞台でもありました。

 さて、これが終わると、今度は我々の第5回定期公演へ。2015年1月25日(日)。すみだトリフォニー小ホールという、非常に立地に恵まれた会場を確保。

 「良かったのはくじ運だけ」ってならないように、頑張らねば!

« 第5回鈴懸に向けて | トップページ | 土と平和の祭典2014 »

コメント

お疲れさまでした。
いやほんと、大変でしたね。でも、本番の歌はとてもよかったと思います。
もともと、歌い手さんやソリストにつけるのは好きだったりするので(笑)楽しく弾かせていただきました。
ワリーが終わった後、ちょっとうるっときてしまいましたよ、、(^^ゞ
第5回公演も頑張りましょう!

> 組長さん
 お疲れ様でした。本番は不思議とうまくいきましたねぇ。どんな歌手にも対応出来ての歌伴楽団。次の共演相手は...!?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132426/60508022

この記事へのトラックバック一覧です: 第5回グループ“鈴懸”コンサート:

« 第5回鈴懸に向けて | トップページ | 土と平和の祭典2014 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ