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2014年11月30日 (日)

Sonor Clarinet Ensemble第14回定期演奏会

 音楽監督を務める弦楽合奏団弓組のお稽古を終え、雨の中移動。長野県は飯田市へ。Sonor Clarinet Ensembleの演奏会に。

Sonor14th1 今回のポスター。

なんとSonor初(?)のグッズの、

デザインにも採用。

このカラフルで幻想的な図柄が良いですね。

ちなみにコレが貼ってあったのは、

前夜祭の中華屋さん。まぁ、今回も前夜祭は盛り上がりましたが、何となくメンバーは隠れてアルコールを控えていたような...。

Sonor14th2 毎回ゲストが参加しますが、

今回は東京藝術大学名誉教授センセ。

ま、テーホーの事は覚えていらっしゃらないだろうなぁ。

NAOTO君と一緒に、ポンすけのゲストとして出演したライブ。その打ち上げをした居酒屋でバッタリお会いしたんですよ(2014年1月6日参照)。残念ながら今回、先生と一緒に演奏する曲はありませんでしたが。

Sonor14th3 そしてアタシのハイライトと言えば!

今回はこのコスプレ、

もとい、何と言ったらよいのか...。

バスの運転手とバスガイドさんです。ちなみにガイドさんの方は本職の方。いつもSonorの演奏会の司会を。そこでアタシが思いついた企画。「西恵美と行く、バスの旅」。今回は新潟方面でした。これはシリーズ化するつもり、アタシの中では。

Sonor14th4もう14回目の定期で、

来年は節目の15回。

だいたいそういった直前は、

少々大人しい演奏会になるものですが、いやいやとんでもない。全く彼女らのパワーには圧倒されます。

 ご来場下さいましたお客様、有り難うございました。

2014年11月29日 (土)

第5回記念公演に向けて

気がつくともう11月も終わり。怒濤の本番ラッシュがあった11月でした。そして今はというと、編曲作業におわれ、もう1人同じことが出来る自分が欲しいくらい。いや、もっと能力の高い自分がいいか...!?
そんな中、弦楽合奏団弓組の公演も近付いて参ります。今回はPianoに榊原大さんを迎えますが、トーゼン前回共演したときとは、全く違うプログラムです。曲目はおろか、コンセプトも。
まぁ、この日はたまたまお稽古の参加組員が少なかったですが、逆にそれは緊張感あるお稽古に。来年1月25日のすみだトリフォニー、ご期待下さい。
Dsc_0118

2014年11月28日 (金)

隠れ家のカレーうどん

 以前紹介した店。お隣つくば市で、行った事の無い店でした(2014年2月14日参照)。そのときは日替わりカレーをオーダー。そして今回はカレーうどんを。

Cloud9curryudon_2 汁がなみなみとよそってあるので麺が見えにくですが、

この麺は細い麺で、

乾麺を使っているかと思われます。

普通ならばそこでポイントを落とすのですが、今回は其れは問題にはなりませぬ。それ以上に汁の出来が良く、あくまで「カレー」を「うどん」として成立させるべく、作り込まれた感じ。

 ところでお向かいは地元在住のマルチ・プレイヤー、稗田隼人君。日替わりカレーをオーダーしましたが、この日もアタシが頼んだときと同じ、ほうれん草カレーでした。これは偶然か...。

2014年11月26日 (水)

赤い靴のタンゴ

 Tangoという音楽は実は世界中にあります。その中で有名なのが「アルゼンチン・タンゴ」というだけであって、しかもアルゼンチンの其れがTangoの起源でもありません。

 へぇ~って思ったのはフィンランドのタンゴ。何も説明されずに聞かされれば、日本で言うところの歌謡曲のような感じ。もちろん編曲にもよるのでしょうけど。せっかくだったので、フィンランドに行った際に、「タンゴ曲集」を購入してきました。

 そして我々日本人にとって重要なのが和製タンゴ。そう、日本の作曲家もタンゴを作曲し、中にはアルゼンチンのアーティストが録音したりなんて名曲も。

Kumikoryota4 先日NHKで放送された、

古賀メロディー「赤い靴のタンゴ」もその1つ。

日本はタンゴを最も愛する国として知られていますが、

日本人の心にあるノスタルジーが、タンゴの曲想に合致する部分が多いのでしょう。

 啼鵬も何曲かTangoを作曲していますが、古今東西の名曲に比べたら足もとにも及びませぬ。タンゴの心(Corazon de Tango)をものにするには道は遠い...

2014年11月25日 (火)

たまご飯専用野沢菜

 今度はたまご飯専用です。前回納豆飯専用を検証しました(2014年10月28日参照)。更にはパッケージのこだわり文句へのツッコミも(2014年11月1日参照)。

Nozawanatamago1 そして予告通りにコレ。

ちなみにコレを買うときに気付いたのですが、

この手間をお金がかかっているパッケージの他に、

普通の箱に入ったものも売っていました。そちらはパッケージ加工の無い分(!?)少し安かったです。

Nozawanatamago3こちらは納豆のときよりも、

はるかにイイ感じ。

たまご飯には醤油はかけず、

この野沢菜で十分美味しく頂きました。

 これで納豆飯用、たまご飯用、両方頂いたわけですが、さすがに同時に食べたワケではないので、その違いが語れませぬ。一応パッケージの表記には、原材料は異なった内容になっていますし。

Nozawanatamago2とは言えまたこの文句。

「チャーハン、お茶漬け、おにぎりにもおすすめです。」とな。

納豆のときと同じじゃん!

アタシは元々漬け物が好きな人なので、

あまりサンプルの対象にはならないかも知れませんが、

この商品、悪くないですけど、野沢菜は野沢菜で十分美味しいですし、信州ならではのものと思われます。少なくとも茨城ではフツーに食べられないので。

 「がんこに味にこだわる」って言うなら、ちゃんと直球勝負しなきゃ。

2014年11月24日 (月)

名取のイオン

 土浦のイオンだって、かなりデカいと思っていましたが、その後に建ったつくばのイオンはそれ以上か。そしてこの前訪れた名取のイオンときたら、土浦の倍はあるのでは?

Natoriaeon 建物もそうですが、

其れに伴って駐車場だって広い。

うちの方では普通のショッピングモールだって、

数百台~数千台の駐車場完備なんて当たり前ですが、トーゼンここもそう。そしてこういう場では、必ずと言って良いほど、自分の車が分からなくなる迷子になるのよねぇ。

Marushoramen 昼飯はラーメンを。

イオンは全国にあるでしょうけど、

入っているテナントはそれぞれ違います。

このラーメン屋さんは、土浦のイオンには入っていませぬ。

 そして案の定自分の車を駐車した位置が分からず、駐車場でうろうろ。...って待てよ、反対側の出入り口から出てしまったらしい。

Shabsai リハーサルを終えて、

今度は夕ご飯。

思い切って1人しゃぶしゃぶを。

このときはホールから歩いて行ったので、迷う事無く戻れました。

 前の晩のカレーと言い(2014年11月21日参照)、このすっごく広いイオン。とても名取を堪能した気がしました。

2014年11月23日 (日)

そう言えば土浦カレーフェス

 このBlogの熱心な読者ならば、この時期テーホーが必ず触れる話題をご存じのハズ。それが今年はナイ! そう、土浦カレーフェスティバルです。今年で11回目を迎え、2日間に渡る開催で規模も拡大。

 にも関わらず、テーホーは両日とも体が空かず、家人に買ってきてもらいました。

Curryfes11th 注目は右上、

カレー・シュークリームかしらねぇ。

他のはいつもと同じ。

こういうのは現地の雰囲気の中でこそ、

食べ甲斐もあるのですが、

持ち帰って冷めても、やはり美味しい。これらの店はちゃんと続いている、通常営業でも人気のある店です。

Img_1917そして、

そういった人気店と、

そうでない店の格差が、

会場には如実に表れ、

方やチョー行列、

方や閑古鳥。一般的な店舗だったら、必ずしも「味」が勝負所ではなくて、店の立地だとか、価格だとか、色々な要素があるでしょう。しかしこういう状況では、単純に「美味しい店」が行列する事は必須。

 で、何年も前から、それこそこの土浦カレーフェスが内輪ウケのみで成り立っていたときから通っている、土浦カリーマスターの啼鵬がみるに、年1回のイベントは盛り上がるようになり、前述の通り格差はあれど、「土浦カレーフェスティバル」と銘打つだけの内容も伴ってきた今日この頃。じゃ、この先どーする? イベントでしか盛り上がらないカレーのまちではしょうがないっしょ。

2014年11月22日 (土)

家の前でエンコ

 前日は散髪のために都内を往復。先週などは1週間で1,500kmもの走行をした愛車HONDA HR-V。しかしこの日、なんと家の前でエンコ。

Hrv_enkoエンジンが止まり、

再びキーを回してもキュルキュル言うだけで、

エンジンはかからず。

お向かいさんが車を出すというので、アタシの車が邪魔。ギアをニュートラルに入れ、手で押して写真のように、自宅敷地内に押し込めました。いやぁ、車って重いんですねぇ、当たり前ですケド。

Airwavedaisha 馴染みのディーラーに引き取ってもらい、

代わりにきた車がコレ。

今は亡きAIRWAVE。

当時のFITベースに作られたワゴン車です。今はFIT SHUTTLEが受け継いでいますが。

Airwave1 しかも屋根がガラスのタイプ。

コレ、一応この車のウリだったんですよね。

CMでは坂口憲二とその親父さん、

格闘家坂口征二の共演でした。

ま、この日は遠出する用事もありませんでしたので、

チビの送り迎えやちょっとした用足しに。走りも悪くないし、ハイブリッドではありませんが、燃費はアタシのHR-Vより遙かにイイんだろうなぁ。

Hrv180088_2そして入院していたHR-Vも無事退院。

いわゆるイグニッション系の故障。

先日18万kmを越え、

来年1月には車検ですが、まだまだ働いてもらわなくては困りまする。何しろ現時点ではテーホーのHONDA熱に応える現行車がないので。

2014年11月21日 (金)

名取でカレー

 New York City Opera Orchestraの名取公演のときの話。前日入りしたので、何を食べようかと思っていたところ、金髪のカレー博士から情報が。そんなに来る機会もないし、ではそのカレー屋さんへ。

 取り敢えずカーナビに電話番号を打ち込むと、あったあった! しばらく走ってスッゴイ寂しい道へ。「ホントにこの先にカレー屋さんなんかあるのかネ」と思いながら走りました。というのも、夜だったので街頭も無く真っ暗。「こりゃもしや移転して、移転前の場所を案内されているのでは?」と思ったり...。

Srilankacenter2 しばらく行くと、

かろうじて灯りがついている建物が。

そこがお店でした。

正にここだけ明るくて、あとは真っ暗ですよ。あ、少し離れた駐車場も、灯りがついていたか。

Srilankacenter1 他にお客さんはいませんでした。

金髪博士も「オレが行ったときだって、

Max5人くらいしか入ってなかったぜ」と。

してメニュー。アイスが付くか付かないかの、2種類のみ! なんと男らしい(!?)。せっかくなのでアイス付きを。

 ここはスリランカのカレー。そう言えば我が土浦にもスリランカ・カレーのお店、あったっけ(2014年10月6日参照)。テーホーはカレーの知識はゼロに等しいので、インドであろうがスリランカであろうが、美味しければ(いや、不味くても)OK。

 女将さんに、帰りの道を教わって店を後にしました。果たしてアタシが次このお店に来ることってあるんだろうか...。名取ってなかなか行かないし。そうか、なおてい東北ツアーを組めば、チャンスがあるかも知れない。そう言えばなおてい、東北でライブしたことないし。

2014年11月20日 (木)

名古屋の夜はモロッコ料理

 名古屋には顧問を務める会社があるので、今回のNYCOO名古屋公演のときも、空いた時間に会社訪問。そして社員の方と行ったお店が...!?

Casablanka5なんとモロッコ料理の店。

正直モロッコについて、

何か語れ、と言われてもテーホー、

何も言えませぬ。これがモロッコを肌で感じる初体験!?

Casablanka3 味の方もなかなか。

自分の口に合っているというのでしょう。

色々たくさん頂きました。

日によってはライブも行っているようで、小さなステージもありました。

Casablanka4 そうそう、モロッコと言えばタジン鍋。

少し前に日本でも流行りました。

これはフタと取ってしまったので、

中味だけですが。テレビでやっていましたが、そもそも「タジン」というのは「鍋」という意味なんですってねぇ。

Casablanka1_2 そして特記事項はコレ。

モロッコのコーラなんだとか。

う~む、

味も別にコーラと同じではありませんでしたが。

そして最後にはデザートと共に、

モロッコ風スパイシー・コーヒーを頂きました。「~風」と付くところに、少々不安感が...。

2014年11月19日 (水)

NYCOOで再会

 話はNew York City Opera Orchestraとの仕事に戻ります。今回はエキストラとしてアタシもそうなんですが、日本人プレイヤーが何人か参加していました。

Nycoonatori02 打楽器に大石真理恵さん。

写真だと後ろ向いていますが。

あと大石さんのお友達の石崎陽子さん。

何しろ「Carmina Burana」は、たくさんの打楽器が必要。NYCOOのメンバーと合わせても、もしかしたら十分でなかったかも知れませぬ。

Nycoonatori17 そしてHornの村本岳志君。

大学の同期で、

現在東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に在籍。

実は在学中は殆ど交流もなかったのですが、近年仕事で少し関わり、今回はお願いしました。葉加瀬太郎さんの「Another Sky」のオケ版。これにものっています。

Nycoonagoya6 更にN.Y.も一緒に行った、

元生徒の廣畠愛さん。

彼女とはこのツアーの直前に、

地元阿見町のコンサートに一緒に出演しました(2014年11月9日参照)。

Saltteho2 最後にオマケ画像。

愛知県芸術劇場では、

お隣大ホールで絢香さんのコンサート。

サポートには我がアイドル、塩谷哲さんが参加されていました。ちょっと面会に。最近NHK Eテレでやっていた「塩谷哲のリズムでピアノ」。素晴らしいレッスン番組でしたよ。弟子のメグ廣畠と共にスリーショット!

2014年11月18日 (火)

都和地区ふれあいコンサート

 連日数百kmの移動をしているテーホー。しかも自分の運転で。完食のご褒美にあめ玉をもらい、帰宅したのが午前2:30くらい(2014年11月18日参照)。翌日は住んでいる土浦市都和地区のふれあいコンサートでした。松本兄弟で。

Tsuwafureai2014 アタシも往復9時間の運転の後でしたが、

弟も夜勤明けでのコンサート。

ま、珍しい事ではないんですがね。

今回はジョイント・コンサートで、

前半は茨城出身のSoprano歌手、

梶山明美さんが熱唱。実は梶山さんとは、共演はしていないのですが、神栖市民音楽祭でご一緒していました(2010年12月26日参照)。

Img_1908 会場はたくさんのお客さん。

広報、宣伝をしっかりして下さったお陰です。

何しろ回覧板の他、

地元スーパー、商店等にもポスターが。この前なんか、レジのお姉さんに「今度演奏会されますよね」と声をかけられたくらいですよ。そのお姉さん、「川井郁子の100年の音楽」も観て下さっていたようでした(2014年1月23日参照)。

Img_1910 前日は小学校、

飯田往復をはさんで、

翌日は公民館。

N.Y.City Opera Orchestraの名古屋、名取公演からの怒濤の本番ウィークが終わりました。このシーズンは演奏会が目白押し。我々の稼業もかき入れ時です。スケジュールは満遍なく緩くは入ってくれないものです。

 取り敢えず体調を崩さずに終えたのは良かった!

2014年11月17日 (月)

ご褒美の飴

 宮城県は名取市から自身の運転による夜走りで帰宅。翌日の午前中は、近所の小学校の芸術鑑賞教室(2014年11月16日参照)。それを終えれば1週間の旅の疲れを癒やし...と思いきや、食事をとってからまた出発。

Sonor14threh今度は月末に行われる、

Sonor Clarinet Ensemble定期演奏会のリハーサル。

当然、彼らの本拠地である長野県は飯田市へ。

その道のりたるや340km以上。もちろん自分の運転で。片道4時間半。いや、行きは都内の渋滞があったので5時間でした。

Jagena2 2時間ほどリハーサルをし、

帰途に就きました。

そうそう、晩飯をと、

行くときに気になっていたラーメン屋へ。ま、近年よく見かける雰囲気の看板。気になっていたと言うよりも、この店しか無かった、というのが正解かしらねぇ。

Jagena1 魚介系スープでなかなか美味しかったですが、

驚いたのはその値付け。

このねぎラーメン以外のラーメンは倍近く!

その差はナニ? 結局コレに餃子を加えましたが、その合計よりも高い単品ラーメンがありました。

 お会計のときに「完食されたのでコレを」と、あめ玉をもらいました。「え!?」 何とコメントして良いやら戸惑いました。ご飯を残さず食べて褒められるのは幼稚園生や小学生じゃ...。

 そしてまた340kmの道のりを。帰宅したのは午前2:30。

2014年11月16日 (日)

楽器と楽器の出会い

 茨城県民の日に名取でNew York City Opera Orchestraの演奏会に参加した啼鵬(2014年11月15日参照)。終演後は打ち上げにも参加せず、自家用車で帰宅。その距離300km以上。着いたのは午前2:00過ぎでした。

 何故そんな強行軍をしたかと言うと、翌日には近所の小学校で、芸術鑑賞教室を。しかも午前中。先日、そのリハーサルもしました(2014年11月7日参照)。そう、あの腕達者のメンバーを揃えての鑑賞教室です。

Tsuwageikan1 場所は体育館なので、

きちんと寒さ対策も。

テーホーはへっちゃらですが。

今回のコンセプトは、

この記事のタイトル「楽器と楽器の出会い」で、

サブ・タイトル「様々な楽器のアンサンブル」というもの。メンバーは5人ですが、登場した楽器はFlute,Piccolo,Violin,Viola,Contrabass,Guitar,Piano,Bandoneonに加え、なんと鍵盤ハーモニカまで!これらの楽器を様々な組み合わせでアンサンブルしました。メンバーで持ち替えをしたのが3人も。ちなみに鍵盤ハーモニカの出番は、Rimsky-Korsakovの「熊蜂の飛行」。小学生にとって身近な楽器での超絶技巧! 「良い子はマネしてみましょう!」と締めくくりましたが...。

Tsuwageikan2 また今回は、

金庸太さんと稗田隼人君、

2人のギタリストがいるので、

そのスタイルの違いも披露。同じスペインの音楽ですが、かたやClassic、かたやFlamenco。その他のプログラムも多種多彩。だいたい1時間半弱のプログラムでした。

 もちろんアタシの解説付きでの演奏会なのですが、何しろ小学生は1年生から6年生まで全学年。大人での6歳差と小学生の6歳差は、全然違います。どこまでこの差を埋める事が出来たか...。

 尤も、音楽は「理解」するものではなく、「感じる」ものです。子どもは感性豊かです。今回の我々の演奏で、何かを感じてくれたら良いのですが。

2014年11月15日 (土)

NYCOO日本公演2014【名取】

 今回のNew York City Opera Orchestraの日本公演、どういう経緯で公演地が名古屋と名取に決まったのかは分かりませんが、何百キロも離れた公演地。オーケストラと合唱団の大半が民族大移動。啼鵬はスケジュールの関係で、個別に移動しました。

Nycoonatori08 こんなポスターも作ってあったのですね。

名古屋のもあったのかしら。

どうも内部にいると、

外向けにどういう事をしているのかが、

よく分かりませぬ。

今回は合唱のメンバーが名古屋と一部変わりました。N.Y.をご一緒した埼玉県立川越高校と福島県立橘高校は同じ。そこへ宮城仙台三桜高校や、名取こどもミュージカルの皆さんも。そう、演目の「Carmina Burana」は、児童合唱が入る曲なのです。

Nycoonatori06 会場は啼鵬にとって、

初めての場所でした。

やはり名古屋の会場との響きの差に慣れるまで、

少々時間がかかりましたね。

 3月のNew York公演に始まった、今回の「Carmina Burana」。名古屋、名取と終えました。あれ?全部頭文字が「N」。そういうつながりですか!?

2014年11月13日 (木)

あんかけパスタ初体験

 初めて名古屋を訪れたのは大学3年のとき。東京芸大、京都市立芸大、金沢美術工芸大学、愛知県立芸大の4つの芸大が合同で行う「四芸祭」でした。毎年持ち回りで開催しますが、3年のときには愛知がホストだったので、県芸に赴きTangoを演奏。

 そう、20年経つのですが、名古屋ならではの食べ物。未だ経験していないものがありました。あんかけパスタです。

Mamakala2今回ようやく。

日替わりランチをオーダー。

パスタにおにぎりってのも名古屋的!?

かなり流行っているお店のようでした。ちょっと時間を外したので、すぐに座る事が出来ましたが。

 それにしてもこのあんかけ、てっきり甘いのかと思いきや、黒コショウで結構パンチのきいた感じ。辛いと感じる人もいるかも知れませんが、なかなかスバラシイ。

Mamakala1_2 メニューのバリエーションも、

結構あるもんです。

何となくの感覚ですが、

2.2mmの太めのパスタ。

これが名古屋を感じさせました(笑)。

これ、また名古屋に来たときに食べたいです。20年越しでようやく一歩前進。

2014年11月12日 (水)

NYCOO日本公演2014【名古屋】

 今回の演奏会は、New York City Opera Orchestraと、プロジェクトHand in Handとの共同制作。日本から高校生合唱団が渡米するにも、NYCOOの人達が来日するにしても、とても大変ですが、取り分けオケが海外公演をする場合、楽器をどうするか。大型楽器は現地で手配する事もありますので、事務局はとても苦労しますね。

Nycoonagoya3そしていよいよ公演へ。

やはりこのホール、

響きが素晴らしい!

ただテーホーの演奏するPianoは、打楽器群との距離があり、連携が難しかったです。しかしこのパート、かなり重要で、オケが休みで合唱をPianoと打楽器のみで伴奏したり。う~む、3月にやっているとは言え、やはり所変われば...。

Nycoonagoya4今回合唱は、

3月にご一緒した、

福島県立橘高校、

埼玉県立川越高校の他、新たに愛知県立刈谷高校、名古屋大学の皆さんも参加。総勢100名弱の大合唱団でした。

 プログラムはTchaikovskyの「Symphony No.5」と、Orffの「Carmina Burana」。言ってみればメイン・ディッシュを2つ! 最後には拙作「Hand in Hand」のテーマ曲も。

 応募制の無料のコンサートでしたが、たくさんのご来場、有り難うございました。

2014年11月11日 (火)

NYCOO in 名古屋

 今年3月に人生初の渡米で参加したNew York City Opera Orchestra(2014年3月27日参照)。その日本公演は名古屋と名取で行われる事に。アタシも日曜の夜から名古屋入り。早速名古屋名物(!?)を堪能(2014年11月10日参照)。

Nycoonagoya1 そしてこの日はリハーサル。

まずはオーケストラのみで。

まぁ、3月にやっている曲なのですが、

何ヶ月も空いてしまうと、感覚が全然違いまする。

 ちなみにリハーサルは本番会場である、愛知県芸術劇場コンサートホール。ここには1度出演した事がありました。名古屋ワーグナー管弦楽団の旗揚げ公演で(2008年4月28日参照)。そのときはViolinでしたが、まさかその後、Pianoでのる事になるとは。

2014年11月10日 (月)

新しい寿がきや

 名古屋でラーメンと言えば寿がきや! と認識するのはずっと後になっての事で、ガキの頃、土浦のショッピング・センター内にあったので、結構食べに行っていました。外食をあまりしないマツモト家が行っていた要因は、「あまり高くなかったから」というのが大きいですが、当時白いスープのラーメンは、珍しかったのですよ。少なくとも土浦では。

 尤も、驚愕だったのは、それを先割れスプーンで食べる、という事でしたが。

Sugakiyachuka 実は昨晩から名古屋に来ています。

取り敢えず体一杯に名古屋を感じるには?

と思い、この店へ。

しかしメニューが!?

 何だか炒飯とか、台湾ラーメンとか、そんなの寿がきやにあったっけ?みたいな感じ。後で知りましたが、そういう形態の店も出すようになったんですねぇ。ま、結局フツーの寿がきやラーメンを食べる事が出来たので良かったですが。

 こんな話をするとジモティーに「そんなのとっくですヨ」と言われそうですが、たまに来るアタシにはショーゲキでした。

 ところで先割れスプーンがありませんでした。これは廃止された?

2014年11月 9日 (日)

アンサンブルTSOの本番月【第弐章】

 1週間のうちに、同じ団体で2回の本番。集中するときはするものです。この前の日曜日に本番を終え(2014年11月3日参照)、各々がそのときの録音を聞いて、イメージ・トレーニング!? そう、全体での練習は、次の本番当日まで無かったのです。

Shimotsuki1 そして迎えた本番。

この日の天気は下り気味。

この写真を撮った午前中は、

なんとか晴れていましたけどね。またもや雨男の本領発揮かぁ...。

 今回、たくみスタジオの卒業生、ピアニストの廣畠愛さんも出演。前日のフィギュア・スケート、グランプリシリーズ第3戦で、羽生結弦選手がショート・プログラムで使用した、Chopin作曲「Ballade No.1」などを演奏。彼女とは今年、New York City Opera Orchestraでもご一緒しました(2014年3月27日参照)。

Shimotsuki2 それにしても、

あまり大きくない会場とは言え、

このお客さん!

この施設主催のイベントなのですが、関心度の高さが伺えます。何しろ周辺地域に回覧板で宣伝。しかもこの日のコンサートは、シリーズ3回目です。この手のものは、回を重ねる毎に、お客さんが減っていくケースもあるのですが、取り組み方が違いますねぇ。

 それもそのハズ。この事業、阿見町としての事業で、町長さんの肝いりでやっているとか。我らアンサンブルTSOも阿見町在住のメンバーがいますし、かく言う啼鵬も阿見町在勤。そう、東京医科大霞ヶ浦看護専門学校は阿見町にありますからね。

 これからも阿見町、盛り上げていきたいです。

2014年11月 8日 (土)

タンメン専用麺

 半額なので買いました。しかしよく見ると、ツッコミ処満載の商品。

Hatsukari そもそも「タンメン専用の麺って?」という感じですが、

タンメンは麺の質よりも、

レシピの方が大事だと思われまする。

例えばこの商品が野菜とのセットで、レシピもきちんとしたものが添付されていれば、「家庭でも手軽にタンメン!」とかで、有意義なものになるでしょう。ただ野菜炒めを載せただけで「タンメン」と名乗る不届きメニューもある中、そこはこだわって欲しいところであります。

 んで、この写真。塩ラーメンにちょこっと野菜が載っているだけにしか見えませんが、何とも貧相。せめてパッケージはゴージャスに飾って、堂々と「調理例」と明記するのがフツーのやり方。

 それともコレ、もしや日本の、それも一部地域で独自に発達した「タンメン」ではなく、中国本来の「タンメン(湯麺)」の事なのかネ? 昔お店で食べた事がありました(2010年3月9日参照)。だとすると、話は大きく変わってくる...。

2014年11月 7日 (金)

School Concert Band始動

 そんなに数は多くありませんが啼鵬、教育現場でのコンサートをする事があります。いわゆる「芸術鑑賞教室」や、学校のイベントだったり。

Tsuwashoband 近々その芸術鑑賞教室で演奏するのですが、

今回特別に編成した楽団。

松本兄弟を軸に、

啼鵬のTangoや録音で欠かせないギタリスト金庸太さん、百万ドルの音色(!?)のフルーティスト七海良美さん、そして地元有望株、マルチの稗田隼人君。

 実はこういうコンサートが一番重要で、難しいのです。今回の対象は小学生。しかも1年生から6年生まで、この幅広さをどうカバーするか。我々が聞かせる音楽次第で、その後の人生に占める音楽の印象が決まる、と言っても過言でなく、啼鵬も練りに練ってプログラムを考えました。

 大人になって全く忘れ去られるか、「あぁ、そんなのもあったね」になってしまうか、「あのとき聞いた音楽が...」となるか。そう、大人は理解して音楽を聞く部分がありますが、子どもは音楽を肌で感じます

 よくある言葉ですが、「音楽の素晴らしさをどこまで伝えられるか...」 ちょっと手探りではありますが、子ども達へ真っ向から真剣勝負!

2014年11月 6日 (木)

減塩納豆

 たいていの人は年を取ると、「健康」に気を遣うようになるでしょう。また年を取らなくても、美容と健康は、人類の永遠のテーマかも知れませぬ。

 「カロリーオフ」というのは、出た当初は大いなる「宣伝文句」でしたが、ここまで定着すると、「その先」を求められる状況。そして今やその市場は数百億オーバーというのを、テレビで見ました。

 ま、甘いものを控えるだけで、カロリー摂取は目に見える効果がありますが、今回の「減塩」。これがなかなかムズカシイ。しかも元々日本食はヘルシーと位置づけられ、気にするのは「塩分」だけとも。ちなみにその「減塩」市場は数億程度。圧倒的に前述のカロリーオフの方が儲かる模様。こっちも大事なのに...。

 で、この前テレビで見たところ、現代では塩分の摂取を控える事が、かなり難しくなっていると。というのは、例えば外食したり、市販の調理モノだけでも、相当な塩分が含まれているため。もちろん自宅で料理するにも、味付けにレトルト系を使ったりするだけで、同じコト。

 そこで解決策を提案した人が。あるモノを加える事によって、塩分を減らす。今回は番組でもやっていた「納豆」で試しました。

Genennatto1 まず少しかき混ぜ、

そのあるモノを小さじ2杯。

そして薬味のネギを加えましたが、

添付のタレは半分しか入れませぬ。コレがポイント。つまりこれで、この納豆が塩分50%オフというコト。

Genennatto2 実はそのあるモノ

入れるのにはかなり勇気がいりました。

でもBlogネタのため、もとい、健康のため。

んで、食べてみると...!?

 これが全くフツーの納豆。テレビでは「逆にコクが出ています」と言っていましたが、何だかネギが多かったせいか、コクの方はあまり。取り敢えず味の面はクリア!

 これで塩分が予定の半分で済むというのは、大いに結構。と言いつつ、あまり実感はありませんが。

 え?そのあるモノって? 写真に写っていますよ。減塩に興味ある人、是非やってみて下さい。テレビでも注意していましたが、入れる順は間違えずに。あるモノは絶対にタレの前に。でないと、そのあるモノの味の方が勝ってしまい、下手すりゃこのBlogの別のカテゴリに入れなくてはならないかも...!?

2014年11月 4日 (火)

センセのチョー久しぶり録音

 普段は大学で教鞭をとる我がOut of The Standardの牛渡克之さん。お住まいも岩手県なのですが、今回は上京していたのを良いことに、ムリを言って録音をお願い。しかもEuphoniumとTromboneの持ち替え。

Ushirec1しかしいきなり楽器トラブル発生。

...って、アタシの手入れが悪いんですが。

楽器を2つ持ってくるのは大変なので、

Tromboneは啼鵬の手元にある、

我が社の楽器を使用する事に。

そうそう、この楽器は葉加瀬太郎さんのアルバム冒頭で使ったり、「題名のない音楽会」に出演したときに吹いていました(2010年12月12日参照)。

Ushirec2 まぁ、何とかトラブルも乗り越え、

牛渡さんにはEuphonium,Trombone,Tubaパートを。

更に今年1月の笹本玲奈さんのコンサートでご一緒した、

松本浩昭さんにTrumpetパートを重ねて頂き、

無事に完成。

 その牛渡さん、録音の仕事はチョー久しぶりのようで、想像するに彼がまだ首都圏に居た頃ではないでしょうか。

Ushirec3 いやはや、

スタート時間も22:00以降と、

ちょっと無理をお頼み申しました。

有り難うございます。

そしてOut of The Standard、

来年春にはツアーを計画しています。どうぞお楽しみに!

2014年11月 3日 (月)

アンサンブルTSOの本番月【第壱章】

 1週間以内に2つ本番があるというのは、恐らく初めて経験するメンバーが大半。その最初の本番が、つくば市民文化祭音楽会でした。

Tsukubamufes2014cこのイベントには、

去年も同じ団体で参加(2013年11月2日参照)。

今年、密かに土浦交響楽団を母体とする団体が、

3つも出演。

我らアンサンブルTSOは、

前日にもリハーサルをしたのですが(2014年11月2日参照)、それは主に、今週末の本番のため。演奏曲目はかぶるのですが、メンバーの入れ替えもあったりで、頭の整理が必要。ちなみにアタシはその入れ替え要員なので、同じ曲でも2回ともパートが違うケースも。

Tsukubamufes2014a 実はこの本番、

新入団員の初舞台でした。

しかも彼は「人生初の」と言っていました。

高校時代にVioloncelloをやっていたけど、

ずっとブランクがあって、

数ヶ月前から参加することに。人生の輝ける日を迎えたってワケ。

 音楽会での時間枠の関係で、2曲しか演奏しませんでしたが、問題は週末の阿見町本郷ふれあいセンターでの「霜月コンサート」。30分ほどのプログラムをこなさなくてはなりませぬ。アンサンブルTSOにとって、今年最大のイベントになるかしらねぇ。

Tsukubamufes2014b 皆様、

お疲れ様でした。

そしてまた週末に!

2014年11月 2日 (日)

アンサンブルTSOの本番月【序章】

 土浦交響楽団Violoncelloのメンバーを中心に結成された、アンサンブルTSO。定期的に練習を重ねていますが、この11月には2回も本番。尤も精力的に活動しているアマチュア音楽家は、いくつもオケを掛け持ちしていたりすると、このシーズンはチョー忙しい。音大出たての、まだあまり仕事の無い若いミュージシャンよりは、余程忙しいのでは?

Etsohongo この日は本番の会場でのリハーサル。

いつも練習している小部屋と違って、

とても響きがあります。

なので、この状況に慣れるのがとても重要。なかなか充実したリハーサルでした。

 場所は土浦市のお隣、阿見町の公共施設、本郷ふれあいセンター。多目的ホールで普段は体育館のような雰囲気ですが、可動式の客席がせり出し、元々舞台は広く、室内オーケストラならば十分にのります。

 演奏会の案内は回覧板で周辺全戸に。毎回かなりの来客数があるとか。アンサンブルTSOの最も盛り上がる本番になるコト間違いナシ。こりゃ頑張らねば。

2014年11月 1日 (土)

味のための鬼

 先日レポートした、納豆に「ちょいたし」する野沢菜(2014年10月28日参照)。パッケージを処分しようと解体してみると...!?

Nozawanatto3何やら文言が。

これを開封するときに、

どうやら正規の開け方をしなかったため、

この文言が目に入らなんだ。

 恐らく工科大の学生が考案するレベルの、実に凝ったパッケージ。どうやって開けるのかも分からず、取り敢えず開けやすそうなところから開封。この文言を全く目にする事無く、中味を取り出せたって次第。

 んで、この文言を読むための、正規の開封(!?)をする場合、セロテープで貼ってあるところをカッター等で切り離し(手ではムリ)、枠を広げるような感じで開封。そんなの分からないですよ、説明してくれなきゃ。

 アタシは普段から、箱モノを燃えるゴミ等に出すときには、解体した後に大きさによっては裁断するタチ。そうでなく、原型をつぶしてポイっと捨てていたら、恐らく企画部が一生懸命考えたであろう、この文章を読むこと無く捨てられていました。

 そして問題の文言。どうやら「味」にかなりのこだわりをもっておられるようですが、「納豆にちょいたし」なんて言っている時点で、直球勝負はしていないので、あまり説得力はありませぬ。

 また「チャーハンやお茶漬け、おにぎりにも」なんて言っているあたり、「じゃ納豆の立場は?」ってツッコミをいれたくなるのは、テーホーだけではないハズ。

 更にはこの凝ったパッケージ。デザインやら加工やらで、お金がかかっていないとは言い難く、一体どこに主眼を置いているのか...。

 「納豆飯専用」とうたっていながら、「チャーハンやお茶漬け、おにぎり」って事は、隣に陳列してあった「玉子かけご飯用」の方には、何が書いてあるんだろう。次回のお土産は其れを。

 そしてこのパッケージ、捨てるに忍びなくなった。この「捨てられないオトコ」テーホーの心に火をつけるとは!

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