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2014年11月 1日 (土)

味のための鬼

 先日レポートした、納豆に「ちょいたし」する野沢菜(2014年10月28日参照)。パッケージを処分しようと解体してみると...!?

Nozawanatto3何やら文言が。

これを開封するときに、

どうやら正規の開け方をしなかったため、

この文言が目に入らなんだ。

 恐らく工科大の学生が考案するレベルの、実に凝ったパッケージ。どうやって開けるのかも分からず、取り敢えず開けやすそうなところから開封。この文言を全く目にする事無く、中味を取り出せたって次第。

 んで、この文言を読むための、正規の開封(!?)をする場合、セロテープで貼ってあるところをカッター等で切り離し(手ではムリ)、枠を広げるような感じで開封。そんなの分からないですよ、説明してくれなきゃ。

 アタシは普段から、箱モノを燃えるゴミ等に出すときには、解体した後に大きさによっては裁断するタチ。そうでなく、原型をつぶしてポイっと捨てていたら、恐らく企画部が一生懸命考えたであろう、この文章を読むこと無く捨てられていました。

 そして問題の文言。どうやら「味」にかなりのこだわりをもっておられるようですが、「納豆にちょいたし」なんて言っている時点で、直球勝負はしていないので、あまり説得力はありませぬ。

 また「チャーハンやお茶漬け、おにぎりにも」なんて言っているあたり、「じゃ納豆の立場は?」ってツッコミをいれたくなるのは、テーホーだけではないハズ。

 更にはこの凝ったパッケージ。デザインやら加工やらで、お金がかかっていないとは言い難く、一体どこに主眼を置いているのか...。

 「納豆飯専用」とうたっていながら、「チャーハンやお茶漬け、おにぎり」って事は、隣に陳列してあった「玉子かけご飯用」の方には、何が書いてあるんだろう。次回のお土産は其れを。

 そしてこのパッケージ、捨てるに忍びなくなった。この「捨てられないオトコ」テーホーの心に火をつけるとは!

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コメント

まあ、あんまりなコトを言っちゃいけませんが、観光客向けの商品ということです。
こういう商品は、リピーターを付けるよりも、まず売れてナンボ的なものじゃないですかね?
(ただ、交通機関の発達により、観光もリピーターが多い時代。本来は、追求していく必要性はあるのでしょうがね。)

> 語る会さん
 正にそうなんですが、たいていその種のものは、其れに徹します。結果チープだったり、味も可もなく不可もなく的な。
 この商品の凄いところは、記事に書いたようなこだわりですよ。そして更に驚愕なのは、この会社のサイトにいっても、この商品が見当たらない事です!

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