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2014年11月16日 (日)

楽器と楽器の出会い

 茨城県民の日に名取でNew York City Opera Orchestraの演奏会に参加した啼鵬(2014年11月15日参照)。終演後は打ち上げにも参加せず、自家用車で帰宅。その距離300km以上。着いたのは午前2:00過ぎでした。

 何故そんな強行軍をしたかと言うと、翌日には近所の小学校で、芸術鑑賞教室を。しかも午前中。先日、そのリハーサルもしました(2014年11月7日参照)。そう、あの腕達者のメンバーを揃えての鑑賞教室です。

Tsuwageikan1 場所は体育館なので、

きちんと寒さ対策も。

テーホーはへっちゃらですが。

今回のコンセプトは、

この記事のタイトル「楽器と楽器の出会い」で、

サブ・タイトル「様々な楽器のアンサンブル」というもの。メンバーは5人ですが、登場した楽器はFlute,Piccolo,Violin,Viola,Contrabass,Guitar,Piano,Bandoneonに加え、なんと鍵盤ハーモニカまで!これらの楽器を様々な組み合わせでアンサンブルしました。メンバーで持ち替えをしたのが3人も。ちなみに鍵盤ハーモニカの出番は、Rimsky-Korsakovの「熊蜂の飛行」。小学生にとって身近な楽器での超絶技巧! 「良い子はマネしてみましょう!」と締めくくりましたが...。

Tsuwageikan2 また今回は、

金庸太さんと稗田隼人君、

2人のギタリストがいるので、

そのスタイルの違いも披露。同じスペインの音楽ですが、かたやClassic、かたやFlamenco。その他のプログラムも多種多彩。だいたい1時間半弱のプログラムでした。

 もちろんアタシの解説付きでの演奏会なのですが、何しろ小学生は1年生から6年生まで全学年。大人での6歳差と小学生の6歳差は、全然違います。どこまでこの差を埋める事が出来たか...。

 尤も、音楽は「理解」するものではなく、「感じる」ものです。子どもは感性豊かです。今回の我々の演奏で、何かを感じてくれたら良いのですが。

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コメント

お疲れ様でした。近年稀な寒い環境でのコンサートでした。[熊蜂の飛行]は再演したいですな。

> ゴルゴさん
 お疲れ様でした。かなりガチンコでやったな。もちろん反省点も多いが、やって良かった!

かつての洛南高校吹奏楽部もビックリな持ち替えラッシュですね。(笑)

> 語る会さん
 アハハ、吹奏楽だと持ち替えは珍しくないでしょうね。
 ちなみにKurt Weillの「三文オペラ」。初演時はびっくりするような持ち替えでやったようです。今は各楽器1人ずつ揃えるのが普通ですが、そうなるとチョー暇な人が何人も。

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