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2014年11月 7日 (金)

School Concert Band始動

 そんなに数は多くありませんが啼鵬、教育現場でのコンサートをする事があります。いわゆる「芸術鑑賞教室」や、学校のイベントだったり。

Tsuwashoband 近々その芸術鑑賞教室で演奏するのですが、

今回特別に編成した楽団。

松本兄弟を軸に、

啼鵬のTangoや録音で欠かせないギタリスト金庸太さん、百万ドルの音色(!?)のフルーティスト七海良美さん、そして地元有望株、マルチの稗田隼人君。

 実はこういうコンサートが一番重要で、難しいのです。今回の対象は小学生。しかも1年生から6年生まで、この幅広さをどうカバーするか。我々が聞かせる音楽次第で、その後の人生に占める音楽の印象が決まる、と言っても過言でなく、啼鵬も練りに練ってプログラムを考えました。

 大人になって全く忘れ去られるか、「あぁ、そんなのもあったね」になってしまうか、「あのとき聞いた音楽が...」となるか。そう、大人は理解して音楽を聞く部分がありますが、子どもは音楽を肌で感じます

 よくある言葉ですが、「音楽の素晴らしさをどこまで伝えられるか...」 ちょっと手探りではありますが、子ども達へ真っ向から真剣勝負!

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コメント

芸術鑑賞教室というと、眠くなる定番の演奏会(失礼な!)かと思いましたが、この組み合わせは小学生にとっては、というか大人が聴いても魅力的な内容ですよね。

ちなみに、私が小学校や中学校の時は、合唱小僧だったので、オーケストラとか吹奏楽とか全く興味がなくて、眠くて仕方がないという印象でした。

そういえば、我が地元では、かつて開かれた教室で、あまりのうるささに指揮者が帰ってしまうというハプニングが発生したこともあるそうです。気持ちは判らないでもないですが、一応ギャラも貰っているでしょうに、職場放棄はまずいんじゃないの?と思いますがね。

> 語る会さん
 ほぅ、あるんですねぇ、そういうエピソード。鑑賞教室ではないですが、某有名ピアニストが、演奏せずに帰った事は土浦でもありました。あまりのうるささに。
 ちなみにお金が湯水のようにある某私大。我々がチョー羨むようなゲストを招聘。しかし演奏中、学生は寝ているならまだしも、お菓子を食べたり、うるさくしたり。
 価値の分からない者が其れを手にする事ほど不幸な事はありませぬ。

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