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2014年12月13日 (土)

あの頃難しかった曲

 本番を明日に控えた土浦交響楽団。本番会場での練習を行いました。

Tso69th0今回取り上げる曲のうち、

2曲は既にやった事のある曲。

中でもBrahmsの「Symphony No.4」は、

啼鵬のオケ人生で最もたくさん弾いている曲。ちなみにBrahmsヲタクの葉加瀬太郎氏が、4曲の交響曲中一番好きなのがこの4番だそうで。テーホーは2番ですが。

 そしてもう1曲Debussyの「牧神の午後への前奏曲」。これは前回演奏したのは23年前!アタシも高校生でした。そのときはもう、数えるのが精一杯のチョー難しい曲で、曲の構造を覚えるのが一苦労。

 この曲は音楽史でもみても、「作曲」という視点から語っても、誰もが認める名曲なのですが、あれからたくさんの音楽経験を積み、改めて対峙してみると、あの頃「激ムズ」と思っていたのがウソのよう。

 ま、音楽とはそういうものかも知れませぬ。

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コメント

私は第3番です。
特に第3楽章は、自分が葬式に使ってほしいなあと願っている曲でもあります。
まだまだ死んじゃうわけにはいきませんが…。(笑)

> 語る会さん
 おぉ、3番! この曲はなかなか取り上げられません。私も四半世紀のオケ人生で1度しか演奏していません。死ぬまでにやりたい曲の1つですね。

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