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2015年1月20日 (火)

使う事の無いFD

 未だに音楽制作作業に、国民機NEC 98XXが現役である啼鵬。やはりデータのやりとりにはFDが欠かせないのですが(2014年2月26日参照)、さすがにもう廃棄してしまったPCのデータは必要ない...。そう、ATARIで使っていたデータです。

 そのATARIも先月処分(2014年12月22日参照)。そのデータは、Notator SLという、今のLogicの先祖のもの。LogicもVersion 2.xから3.0辺りまでは、このNotator SLのデータ(拡張子.son)も読み込めたのですが、啼鵬の使っていたLogic Audio Platinum 4.8(Windows最終版)では、もうムリ。

Fd2ddちなみにATARIでのフォーマットは、

なんとDOS互換で720KB。

つまり2DDタイプです。

もはや忘れましたが、ラベルの貼っていないFDは、まだ使っていないものなのかなぁ。まだ使えるかも。さすがにドライバやシステム・ディスクなどを、フォーマットし直してまで使う気力はありませんが。

 この前のATARI PC本体のときもそうですが、捨てずに飾って目の保養、思い出にふける、なんて事もしなくなりました。親にも「オマエも、ようやくモノを捨てられるようになったな」と言われたところ。PCに比べれば置き場所は遙かに極小のFDですが、捨てましょう。

Notatorslfd ちなみにコレがNotator SLのシステム・ディスク。

そう、たった720KBでソフトが動いていた時代。

さすがにフォントは別に読み込みましたがね。

ドイツのメーカーですが、FDがKAO(花王)なのが笑えまする。

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コメント

こんにちは。お久しぶりです。LXの件でと言えばお分かりになるでしょうか。
昨年末、会社のNEC PC9821 WIN3.1がお亡くなりになり、人生最大の危機感を覚えたこの頃です。

現場の機械にFDにてデータを渡すために使用していたのですが、FDがCP/Mフォーマット(8OOKB)かつ特殊ドライバ使用の為、なかなか移行出来ずにいました。

該当のソフトはWIN95対応だったのですが、PC98の特殊なHDDで簡単にバックアップを取ることも出来ず、3年前にHDDをイメージ化したものからサルベージして、転がっていたWIN98機(DOS/V)に突っ込んだところ、見事に動いたのは良かったのですが、パラレルポートが動かず、仕方なくWIN98のインストールディスクをヤフオクで手に入れて事無きを得たところです。

さて、現場の機械のデータの受け渡しに最近出てきた「FDDエミュレーター」なるものを使用しました。
FDDをリプレースし、USB(SD)メモリの中に複数のFDイメージを保存して切り替えて使うという感じです。
以前は読み込みエラーが多発していたのが完全に無くなり、かつ機械動作がなくなったことで、スピーディーかつストレスフリーになり、地獄から天国とはこの事かと実感した次第であります。

あまりにタイムリーな話題だったので書き込みさせていだきました。

ps
先日某楽器店でレッスンを受けるべく楽器を準備していたところ、牛渡先生がいらして、なにやら不敵な笑みを浮かべつつ僕をがガン見されておられました。後日こちらを拝見して、ああそういうことかと一人納得してました。

> すみとさん
 いやぁ、びっくりしました! お久しぶりです。皆さん、それぞれ大変な思いをされているのですね。まぁ、それだけPCに頼る部分が大きいという事でしょう。しかも9821とは。やはり未だに現役で使っている人もいるのでしょう。私もですが。
 ところで牛渡親分とのOut of The Standard。今年は久しぶりに演奏会を計画中。乞うご期待。

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