さよならHR-V
2015年は生活を見直す年、と決めたワケではありませんが、結果的にそうせざるを得ない状況に。現政権の経済政策であるアベノミクスは、まず大企業を潤して、其れを中小企業へ浸透というコンセプト。ま、たくみスタジオは零細も零細。こっちまで恩恵にあずかるまでには、相当な時間がかかるんじゃ...。
今年に入ってまず見直したのが通信費(2015年1月6日参照)。これまでかなり余計にお金を払っていました。
そう、愛車HONDA HR-V。
欲しくなってから何ヶ月もかけて探し、
最終的にはHONDA Auto Terraceに勤めていた友人のお父上に頼んで購入(2006年6月25日参照)。当時10年は乗ると豪語したものの、1600ccという税区分は今となってはかなり負担。更に初年度登録から13年以上経つので、税金は1割増し。燃費はそこそこですが、タイヤ交換となると、最低6万ほどかかりますし、そして今月は車検。18万kmを越えた老体は、恐らく今回、タイミング・ベルトを交換しなくてはならないのでは? そうなると推定30万弱くらいかかるか...。
結局経済的な事が引き金となり、もっとラニング・コストのかからない車へと。何しろMT車ですし、半分趣味で乗っていました。スペース・ユーティリティーも意外と良くなく、FITの方が余程良い事は、以前にも書きました(2012年8月20日参照)。この不況下、テーホーは趣味で車に乗っていられるような身分ではありませぬ。
15万km近く乗った事になります。
色々なところに行きました。
事故もやりました。お巡りさんにもお世話になりました。恐らくテーホーのカーライフのエピソード、殆どがこのHR-Vで語れるでしょう。
恋愛ドラマの台詞じゃありませんが、「嫌いになって別れるワケじゃない」ので、ホント残念でなりませぬ。
そして次に乗り換えた車とは...!?
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