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2015年1月 5日 (月)

さよならMK-80

 RolandがRhoseブランドで作ったKeyboard、MK-80。Keyboardとは言っても、いわゆるRhoseのElectric Pianoの音色に特化した、88鍵のステージ・ピアノとでも言いましょうか。1990年代に登場し、定価は¥350,000。

Mk80a啼鵬が入手したのは、

2000年くらいだったか。

秋葉原の楽器屋で。

もうその頃でも、あまり店頭では見かけなくなっていたのですが、たまたま店頭にあった中古品が¥89,800。飛びつきました。

Mk80b 何しろデカい!

そしてチョー重い!

この重さは、

鍵盤のアクション構造のためなのでしょう。配送を頼むと、これまた結構なお値段なので、土浦から軽乗用車を走らせ、持ち帰りました。

 そもそもテーホーはRhose Pianoの音色が好きで、さすがに本物は所有出来ないので、偽モノの中でも、本物に近い(!?)、このMK-80はホント欲しかったのです。

 ただ、買ってからどれくらい使ったかというと...。

Mk80c要するに、

Pianoの無い会場での演奏。

日立市の日高おんもさ祭りの野外ライブで使ったなぁ。

阿部篤志君が弾いてくれました。その後は、榊原大首相とやった「大啼奥義4手176鍵法」で(2007年4月15日参照)。

 う~む、買って10年以上経つのに、使ったのはほんの数回...。今ではコレよりも遙かにコンパクトな88鍵の電子ピアノもあるし、音色もMIDIで音源モジュールを繋げば、かなり幅広くなります。わざわざコレを使う理由はなくなりました。

 んなワケでお払い箱に。ちなみにコレを執筆しているときに、ネットオークションで検索してみましたが、数件出品されていました。皆5万以下のスタートですが、入札はされていません。恐らく何千円でも入札されないんじゃないかなぁ。

 ゴメン、せっかく買ったのに、あまり使わなくて。そしてアリガトウ。

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コメント

MK-80、手放されてしまうのですか・・Rhose Pianoの音は、私も大好きです。

いまはソフト音源やプラグインエフェクトでなんでも処理できてしまいますが、
Roland Juno-106とかYAMAHA DX、SYシリーズ等々、
80-90年代のシンセを現役で使われている方は多いようですね。
(わたくしはYAMAHA QY20を使っているくらいですが)

Rhose Piano、あのでっかいケースがなくなるのは、なにか寂しい気がしてしまいます。。

> みやまさん
 ソフト音源とこういったハードウェアは、根本的に違うものです。用途が違うのですから。
 あのデカさは置いている人にしか実感出来ませんよ。

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