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2015年1月17日 (土)

第6回岸徹至ソロ・ベース・コンサート

 最近少々ご無沙汰している、ベーシストの岸徹至さん。彼が以前よりベース・ソロのライブをしている事は知っていました。なかなかタイミングが合わず、聴く機会が無かったのですが、今回6回目にして、ようやく聴けました。

Kishibass6th 彼の演奏を最後に聞いたのは、

彼のリーダー・グループ「strandbeest」。

同じ店でしたが、

何年前だったかしら。

そのときはまだ、

グループの一員、Vocalの伊藤大輔さんとも、まだ共演はしていませんでした。

 岸さんはまず音大にHorn専攻で入学、その後Bassに転向という、ユニークな経歴の持ち主。今回のライブも(恐らく毎回なんでしょうけど)、Bassの他HornやTubaまで登場。Loop Stationを駆使しての1人セッションから、本当にBassのリアルタイム演奏のみのガチンコまで、とにかく彼の魅力を余すところなく堪能出来るライブでした。

 また超絶技巧のスゴいこと。セッションでサイドに回っているときにはみせない、1人ライブならではの彼の側面をみた気がしました。

 何だかそういう面をみると、アタシなんかとは次元の違う世界のヒトなんだなぁ、という感じなんですが、マルチを標榜する啼鵬も、そろそろ誰の助けを借りないワンマン・ライブとかやって、鍛錬をしなくてはいけないかなと、とても刺激を受けました。仕事ばかりして、本来Artinst,Performerとしての啼鵬ってナニ?ってな事になりがちですからねぇ。

 尤も、何もやっていないワケではありませぬ。来週に本番を控えた弦楽合奏団弓組は、音楽面を全て任された啼鵬が、「こーいうのもいいじゃん?」と、世の中に問いかけるもの。テーホー・マニアにとっては必聴の公演。取り敢えず記念すべき5回目。頑張らなくては!

Img_20150116_231207 今回はFlute奏者の七海良美さんもライブに。

この3人にテツ様を加えてセッションをしたっけ。

2015年はアタシも何か、

これまでやっていなかった事をやろうかしら。

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コメント

啼鵬さん!?え、本物の啼鵬さんですか?と、最初にこのサイトを見つけたときにはびっくりして半信半疑でした。他のページを読み進むにつれて、あ、これは確かに本物だ(失礼)、とわかったのですが、岸さんのソロバスコンサートに来てらしたとは知りませんでした。気づいていたらご挨拶させていただけたのにと、半年も経った今になってこのブログサイトを知った自分が残念でなりません。追って改めてご挨拶させていただきたいと思いますが、私もこの夜、この場におりました。岸さんとは5年ほど前に、水戸での伊藤大輔さんとのデュオライブでお会いして以来、年に何回かライブにお邪魔しています。5月に此処で行われたStrandbeestのライブの時にも、伊藤さん共々お会いしました。この11月にはまた、お二人のライブツアーで、5年前の再現で水戸ガールトークに来てくださるそうです。
ですがそれよりは啼鵬さん!最初にお目に掛かった、2013年の筑波山ひたち野でのコンサート---伊藤さんのユニット、Piece of Cake(当時)との共演---で、啼鵬さんの音に耳を奪われ、8月につくばカピオで開かれたレコ発で改めてその音とお人柄に魅了されました。何より、"along with you"は、その時以来折に触れ心の支えとなってくれる曲です。そしてそれに伊藤さんが詞をつけて歌ってくれて、今この曲は、伊藤さんのレパートリーの中のmy favoriteです。2月末のご当人のバースディライブでも歌ってくれて、嬉しかったです。
私も同じ地元に住む者として、また、震災を経験した者として、身近にこのようなすばらしい音楽家の方がいることをとても嬉しく心強く思っています。これからも弓組共々、ますますご活躍されますよう、祈っております。

> ごろんぼさん
 嬉しいコメント、有り難うございます。「along with you」は現時点でも、そしてこれから生み出すであろう作品の数々を鑑みても、私の代表作だと思っています。伊藤さんに作詞して頂いた言葉がまた、素晴らしい! 彼に頼んで本当に良かったと思っています。

改めまして、啼鵬さん、こんばんは。ごろんぼです。つくば市に住んで30年余の、半茨城県民です。先のコメントにも書きましたが2年前のひたち野で啼鵬さんを知り、その素晴らしい音の世界と暖かいお人柄に惹かれました。このブログを拝読して、私の身近にある場所が多々出てきたり、啼鵬さんの飾らない本音やありのままの姿が見聞き出来たりして、ますます啼鵬さんが身近に感じられます。なかなかライブに足を運ぶ機会がありませんが、また近くでお目にかかれる機会がありましたら是非行きたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします。

> ごろんぼさん
 お読みになってお分かりかと思いますが、啼鵬は地元愛の強い人間。そして茨城を音楽でもって幸せにしようと、野望をもつアーティスト!
 またどこかでお会い出来る日を楽しみにしております。もし地元の街中で見かけたら、是非声をかけて下さい。

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