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2015年2月 1日 (日)

広島焼き

 広島のスタイルのお好み焼きを「広島焼き」と言うと、怒られたものです。「そんなもんは存在せん!」と。ちなみに「広島のスタイル」いや、「広島式」とでも言いましょうか、「広島風」としないのは、どうやら店舗数では広島式が日本で一番多いのだそうで。そう、「大阪風」よりも。なので一番多いのに「~風」と付けるのはおかしい!と。

Hiroshimayaki1 で、その「広島焼き」。

これはどう突っ込んだら良いのか。

ここ数年はご無沙汰ですが、

広島滞在時には毎日のようにお好み焼きを食べていたテーホーにとって、これは食べないワケにはいきませぬ。

Hiroshimayaki2税込み¥600。

見た目は広島式お好み焼きと同じような...。

ちなみに上の写真でも確認出来ますが、

使っているソースの幟はありませなんだ。オタフクソースとか、カープソースとか、広島では普通お店の前に立てていますよ。

Hiroshimayaki3まぁ、中味は焼きそば。

広島式お好み焼きの特徴でもある、

たくさんのキャベツは、

あまり見当たりませぬ。つまりそこが「広島焼き」たる所以!? そうなのかなぁ。

新人職人 「親方、キャベツはこのくらいですか?」

広島焼き職人 「オイオイ、そんなに入れるなよ。フツーのお好み焼きになってしまうだろ」

 なんて会話があるのかしら。しかし、今回食べたものは、明らかに「キャベツの少ない広島風お好み焼き」ではなく、単に焼きそばが中に入っている「お好み焼き風の食べもの」でした。恐らく広島のヒト100人にこの「広島焼き」を食べさせても、「ナニ、コレ?」と言う人が9割、1割が「このお好み、キャベツ少ないな」と言うかも。

 それくらい、まず「お好み焼き」ではなかったってコト。一体ナニ、これ。

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