第25回生卒業
今年もこの季節。看護学校の卒業式が行われました。この学年は東日本大震災直後の入学でした。しかもちょうど1ヶ月後(2011年4月11日参照)。この日も結構大きな余震があり、式典中不安がよぎりました。
それでも3年間しっかり勉強した彼らは、国家試験を受け、あとは結果を待つのみ。
おっとこの衣装!?
本家の面白さはさっぱり分からないのですが、
こっちは面白かったです。内輪ウケネタだったので。
毎年の事ながら、
若い人は世相を反映した、
面白い事を色々思いつくものです。とは言え、最近は妖怪関係も下火になったような...。
東北地方から入学する生徒が、
毎年何人かいます。
看護師になる夢を抱き、前途洋々で入学すると思いきや、震災に見舞われ、不安を抱えたスタートだったに違いありません。
とここまで震災に絡めて書きましたが、実は卒業式や謝恩会に於いて、震災の話題が出る事はありませんでした。少なくとも私の周りでは。前述の通り、彼らの入学式当日が震災1ヶ月後で、しかも大きな余震があったにも関わらずです。
人はどんどん前に進まなくてはなりませぬ。これは記憶が風化したと捉えるのか、あくまで前を向いていこう、という希望に満ちた志でプラスに考えるのか...。
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