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2015年3月31日 (火)

筑波山新名物

 基本、毎日更新をしている「限りなく啼鵬」。更新が出来ない理由はたいてい、「ネタ無し」か「うっかり寝てしまった」のどちらか。書き仕事が立て込むと、家に籠もって仕事ばかりするので、あっという間にネタが無くなりますが、今回2日空いてしまったのは、珍しく病床に伏していたからで...。先週末は人混みにまみれていましたからねぇ。

 そして年度末最後の日。Blogに何を書こうかと思っていたところ、実家で食べたものを。

Tsukubayaki2いかにもテーホー的ツッコミ満載な商品ですが、

いつ世に出たのか?

アタシがガキの頃には無かったですよ。

また、それによって「新」という文字の表す時制は?

 ちなみにViolin教則本の定番である「新しいバイオリン教本」というがあります。通称「白い教本」とか「篠崎教本」とか。ま、スズキメソードに対して使われる通称ですが、この「新しい~」と言ったって、初版は1964年。それが半世紀以上経った今でも「新しい~」と名乗っています。

 それにしても「新名物」。じゃぁ「旧名物」は? ガマの油、ガマ煎餅あたりか。ご存じかと思いますが、筑波山は男体山、女体山に別れ、それぞれ伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と、伊弉冉尊(いざなみのみこと)がまつられ、古くから信仰の対象でした。

 由緒ある山ですし、新しく名物を作るならば、説得力のある名物が欲しいところです。

2015年3月28日 (土)

Brass Festa 多摩2015

 都内の本番で前日入り、宿泊というパターンは珍しいです。まぁ、土浦からだとパルテノン多摩は遠いので、今回は地理的な理由でそうなりましたか。そう言えばNAOTO君の帝国ホテルのディナー・ショーのときも(2012年12月2日参照)、会場に前日入りして宿泊。恐らく帝国ホテルに泊まるなんぞ、もう二度とないでしょう。

Brassfes2015c 話を戻します。

ホテルで朝食を食べていると、

外に見覚えのある赤いジャケット。

これから出勤!?

アタシも見送りました。

この数時間後には共演。それにしてもいつも思うのですが、吹奏楽部のジャケットって、目立つ原色系が多いです。これまで見た事のあるのだけでも青、黄色、オレンジ、緑、黄緑、赤、白って、殆どの色じゃん!

Brassfes2015 このポスターは前日に撮影したのですが、

何故か「小ホール」。

貼るスペースが無かったのかしら。

ちなみに吹奏楽界のカリスマ、

淀川工科高校の丸谷明夫先生指揮する合同バンドは、

なんと総勢350名! コンクールA部門7団体分よ。それぞれのパートでクワイヤーが出来るくらい。

 啼鵬の出番は、前半の各学校の出し物。聞けばこのイベントは、阪神淡路大震災や三宅島噴火、東日本大震災といった、天変地異の支援イベントなのですが、元々は普通に高校吹奏楽部の演奏会でした。

Brassfes2015d_2 本番も無事終わり、

指揮の内藤淳一先生とツーショット。

生徒さんから頂いた色紙と共に。

アタシの持っている方は、観光地にもなっているブエノスアイレスの「Caminito」。そう、歌詞になっている「小径」はアルゼンチン・タンゴではチョーお馴染みの場所です。

Brassfes2015e そしてお約束の帰りの会を終えて、

みんなで記念撮影。

なんのポーズかは分かりませんが、

盛り上がっていました。

 彼らとは5月に定期演奏会で再会します。来月にはOut of the Standardの東北ツアーもありますし、二月続けて仙台へ。

 共演してくれた高校生諸君、素晴らしい演奏でした。そして会場に足を運んで下さったお客様、有り難うございました。

2015年3月27日 (金)

多摩の夜【Brass Festa前夜】

 聞きに行ったり、自分も出演したりで、何度かお邪魔しているパルテノン多摩。今回は「Brass Festa 多摩2015」に出演するために。共演は仙台第二高等学校吹奏楽部。

Brassfes2015a仙台出身の我らがDrumer、

齋藤たかし氏によると、

宮城県きっての進学校。

地元名門東北大学は元より、東大合格2桁を出すくらいの学校のようで。なんでそんな学校とご縁があったかというと、現在の顧問の先生が、啼鵬を古くから知る人。仙台方面の演奏会では、かなりお世話になりました。

Brassfes2015bその先生が写真左。

なんと小松亮太君の高校時代の担任でもありました!

そして右の方が今回の指揮者。

齋藤たかし君の恩師でもあり、吹奏楽コンクールの課題曲も書いていらっしゃる作曲家でもあります内藤淳一先生。今回はPiazzollaの代表曲「Adios NONINO」を演奏致します。

Syarakusoba 今日はそのリハーサルだったのですが、

前夜祭という事で紹介された店へ。

地元では知られた店なのでしょうか、

お客さんがいっぱい。

シメのお蕎麦まで堪能しました。

明日の本番が楽しみです。

2015年3月26日 (木)

久しぶりの店舗開拓

 やはり食べたくなって...と、自宅から一番近い店舗に足を運びましたが(2015年3月25日参照)、ならば思い切って、まだ制覇していない店舗にも行ってみよう、と発起。

Yamaokayaiwase小一時間クルマを走らせて、

岩瀬店へ。

行っていない店舗としては、

恐らく一番近いところかと。この辺りは、同じ茨城県内と言っても、殆ど来た事がありませぬ。相変わらず国道沿いですが、この周辺はちょっと飲食店が集中している感じでした。

Mayukogasi せっかくなので、

期間限定メニューを。

うっかり「油少なめ」と言わなかったので、

この量です。ま、そもそもここにきて、「油少なめ」とオーダーするのは、意気地なしですな。次からはどうしよ。

 食べているうちに、なんか前にもコレに似たメニュー無かったっけ?と。コレです。焼き直しですか。なんか、そういうのを考えると、やっぱ安易だなぁ、と思わざるを得ませぬ。アイディアはともかく、「フツーに美味しい」と言っておきましょう。あくまでフツー。麺は相変わらずダメダメです。

 これで茨城10店舗、千葉1店舗、東京3店舗、北海道3店舗、合わせて17店舗制覇です。

Yurara ところでこのエリア、

なかなか興味深いです。

こんなLAWSON見た事ないし、

スーパー銭湯もあったり、あと写真には写っていませんが、別なラーメン屋もありました。う~む、風呂上がりのY岡家。イーかもしんない。

2015年3月25日 (水)

あの素晴らしい味をもう一度

 このところご無沙汰だったあの店。せめて期間限定メニューだけでも、とか思っても、なかなか行く機会に恵まれず。また、新たな店舗制覇するには、時間もないし。

Yamaokachiyodaそれでも「なんか」食べたくなるのが、

究極のまずいもの。

自宅から一番近い店舗へ。

車を下りただけで感じるあの臭い。そう、コレです。人によっては「飲食店の臭いじゃない!」と、ここで帰ってしまうでしょう。

Yamaokaservicea1ま、久しぶりに来たし、

フツーのラーメンを含んでいる、

セットメニューを。

と言うか、この店で一番リーズナブルなのはセットメニューです。ま、それは飲食店一般論としてそうなんですが、逆にこの店のラーメンは高めの値段設定というのも、説明するまでもありませぬ。

Yamaokaservicea2そして「少なめ」と頼んでも、

これくらいある脂、もとい油!?

最後に訪れたのはいつか忘れましたが、

何も変わっていなくて安心しました。

トーゼン味も。

2015年3月23日 (月)

OOSAKI病遺伝

 行ったお店が休み、もしくは目当てのメニューが終了、というラーメン業界の用語「OOSAKI病」(2007年1月11日参照)。啼鵬がその重症患者だという事は、このBlogの熱心な読者諸君ならばご存じの通り。

R0013045そして今までに無い症状が!

休診日に間違えて来てしまったかと思いきや、

お医者さん、具合悪いんだって。

 ラーメンからは離れるものの、OOSAKI病としてはこれ以上ない症状ですが、実はこのお医者さんを訪れたのは、テーホーの病気ではなく、うちのチビの。ってこたぁ、遺伝した!?

2015年3月22日 (日)

長野同士

 我が長野バンドネオン倶楽部と同じ、長野市を拠点に活動されている長野リコーダー倶楽部。以前にも彼らの主催するイベントに出演させて頂きましたが、そのときアタシはお忍びで聞きに(2013年5月11日参照)。今回はようやく啼鵬も加わり、共演を。

Naganorecorderそのリハーサルに行ってきました。

共演、つまりBandoneonとRecorderのアンサンブル。

曲はTangoではチョー有名曲ですが、

実は既に演奏された曲なのです。そのときはテレビ局の企画で、長野リコーダー倶楽部と小松亮太君が!

 数年前とは言え、彼らはもう完成品。こちらはこれから...。足を引っ張らないように頑張らないといけませぬ。リハーサルの後は、いつも通りバンドネオンのレッスンで、共演曲の復習をしました。

2015年3月21日 (土)

送別会コンサート

 グループに入り馴染んでしまうと、まだ1年しか経っていないのに、随分と昔からメンバーだったような気になってしまいます。今回の我が土浦交響楽団員もその1人。結局彼が在籍したのは1年ほどなのですが、随分前から居たような気がしました。そんな彼のために、送別会を兼ねた団内アンサンブル・コンサートを開催。

Reonaencon1彼のたっての希望だった、

Mozartの「Violin Sonata」を共演。

Mozartというジャンル(と言っても大袈裟ではないか)は、

プレイヤーを選びまする。音楽史上にはMozart弾きと呼ばれる名人達がいて、彼らの演奏を聞くと、もはや「音楽を聴く」という事ではなく「Mozartに触れる」と言った方が合っているか...。ホント、今回は久しぶりにそのMozartを弾くという事が、いかに大変なことか、肌で感じました。Mozartは嫌いじゃない、どころか大好きですが、啼鵬にはムズカシイかな。

Reonaencon2そして、

こちらは定期的に活動している、

Cello Ensemble。

アタシはCelloの他、Bandoneonも弾きました。Brahmsの「Sextet」では、久しぶりにViolaも弾きまくり、今日だけで4つも楽器を。何が大変て、弾く事よりも荷物が...。

 音楽はコミュニケーションです。一緒に合奏する事は、言葉を交わしたりする事と同じ。人間の様々な面が見えてきたりしますね。アタシも見られているんだろうけど。

2015年3月19日 (木)

上野東京ライン開通

 この前の土曜日に開通した「上野東京ライン」。乗る機会がありました。...って、いつもの常磐線と全然変わらない!

Shinagawaikiしかし地元の駅で、

「品川行き」なんて見ると、

「なんじゃ?」と思いますね。

 常磐線が東京まで延びる、いやその前は秋葉原まで延びる、という噂だった気がしますが、そのときは喜びました。聖地アキバに乗り換え無しで行けるなんて、夢のよう! そしていざ開通すると、なんだアキバ停まんないじゃん!

Uenotokyoline 正直言って、

テーホーにとってはデメリットの方が大きいです。

今回は東京駅から乗ってみましたが、

品川発の電車だと時間帯によっては座れませぬ。いや、アタシの利用状況を考えれば、ほぼ100%座れません。つまり毎回座りたければ、品川まで行かないと駄目? しかも全て品川発とかならともかく、そうでない電車もあるし、とにかく今までは「上野から」乗れば確実、というのがあったのに...。

 また行きに関しても変化が。上野止まりの列車なら変わりませんが、品川行きだとすると、日暮里で乗り換える人が少なく、そのざわめきで目が覚めていたアタシは、つい寝過ごす事に...。ったく、不便きわまりない。あくまでテーホーにとってですヨ。

2015年3月18日 (水)

鰻屋の朴葉味噌焼き

 せめて土用の丑の日には鰻を食べようと、満を持して行っても、OOSAKI病が発病した事が何度も。この店もそうでした(2014年8月1日参照)。しかもこのケースでは、予防策として日にちをハズしたはずが...。

3toyakaba 先日ようやくリベンジ。

もう今後は、

ムリして土用丑の日を狙わない事に。

当然その日は混むし。いや、そもそも今後、鰻が食べられるのか、という問題も浮上しそうですな。何十年か先、「もう1度食べたいあの逸品」なんて特集があったら、間違い無く鰻の蒲焼きは入るのでは!?

3toyahoba ところでこの店、

朴葉焼きもありました。

まさか今後、

鰻が絶滅したときのためのメニュー!?

茨城県南、と言うより牛久は、

鰻丼発祥の地とも言われて、地味ぃに茨城、鰻の名産地であります。早く研究が進み、養殖、天然とも、潤沢に出回って欲しいものです。

2015年3月16日 (月)

土浦一高弦楽部Spring concert 2015

 思えば縁もゆかりも無い頃に聞いたのがもう7年前(2008年3月29日参照)。それから個人レッスンで通ってくる生徒が出来、更には弦楽部の指導までする事になりました。

1kospring2015a 恐らく一番長く付き合った生徒達かも知れません。

何しろ今年度は全国高校総合文化祭が、

茨城で開催されましたから。

其れに関する記事は何度も載せました。

その彼らの集大成、

毎年行われる「Spring concert」を聞いてきました。全部は聞けませんでしたが、なかなかの力演揃い。

1kospring2015d OB,OGも参加するステージもあったり、

編成も大小様々。

また、ジャンルも多岐に渡っているので、

アラカルトのコンサートとしても、とても楽しめました。

 圧巻はJ.S.Bachの「ブランデンブルグ協奏曲第5番」。これはViolin,Flute,Cembaloがソリストとして扱われますが、今回CembaloパートをPianoで弾いた学生が秀逸。恐らく彼ありきで選曲されたと思われますが、また合奏の部分もよくまとまり、素晴らしい演奏でした。

 今の高校生の演奏を聞くと、自分が高校生だった頃より、遙かに技術レベルが高く、しかも其れは音楽高校や普通高校といった条件も、全く関係ありませぬ。それは昨年総文祭を聞いて思い知らされました。少なくともアタシが在籍していた頃のG大附属高校は、Tchaikovskyの「Symphony No.4」なんかムリ!いろんな意味で。

 少子化が叫ばれている昨今。高校生の音楽レベルはどうなっていくのでしょう。

2015年3月15日 (日)

13日の金曜日セッション

 これまで「Yu Special Holiday」と題して、日曜日にやっていたセッション。平日にやったのは殆ど記憶にありませぬ。今回は「YU Friday Special」という事で、金曜日の夜に。しかも13日!

Yufriday5 初顔合わせはありませんでしたが、

何しろ久しぶりに共演する人もいるので、

新鮮です。

そう言えば今回、ただすけ君のFluteがなかった。次回は是非。アタシはこの日のために、「Happy Birthday to Yu」を作曲。3月11日に誕生日を迎えた首席こと、真部裕君に捧げました。

Yufriday3 そしてこの日の特記事項と言えば、

アタシが急きょこの5弦Violinを弾いたこと!

しかも演奏中にいきなり渡されて!!

いやはや、試し弾きで触らせてもらった事はありましたが、本番で弾くのは初めて。普段4本しかない弦が5本になるって、チョー大変でした。乱視になったのかと思ったくらい(笑)。

 ご来場頂きましたお客様、有り難うございました。

2015年3月13日 (金)

OTS 10周年を通り越して

 気が付くとレギュラー・バンドの多くは10年以上やっているものが多く、Tangoで言えば学生時代からやっているLos Maestritos del TANGO、相川麻里子さんとのTriangulo。いろいろやる雑多なバンドだとなおとくんとていほうくんといぼっくす、Out of The Standard。

 そのOut of The Standard。Euphoniumの牛渡克之さん、Saxophoneの大和田雅洋さんとの3人ユニットですが、もう結成16年。記念の年でもありませんが、ちょっと演奏もご無沙汰気味なので、今年は思い切ってツアーをやろうと!

Ots10th ちなみにコレ、

10周年のときに計画して、

結局実現しなかったライブ。

告知もしたのですが、

諸般の事情がありまして...。

お申し込み頂いた方、ホント申し訳ありませんでした。

 今回のツアーは、お二方の出身地や本拠地、つまり東北地方を中心としたツアーですが、東京公演もあります。OTSお馴染みの曲から、ついにあの曲も!

 近日中に詳細をアップ致しますので、乞うご期待。

2015年3月11日 (水)

HR-Vの思ひで【あれから4年】

 今年に入って廃車にした愛車HONDA HR-V(2015年1月23日参照)。年間2万km近く乗っていたわけですが、被災地にもよく行きました。もうあの日から4年経つのかと思うと、月日の流れが不思議な感じ。昨日の事のように思えるし、遠い昔の事のようにも感じます。

 先日、茨城県内でも津波被害のあった日立市に行って来ました。死人こそ出なかったものの、数メートルに及んだ津波は、海岸沿いで暮らす人々を恐怖にさらし、物的被害はかなりあったようです。

Haramachihrv 写真は柏木広樹さんと、

南相馬市に行ったとき(2011年7月13日参照)。

海岸に出てみると、

震災前には様々な建物があったであろう、

この土地が、我々に無言でメッセージを送っているようでした。

 4年も経つと、復興に地域差が結構出ているかと思われます。土浦市も水郷プールが壊れたままですが、2017年には再開するかしら。20億円以上もかかる工事ですが、少しずつ動き出しているようですし。

2015年3月10日 (火)

ウェアラブルPC:Ruputer PRO

 世の中がアップルウォッチの発表にウキウキしている頃、其れを冷めた目で見るモバイル・ヲタク達がいました。テーホーもその1人。彼らが思うのは「何を今更」。

Ruputer1 腕時計型PCは今に始まった事ではありませぬ。

これは元祖では無いにしろ、

その先駆的なマシーン。

SII(Seiko Instruments Inc.)製Ruputer PRO。

パッケージには「ウェアラブルPC」とはっきり明記し、

OSはW-PS-DOS ver.1.16という、まぁ、DOSの一種。メインメモリが128KB(涙)。フラッシュメモリも2MB! 表示は102 x 64ドットマトリクスのSTN液晶。しかしELバックライト付き。ボタン型電池「CR2025」2個で約4ヶ月稼働って、これは1日1時間表示させた場合ですが。一応連続表示は300時間。

Ruputer2 そして何が出来るかって、

時計は当たり前ですが、

ファイラー、PIM(コレも死語か...)、

電卓やゲームなどのアクセサリー、

テキストや画像ビューワ、

更にデータ入力も! 当然母艦とも連携しますが、対応OSはWindows95。つまりそれくらい前の時代。約20年前に、既にアップルウォッチの千歩先を行く端末が...!?

 と言いたいところですが、大きな違いは通信機能。基本的にe-mail等のやりとりは出来ません。アップルウォッチもiPhoneとの連携が必須のようですが、敢えて言うなれば、母艦で受けたメールをテキスト・コピーしてRuputerで閲覧...か。

Ruputer3 その母艦と接続するためのドック。

Windows95ですから、

トーゼンUSBなんてもんはありませぬ。

懐かしいSerial端子です。ただRuputer自身、赤外線ポートがあるので、其れを搭載しているノートPC等と通信が出来ました。

 定価だとこのモデル、¥48,000もしました。って、これもアップルウォッチみたい。テーホーはもう正規販売ではなく、投げ売りされていた頃に買ったので写真にある通り¥6,980。ちなみに最初の写真に写っているのは替え用バンド。それも¥1,480とは。

 実際にこれを使い倒していると、最初に痛むのはバンド。この撮影をしたときも、見た通りバンドはボロボロ。これはいつも思うのですが、どうも樹脂製バンドは痛みが早い。これはメカ部分が恐ろしく堅牢なG-SHOCKでさえそうでしょ。

 今だと通信が出来ないマシーンは、何に使うん?と突っ込まれそうですが、これが一番重宝したのは、フリーソフトで時刻表ソフト。予め入力しておいた時刻表に従って、「発車まであと○分」と表示してくれる便利なものでした。...って、入力は自分でするんですが。常磐線の。

 そして今でも?マニアはいるものです。ラピュータイレブンのページ。

 さてここからは真面目な話。腕時計型端末も技術的には出来るようになった訳ですが、問題は現代人の生活スタイルに合致するのかどうか。結局スマホがここまで普及しても、やはりガラケーの方がイイ、という人達もいる訳で、この腕時計型端末が、今までのものに取って代わる事は考えにくいですな。あんな小さい画面じゃ、文字も見えにくいし。通話をするったって、子どもの戦隊モノごっこじゃあるまいし。ハンズ・フリーで喋っている人を見かけるだけでも、「このヒト大丈夫?」って勘違いしてしまうくらいの世の中です。

 とは言えAppleという会社は、「元祖」でない、後発組からの発展が得意中の得意。iPod以前にもMP3プレイヤーはありましたし、iPhoneの遙か前にスマートフォンというカテゴリはありました。しかしユニークな発想からヒットさせ、世に定着させた功績は大きい。今回のリンゴ時計も、既に他社がやっている事。しかしAppleが出す事によって、新たな展開もあるのでしょう。

2015年3月 8日 (日)

ドイツ3大B3分の2

 今回もあまり練習には参加出来なかった東京プロムナード・フィルハーモニカー。ホント申し訳ないと思いつつも、こちらはこちらで特にVioloncelloは人員不足。団友のアタシでもちょっとは役に立っている模様。

Tpp12th 12回目となる定期演奏会。

会場は杉並公会堂。

そう言えば前回ここでやったときには、

台風に泣かされました(2013年9月16日参照)。

今回はその反動もあって(!?)、

お客さんの入りは相当凄く、

恐らく東京プロム・フィル史上最高の動員だったのではないでしょうか。これも12回と回を重ねてきた定着と、そして何よりも指揮者、佐藤迪さんのお力でしょう。

Tpp12th1今回はBeethovenの「Symphony No.8」。

通称ベト8。

我がホーム土浦交響楽団でも取り上げていて、

啼鵬史上初の、同じ曲を違う楽器で同時進行というものでした。Celloの場合、最大の難所が3楽章のTrio。HornやClarinet,Violinが旋律を奏でる伴奏をするのですが、なかなかムズカシイ。しかし本番直前の練習では「デカ過ぎる」と指摘され、それはつまり、みんな弾けてきたからだ、と都合よく解釈。本番では楽勝!でもなかったか。

 さて本番を終えたテーホーは、次の現場へ。そう言えば前回台風の後も終演後、次のリハーサルに行ったっけ。

Brahms6op18こちらは室内楽のリハーサル。

Brahmsの「String Sextet No.1」

このジャンルの曲としては定番中の定番。

久しぶりのViolaを。

初めてやる曲でしたが、

やっぱBrahmsはなぁ。作曲家としてみればため息が出るような存在。そして演奏家からみれば燃える題材。少なくとも啼鵬にとっては。

 弦楽器をやっていて良かった、と思える瞬間ですな。これはBrahmsをアイドルとしている葉加瀬太郎氏も同じ事を仰るでしょう。

2015年3月 6日 (金)

第25回生卒業

 今年もこの季節。看護学校の卒業式が行われました。この学年は東日本大震災直後の入学でした。しかもちょうど1ヶ月後(2011年4月11日参照)。この日も結構大きな余震があり、式典中不安がよぎりました。

 それでも3年間しっかり勉強した彼らは、国家試験を受け、あとは結果を待つのみ。

Tmu25th2 謝恩会ではお約束の余興。

おっとこの衣装!?

本家の面白さはさっぱり分からないのですが、

こっちは面白かったです。内輪ウケネタだったので。

Tmu25th3 更には妖怪とコラボ!?

毎年の事ながら、

若い人は世相を反映した、

面白い事を色々思いつくものです。とは言え、最近は妖怪関係も下火になったような...。

Tmu25th5 我が校は地元茨城は元より、

東北地方から入学する生徒が、

毎年何人かいます。

看護師になる夢を抱き、前途洋々で入学すると思いきや、震災に見舞われ、不安を抱えたスタートだったに違いありません。

 とここまで震災に絡めて書きましたが、実は卒業式や謝恩会に於いて、震災の話題が出る事はありませんでした。少なくとも私の周りでは。前述の通り、彼らの入学式当日が震災1ヶ月後で、しかも大きな余震があったにも関わらずです。

 人はどんどん前に進まなくてはなりませぬ。これは記憶が風化したと捉えるのか、あくまで前を向いていこう、という希望に満ちた志でプラスに考えるのか...。

2015年3月 5日 (木)

Quena y Bandoneon

 昨年出会ったQuena奏者の渡辺大輔さん(2014年9月19日参照)。いつかはコラボを、と言っていながら、なかなか機会が無く、ようやく今週末ステージを。しかも地元茨城で。と言ってもちょっと遠い、日立市ですが。

Quenareh リハーサルをしたのですが、

う~む、

普段聞いているメロディー、

楽器が変わるだけでこんなにも印象が変わるとは。って当たり前ですが、今回はお互いのフィールドの音楽、フォルクローレとタンゴから曲を持ち寄ります。しかもメンバーも2人のみ。サポート無し。果たしてどうなるやら...。

2015年3月 4日 (水)

2014年の仕事納め

 また必ずやってくるこの季節。確定申告です。毎年何らかのトラブルに遭遇し、やっとの事で終えていますが、果たして今回は...!?
2014etax結論から言えば、

殆どロスタイム無く終えたのですが、

それでもマニュアルと首っ引き。

何しろ年に1度しかやらない事ですし。

 前にも書きましたが、「利用者識別番号」というのは、配布されたものは16桁の番号。しかし入力する欄にはハイフンがあり、4桁ずつ区切って入力など、統一性がとれていません。

 ま、今年は取り敢えず恙なく終えましたが、また「電子署名」の期限が切れたりとか、パスワード関係とか、今後トラブルに見舞われる事にもなるかも。

 そして毎年言っていますが、今年も。「もっと簡単にならないものか!」 ともあれ、これで2014年の仕事が全て終わりました。

2015年3月 3日 (火)

学びピアコンサート:TANGO

 先月末に行われた「学びピアコンサート」。

Manabipiatango2足立区と言えば、

何と言っても小松亮太君の支持基盤。

アタシもかつてお母上様、

小松真知子さんのバンドに参加させて頂きました(2014年10月27日参照)。その場所も足立区の西新井文化ホール。

 さすがTango人気も根強いようで、今回のコンサートも申し込みが殺到し、190名の枠を広げたにも関わらず、キャンセル待ち状態だったそうな。

Manabipiatango1 そして演奏の方は、

JazzとTangoのコラボとでも言いましょうか、

TANGO OGNATでご一緒している越田太郎丸さんと、

Jazz Sax奏者の宮浦清さんの3人で。Bandoneon,Guitarraとくれば、普段啼鵬がやっているTrianguloではViolin。Viento del SurではFlute。A.R.C.ではVocal。しかもそれぞれは基本Classicの奏者です。そこへ今回はJazzのSax。これはまた面白い発見がありました。

 ちなみにTangoに於けるSaxophoneは、本国アルゼンチンではあまり使用例がありませぬ。それでいて啼鵬が仕事を始めた頃は、Saxophone奏者との共演が多く、そういう意味では久しぶりの共演でした。

2015年3月 2日 (月)

20周年の余韻

 雨の中、記念すべき20周年の演奏会を終えた関城吹奏楽団の面々。

Sekijo20th08帰りの会を終えて、

演奏会場からほど近い、

打ち上げのお店へ。

何となくこういうお座敷での打ち上げは、

「茨城」を感じずにはいられませぬ。

座敷というか、この空間ね。「茨城」、それもつくば市とかでなくて、土浦市とかココ筑西市とか。

 ちなみにビール・サーバーはセルフ・サービスでした。もちろんアタシは飲みませんが。

Hojoramen んで、

この日は久しぶりに不健康をしようと、

1人二次会へ。

帰り道すがら、ラーメン屋に。以前は違う店でした。代替わりする前に入ったか...。記憶も曖昧ですが、新しくなって初めて入店。何となくほうれん草をトッピング。

 T-POINTも貯まるし、餃子無料券ももらったし、また来るかも知れませぬ。

2015年3月 1日 (日)

祝:関城吹奏楽団創立20周年

 2回目の共演となった関城吹奏楽団。しかも茨城県内で共演している唯一の一般バンドです。

Sekijo20th前回共演したときにいた団員も多く、

何よりも指揮者が同じ方ですので、

私の作りたい音楽を、

すぐに形にしてくれます。

また吹奏楽コンクール全国大会出場経験バンドは、

伊達じゃありませぬ。

 今回の会場は、少し小さめのキャパシティーでしたが、とても演奏しやすい感じがしました。

Sekijo20th06 20周年記念という事もあって、

第1部では2曲、

祝典色の濃い作品。

Schostakovichの「祝典序曲」と、Tchaikovskyの荘厳序曲「1812年」。どちらも啼鵬はオケで演奏した事がありました。

Sekijo20th05「1812年」は、

大砲の音が入るのですが、

たいていは大太鼓で。

しかし今日は電子音。

砲撃手はこの人。

写真を撮るのを忘れましたが、大砲もちゃんと火を噴き(!?)、煙も出ているようでした。

 第2部は啼鵬ステージでしたが、なんとプログラムの全て任され、アタシの好きなようにやらせて頂きました。映画「楽隊のうさぎ」の中で使われた、磯田健一郎氏との合作「Flowering TREE」に始まり、そこではバンド中でClarinetを。次に拙作「along with you」の吹奏楽版をPianoで。そしてBandoneonに持ち替え、「La Cumparsita」、「ブエノスアイレスの四季メドレー」、最後に「Libertango」。ちなみにこの「Libertango」は、新たに書き下ろした新編曲。

Sekijo20th07 アンコールでは、

「South Rampart Street Parade」を、

Clarinet,Mandolin,andes25FでSoloを。

この日だけで5つの楽器を。なかなか楽しいステージになりました。写真はマエストロ、豊田晃生君とTrumpet奏者の団長さんと。

 お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

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