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2015年3月 8日 (日)

ドイツ3大B3分の2

 今回もあまり練習には参加出来なかった東京プロムナード・フィルハーモニカー。ホント申し訳ないと思いつつも、こちらはこちらで特にVioloncelloは人員不足。団友のアタシでもちょっとは役に立っている模様。

Tpp12th 12回目となる定期演奏会。

会場は杉並公会堂。

そう言えば前回ここでやったときには、

台風に泣かされました(2013年9月16日参照)。

今回はその反動もあって(!?)、

お客さんの入りは相当凄く、

恐らく東京プロム・フィル史上最高の動員だったのではないでしょうか。これも12回と回を重ねてきた定着と、そして何よりも指揮者、佐藤迪さんのお力でしょう。

Tpp12th1今回はBeethovenの「Symphony No.8」。

通称ベト8。

我がホーム土浦交響楽団でも取り上げていて、

啼鵬史上初の、同じ曲を違う楽器で同時進行というものでした。Celloの場合、最大の難所が3楽章のTrio。HornやClarinet,Violinが旋律を奏でる伴奏をするのですが、なかなかムズカシイ。しかし本番直前の練習では「デカ過ぎる」と指摘され、それはつまり、みんな弾けてきたからだ、と都合よく解釈。本番では楽勝!でもなかったか。

 さて本番を終えたテーホーは、次の現場へ。そう言えば前回台風の後も終演後、次のリハーサルに行ったっけ。

Brahms6op18こちらは室内楽のリハーサル。

Brahmsの「String Sextet No.1」

このジャンルの曲としては定番中の定番。

久しぶりのViolaを。

初めてやる曲でしたが、

やっぱBrahmsはなぁ。作曲家としてみればため息が出るような存在。そして演奏家からみれば燃える題材。少なくとも啼鵬にとっては。

 弦楽器をやっていて良かった、と思える瞬間ですな。これはBrahmsをアイドルとしている葉加瀬太郎氏も同じ事を仰るでしょう。

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コメント

弦楽器奏者でなくても、ブラームスは良いですよね。
私のような管楽器奏者としては、吹奏楽では決して真似できない響きを感じながら演奏できるだけでも、ウキウキしちゃうものですよ。
(とは言っても、交響曲での出番は殆ど無いのが、チューバ的には残念ですがね。)

> 語る会さん
 TubaでBrahmsの交響曲と言えば2番! アタシの好きなシンフォニー3本指の1本です。
 実際に自分が加われなくても良さが分かる、というのはホンモノではないでしょうか。Brahmsは演奏家と聞き手、両方を満足させられる、数少ない作曲家だと思います。

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