16年目のO.T.S.東北ツアー2015【千秋楽:東京(新大久保)】
奥州市~仙台市~山形市~盛岡市と回ってきたツアー。千秋楽は東京で。
Out of the Standard史上初めて。
よくもまぁ、やったものです。
ちなみにツアーについて、
少し説明を。
このBlogの読者諸君ならば、
啼鵬が普段どういったグループで演奏しているかは、そこそこご存じのハズ。例えばなおとくんとていほうくんや、TANGO OGNATなど、いわゆるバンドがライブ・ハウスを回るツアーをするのであれば、お店とコンタクトをとり、ブッキングします。そして当日行って演奏し、たいていの場合はチャージ・バック制なので、入場者数に応じたギャランティーを受け取る。
しかしその演奏場所がホールだった場合は、大きく異なります。ホールを予約し、ホール代他、付帯設備代等を支払い、チケットの販売委託をどこかに頼み、といったような、ライブ・ハウスのツアーよりも、何倍もの手間がかかります。それを今回、年長の牛渡克之さんが全てやって下さいました。
催し物がやりやすいように、
パックになっている場合もあります。
今回の会場は其れです。ホール代、チラシ、チケットの印刷代、販売業務等、会場の方でやって頂けました。
プロ、アマ問わず、
管楽器プレイヤーならばお馴染みの店。
その地下のホール。
アタシも存在は知っているものの、
演奏するのは今回初めてでした。なかなか手頃な大きさで、Out of the Standardクラスのグループにはちょうど良かったかと。
この小さなPiano。
こんな小さくても、
Steinwan & Sonsです。思えば今回の6回の本番で、YAMAHA以外のPianoはここだけでしたねぇ。
千秋楽は雨も降らず、お天気に恵まれました。たくさんのお客様に足をお運び頂きました。有り難うございました。
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コメント
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ツアーお疲れ様でした。
あの楽器屋さんの地下にホールがあったのは初めて知りました。
いつかわが町もツアーを組んでいただけますように…。
投稿: 語る会 | 2015年4月18日 (土) 12時28分
> 語る会さん
少なからず長野には支持基盤のあるテーホー。かつてTrianguloやDuo Fuerdaで組んだように、信州ツアーも計画したいところです。
投稿: ていほう | 2015年4月18日 (土) 22時35分
素晴らしかったです👏
プログラム見た瞬間、ホントに来てよかった〜って思いました!
ホールも初めてでしたが、素敵なホール、素敵な空間でしたね。すぐ近くの公務員住宅に両親が住んでいた事もあり懐かしい場所でした。
ツアーお疲れ様でした。お二人の先生方にもよろしくお伝えください。
投稿: Chihiro | 2015年4月20日 (月) 10時17分
> Chihiroさん
銀座SWINGのときに、「行きます!」と仰って頂き、こちらも気合いが入りました。6公演やってみると、プログラムとしての熟成を感じますね。大事です、ツアーは。
ご来場、誠に有り難うございました。
投稿: ていほう | 2015年4月20日 (月) 16時29分