思い出の筑波万博
先日たまたま西武筑波店に入ると、懐かしいものが目に入ってきました。
いや、正式名称は国際科学技術博覧会。
でも地元ではオフィシャルでもない、
この略称で通っていましたが。
今から30年も前の筑波万博の展示会。
啼鵬は小学6年生。本来アタシの通っていた学校は、6年生は修学旅行として「東京遠足」があったのですが、この万博遠足に変更。「なんだよ、いつだって行けるじゃん、万博なんて」と思ったものです。しかも遠足はあくまで課外授業。なので巡ったパビリオンもテーマ館とか歴史館、いばらきパビリオン、各国のパビリオンといった、民間企業以外のもの。3D映像や面白そうなロボットなどは、ありませなんだ。
いばらきパビリオン。
筑波山をイメージした建物でした。
このときに初めて3D映像、もとい当時は「立体映像」と呼ばれていましたが、其れを体験。赤と青の眼鏡で観る富士通パビリオンのは、結局はモノクロなのであまり...。秀逸だったのは鉄鋼館の。刀を振り下ろす場面など、本当に切られるかと思ってしまうくらい。
松下館では似顔絵を描くロボットがあって、チョー人気でしたが、朝イチで並んで描いてもらいました。まだ実家のどっかにしまってあるかな。


















































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