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2015年4月30日 (木)

思い出の筑波万博

 先日たまたま西武筑波店に入ると、懐かしいものが目に入ってきました。

Expo85aこちらで「万博」と言えば筑波万博。

いや、正式名称は国際科学技術博覧会。

でも地元ではオフィシャルでもない、

この略称で通っていましたが。

今から30年も前の筑波万博の展示会。

啼鵬は小学6年生。本来アタシの通っていた学校は、6年生は修学旅行として「東京遠足」があったのですが、この万博遠足に変更。「なんだよ、いつだって行けるじゃん、万博なんて」と思ったものです。しかも遠足はあくまで課外授業。なので巡ったパビリオンもテーマ館とか歴史館、いばらきパビリオン、各国のパビリオンといった、民間企業以外のもの。3D映像や面白そうなロボットなどは、ありませなんだ。

Expo85e そう、コレ。

いばらきパビリオン。

筑波山をイメージした建物でした。

 このときに初めて3D映像、もとい当時は「立体映像」と呼ばれていましたが、其れを体験。赤と青の眼鏡で観る富士通パビリオンのは、結局はモノクロなのであまり...。秀逸だったのは鉄鋼館の。刀を振り下ろす場面など、本当に切られるかと思ってしまうくらい。

 松下館では似顔絵を描くロボットがあって、チョー人気でしたが、朝イチで並んで描いてもらいました。まだ実家のどっかにしまってあるかな。

2015年4月29日 (水)

稗田隼人(23歳の)バースデーライブ

 啼鵬が最も注目する若手として、度々このBlogにも登場する稗田隼人君。彼のバースデーライブにゲスト出演させて頂きました。

Hieda23th1_2 場所は我々のホームグランド、さはん治

そう言えば稗田君と初めて一緒に演奏したのも、

このお店でした。

今回は出演者がたくさん。

何しろアタシもViolaを弾いて、

弦楽五重奏が成立するし、更にFluteとSaxophone、司会兼歌手まで、合計8人ですよ。そしてゴージャスなのは人数だけではありませぬ。プログラムが百花繚乱!? 様々なジャンル、スタイルが聞ける、マルチ・ミュージシャンならではのもの。

Hieda23th4 それは啼鵬が目指しているステージであって、

其れを実現しているという事は、

目指すところが同じ。

彼とはおよそ20年の年の差がありますが、それくらい離れると、逸材が現れるものです。

 また何より評価が高いのは、オリジナル作品を組み入れている事。其れが彼を単なる「楽器が上手な人」から「アーティスト」へ枠を広げているのは周知の事実。

Hieda23th5 そして恐るべきは、

彼の若さ

これがどれほどの可能性を秘めているか、

計り知れませぬ。自分が23歳だった頃を思い出すと、今の稗田隼人23歳の足もとにも及ばないし、まぁ、世代というか、時代も時代だったので、環境も今とは大違い。言ってみれば彼は、時代の生んだ寵児なのかも知れませぬ。

Hieda23th3_2 ところでリハーサルの合間には、

地元有名店のスイーツを囲んで、

女子会。

あ、今回プレイヤーに女子が異様に多く、普段テーホーが参加する銀座SWINGなどのセッションでは、滅多に経験出来ないライブでした。これも時代かぁ...!?

 稗田隼人君、誕生日おめでとう。

2015年4月28日 (火)

16年目のO.T.S.東北ツアー2015のおもひで【まずいもの】

 久しぶりのヒットです。Out of the Standardのツアー中に食べた逸品。

Tomatotanmen「トマト・タンメン」だそうな。

パッと見、麺が見えないので、

野菜スープ?

って感じでしょう。野菜スープのままだったら良かったかも知れませぬ。「ラーメン」のカテゴリに入ってくると、そのカテゴリに於いてどうなのか、厳しい評価をせざるを得ませんから。

 トマトは1個分、カットされて入っています。これが滅茶苦茶熱いので、猫舌の人にはまず無理。麺とトマトの温度差が相当あるので、トマトが冷める頃には、麺はもはや冷たくのびているかも。

 肉が玉子でとじてありますが、昔母親が作ってくれたインスタントラーメンは、何故か玉子が入っていて、それが無計画に野菜に絡んでいたのを思い出しました。更に四十路を歩んでいる人生で初めて、ラーメンに人参、玉葱以外の根菜が入っているのを体験。カブらしきものが...。

 なんか久しぶりに¥830も出して食べた事を重く感じました。何しろ麺とご飯類のセットメニューが¥700台で食べられる店だったので、単品でこんな高いものを...。もちろん探検隊の研究対象ですから、貴重なメニューです。

2015年4月27日 (月)

住宅地のレストラン

 自分の住んでいる地域の事は、知らない事がたくさん。また街は変化していきますから、知らないうちに、知らない所が変わってしまい、結局は知らないまま終わる、といったケースも多々ある事かと。

 更にはその情報を得るのも、ネットで検索して...、なんて事だったりすると、少々複雑な気持ち。そう、今の時代、自分の住んでいる町を知る手段もインターネットかぁ。

Kozzy_2 んなワケで、

今回見つけた店も、

ネットで検索。

土浦にも本格イタリアンの店、

増えたなぁ。

閑静な住宅地の中にあるレストラン。入ってみると聞いた事のある音楽が。CDを流しているようで、葉加瀬太郎さんの演奏でした。アタシの編曲した曲も流れました。Best盤かしらね。

 お店の人、音楽が好きなようで、なんとライブも開催している模様。レストランどころか、演奏会場まで! あぁ、知らないコトだらけの土浦市。

 もちろんお店の人、まさかかけているCDの編曲者が食べに来たなど、夢にも思わないでしょうねぇ。

2015年4月25日 (土)

龍三と七人の子分たち公開!

 本日封が切られた映画「龍三と七人の子分たち」。北野武監督最新作。早速ご覧になられた方、いらっしゃいます?

 今かなり話題になっていると思いますが、主演の藤竜也さんを取り巻く子分役の平均年齢は72歳という、しかも内容たるや...!? おっと、予告編の動画もアップされていますので、詳しくはそちらで。

Ryuzo7そして劇中で聞こえてくる、

あの楽器の音。

アタシです。

...って、結局試写会も都合がつかず行けなかったので、

どれくらい使われているか、

自分でも確認はしていないのですが、結構な曲数を録音しました。

 ちなみにそのときの仕事の模様は記事にしました(2014年8月16日参照)。そう、ムーンライダースの鈴木慶一さんと再会して。

 映画の内容もとても面白そうですし、NACSの安田顕さんも出ているし、これは久しぶりに映画館に行って観るしかないな!

2015年4月24日 (金)

歌と踊りと演奏と

 歌と踊りと演奏。これはTangoの3つの楽しみと呼ばれているもので、恐らく説明もいらないでしょう。しかし今回関わる企画、特にTangoという事ではなく、この3つの要素が一体となってステージを作り上げます。

Aarspecialreh_2 そのリハーサルが行われました。

写真がダメダメですが...。

Pianoは榊原大首相。

彼と一緒になる現場は、

殆どがインスト系なのですが、

今回は前述の通り、

いつもの現場ではありませぬ。

そして面子も「はじめまして」の方々ばかり。

 ちなみに我々はダンスの伴奏バンド。Saxophone奏者の伊藤賢さんがバンマス。他に日本代表クラスのオペラ歌手が何人か出演しますが、そちらは違う伴奏者が。出演者数と言い、ステージ規模と言い、かなり大きなものです。しかも初顔合わせが大部分なので、かなり新鮮な現場。

 果たして啼鵬の立ち位置やいかに!?

2015年4月23日 (木)

16年目のO.T.S.東北ツアー2015のおもひで【選挙】

 もちろんOut of the Standardと選挙は全く関係がないのですが、旅先で見た選挙関連のもので、啼鵬が驚いたものがあったので記事に。

Yamagatasenkyo 山形市議会議員選挙のポスター掲示板。

この木目調の看板に驚愕しました。

地元の人に聞いてみると、

「何が珍しいんですか?」って感じでしたが、この芸術的とも言える、自然の造形美を全面に出した看板。しかもちゃんと「山形市産スギ材を使用」と明記しています。つまり其れもウリなんでしょう。

 と言いつつ、ポスターを貼ってしまうと、これらの木目は見えなくなってしまいますが。

Tsuchiurasenkyoちなみに土浦市議会選はコレ。

白く塗ってあります。

いわゆるコンパネですか。

仮に塗っていなかったとしても、あの美しい木目ではありませぬ。

 ここまで書いて気付きましたが、山形と土浦、逆なんですね、左右が。

2015年4月21日 (火)

16年目のO.T.S.東北ツアー2015のおもひで【カレー】

 度肝を抜かれた、と言えば大袈裟かも知れませんが、テーホーも様々な「カレーもの」を食べてきました。今回ほど驚愕したものはありませなんだ。

Shirocurryudon カレーうどんです。

山形で食べました。

このパッと見、

エスプレッソかラテか、なんて思えるどんぶり。この見るからにクリーミーなものの下に、カレーうどんが眠っております。そしてトーゼン、見た目のみならず、味もスバラシイ。

 1日限定10食という、貴重なメニューですが、もしコレ東京にあったら、結構流行るんじゃないかなぁ。

2015年4月20日 (月)

16年目のO.T.S.東北ツアー2015のおもひで【蕎麦】

 ツアーと言えばやはり各地の食べ物。某アーティストさんなど、行く先々での食事をみると、ほぼ「グルメ・ツアー!?」と思うほど。ま、それは我々Out of the Standardのような、弱小零細団体も同じか。

 今ツアーは、前回取り上げた納豆の他(2015年4月19日参照)、蕎麦も特記事項。

Sazansoba2まず水沢江刺で食べた蕎麦。

泊まったホテルに紹介されて行った店で、

どちらかというと、

居酒屋を紹介してもらったつもりが、行ってみると蕎麦がかなりウリのようでした。それにしても、お店の終わるのが早い。ま、この日はマチネだったので、入店したのが早かったのですが、21:30には外へ。やはりココは居酒屋ではなく、蕎麦屋だったのか...。

Uzensoba 所変わって、

ここは山形。

そば処山形だけあって、

蕎麦通を唸らせる店がいくつも。

この写真だとそうは見えませんが、

手前が1.5人前、奥が2人前。でも牛渡さんは、少しアタシに分けてくれたので、両方とも1.75人前?

Suzutoku1_2 最後にオマケ。

盛岡の会場近くの店。

魚介系の店ですが、

¥100プラスしてあら汁を蕎麦に変えてもらいました。

 そう言えば前回盛岡に来たときには、立ち食い蕎麦屋さんで、じゃじゃ麺を食べたっけ(2009年4月14日参照)。今回盛岡では、滞在時間が短かったですが、地元で有名なチーズケーキも頂きましたし、福田パンは買う時間がありませんでしたが、打ち上げでも納豆天をはじめ、いろいろ。

 やっぱOTSもグルメ・ツアーか...。

2015年4月19日 (日)

16年目のO.T.S.東北ツアー2015のおもひで【納豆】

 何故か今回のツアー、納豆モノに当たる事が多く、ちょっとピックアップしてみました。

Nattosarada 「納豆サラダ」。

居酒屋メニューですが、

実は啼鵬がこのメニューに遭遇するのは初めて。

ちょっと考えれば思いつきそうなイージー・メニューですが、今まで見た事も聞いた事もありませなんだ。

Marutominatto これはそんなに特別感はありませんが、

「納豆天そば」。

一応この店のウリだそうで。

想像した通りの味でした。ま、以前にも同じようなものは食べた事がありましたし。ちなみにここは立ち食いそば屋さんでしたが、チェーン店では無い店なので、特徴があって良いです。

Daikichinattoで、こちらはその、

「納豆天ぷら」の単品。

居酒屋メニューでした。

このお皿の大きさと、大根おろし、生姜が付いて、何となくワンランク上を強調したいのでしょうか。単品として出すだけあって、少々上品な感じの味でした。

2015年4月18日 (土)

16年目のO.T.S.東北ツアー2015のおもひで【企画】

 久しぶりに企画した演奏の場は、大々的なツアーとなったOut of the Standard。まず最初に確定した公演は、盛岡でした。

Ots16tour13毎月第3水曜日に盛岡劇場で開催される、

「もりげきライブ」。

今回のOTSは、

そのVol.244という事で出演。これに合わせ、前後に奥州市、仙台市、山形市、東京と組みました。

Morigeki 聞けば盛岡は演劇の町。

ホールはその発信地として、

大きな役割を果たしている様。

大事なことです。

せっかくパフォーマーがいても、

舞台が無くては。そして我々のような演奏集団の場としても、非常に有り難かったです。

 色々しきたりもあって、次に公演をする団体が、お手伝いに来たり。前半が終わったときに、公演アナウンスもしていました。

Ots16tour16そして終わると、

お約束の「帰りの会」も。

その帰りの会をしても、

撤収時間リミットの21:30には全然余裕。

 今回のツアー、大半が雨でしたが、お足元の悪い中、お忙しい中、足をお運び頂いたお客様、本当に有り難うございました。千秋楽公演には、なんと最後の1曲しか聴けなくてもお越し頂いたお客様もいらっしゃいました! 感謝カンゲキ雨あられ。

 さてOut of the Standard。次のツアーはどちら方面? それはアナタの町かも!

2015年4月17日 (金)

16年目のO.T.S.東北ツアー2015【千秋楽:東京(新大久保)】

 奥州市~仙台市~山形市~盛岡市と回ってきたツアー。千秋楽は東京で。

Ots16tour6夜連続公演というのは、

Out of the Standard史上初めて。

よくもまぁ、やったものです。

ちなみにツアーについて、

少し説明を。

 このBlogの読者諸君ならば、

啼鵬が普段どういったグループで演奏しているかは、そこそこご存じのハズ。例えばなおとくんとていほうくんや、TANGO OGNATなど、いわゆるバンドがライブ・ハウスを回るツアーをするのであれば、お店とコンタクトをとり、ブッキングします。そして当日行って演奏し、たいていの場合はチャージ・バック制なので、入場者数に応じたギャランティーを受け取る。

 しかしその演奏場所がホールだった場合は、大きく異なります。ホールを予約し、ホール代他、付帯設備代等を支払い、チケットの販売委託をどこかに頼み、といったような、ライブ・ハウスのツアーよりも、何倍もの手間がかかります。それを今回、年長の牛渡克之さんが全てやって下さいました。

Ots16tour17 まぁ、ホールによっては、

催し物がやりやすいように、

パックになっている場合もあります。

今回の会場は其れです。ホール代、チラシ、チケットの印刷代、販売業務等、会場の方でやって頂けました。

Ots16tour19 その会場。

プロ、アマ問わず、

管楽器プレイヤーならばお馴染みの店。

その地下のホール。

アタシも存在は知っているものの、

演奏するのは今回初めてでした。なかなか手頃な大きさで、Out of the Standardクラスのグループにはちょうど良かったかと。

Ots16tour18_2 トピックスとしては、

この小さなPiano。

こんな小さくても、

Steinwan & Sonsです。思えば今回の6回の本番で、YAMAHA以外のPianoはここだけでしたねぇ。

 千秋楽は雨も降らず、お天気に恵まれました。たくさんのお客様に足をお運び頂きました。有り難うございました。

2015年4月15日 (水)

16年目のO.T.S.東北ツアー2015【5日目:盛岡市】

 今回の移動で一番大変な山形から盛岡。車で3時間ほどかけて移動。盛岡はEuphoniumの牛渡克之さんのホーム。ツアーとしては疲れが出る5日目ですが、気合いの入るところ。  会場は盛岡劇場。ここの毎月行われる企画に組み入れました。何しろ音楽から演劇、パフォーマンス等、様々な出し物が行われる会場。逆に我々のような大人しい感じは珍しかったかも知れませぬ。  そしてスタッフさんからは、もりげき史上、最も撤収が早かった団体、とお褒めの言葉を頂きました。  何とか雨はあがったものの、終演後しばらくして降雨。ホント雨に見舞われたツアーです。  お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。 1429108688933.jpg

2015年4月14日 (火)

16年目のO.T.S.東北ツアー2015【4日目:山形市】

 今回のツアーで、もっとも冒険的だったのが山形公演。何しろメンバーそれぞれ、つながりが希薄で、お客さんが果たしてどのくらい来て頂けるのか...。

Ots16tour08アタシも葉加瀬太郎ツアーで訪れたのみで、

山形に来るのは人生で3回目。

しかしながら、

逆にそういう土地での演奏は、とても楽しみでした。希薄とは言え、昔一緒に演奏した仲間は聞きに来てくれるというし。

Ots16tour09そして会場のテルサ・アプローズ。

今回のツアー中で一番大きなホールです。

響きもよく、

Pianoもコンディションの良いもので、弾いていて手応えのある楽器でした。YAMAHA S6。もしかすると初めて弾いたかも。

 ま、案の定雨が降ってしまいましたが、お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。Out of the Standardの山形初上陸。良い思い出に。そしてツアーは3分の2終了。

2015年4月13日 (月)

16年目のO.T.S.東北ツアー2015【3日目:仙台市】

 同じ場所で2日間、同じプログラムの演奏会をやるのは、何年ぶりでしょう。恐らく葉加瀬太郎ツアー以来かしら。

Ots16tour07他のメンバーも、

オーケストラや吹奏楽団のツアーならともかく、

滅多にないケースのようで。

ツアー3日目は昨日と同じYAMAHA仙台店。2日目というのは、1日目のデータがあるので、演奏する側としては、全くスタンスが変わってきます。

Ots16tour06_2最低限のリハーサルをして、

あとは各自のイメージ・リハーサル!?

それにしても、

日中は何とか曇り空だったのですが、夕方から降雨。やはり雨男か...。

Tehohayashi 今回は嬉しい再会。

お互い大学生のときからの友人で、

仙台でCembalo工房を営む林君。

毎年年賀状のみの付き合いになってしまっていましたが、数年ぶりに再会。そう、震災後初めてです。

 お足元の悪い中、お越し下さいました皆様、有り難うございました。

2015年4月12日 (日)

16年目のO.T.S.東北ツアー2015【2日目:仙台市】

 雨で始まったOTSツアーでしたが、一夜明けると奥州市は晴れ。メンバーは車で仙台へ。

Ots16tour04_2 会場に着くと、

啼鵬以外のメンバーは講習会を。

何しろお二方は地元出身のスター。

故郷に帰れば彼らに憧れる若人達が待っている訳で、本番前まで大忙し。アタシも聴講したいくらいでした。

Ots16tour05今日の会場は、

Out of the Standardにとっては、

ちょうど良いくらいのキャパシティだったかと。

日曜の夜という、家族団らんの貴重なお時間を割いて、足を運んで下さった客様。本当に有り難うございました。

 ちなみにこの日は、Out of the Standardの結成のきっかけとなった方がお見えになられていました。

2015年4月11日 (土)

16年目のO.T.S.東北ツアー2015【初日:奥州市胆沢区】

 ツアーを企画してから実行まで、あっという間でした。先日のリハーサルでは啼鵬が失態(2015年4月4日参照)。それを跳ね返すかのように、意気揚々と現地入り。しかしあいにくの雨。やはり未だに雨男は返上されず。

Ots16tour01 実は結構強行軍の移動でした。

どうやって奥州市に入ったかは、

また後日。

取り敢えず会場近くの音楽の森ヴァースへ。

楽器屋さんなのですが、

実はここには、我らOut of the Standardが結成して間も無い頃、訪れていました。もう15年も前の話だそうな。

Versehallそのとき演奏したのはココ。

店内の演奏スペース。

ちなみにそのときもツアーだったのですが、

Pianist永原緑さんがサポートとして同行。彼女はここでレッスンもしました。

Ots16tour03 そして会場のバッハ・ザール。

音楽の森ヴァースからは歩いて1分。

まぁ、見た通り個人宅なのですが、

これが入るとビックリ。木の響きが温かい、素敵なホールでした。

Ots16tour02Out of the Standardのツアー初日としては、

この上ない環境でのコンサート。

お足元の悪い中、

足を運んで頂いたお客様、有り難うございました。終演の頃には雨も止みました。明日からはどうなんでしょう。

 岩手、宮城、山形に東京。1都3県6公演のツアーが始まりました。マチネ公演は初日のみですが、2日目以降も頑張っていきたいと思います。

2015年4月10日 (金)

サクソフォーンで綴るフランス音楽の世界【Otto Voci】

 女性8人組のSaxophone Ensemble「Otto Voci」。啼鵬も編曲を提供しつつ、実は生演奏を聴く機会を得ていませんでした。今回、私の編曲作品を含む、フランス音楽をテーマとしたコンサートが開かれたので、行って参りました。

Ottovocinerima メンバーの中には、

かつてといぼっくすでご一緒した方や、

個人的に親しい方もいたりで、

割と「久しぶり!」という感じのご対面でした。

それにしても大泉学園のゆめりあ。

最後に行ったのはいつだったか。牛渡克之さんのリサイタルのときかしらねぇ。

 全員女性だから、と書くと誤解を招きそうですが、何だか今まで聞いてきたSax Ensembleとは一味もふた味も違った、素晴らしい響きがしていました。

 そして今回のトピックス。メンバーに欠員があったTenor Saxに正式加入されたプレイヤーがいて、彼女が参加した初めての本番だったんだそうで。貴重な演奏会を聞かせて頂きました。

2015年4月 9日 (木)

印度カレーに求めるもの

 「インド・カレーの場合、答えは1つよ」と教えてくれたのは王子。非常に分かりやすい事なのですが、そう考えると最近、答えに出会ってないなぁ、という感じ。

Milankoenjiこの前食べたのもその1つ。

不味くはありませんが、

イマイチ濃厚さというか、

カレーらしさに欠けるというか、恐らく王子が食べたら、「○○(スパイス名)が足らないな」とか言うのでしょう。お店は、ちょっと昼時を外したとは言え、そんなには混んでいない様子。

 そしてアタシのような俄カレー・ファンにも「!?」と思わせたのは、大抵のインド・カレー屋さんは、レジのところにカラフルなつぶつぶが置いてあります。口直しです。なんて名前かは知りませんが。このお店は其れが無く、変わりにガムが置いてありました。

 そう言うのはお店の本質を判断する材料じゃないでしょうけど、なんかねぇ。

2015年4月 8日 (水)

雪でサクラ散る

 ここ茨城が4月に入って雪なんて、何年ぶりでしょう。

Yukisakura自宅隣のグランドにある桜にも、

雪が降りました。

写真ではあまり分からないケド。

しかし、300万人近い茨城県民を震撼させたのは、この4月に入ってからの雪ではありませぬ。

Kenmin13or14bぬぁんと!

茨城県民の日が11月13日では無かった!?

と言うか正確には、

茨城県民の日と定めた11月13日は、明治4年の廃藩置県後に「茨城県が設置された日」という事になっていましたが、実際には設置されたのは11月14日だというのです。前日13日は、初代知事である山岡鉄舟が任命された日だそうな。

 ただ「茨城県」という言葉が最初に使われたのが11月13日という事なので、由来はそちらになるんでしょう。なので、県民の日自体が変わる事はないかと。

 ちなみにそれが発覚したのが、今年の県立高校入試問題。県民の日に関わる出題があったのですが、それを検証した外部団体が指摘したそうな。

 何故今頃?って感じですが、他にもこういう事、あるんでしょうか?

2015年4月 7日 (火)

土浦市生ゴミ袋騒動

 3月末に地元にオープンしたホームセンターに行ったのですが、そこで生ゴミ専用の袋が品切れ。「予約受付中、入荷は4月中旬」と。ゴミ袋って予約して買うもん?と思いつつ、「そう言えば近所のスーパーにはあったような気がする」と思いました。

Tsuchinamagomi そして数日前の新聞記事。

え!?

そんなに大変な事になってたんだ!

...って、アタシは「品切れ」を目にした日、

近所のドラッグ・ストアで簡単に購入出来ました。

そしてこの記事が掲載された後も、そのドラッグ・ストアで売っている、いや売れ残っているのを目にしています。

 4月から土浦市は生ゴミを分別収集する事になったのですが、それで新たに専用袋が必要で、お店によってはお客が集中したのでしょう。つまりうちの方は過疎地域なのか...!?

 ちなみに地区の回覧板でサンプルも配られました。つちまるのマークは、ゴミ袋に描かれているのではなく、入っているビニール袋に。このゴミ問題ならぬゴミ袋問題、果たして収集は?じゃなくて収拾!

2015年4月 6日 (月)

祝:NAOTO君デビュー10周年

 先週の土日に行われた、NAOTO君のデビュー10周年記念ライブ。残念ながらアタシは伺えなかったのですが、大変盛況だったようで何より。そして遅ればせながら10周年、おめでとう!

 プログラムにもコメントを寄せさせて頂きましたが、改めてここで。

 もう学生時代から仕事をしているのを見ていたので、「あれ!? まだ10周年?」という印象ですが、いわゆるメジャー・デビューをしての10周年。プロ活動としてだったら、恐らく20周年以上でしょう。

 そんな学生時代、仕事もしつつ、トーゼン大学での勉強も怠らず。アタシも学内で発表する曲でViolinが入るものに関しては、まずNAOTO君に「今度の新作、弾いてくれないか」と持ちかけていました。都合がつかなかった1回を除いて、彼は必ず引き受けてくれました。いわゆる啼鵬の現代音楽作品の演奏。ま、今後よほどの事がない限り、再演される事のない作品群です。

 もっと遡れば、芸大附属高校の公開実技試験の作品。通称「卒演」と呼ばれる、芸高3年間のメイン・イベント。「複弦楽四重奏曲」と題した弦楽四重奏2つ分の合奏曲の1st Violinを快く引き受けてくれ、自分の試験曲(FrankのSonata)よりも時間をかけてくれました。

 とまぁ、世話になったエピソードを書けば、キリがありませぬ。それは学生時代、社会人になってから問わず。そして音楽、音楽以外も。我々の世代、第二次ベビー・ブームで人口は多いので、秀でた人材も数多いる事でしょう。その1人が身近に居るってのは、スゴイ事ですぞ。

 いつかは恩返しを、と思いつつも、これがなかなかねぇ。何故ならばNAOTO君とアタシの関係は、言ってみれば大名と雑兵。その雑兵が大名に対して出来る恩返しなんぞ、たかが知れていますから。それでもいつかは!

Takahashinaoto ところで秘蔵画像を1つ。

これは新年度初めに芸高で発行される、

他己紹介の冊子。

自己紹介ではなく、

人に紹介してもらうもの。

我々が2年生になったときに発行されたもので、基本、紹介文を書く人が似顔絵も描きます。ただ絵が苦手な人は、得意な人に頼むので、恐らくはこの絵もそうかと。誰がこの似顔絵を描いたか忘れましたが、当時のNAOTO君の特徴をよく掴んでおりまする。もちろんこのときはまだ黒髪。将来金髪になる事も、誰も予想がつかなかったかも!?

2015年4月 4日 (土)

2015年のOTS始動

1428157906039.jpg
今年は勢い余ってツアーまで組んでしまったOut of the Standard。何しろメンバーの住んでいる地域も何百km単位で離れていますし、リハーサルも限られています。
 にもかかわらず楽譜を忘れるという失態を犯した啼鵬。果たしてこの先どうなるやら...。

2015年4月 3日 (金)

包丁研ぎ店

 ダメ元で購入し、意外と使えた電動包丁研ぎ器(2012年3月19日参照)。しかし其れも長くは続きませなんだ。と言うのも、所詮は素人が研いだ刃物。研いだ直後は良く切れても、またしばらくしたら切れ味悪くなりました。

 それでも我慢して使っていたのですが、やっぱ本職の人に研いでもらおうと、地元で包丁を研いでくれるお店を検索。すぐにヒットしたのですが...!?

 果たしてその場所に行ってみると、普通の家。というか、周辺に飲食店が1軒ある以外、「何か」がある気配すらない...。

Takamaru恐る恐る書いてある番号に電話してみると、

なんとショッピングセンター内で開店していると。

しかも焼き鳥屋さんも兼ねて!

「あのぅ、さっき電話した...」と切り出し包丁を渡すと、「これじゃぁ、切れないでしょ」と、オヤジさん。「板前さんかい?」と聞かれ、「いえいえ、とんでもない。フツーの...」とまごまごしていると、「30分くらいで出来るよ」と言う事で、アタシは他の用を。

 戻ってきて包丁を受け取ると、「検索して調べたの?」と聞かれました。今の時代の常套手段。聞けばもう半世紀にわたって刃物を研いでいるそうな。

Henckels 帰宅して使ってみると、

当然の事ながら、

切れ味抜群。

まぁ、あとはこの切れ味がどれくらい持つかですが、それよりも自宅近くに包丁を研ぐ店を発見出来た事の方が大きな収穫。

 また切れなくなったら頼みに行きましょう。ちなみに、せっかくなので焼き鳥でも買おうと思いましたが、そちらはあいにく臨時休業。何かあるなぁ、持病があると。

2015年4月 1日 (水)

andesいつの新色?

 少し前にお邪魔した長野リコーダー倶楽部さん(2015年3月22日参照)。写真でも少し伺えますが、彼らの本拠地には、たくさんのリコーダーが展示されています。しかしそれはリコーダーに留まらず、こんなものまで!

Andes25f_orangeご存じ、andes25F。

まぁ、メーカー側も「リコーダー関連商品」としていますので、

リコーダー倶楽部が所有しているのも頷けますね。

しかも限定色!これはいつ出たんだろう。テーホーの愛用しているチョコレート色は(2010年12月27日参照)、販売を再開して割と早く出たかと。

Pboneちなみにコレもありました。

プラスチック製トロンボーンのpbone。

会長さんに聞いたら、

「飾りです」と(笑)。

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