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2015年6月24日 (水)

TANGO OGNATツアー2015【千秋楽:名古屋】

  3日間しかないツアーですので、3日はもう千秋楽。大阪から名古屋へ移動。またお昼ご飯は恒例の...!? それもいずれ記事に。

Ognat2015f_2お店でセッティングをしてると、

なんとBassの岸徹至さんが!

お近くで仕事だったようで、

遊びにきて下さいました。

リハーサルを聞いて、彼は仕事へ。

 千秋楽ともなると、少し寂しいものですが、リハーサルは何だか逆に白熱。あれ?今までやっていた曲が、また新たな発見!?

Ognat2015gまぁ、MCでも触れましたが、

Tangoと言っても、もはやClassic。演奏する度に新たな発見もあります。

 次回ツアーをするときには、どれくらい熟成している事でしょう。

 千秋楽にお越し下さいましたお客様、有り難うございました。

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コメント

連日のライブ、お疲れ様でした。
今回は初日にして楽日を迎えてしまいましたが、ステキセットリストに「無理してでも、もう一本行けば良かった(T ^ T)と、悔やまれてなりませんでした。

進化の過程を見れず残念でしたが、追加公演があると信じて…。道中の裏ネタブログ共々、楽しみにしています(^-^)

> youさん
 ステキセットリスト...。一番悩ましいのは其れです。でも初日を聞いて頂いて、アタシの熟考を「ステキ」と言って下さるとは!
 今後もセットリストは、悩みながらスバラシイものを。

タンゴといえどもクラシックと言えば、先日NHKの名曲アルバムで「A列車で行こう」を流していました。そうか、この曲もクラシック音楽の一つとして聴けるのかと感慨深く聴いてしまいました。
そして、演奏するたびに発見。やはりこういう気持ちがあると、音楽って楽しくなりますよね。というか、そうでないとやっている意味がなくなってしまうんだと、改めて感じてしまいました。

> 語る会さん
 Classic音楽は内面の音楽です。楽譜通り弾けば、基本誰が弾いても同じ音はする。しかしそこに内面が表れると、同じ曲なのに、演奏家が違えば、全く違うものになる。
 ま、究極的には全部の音楽がそうなんでしょうけど。

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