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2015年7月18日 (土)

角圭司ギターリサイタル帰国10周年記念公演

 A.R.C.でご一緒している、ギタリストの角圭司さん。アメリカに留学されましたが、今年が帰国して10周年という事で、大々的にリサイタルを開催。東京文化会館小ホールという、このクラスでは最も音響の素晴らしいホールで。

Sumi10th A.R.C.での角さんは、

当然Tangoを弾いていますので、

言ってみれば普段とは違う音楽を。

今回は彼が長年勉強してきた、

Classic Guitar音楽の王道をいくような曲も並びました。

やはり圧巻は「魔笛の主題による変奏曲」でしょうか。Guitar Soloのレパートリーとしては、定番中の定番。思えば啼鵬、本家Mozartの「魔笛」を聞く前に、このFernando Sorによる変奏曲の方を先に聞いています。ま、父親がGuitar関係者でしたからねぇ。

 プログラムが進むにつれ、「アタシはなんて人と一緒にTangoをやらせてもらってるんだ!」と思うように。まぁ、それはTrianguloにしろ、TANGO OGNATにしろ同じなんですが、そう言えば角さんのSoloは殆ど聞いた事がなく、こうしてガチンコのリサイタルを聴いたのは初めて。

 そもそも彼を知ったのはギター雑誌でしたし、既にメジャーな人だったので、まさか同じ茨城県民であるなど、夢にも思いませなんだ。更に一緒にTangoをやろうとは。

 さて、今後A.R.C.も5周年を迎えるにあたり、大きなプロジェクトを始動。乞うご期待!

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コメント

東京文化会館の小ホールは音響が良いですよね。

その時は、トロンボーンのクリスティアン・リンドベルイの演奏会でした。

ピアノ伴奏を従えて、「展覧会の絵」全曲を、トロンボーンの持ち替えだけで演奏したのには、度肝を抜かされました。

> 語る会さん
 おぉ、リンドベルイは芸劇で佼成をバックに協奏曲をやったのを聞きました。その後まさか、アタシの編曲を振って録音してくれる事になるとはね。

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