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2015年7月 1日 (水)

MIDIトラブル

 もうMIDIという単語も死語かも知れませぬ。Musical Instruments Digital Interfaceの略ですが、今やPC1台で完結する時代なので、Interfaceという概念がないでしょう。

 しかし啼鵬の制作環境は、未だ使っている国民機NEC98を中心に、入力用鍵盤はRoland HP-5500というこれまた化石のような電子Piano。入力した音を鳴らす音源は、同じくRoland SC-8850や、KWAI GMegaといった、往年の名機たち。

 しかし最近トラブル。再生すると、恐らくMIDI信号のエラーか、正常に再生されませぬ。当然入力も出来ず。

Kawaimav8どうやら元凶はコレ。

KAWAI MAV-8。

「マブハチ」の愛称で知られた、

これまた一昔前の現場でよく働いたマシーン。

 MIDIパッチベイと呼ばれるもので、役割は複数のMIDI機器のつなぎ替えを。ちなみに同じ役割をするもので、啼鵬はRoland A-880を使っていましたが、それはお払い箱に(2015年2月27日参照)。

 先の音源GMegaもそうですが、MIDI現場におけるKAWAI製品は、決してラインナップは多くないものの、使い勝手の良いマシーンが多く、実はかなり支持者がいたと思われまする。啼鵬もその1人。

 ま、Roland A-880のときにも書きましたが、一度結線したらずっと繋ぎっぱ、という啼鵬の制作環境。はっきり言って、MIDIパッチベイの役割は、殆どありませぬ。なのでもう、マブハチを介さずに、入力用鍵盤→国民機98→音源と、ケーブルもたった2本で!

 つなぎ替えるために、まるで家具を移動するかのように、ちょっと部屋の整理。これも時代を感じまする。何故こういう端子って、繋ぎにくい背面ばかりだったんだろ。MIDIに限らず、Audio Visualも。

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