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2015年7月21日 (火)

足らない楽器

 我が土浦交響楽団の恒例行事。団内アンサンブル・コンサート。団員有志がそれぞれアンサンブルを組み、披露します。

 啼鵬のエントリーは2つ。1つはMendelssohnの「Trio No.1」。Pianoを弾きましたが、これがチョー大変な曲。音楽知らない人が聞いたって、「Pianoの人、大変そう...」と言う事間違いなし。まぁ、数年前に1度やっていたので、今回なんとか。

Tsoencon2015aそして、こちらはレギュラーで組んでいる、

チェロ合奏。

定期的に練習をして、年間いくつかの本番をこなしています。アタシは一応アドバイザー的な感じですが、個人的にはCelloを弾く機会を多く作るため。それに同じ楽器での合奏は、特にCelloの場合、独特の響きがします。かつて「ベルリン・フィルの12人のチェリストたち」というのがありました。チェロ・アンサンブルは、今やそんなに珍しいものではありませぬ。

Tsoencon2015bそして全体合奏では、

Darius Milhaud(ダリウス・ミヨーと読みます)の「フランス組曲」。

吹奏楽で有名な曲ですが、作曲者本人が管弦楽版にしています。これがなかなか演奏されない。なかなか良い曲なのですが。

 で、我が土響が、アンサンブル・コンサートの度に、5つの楽章を少しずつ演奏。今回、4楽章と5楽章を演奏する事で、コンプリート!

 ちなみにテーホーは、足らないパートを演奏。OboeパートをClarinetで。

Eseprovance 足らない楽器は他にも。

本来プロヴァンス太鼓と呼ばれる、

独特の太鼓が用いられるのですが、

今回はTom-tomで代用。しかも某中古商で¥450で買ったそうな...。

 ま、代用で言ったら圧巻は、このプロヴァンス太鼓の上で旋律を吹くはずのFluteが欠席。仕方無くマエストロの口笛で。音程百発百中の口笛、これはこれでスゴかった!

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コメント

プロヴァンス太鼓=tambourin=タンブランのことですか?長胴の太鼓で胴の長さが直径の2倍あるそうですな。

> ゴルゴさん
 その太鼓の事を指しているのだが、名称が誤解を生じかねない。tambourinだと仏語と独語で全く違う楽器になってしまうし。

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