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2015年8月31日 (月)

夏の終わりはキャンドルナイト【後編】

 太郎丸さんが言った「これが終わると夏が終わる」というのは、今年に限っては、正にそんな感じ。何だか一気に暑さが引いていきました。

2015candle15 これまで、

こういったお寺さんでのコンサートは、

何度か経験しています。

変な言い方ですが、

なんでお寺でやるんでしょ?

これまた変な回答ですが、「そこにお寺があるから」かも知れませぬ。

 これは体験した人しか分かりませんが、このお寺の空間。イイんですよ。音楽を聞くなんて、一番なんじゃないかしら。

2015candle45 ところで今回のステージ。

アタシにとっては、

かなり久しぶりな経験を。

なんとBack Chorus! あがた森魚さんのバックをやったとき以来かしら。Yaeさんの歌に太郎丸さんと啼鵬の声。3人とも全く違うキャラの声なので、これはこれでなかなか面白かったかも知れませぬ。

2015candle01 おっと、

この方もChorusやりたかったのかしら。

いや、Chorusではなく、

将来のMain Vocalね。

2015年8月30日 (日)

夏の終わりはキャンドルナイト【前編】

 太郎丸さん曰く、このイベントが終わると夏が終わると。私も昨年参加させて頂きましたが、確かに(2014年8月30日参照)。

2015candle36 今年もYaeさんのキャンドルコンサート。

参加させて頂きました。

当日はあいにくの雨...、

でしたが、本番の頃には上がり、悪くない感じ。

2015candle33 今年のろうそくは、

Candle JUNE氏によるコーディネイト。

青を基調としたろうそく達は、

Yaeさん、弦楽チームの衣装とも相まって、なかなか素敵な空間を醸し出していました。

2015candle14 啼鵬はというと、

相変わらず八面六臂!?

Bandoneonの他、

Piano,Violin,Mandolin & Clarinetと、まぁ定番と言えばそうですね。

 今回は弦楽チームが加わるのですが、彼女らはなんとダブル・ヘッダー。同じ敷地内の別棟で、オーケストラの本番を終えてから、急いでこちらのリハーサルを。

2015candle29 順調にリハも終え、

いざ本番へ。

<つづく>

2015年8月29日 (土)

山形で茨城らーめん

 仕事で山形を訪れたときのこと。ラーメン屋さんの看板に「茨城大勝軒直系~」とありました。なんじゃそりゃ、と思いつつも良く見ると、あの池袋の有名な方のお写真も。その道は詳しくないので、大将が亡くなられてからどうなったのかは知りませんが、茨城の大勝軒が其れを受け継いだんですかい?

Yushoken 入店してみると、

おぉ、確かにあの味。

最近はちょっとご無沙汰なんですが、

地元茨城では何店舗か行きました。

 まぁ、これを茨城の味とするのは強引ですが、本家として本拠地が移ったとでも理解すればよろしいのでしょうか。歴史は正しく認識しなくてはいけませんが、例えば1号店は茨城なのに、全国展開したために発祥の地を忘れ去られているCOCO'Sとか、これも1号店は茨城、探検隊でいつもお邪魔する店も、今や本社が札幌なので、やはりビミョーな茨城色。

 何となくいつも中途半端な立ち位置になる茨城って感じがしてしまう県民は、アタシだけかしら。

2015年8月28日 (金)

こんなところにパロ

 まさかこんなところで会えるとは思いませんなんだ。

Ibarakiparoつくばの産業技術総合研究所が開発した、

アザラシ型ロボット「パロ」。

この前訪れた茨城空港に居ました。

ぬいぐるみじゃありませんよ、

世界最先端の技術をもって開発された、

ロボットです。

 しかし前後して民間のメーカーから二足歩行型ロボットが登場。更には中国から「先行者」という、すんごいロボットが出現。完全に食われた形となり、どんな最先端技術が盛り込まれたかなど、全く認知されないまま、人々の記憶から去って行った感がありまする。

 ここ茨城空港は茨城の玄関口(!?)、ひいては中国からの玄関口でもあるので、茨城を、ひいては日本を訪れる方々を、その愛らしい表情で以て歓迎してくれる事でしょう。

2015年8月27日 (木)

再会:かし鉄

 啼鵬がこのBlogで「鉄道」のカテゴリを作るきっかけとなった出来事。それが鹿島鉄道の廃線(2007年3月29日参照)。この消えゆく電車に乗って、それまで何となく書いていた鉄道に関する記事を、「鉄道」のカテゴリに整理しました。

Hotparkhokota6 先日訪れたほっとパーク鉾田(2015年8月20日参照)。

その駐車場の奥の方に、

列車の車両が見えるではないか!

よく見ると廃線になった鹿島鉄道の車両。いやはや、こんなところで再会出来るとは。

Hotparkhokota3 まぁ、再会と言っても、

どうやらテーホーの乗った車両では無さそうですが、

それでもこうしてかし鉄に会えるのは嬉しいもの。

しかも乗車したときは、石岡から常陸小川までしか乗らなかったので、この鉾田駅の文字は拝めませなんだ。

 いつか公開している日に来てみたいものです。

2015年8月26日 (水)

しょぼろ納豆そば

 商品券を使い切るという目的で訪れた茨城空港。フード・コートのすぎのや本陣へ。この店舗は空港内ともあって、他ではみられないメニューが。おっと、知らない人のために。「すぎのや」は日本蕎麦系のファミレスとでも言いましょうか。本拠地は茨城。

Kukosuginoya1 行ってみて驚いたのは、

この混みよう。

こんなに人の居る茨城空港、

見たこと無い! と言いつつ、今まで3回しか利用していなくて、この日で訪れたのは4回目。アタシの行っていない日は、とても混んでいるのでしょう。

Suginoyanatto そしてオーダーしたのがコレ。

見た目、単なる納豆そばでしょ。

これが恐らくは茨城でしか食べられない、

「納豆そば」です。これにはちょっと感動しました。

 この納豆、普通の納豆ではなく「しょぼろ納豆」。切り干し大根の入った「しょぼろ納豆(そぼろ納豆とも)」は、どうやら茨城限定のようで、他の地域の方に言っても、通じませぬ。この切り干し大根の出汁が出ているので、食べるときに新たに醤油を入れたり、なんて必要なありません。コリコリとした歯触り、そして切り干し大根の出汁のでた納豆の味。納豆フリークにはたまりませぬ。

 かつてはあっちのカテゴリにも登場したすぎのや(2012年11月29日参照)。そういう店だからこそなのか、こういった良質の商品を生み出す力もあるのでしょう。納豆モノとして、非常に評価の高いメニューです。

2015年8月25日 (火)

空のえき「そ・ら・ら」へ

 茨城空港近くにある空のえき「そ・ら・ら」。飛行機に乗る場合は、素通りしてしまうので、今回「そ・ら・らに行く」という目的で出かけました。

Sorara1 1周年なんですってね。

時間帯によるのか、

このときは閑散としていて、

少々、いや結構寂しい感じ...。

 まぁ、内容としては、道の駅と変わりませぬ。地域の特産品などが売っています。

Sorara2 そして今回訪れた理由として大きかったのは、

キャンペーンで得た(2015年7月13日参照)、

商品券を使い切るため!

¥3,000分のうち、

もらった日に半分使いましたが、

全く使い切れず、別な機会に。そうこうしているうちに、期限だって切れてしまうと思うので、こうして訪れたってワケ。ココそ・ら・らでも使えるので。

 しかしここでも使い切れず、結局は空港内のフード・コート、すぎのや本陣で使い切りました。

 正直言って、さして買いたいものがあるわけでもなく、「使い切る」事が目的で使った商品券。あまりイイことじゃぁありませんぜ。勿論、買いたいものがあるなら別ですケド。

2015年8月24日 (月)

JAF優待

 この店に行く事を決めたのは、JAFの優待割引があったからです。県東地区に行くときには、必ず通る道なので、前から気にはなっていましたが。

Uonogawa2 そしてたまたまJAFの優待店一覧を見てると、

「あれ?もしやあそこの店!?」

ってな事で行ってみる事に。

ただ、この「優待」ってのもビミョー。ソフト・ドリンク1杯無料とか、5%割引とか。ドリンクはまだしも、5%割引というのは嬉しいようで、実は...!? ってところもあります。¥1,000で¥50引き。そりゃ安いに越した事はありませんが、ガソリンの割引券と同じで、1リッター¥2引きと言っても、タンクの小さい軽乗用車で30リッター入れて¥60引き。意外と「アレ、そんなもん?」みたいな印象ですよ。

Uonogawa1 このお店、

本格的なピザ釜があって、

さすがに美味しい。

ただ見たところ、定食もまさか1人前ずつ作ってんじゃ!? という感じで、随分と時間がかかる模様。大勢で行ったら大変な事に! ピザも2枚頼みましたが、そのインターバルを考えると、やはり1枚ずつしか出来ないのか...。

 よく思うんですが、飲食店の席数。スタッフがちゃんと、恙なくサバける計算になってるんでしょうか?

2015年8月23日 (日)

真夏の夜のゆめ

 恐らくこのタイトルは、William Shakespeareの「A Midsummer Night's Dream」からとったのでしょう。ちなみにしばらく前までは「Midsummer」を「真夏」と訳していましたが、現在では「夏」と訳しているのが公式。なので邦題は「夏の夜の夢」となっています。

Aar100th04 この企画が動き出したのは1年前だそうな。

AAR Japan(難民を助ける会)の記念すべき100回目の演奏会で、

今までも普通に音楽をやるだけのステージから、

少し冒険した企画もあったようですが、今回は思い切ってダンスとオペラの饗宴。かなり冒険も冒険。啼鵬も割と様々な舞台関係のイベントに携わってきましたが、ここまで大がかりに異種ジャンルをコラボさせたのは、他に例をみないかと。

Dsc08572 開演前にはホワイエで演奏。

このときもダンスを伴ったもの。

啼鵬はBandoneon他、

予定外にClarinetも演奏。そう言えば榊原大首相とClarinetでの共演って、あまり無かったなぁ。

Daitehoなので、

こんな写真も撮ってみました。

アハハ、

大さんのBandoneon。

いつか仕込んで、

ライブでサプライズしようかしら。

 我々、出番はそんなに多くは無かったのですが、

オペラとの絡みがあると良かったかしらね。オペラの方は殆どPiano伴奏で、そちらの専門職の方がやっていましたので。...って、我々の先輩だったんですが。

Aar100th04_2 終演直後には、

バック・ステージでプチ打ち上げ。

いやはや、

ダンス関係の方がチョー大勢なので、こんな事に。ま、考えてみればシニアからちびっ子まで、かなりの数のダンサーが出演。そんな規模のイベント、久しぶりだったかも。

 個人的には我々バンド関係を仕切っていた音楽監督、ちょうふ音楽教室主宰者東順子さんの労をねぎらいたいです。本当にお疲れ様でした。

2015年8月21日 (金)

踊りの伴奏

 主催の難民を助ける会は、40年近くの歴史ある団体。定期的にコンサートを行い、今回は初の試みとして、ダンスを主体としたステージを。

Aar100th01 その場当たり稽古が行われました。

何しろ我々バックバンドは、

Sax奏者のバンマス、

伊藤賢さんをはじめ、榊原大首相と私を含む6名編成。其れに9名の弦楽部隊が加わります。こんなゴージャスなOrchestra。ダンスの伴奏のみならず、私の編曲したインスト曲も演奏します。

Aar100th02 また珍しく、

と言ってイイのか、

今回啼鵬の演奏する楽器は、

Bandoneonのみ。

ステージでは。

 実はこの日、オペラ側のステージ・リハーサルはありませんでした。日本を代表する歌い手達の出演。こちらも楽しみ。

2015年8月20日 (木)

ほっとパーク鉾田へ

 鉾田市と言えば、茨城県内でも特に農業の盛んなところで、モノによっては生産高、日本一なんてのも。メロンとか。

Hotparkhokota1 普段は行かない地域ですが、

昨年は吹奏楽指導に行ったり。

そして今回は、

プールと温泉が併設されているほっとパーク鉾田へ。まさかこんな施設があるとは思いませなんだ。

 何しろ県内有数の農業地帯。窓から見える景色も田んぼや畑。そんな中の露天風呂などサイコー。

Hotparkhokota2 なんと温泉スタンドも!

10倍に薄めて下さい、と。

入った露天風呂。

コカ・コーラみたいな感じでしたが、希釈してそれくらいなので、原液だったら相当濃いのでしょう。

 なんかこういうのを見てしまうと、「やるなぁ、鉾田」と思うんですわ。土浦には無いので。そう言えば土浦は、K成ホテル跡地から温泉が出てきたんじゃ...。何になるんだろ。

2015年8月19日 (水)

Bandoneonケース

 楽器にはたいてい持ち運びのためのケースが必要。パッと思いつくところでは、Pianoと教会やホールなどに備え付けてあるOrgan以外は。このケースってのも1つのジャンルとしては大きな市場で、啼鵬が顧問を務めるマックコーポレーションもケースは主力商品。

 楽器ケースは消耗品です。長く使っていれば壊れたりもします。しかもほんの一部分、チャックであるとか、ストラップの接合部とか、そこだけが壊れても、やはり買い換える事もしばしば。

 またケースは機能性は元より、ファッション性も高いので、そうなってくると楽器は1つでもケースはいくつも、なんて事もフツーに。

Bneoncase1 Bandoneonのケースも例外ではありませぬ。

我が長野バンドネオン倶楽部のメンバーが、

ケースを新調。

楽器は作っていないのに、ケースは今も作られ続けています。理由は前述の通り。消耗品なので。

Bneoncase2 しかも今回はオーダー・メイド。

なので外側に、

譜面台を入れられるように、

ポケットを付けてもらったそうな。いつも別に持っていかなくてはならない譜面台。こうすれば荷物の数も減りまする。

 ここは、こうしたオーダー・メイドのケースを作る会社のようで、Bandoneonに関しても、有名奏者がオーダーしにきたそうな。

2015年8月18日 (火)

カレーパンのかたち

 夏野菜のカレーパンだそうな。

Natsuyasaicurrypanそう言えばカレーパンというと、

中味がカレーなのはともかく、

何故揚げてあるのか。

カレーパンというと、まず以てそういうものだと、幼い頃から認識していましたが、どなたがそのスタイル、始めました?

 このパン、見た目では「夏野菜」の部分しか目立ちませんが、食べてみるとその野菜の下にカレーが。これはこれでなかなか良いですよ。

 ま、たいてい「○○パン」というと、バリエーションは無く、決まった形があります。それだからアンパンマンの話も成り立つんでしょうな。例えば「メロンパン」というだけで、地域、時代によって何種類もの定番があったら、メロンパンナちゃんは生まれないんだし。

2015年8月17日 (月)

キャンドルコンサートに向けて

 去年の参加させて頂いた、Yaeさんのキャンドルコンサート(2014年8月30日参照)。思い返せば、彼女との初舞台がこのキャンドルコンサートでした。

Yaereh2015 今年も参加させて頂く事になり、

リハーサルが行われました。

そう、啼鵬の生地で(2014年8月12日参照)。

 今回は弦楽四重奏も入る曲もあり、昨年よりもかなりゴージャスな感じ。アタシも相変わらず色々な楽器をやります。

 昨年やっているので雰囲気は大体分かっているのですが、やはりあのキャンドルの中でのコンサートは、なかなか風情あって良いですね。本番が楽しみです。

2015年8月15日 (土)

祝:NAOTO君 42th Birthday

 昨年は都合がつかず、このめでたき日にカレーを作れませなんだ。しかし今年はちゃんと。

Chickencurry2015 電子レンジの圧力鍋で作るチキン・カレー。

割と慣れてきて、

意外とイケますぜ。

このカレーと共にNAOTO君、42歳のお誕生日、おめでとうございまする。

 G大附属高校受験時に知り合い、四半世紀以上。キミには世話になりっぱなしで、何も恩返しが出来とらん。

 いつの日か大河ドラマの音楽担当をし、テーマ曲はNHK交響楽団をバックにNAOTO君がSoloを、なんて語ったりもしたが、さすがに茨城に引っ込んで隠遁生活をしている身では叶うまい。けど、きっといつかは何らかの形で。

 充実した四十代をお過ごし下さいませ。陰ながら応援しておりまする。

2015年8月13日 (木)

グリーン(の一歩手前)カレー

 そこそこ料理をする啼鵬にとっては、自宅にいるときは当然自炊。外出したときでも、時間が合えばなるべく帰宅してから。

 んなもんだから、テーホーにとっての外食は、やはりBlogネタ。なのでなるべく行った事のないお店を選ぶワケ。ただ今回の場合は、気が付くと人生で最もたくさん訪れているであろう、食堂の夏季限定メニュー。

Keyakigreencurry グリーンカレーです。

何だかカレー以外がたくさん写ってますがね。

期待は大きかったですよ。

何しろこの食堂では色々なメニューを食べ、ハズレもありましたが、割と打率は良い方だと思うので。

 それがねぇ。う~む、恐らく王子だったら1口食べて「コレ、○○が足らないじゃん」みたいな感じで、直ぐさま改善点を挙げられるのでは?

 ま、Blog的には全然OK。どころかネタ提供に一役買ってくれましたがね。

2015年8月11日 (火)

緑カレーと赤カレー

 恐らく人生初体験であろう、ビアガーデンでの親睦会に参加した啼鵬(2015年8月10日参照)。呑まないテーホーにとっては、食べ物の方は重要。バイキング形式で好きなものをたくさん食べられるシステム。ま、個人的にはもちょっと野菜が欲しいところ...。

3koshibeercurry そこで出くわしたのがカレー。

もう日も暮れてしまったので、

ちょっと色合いが分かりにくいですが、

グリーン・カレーとレッド・カレー。最近は缶詰タイプでかなり広まったかと。

 これらがなかなかイケる。アタシはおかわりもしたのですが、バイキングの中でもカレーは、係のお兄ちゃんがよそってくれていて、これがちょっともどかしい。ご飯もっと!カレーたっぷり!と言いたいところが、なぁんかこそっと。

 恐らくビールのお供にしか思われてないのでしょう。アタシにとってはメインなのに。

2015年8月10日 (月)

稽古とリハーサルと...

 リハーサルのダブル・ヘッダーを終えた啼鵬。この日は更に、Music☆Star Mandolin Orchestraの面々と親睦会へ。しかも某デパート屋上のビア・ガーデン。実のところアタシは、そもそも呑まないって事もあり、ビア・ガーデンに行った事あったっけ?なんてレベル。

Mstar2015j まずはみんなの楽器を収納。

...って、ビア・ガーデンてこんなラックとか用意してくれちゃうワケ?

フツーの居酒屋とか行くと、

楽器持ちは結構迷惑がられて、「オイオイ、ここに置くのかよ」みたいな扱いをよく受けまする。

Mstar2015k この団体のメンバー数からすれば、

今回親睦会に参加したのは、

4分の1強といったところでしょうか。

アタシはテーブルの真ん中くらいに座りましたが、

何故かそこを境に、

盛り上がり組と冷静組に分かれ、さすがは母体であるW大学の振り幅の広さを感じました。え?G大...。そりゃ盛り上がり組しかいませんもの。

 ところでアタシの隣に座ったマエストロ女子。表向きは響団ナンバー2のようですが、テーホーの見るところ、彼女の発言権、影響力は非常に強く、そういった面でもこの団体、アタシがこれまで接してきた楽団と一線を画するものがありますな。

 次に啼鵬がお邪魔するのは合宿! しかも懐かしの岩井海岸!! かつてG大附属高校の臨海合宿で、NAOTO君やアタシが大暴れした地であります。こりゃもぅ今から...!?

2015年8月 9日 (日)

稽古とリハーサル【其の弐】

 2015年下半期の活動を始めた弦楽合奏団弓組(2015年8月8日参照)。お稽古を終えた啼鵬、いつもの食堂で夏季限定メニューを食べ、次の現場へ。

Mstar2015h 今度は10月に共演する、

Music☆Star Mandolin Orchestraとのリハーサル。

実は2回目です。

1回目は5月30日の記事で。そう、Mandolin界にショーゲキ!という大袈裟な。しかしこの日も業界誌掲載のための写真撮影をしたり、宣伝活動に余念がありませぬ。

 そしてこの後には、更なるリハーサル(!?)が。いや、リハーサルでなくて、本番かぁ。

2015年8月 8日 (土)

稽古とリハーサル【其の壱】

 稽古もリハーサルも同じなんですが、我が弦楽合奏団弓組は、その組の成り立ちから、リハーサルを「稽古」と呼ぶ事にしているので。

Yumi2015a_2 そのまず稽古の方。

弓組の2015年下半期が始動しました。

この日は2つの協奏曲をお稽古。

1つはGlazunovの「Saxophone Concerto」。一般には知られていませんが、まずSaxの曲としては定番中の定番。恐らく音大でSaxを学ぶ人は、必ず吹くと言っても過言では無いでしょう。

 そしてもう1つは啼鵬の新曲「Euphonium Concerto」。今年は既にTubaのためにSonataを書いた啼鵬(2015年7月12日参照)。1年のうちにSonataとConcertoを書くなど、まるでフツーの作曲家のような感じ!?

 これらは10月3日(土)に新鎌ヶ谷MT Milly'sで。Out of the Standardの大和田雅洋(Saxophone)、牛渡克之(Euphonium)の両氏に、我ら弦楽合奏団弓組。詳細は随時アップ致します。乞うご期待!

2015年8月 7日 (金)

続:Bandoneonの歌伴

 先日に引き続き、また歌の伴奏に参加(2015年7月22日参照)。岩崎愛さんという伸びやかな声に特徴のある、素敵なシンガーソングライター。啼鵬は中村タイチさんからの招集で参加。最近は劇伴でも耳にする事の多くなったBandoneon。歌の世界でも浸透して欲しいものです。

Iwasakiairec10 岩崎さん、タイチさん、

そして啼鵬の3ショット。

私は2曲参加。

いずれもラブ・ソングなのですが、2曲とも何故か啼鵬の心にはよく刺さり、録音現場でも恋愛談義に花が咲き...。

 その参加した2曲、結構対照的なプレイをしています。お楽しみに。

2015年8月 6日 (木)

久しぶりの吹奏楽参謀

 今年は生涯3度目の審査員をした吹奏楽コンクール(2015年7月26日参照)。吹奏楽自体には毎年関わるものの、コンクールとなると、最近は関わりが薄くなりました。昨年は純粋に指導に出かけたり。そう、自分の書いた作品でもないのに。

Shiojiribrass2 そして今年、

久しぶり、と言って良いでしょう、

編曲を提供した学校の指導へ。

 まず編曲を引き受けたときは、「この曲、ホントに出来るのかネ?」と思ったものです。半信半疑ながら編曲を仕上げ、納品。彼らは定期演奏会でまず披露。その後コンクールに。私もこの日、初めて聞かせて頂きましたが、まさかここまで出来るとは!というのが正直なところ。

Shiojiribrass3 まぁ、そうなると欲も出るもので、

吹奏楽の専門家でもない、

ましてやコンクールで金賞を狙えるスナイパーでもない啼鵬も、

あれやこれやと思いついた事を。書き手として何らかのヒントを与えられるかも知れませんし。

Shiojiribrass4 そして腹が減っては戦は出来ぬ。

サポーターの用意してくれた兵糧を皆で。

私も頂きました。

 来週、彼らは決戦。1年生は初陣。ご健闘をお祈り申し上げます。

2015年8月 5日 (水)

ダンス・バンドのリハーサル

 アルゼンチン・タンゴに関わる以上は、ダンスの伴奏は必須。今でこそあまり機会が無くなりましたが、昔はしょっちゅうやっていました。

 そして今回は、アルゼンチン・タンゴではなく、一般的には「社交ダンス」と呼ばれるものでしょうか。説明が難しいですが、更には競技を目的としたダンス。尤も今回はその競技会ではないので、その競技会で優秀な成績を収めた人も出る(!?)、そんなイベント。

Aar2015b そのリハーサルが行われました。

以前にも音楽稽古は行われました(2015年4月24日参照)。

今回は実際のダンサーさん達とのリハーサル。

...って、まさかこんなにたくさん居るとは思いませなんだ。しかもちびっ子達まで。まぁ、主体はあくまでダンスなので、我々バンドは伴奏。一応インスト曲もありますけどね。

Aar2015a バンドはちょっと窮屈な感じでしたが、

実際のステージではもっと広々としている、

ハズ...。

この日は榊原大首相が外遊されていたので、

アタシが代わりに弾いた曲もありました。

9名のStringsチームが加わったり、結構な大所帯になるバンドです。そしてあのデヴィ夫人も踊られます。本番が楽しみ。

2015年8月 4日 (火)

青函トンネル通過

 NAOTO君や啼鵬が芸高生のときの話。修学旅行は北海道道南方面。しかし飛行機は使わず。これは担任の先生が大の飛行機嫌いで、「国から預かった芸術家のタマゴ達。1学年消滅もあり得る」とか言って、北海道までの道のりは往復とも陸路でした。ちなみに我々の1つ下の学年は飛行機を使用。ただ2便に分けていましたが。

Seikan1 先の函館での仕事は(2015年7月26日参照)、

帰りは陸路(2015年7月27日参照)。

当然、青函トンネルを通ります。

お席にはこうして時刻表まで。こういうのが鉄道の旅の醍醐味なんでしょう。空の旅だと、乗っている間に気にするものって、あまりないですから。

Seikan2 トンネルを通っている間も、

こうしてインフォメーション。

いやはや、

にわかテツでさえもワクワクしますな。

2015年8月 3日 (月)

再び県庁へ!

 近年は何となく地元茨城の仕事も増え、ときには官公庁への出勤も。今回も県庁に行って参りました。

Kencyo25f我らが茨城県庁と言えば、

この25階の展望台。

ここに来るのは2回目ですが、展望台へは初めて上りました。

 と思いきや、なんだ前回来たときに上ってんじゃん(2007年3月28日参照)! そうそう、職員の方に案内されたっけ。写真を見比べると、緑地の部分が少し整備された?

 前回訪れたときには、ねんりんピック茨城2007の委嘱作品の納品。作った曲を持参したのです。

 ところでこの時期、こういった場所にそれなりの立場で訪れるという事は、滅多な格好は出来ないワケで、今回「外部有識者」という肩書きの啼鵬。一応軽装ではあるものの、ネクタイを締め行ってみると、そうだぁ、クールビズは政府の政策なので、こういった場所では積極的に行われている...。ネクタイ、必要なかったか...。

 かといって困ったのが吹奏楽コンクール。夏のこの時期に開催するため、着るものはどーする? 地域差もあるのでしょうけど、結局はスーツ上下をきちっと。ここではクールビズは関係ありませなんだ。

2015年8月 2日 (日)

地区ラジオ体操中央大会

 てっきり中継車も出て全国ネット、かつて水郷公園でやった、1000万人祭の事だと勘違いしていた、ラジオ体操中央大会(2014年8月3日参照)。今年は場所を変えて、うちの地区の中学校の校庭で。

Radio2015b しかしお約束の、

音響設備トラブル。

校舎内の放送をデカくしてみたり、

色々やってくれました。ちなみにこの日の放送は、石川県は金沢市からでした。

 ところで昨年も思ったのですが、ラジオ体操第1をやる前に、「みんなの体操」をします。これはテレビでやっているのを見てれば分かるのですが、「ラジオ体操」と違って、「みんなの体操」の認知度の低さと言ったらもう...。しかもラジオ体操に比べ、みんなの体操の動きは地味。あまり「やっている感」がナイ。

 ラジオ体操は学校の体育の時間で習ったりするのでしょう。ならばついでに、いや失礼、一緒に「みんなの体操」もやったら良いのです。そうすればこういう巡回ラジオ体操のときに困りませぬ。

2015年8月 1日 (土)

啼鵬の音楽塾~タンゴの魅力 バンドネオンの音色と共に~

 レクチャーをしながらの演奏は、啼鵬にとっては普通の事で、逆に何も喋らずに演奏だけするのは、オーケストラの1団員として参加しているときくらいなもの。

 なおとくんとていほうくんのように、コンセプトもはっきりし、啼鵬の役割も定着しているものは苦労はしませぬ。今回はTangoについてのレクチャーを、合間に演奏というもの。ただTangoを語るには、どういう側面から語るのかが重要で、今回はTangoの歴史と、Bandoneonの解説、Tango以外のBandoneonの活躍など。

Asahiculshonan3反省点は、

やはりこのホワイト・ボードの字。

こればかりはなかなか直りませぬ。

啼鵬は比較的、手書きで文字を書く機会は多いと思うのですが、昔からこの悪筆は悩みの種。

 普段のコンサートで曲目解説しながら、というスタイルは、啼鵬にとってほぼ完成しているスタイル。今回はその解説が肥大化したもの!? 尤も、今までにもこうしたレクチャーを伴う演奏はしていて、県民大学といった講座をやらせて頂きました。

Asahiculshonan4 そして相方はこの人。

Viento del SureやTrianguloでもご一緒している、

金庸太(キム・ヨンテ)さん。

ご協力有り難うございました。

 そしてお暑い中、お越し頂きました皆様、有り難うございました。

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