久しぶりの吹奏楽参謀
今年は生涯3度目の審査員をした吹奏楽コンクール(2015年7月26日参照)。吹奏楽自体には毎年関わるものの、コンクールとなると、最近は関わりが薄くなりました。昨年は純粋に指導に出かけたり。そう、自分の書いた作品でもないのに。
久しぶり、と言って良いでしょう、
編曲を提供した学校の指導へ。
まず編曲を引き受けたときは、「この曲、ホントに出来るのかネ?」と思ったものです。半信半疑ながら編曲を仕上げ、納品。彼らは定期演奏会でまず披露。その後コンクールに。私もこの日、初めて聞かせて頂きましたが、まさかここまで出来るとは!というのが正直なところ。
吹奏楽の専門家でもない、
ましてやコンクールで金賞を狙えるスナイパーでもない啼鵬も、
あれやこれやと思いついた事を。書き手として何らかのヒントを与えられるかも知れませんし。
サポーターの用意してくれた兵糧を皆で。
私も頂きました。
来週、彼らは決戦。1年生は初陣。ご健闘をお祈り申し上げます。
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各地でコンクールが始まりましたね。
私も吹奏楽は高校デビューでしたから、この時期は感慨深いものがあります。
“合唱小僧”だった自分が、まさかの楽器デビュー。しかもいきなりサンサーンスの「バッカナール」!!。ろくに吹けてはいなかったけれど、今でも懐かしい思い出です。
投稿: 語る会 | 2015年8月 8日 (土) 15時03分
> 語る会さん
おぉ、良い曲でデビューされましたね。高校総文祭では、川越高校の古典ギター部70名の男子が演奏していました。
ちなみにこの学校の顧問の先生、南米モノが好きなようです。
投稿: ていほう | 2015年8月10日 (月) 00時34分