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2015年11月11日 (水)

久しぶりの宅録

 昔はよくやったものです。時間があったんだろうなぁ。今回、歌の伴奏を作るよう頼まれ、久しぶりに昔のマシーンを引っ張り出して録音。

Chiekorec1 今だとこういった録音は、

PCのソフト上で行うのが通例。

プロ仕様の本格的なソフトも、

今ではフツーに広まっていますし。しかしながらアタシのように、このジャンルに四半世紀以上も関わっていると、ハードウェアに愛着があるんですよねぇ。何しろ宅録はカセット・テープ時代からやっております。そう、中学生の頃から。

Chiekorec4 ま、今となっては、

機能的な面では、

PC上のソフトウェアには太刀打ち出来ませんが、

マシーン・ヲタクというのは、其れをいじる事が好きなんでしょう。いや、いじってなくても眺めているだけでもイイ。

 今って、そういう愛着のもてるマシーン、あります? どんなジャンルにおいても。例えば多くの人が肌身離さず持ち歩いているスマートフォン。いじるんじゃなくて、眺めているだけでも満足!って人いるかなぁ。つまりマシーンのデザイン、持っているだけでテンションが上がるファッション性とか。あったんですよ、昔のモバイル機器は。テーホーのようなモバイル・ヲタクは、今でも目の保養に、使えなくなったけど愛着のあるマシーン、眺めて感慨にふけったりしますからね。

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コメント

なるほど〜
私もロ◯ックを使って久しいので、どうしても「レコーダー」という機器の存在を忘れてしまいがちですが、その類いのものだと「ICレコーダー」を長らく使っていたのを思い出します。高校時代、お金も大してなかった上、録音機材等も全くと言っていいほど持っていませんでした。その中で、8000円ぐらいのLRでマイクが別れているICレコーダーを購入。それを自分とスピーカーの間に置き、スピーカーからは自分で編曲したバッハのフーガの第1ギターを流し、こちらでは第2ギターを弾く、そして弾き終えたらさらにそれをパソコンに取り込み、2つのスピーカーでICレコーダーを両方から挟み込んだ状態にし、先ほどの音源を流しながらLRのマイクに均等に第3ギターが入るように録音する....などと、かなりアナログな回りくどい手法で多重録音をしていました。今ではテイクを選んだり細かいミスを修正できたりしますが、当時は「間違えてはいけない!」という妙な緊張感があったので、精神的にも技術的にもかなり鍛えられたと思います。やり始めた頃には、自分のリズケ感の悪さに絶望したものです。

> コントラバスとギターを弾く人さん
 こりゃまた苦労されてますな。思えば僕の初めての多重録音は、Wカセットのラジカセですね。伴奏をまず録音して、其れを流しながら旋律を録る。それだけ。そのうちカセットの4トラック・レコーダーが手に入り、使うようになりました。
 当時はクリックを使うという事をしていなかったので、僕も縦のリズムを合わせるのに苦労しましたねぇ。

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