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2015年12月14日 (月)

Figur初アルバム

 10周年を迎えたFigur Saxophone Quartetは今年、初めてのアルバム制作に取り組みました(2015年10月7日参照)。発売日は17日なのですが、今回のリサイタルで先行発売!

Figurcd 啼鵬作品を3曲も収録して頂きました。

しかもそのどれもが、

啼鵬を語るに欠かせない作品ばかり。

 先の記事でも書きましたが、作曲年代も1990年代、2000年代、2010年代と、偶然ながら10年刻み。

 1990年代は「モダン・チャルダッシュ」。「チャルダッシュ」と言うと、モンティの作品がチョー有名ですが、そもそも「チャルダッシュ」とは曲名にするのはおかしくて、いわゆるジャンル名、もしくはスタイル名というか。言ってみれば「ジャズ」「演歌」「クラシック」というタイトルの曲があるのと同じ。そんな曲あります? 5分弱の短い曲ですが、啼鵬を知るに十分な曲。

 2000年代は「Dancing Momonga」。あのモモンガ・シリーズのブルースチックな曲。なおとくんとていほうくんの「今日の楽器のコーナー」で発表しましたが、現時点ではこの曲の最も活かした編曲が、このSax Quartet版です。

 そして2010年代は「along with you」。自他共に認める代表作。Sax Quartet版はFigurが演奏してくれていますが、今回は改訂版を。

 Sax関係者だけでなく、是非とも啼鵬に興味のある人に聴いてもらいたいですね。foster musicより。

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コメント

曲名ではありませんが、「アイ・アイ・アイライク演歌」ってフレーズの曲はありましたね。

> 語る会さん
 ま、Isaac Albenizには「Tango」というタイトルの曲があり、CMにも起用されたり、かなり知られた曲ですね。

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