最近のトラックバック

« 焼きラーメン | トップページ | Figur初アルバム »

2015年12月13日 (日)

Figur Saxophone Quartet 6th Recital

 前回第5回が2012年の12月でした(2012年12月14日参照)。今年結成10周年という節目の年になったFigur Saxophone Quartet。彼らの事は何度かこのBlogでも触れました。

Figur6thメイン・プログラムに、

ミュージカルものを取り上げる事が多く、

これまで「Riverdance」

「Miss Saigon」

「CATS」ときて今回は、

「The Phantom of the Opera」。

ちょっと前にはフィギュア・スケートで大流行!

 今回はMozart「Divertimento K.136」と「The Phantom of the Opera」以外は、Saxophone Quartetのオリジナル作品。定番のAlfred Desenclosから樽屋雅徳氏の新作初演に至るまで、Saxophone関係者にはたまらぬプロだったかと。

 さて今回アタシはというと、そのメイン・プロの編曲。彼らの演奏を聞くにつれ、リハーサルに付き合えなかったにも関わらず、どうしてこう、啼鵬の思い描いた通りに具現化してくれるのか。

 もちろん自分の書いたスコアがあるにも関わらず、現場に行って「あーだこーだ」言うなんぞ、シロウト作曲家のような事はしませんが、彼らが如何に啼鵬のスコアを読み込み、消化し、更に自分達の表現として外に出しているか。こういうのは一朝一夕にしては成り立ちませぬ。尤も彼らも啼鵬のスコアとの付き合いも短くないですし。

 そしてここで敢えて讃えたいのは、Pianoの小原木ひとみさん。素晴らしい演奏を有り難う。啼鵬が聴衆に伝えたい事を、全て表現して下さいました。この現場でしかご一緒していませんが、Figurの5人目のメンバーとして、啼鵬スコアには欠かせないプレイヤーです。アタシが言うのも変ですが、これからもFigurのこと、ヨロシク。

« 焼きラーメン | トップページ | Figur初アルバム »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132426/62863643

この記事へのトラックバック一覧です: Figur Saxophone Quartet 6th Recital:

« 焼きラーメン | トップページ | Figur初アルバム »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ