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2016年1月31日 (日)

Socius Clarinet Ensemble Winter Concert 2016

 茨城県西地区を拠点に活動している、Socius Clarinet Ensemble

Socius2016今回ゲスト出演させて頂きました。

チラシにも載っていますが、

やはりあの曲「along with you」。

今回はClarinet Ensemble & Piano版の初演。

どうやら今回は、

5周年記念という節目の年だったようですが、

それを知ったのは打ち上げの席...。コレって、茨城の県民性!?

Socius03 今回のホール、

大ホールは聞きに行った事も、

演奏した事もありましたが、

小ホールは初めて。なかなか良い響きをしていました。ちなみにこの日、大ホールではお笑いライブが。テレビでお馴染みのあの芸人さん達、いらっしゃっていたみたいです。

Socius08 啼鵬の加わった演奏曲は、

先の「along with you」の他に、

Piazzollaの「ブエノスアイレスの冬」や、

アンコールの「情熱大陸」、そして「ひまわりの約束」。ちなみにこの「ひまわり~」では、Bandoneonを弾きながらCymbalも! 気付いていたかしら、お客さん...。

Socius09 今回は打楽器で参加している、

ゆうこりんコト、

この小倉祐介さんの作品が世界初演。

次作には是非とも啼鵬パートも書いて下さい。

 お忙しい中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2016年1月29日 (金)

定着して欲しい店

 「土浦はカレーのまち!」を標榜してどれくらい経ちますか。

 カレーフェスも昨年で12回目。JR常磐線土浦駅に降り立つと、既にスパイスの香り。町はカレー屋がたくさん建ち並び市内外、いや県内外から其れ目当てのお客さんが、たくさん来訪。インドやスリランカ、タイなどの国別カレーから、オリジナル系まで、様々なカレーが土浦に集結。「土浦へはカレーを食べに行く」というのがトレンディーに。今や土浦はカレーのメッカ。

 なんてコトにはなっていない...。このBlogでも紹介したカレー屋さん、今はもう無かったり。啼鵬も土浦カリーマスターの称号を得ましたが(2010年4月13日参照)、それも5年も前のハナシ。その後の展開も無く...。

Inkitchen2 この日は、

外でカレーが食べたくなり、

地元をネットで調べ、

行った事のない店へ。しかしネット情報とは得てしていい加減なもの。更新されていなかったりすると、行ったら閉店していた、なんてコトも珍しくはありませぬ。そもそもアタシ、持病持ち。OOSAKI病を甘く見てはなりませぬ。

Inkitchen3 でも今回の店はアタリかな。

最近、インド系の店で、

「!?」な感じが多かったので、

ようやく標準的なインド・カレーを食べた気がしました。また行きたいので、なくならないで欲しいなぁ。

2016年1月28日 (木)

同局ダブル・ヘッダー

 昨年からやらせて頂いている、啼鵬初の冠番組「啼鵬と七海良美のミュージッ食う♪」。

Musicoo03a2016年最初の放送を。

それでもまだ3回目の放送。

慣れない部分がありますねぇ。

 20:30から30分間の番組を終え、この日はなんと、同じ局でもう1つの番組に出演! 22:00からの「Oliver's Music」に。

 この番組、「~Music」と冠しているはずなのに、番組のカテゴリーは「音楽」ではなく、「バラエティー」。パーソナリティのオリバーさん、面白い人です。更に東京ヴァイオリンのアヤカさんとしおりんさんと。

Oliversmu2016aちなみにアヤカさんは、

大学の後輩のようです。

しかも現役!

こちらでは「バラエティー番組」に相応しく、音楽の話はちょろっと。そしてまずいもの探検隊の話を。オリバーさん、Blogで入隊したいって。チョーウエルカムですが、ちゃんと研究出来ますかねぇ。

 まずいもの、奥が深いですヨ。

2016年1月27日 (水)

Triangulo en 鹿角

 話はようやくTrianguloの鹿角市公演。

Triankaduno昨年の青森県六ヶ所村に続き(2015年10月23日参照)、

Trianguloの東北公演は二県目。

ちなみに相川麻里子さんは、

初めての秋田県だったそうな。

これは是非とも、

Trianguloの東北六県制覇、実現したいものです。

 青森空港からの移動で、しかも前日入り。まず秋田の夜を満喫した事は、記事で触れた通りです(2016年1月23日参照)。

Triankaduno4 ホールはまだ出来て1年も経っていない、

新しいところでした。

しかも700人収容の大きな箱。

ちなみに今回、照明さんの演出がなかなかステキ。演奏中も曲の変化に合わせたもので、且つ音楽を邪魔せず、寄り添うような明かりをつけて下さいました。

Triankaduno2 何しろ大きな空間でしたので、

響きも心地よい感じ。

ただアタシの声。

MCでの解説はちょっと...。

元々マイク乗りの悪い声質に加え、

ホールの響きも加わり、不鮮明な感じに。あまり残響が長いと、話す声はなかなか届きにくい...。歌声なら別ですが。

Triankaduno3 それでも鹿角市の皆さん、

温かく受け入れて下さいました。

ご来場、有り難うございました。

2016年1月25日 (月)

JR花輪線

 秋田県は鹿角市、Trianguloのコンサートを終えた啼鵬。翌日はメンバーとは別行動。一旦盛岡に出るのですが、ここでバスを使うかJRを使うか...。
 バスだと1時間半、列車だと2時間。バスの方が本数も多いし安い。
 う~む、にわかテツとしては、滅多に来られない場所だし、JRに乗りたいところ。ただこの雪の影響で、列車もバスもダイヤは多少、いや場合によっては大幅に乱れるであろう。どっちが確実性、高いのだろうか。
 用心して1本前の、といきたいですが、バスは1時間前、JRはなんと2時間前!
 って悩んだ挙げ句、JRを選択。5:36の始発列車に乗車。ちなみに鹿角花輪からの上り列車は、1日に7本しかありませぬ。貴重な1本に。

1453729817820.jpg

2016年1月24日 (日)

秋田の連夜

 雪が心配される中、秋田県は鹿角市にやってきたTrianguloの面々。前夜祭が盛り上がり(2016年1月23日参照)、二軒目へ。

Koranramenホルモンを食べたあとのシメは、

ここのラーメンが王道だそうで。

まぁ、それを知ったのは、

少し経ってからなのですが、このあっさり系ラーメンがスバラシイ。都内にあったら行列モンです。

Korangyozaまた、

ラーメンのみならず、

この餃子が絶品。

もしこの餃子定食なんてったら、ご飯何杯も! 中の具がシャリシャリ。キャベツかしら。焼き加減もGood!って、そりゃ当たり前かも知れませんが、とにかくイイ。すっごくイイ。

Korangyoza1傍らでは、

大女将さんがこうして、

1つ1つ作っていました。

ちなみにこの日、金庸太さんは一旦ホテルに戻ってから、また行ったそうな。

 そして翌日の本番。このレポートはまた後ほど。主催者さんとの打ち上げを終えて、なんとまた同じお店へ。そもそも近年、現地に前入りする事が少なかったというのもあるのですが、同じ店に連夜行くというのも、珍しいですわ。

Koranmisoただ、

日曜日の遅い時間。

我々が行くと大女将さんが、

「もう看板の電気を消して」と。

おぉ、アタシらがこの日最後の客。

OOSAKI病ならぬ、...なんと言ったら良いやら。我々の後に来た人達に病状が出るワケね。すみませぬ。

Hamingohmachi お店を出ると、

新雪の上を歩き、

アーケード街へ。

鹿角の夜を堪能した2日間でした。

2016年1月23日 (土)

雪の中へ

 少し前の関東雪騒動(2016年1月18日参照)。茨城は県内で格差があり、我が土浦は暴風雨に終わりました。そしてまた大雪の予報。そんな中、啼鵬は秋田県へ。

Aomoriairport当初から雪を予想して、

空路でまず青森に。

今回の秋田行きは、

鹿角市という秋田県北東部へ。Trianguloでの本番。空港からは車移動でした。

Korakuhormon1 本番を翌日に控え、

早速腹ごしらえ。

この地はホルモンが名物らしく、

ホテル近くのホルモン鍋を。これが美味しい! 少し甘めのタレが絶妙。しかも安い! お持ち帰りホルモンもやっているようで、なんと営業は朝9時からだそうな。

Korakuhormon2_2シメは系列店のカルビクッパ。

そう、店から徒歩数秒(!?)のところに、

同じ名前の店が。

そちらは焼き肉屋さん。そちらのメニューも頼めます。なので「ただいま満席で忙しいので、少々お時間を頂きます」なんて事も言われました。

Korakuhormon3 で、

勿論アタシは半袖。

まぁ、せっかくなので、

NAOTO君にプレゼントして頂いた(2011年1月22日参照)ベストも着て。

え!?

そのベストを買って貰ってちょうど5年! Blogの日付も一致!

 そしてこの後、秋田の夜を更に堪能する事に...!?

2016年1月22日 (金)

FMうしくうれしく放送に出演

 急きょ出演が決まり、行って参りました。牛久市のコミュニティFM放送である「FMうしくうれしく放送」。

Ureshiku3スタジオは牛久市役所の敷地内、

保健センターの2階。

ここがなかなかステキな空間になっていました。

 今回お誘い頂いたのは、加奈さんというアナウンサー。彼女がIBS茨城放送で番組を持っていた頃、よく聞いてました。初めてご一緒したときの事を記事にしております(2013年10月8日参照)。

Ureshiku2 番組は基本トークなのですが、

合間にCDをかけて頂きました。

今回は啼鵬ソロ名義の「Deja vu TV RADIO SONGS」と、

演奏しているCDとしては最新のViento del Surのアルバム。この2枚の中から何曲か。そして楽器の紹介や、ちょっとした生演奏も。

 気が付くと2時間があっという間。14:00に番組終了。ちなみに再放送が同じ日の17:00からあったので、そちらも聴きました。

Fushimikenchin 終わってスタッフ皆さんと、

遅いお昼ご飯を。

茨城名物(!?)、

けんちんそばを頂きました。

 それにしても自分の声。何だかイヤだなぁ。未だに客観的に聴くのが慣れませぬ。

2016年1月21日 (木)

炭水化物定食

 話は盛岡滞在時(2016年1月11日参照)に遡りまする。盛岡と言えば冷麺、じゃじゃ麺、わんこそばと三大麺がありますが、せっかくなのでそのうち1つでも。

Akiwo1 結局宿泊したホテルから近いお店。

じゃじゃ麺を食べる事に。

そして大食いの悲しい性。

うどんにご飯という、炭水化物コンビ。ちなみにこのじゃじゃ麺は中盛り。メニュー表だけじゃどれくらいの盛りが分からなかったので、スタンダードの中にしたのですが、これだったら大盛りでも良かったかしらね。

Akiwo2〆のちーたん用卵は無料。

たださすがに炭水化物だけ、

ってのも良く無いと思ったので、

帰りにコンビニでおでんを買い、ホテルに戻って食べました。

2016年1月20日 (水)

元GS

 結構前に通りかかって気になった店。

Ten1joso誰が見ても、

元ガソリンスタンドと分かるでしょう。

そこにラーメン屋が入るとは!

これは「居抜き物件」という事になるのでしょうけど、

今回の場合は、

そのメリットが活かされてないような...。

 居抜きは例えば、飲食店の後に別な飲食店が入るなど、特に内装をいじらなくても良い、というメリットがありまする。しかしこの場合はねぇ。ま、ガソリンスタンドのあとに、GS以外の店も入る事が出来る、という証明でしょうか。

 ちなみにここは、昨年大洪水になった常総市ですが、土浦市にもGS跡地に、別なものが入ったケースがありました。選挙事務所でした。

2016年1月19日 (火)

広島風お好み焼き定食

 以前、大阪滞在中に食べた名物(!?)、「お好み焼き定食」(2007年12月28日参照)。これの広島版を発見。しかも広島ではなく東京で。

Benben_2 内容はというと、

お好み焼きは「肉玉そば」。

これは広島風としてはスタンダード。

ご飯にチビ餃子3個とサラダ。欲を言えば味噌汁も欲しいところですが、まぁ立派な定食と言えるでしょう。更にデザートなんか付くと...とキリがない。

 餃子が付いているので、其れをおかずにご飯を食べられますが、ここはお好み焼き定食! ちゃんとお好み焼きをおかずにご飯を頂きました。しかしこれが食べにくい。

 広島に通い始めて15年以上。お好み焼きはヘラで食べないと気が済まないテーホー。箸でなんてまどろっこしいったらありゃしない。つまりまずお好み焼きをヘラで食べ、そして箸に持ち替えてご飯を食べる。食事という動作としては、非常にバランスが悪い。

 ま、食べ方はともかく、お好み焼きとしての評価は...。ちょっとソースに依存しすぎだな。ソースの味しかしないお好み焼きは、恐らく広島であれ大阪であれ、あまり歓迎されないのでは? 取り分け広島風はたくさんのキャベツが蒸れて、その甘みが美味しい。勿論その加減は店によって違うし、同じ作り方をしていても、ちょっとしたタイミングや、+αで変わってくる。

 スタイルが決まっているだけに、奥が深いですよ。広島のお好み焼きは。

2016年1月18日 (月)

平成28年雪騒動 in 茨城

 一頃は大学センター試験の2日間、少なくとも1日は必ずと言って良いほど雪が降りました。啼鵬が大学受験した年も。今年、我ら弦楽合奏団弓組第6回公演日も被りましたが、雪は降らず。近年はあまり降っていないかしらね。

 すると翌日に関東は大雪! 40cm以上も積もったところがあったようです。あくまで関東全域の中での話ですが。

 そして我が茨城はというと、県内かなり格差があったようで、積雪のために学校が休みになった地域もあれば、ココ土浦は雨。しかも強風を伴った...。ま、暴風雨とまではいかないですが、それでも逆に雪よりも嫌な感じ。

20160113a 茨城は、

全国的にみたら寒い地域です。

年間平均気温ランキングも、

寒い方から数えた方が早い。ちなみに関東地方では一番寒い県。もちろん「寒い」事と「雪」は、また別なんですがね。

20160113c 我が家に駐車している、

なおてい機材車も、

毎朝白い顔を。

 吐く息も白く、啼鵬の露出した腕も、なかなかに心地イイ。今日は雨だったので、気温も高かったですが、問題は明日の朝の凍結...。

2016年1月17日 (日)

弦楽合奏団弓組第6回公演

 弦楽合奏団に弦楽器のゲスト。ご飯をおかずにご飯を食べるような感じ...ではありませんが、今回フタを開けてみると、協奏曲を2曲という、1曲は二重協奏曲とは言えソリストにとってはかなりの重荷。

Yumi6thその重責を担って下さったのは、

啼鵬が最もご一緒しているギタリスト、

ヨン様(ふるっ!)こと金庸太さん。

 今回は合奏がバックに付くGuitar音楽の魅力を十二分に引き出したく、プログラムを考えました。Vivaldiの協奏曲は定番中の定番。独奏曲としては今や「禁じられた遊び」と並ぶ、憧れの曲になっている「Tango En Skai」の弦楽伴奏版。そしてなかなか演奏の機会のない、Piazzollaの「二重協奏曲」。

Yumi6th3 ...って、もう宴会の写真ですが、

今回の公演、

Guitar界にとっては、

かなり面白い企画だったのでは、

と思うのですが、

ちょっと大袈裟かしら。

 金さん、この度は有り難うございました。そしてお寒い中、ご来場下さいましたお客様、有り難うございました。

2016年1月16日 (土)

Piazzolla生誕95年

 生きていれば95歳。決して非現実的な年ではない数字です。Astor Piazzolla。その早すぎた死に、当時は一部の支持者にしか話題にならなかったものの、今ではその偉大さが認識され、Tango史どころか、音楽史に残るアーティストに!と言っても過言ではありませぬ。

Yumi6theve1 そのPiazzollaの、

「BandoneonとGuitarのための二重協奏曲」を、

メイン・プログラムに据えた弦楽合奏団弓組の、

第6回公演を明日に控え、稽古にも熱が入りました。

 やはりソリストがBandoneonとGuitarと、2人必要ですし、どうしてもPiazzollaの協奏曲と言えば、まずは「Bandoneon Concerto」の方が先に挙がります。決して演奏回数の多い曲ではありませんが、啼鵬はこの曲を演奏するのは3回目。

 1回目はConcertangoというグループ。編成を小さくした編曲で、Guitarは高田元太郎氏。2回目はSonor Clarinet Ensembleと。このときは今回の相方でもある金庸太氏と。つまりオリジナルの編成では今回が初めてです。

Yumi6theve2 他にもGuitar曲の定番、

「TANGO EN SKAI」や、

弓組の定番レパートリー、

NHK朝ドラ「てっぱん」から数曲。

 大学入試センター試験の日は、必ずと言って良いほど雪になるので、少々天気が心配ですが、1月17日(日) 13:30開演タワーホール船堀へ、是非お越し下さい。

2016年1月15日 (金)

Pianist TEHO

 ここ数年ご一緒させて頂いているシンガーソングライターのYaeさん。この日は録音がありました。弦楽四重奏はTrianguloでご一緒している相川麻里子さんのチーム。

Yaerecstr4同級生の伊能修君、

CHICAさんのQuartetでもご一緒した、

細川亜維子さん(2009年8月29日参照)。

Violoncelloの遠藤益民君はNHKのラジオ・ドラマの録音などで(2013年6月16日参照)。

 ところでこの日、テーホーはナニしに行ったかと言うと、編曲をしたのではなく、単にPianoを弾くため。

Yaerecpiano実はスタジオに着いたとき、

伊能君が心配そうに、

「どれくらいかかるかなぁ。オレ、次の仕事も詰まっていて...」と。

どうやらアタシの(ムズカシイ)編曲を録音すると思っていたらしく、そうじゃないと分かってホッとした様子。...って、まるで啼鵬の書く譜面がチョームズカシイような感じ...。んなコトないのに。

2016年1月14日 (木)

笹本玲奈 Premium Live

 もうあれは2年前の話。ピーターパンでデビューした笹本玲奈さんの15周年記念コンサート「Magnifique」(2014年1月31日参照)。音楽監督をやらせて頂きましたが、啼鵬史上最も過酷な現場にして、非常に実りある現場でもありました。

 今回お話しを頂き、曲数も少なく、バンド編成も小さいライブですが、それなりの覚悟が必要で、時期が時期だけに正月返上。なんとか本番を迎える事が出来ました。

Renapremium1 今回の啼鵬のセットは、

Violin,Viola,Violoncelloの弦楽器に加え、

Clarinet,Bandoneon、

更にPianoも弾きましたから、合計6種の楽器を演奏。曲調に合わせて足らない楽器を演奏する、「音楽の隙間産業」とでも言いましょうか。

Renaband4尤もそれは、

腕達者のメンバーがいてこそ。

Violinの室屋光一郎君とBassの西嶋徹君は、

2年前のMagnifiqueにも出演。Pianoの飯田俊明さんは、共演は初めてでしたが、何年も前にTangoバンドでPianoを弾いているのを聞きに行った事がありました。Percussionの奥田真広さんも久しぶり。まさかモヒカンになっているとは!

 今回は何と言っても拙作「along with you」を歌って下さいました。これにはチョー感動!伊藤大輔さんとは違った魅力を引き出して下さいました。舞台上でも仰っていましたが、まさかアルバムに...!?

 バンドの皆さん、スタッフの皆さん、そして笹本玲奈さん、大変お疲れ様でした。またお寒い中、会場にお越し下さいましたお客様。有り難うございました。

2016年1月13日 (水)

大盛りコンビ

 元来大食いのテーホーも年齢と共に衰え、最近ではセット・メニューにも負い目を感じつつ、でもやはり食べてしまう...。その大食い種族。思うに2種類いるかと思われまする。一方はアタシのような「セット・メニュー派」。もう一方は「大盛り派」。

 アレもコレも食べたい人は、基本的に「セット・メニュー派」かと。単に量が食べたい人は「大盛り派」。啼鵬は完全に前者で、単品で食べるときにも「大盛り」にする事は滅多にありませぬ。明らかに足らなそうな場合は別ですが。

Ohmoricombi1 今回の盛岡食生活では、

牛渡親分に釣られ、

ランチの丼を大盛りに。

「テーホーはしないのか?」と聞かれてしまうと、

「いいえ、フツー盛りで」なんて言えませぬ。

しかしここの店、

もしや「(無料だからと言って)大盛りにしてはいけない店」だったのか...。

かなりの量になってしまいました。ちなみにこのランチの丼は¥800。大盛りも無料。美味しいし、都内だったら確実に行列モノでしょう。

Ohmoricombi2 更に翌日。

今度はカレーを大盛りに。

牛渡さんの天丼も大盛りにしたはずが、

何となく小さく見えますねぇ。

2016年最初の演奏会本番は、

これら「大盛り」に支えられたようでした。

2016年1月12日 (火)

風の子たち

 以前にもご一緒した歌手の亀田昌代さん。前回はハロウィンのイベントでしたが(2014年10月29日参照)、今回はフツーの(?)。そう、仮装していないだけで、内容は同様のものでした。

Takejido2016aリトミックと呼ばれる、

音楽に合わせて体を動かしたり。

と言いつつ、

アタシ自身このリトミックとやらは、

一体なんぞや?

という感じでもあるんですが。しかしながら音大では専門に学ぶコースもあったり。

 で、今回はせっかくなのでBandoneonも持ち込み、「だんご三兄弟」を皆さんと一緒に。...って、歌詞どうすんの?って事ですが、そこは文明の利器を利用。「みなさ~ん、スマートフォンで検索して下さ~い」と呼びかけると、お母さん達早速。ヒットしたサイトに掲載されている歌詞を閲覧。みんなで歌いました。

Takejido2016c ところで前回と同じこの会場。

実は暖房がありませぬ。

この日茨城県は朝から雪。

屋内ですが、皆さんほぼこのままの格好でずっと。部屋の中も相当寒かったのでしょう。計ってはいませんが、テーホーにとっては何てことない室温。しかも手もかじかむこと無く楽器を演奏。日頃から半袖で鍛えていますから。...って、鍛えるために半袖でいるワケじゃありませんケド。

2016年1月11日 (月)

ウシ研Winter Concert Vol.3

 Out of the Standardでご一緒しているだけでなく、他にも大小様々な音楽活動を共にしてきた岩手大学准教授、牛渡克之先生。彼の研究室主催のコンサートに賛助出演して参りました。

Ushiken2016c場所も駅チカの会場マリオス。

初めて盛岡で演奏したのも、

この舞台でした。

そのときは盛岡サックス・アンサンブルとの共演。彼らとはまた数年後に再会するのです(2012年2月17日参照)。

Ushiken2016a 話を戻しましょう。

今回Vol.3とありますが、

毎年ウシ先生が熟考の末、

プログラムを決定。人選を進め、事務仕事もゴチャゴチャと大変。大学の先生らしく、音楽以外の仕事でいっぱいいっぱい、という感じのようです。

Ushiken2016b 啼鵬は何故呼ばれたかというと、

オケ中でViolinを弾く。

のは(どちらかと言うと)ついでで、

それだったらViolinの専門奏者を呼ぶだけで済む。

実は他の曲では違う楽器でのるため。

つまりは本来だと何人も呼ばなくてはならない賛助出演者を、アタシ1人で賄うという、牛渡研究室の経費節約に大いに貢献したのでありました。ちなみにViolinは1stだったので、こんな角度から指揮者を拝むのも久しぶり。

Ushiken2016eじゃ、あとの楽器は?

どちらも「バ」がつく楽器。

BandoneonとBanjo。

こんな楽器が入る曲なんてあるんかい?って思われる方、フツーの感覚です。本当はあとGuitarも弾くはずでしたが、そちらはPianoで既に練習していたので、そちらにお任せ。

 曲はというと、Kurt Weillの「管楽合奏のための『小さな三文オペラ』」。あの有名なブレヒト劇「三文オペラ」の組曲版とでも言いましょうか。で、オリジナル指定でちゃんとBandoneonやBanjoが入っているのです。尤も「1人で持ち替えをしなさい」とはありませんケド。

 しかし本当の原典版では、ほんの数人で演奏していて、各人が色々な持ち替えをしています。ま、テーホーが何人も必要ね。

 あとの曲は、Mozartの「FluteとHarpのための協奏曲」、Ravelの「クープランの墓」。それらはViolinでのったってワケ。

Ushiken2016f_2そのFluteとHarpのソリストと、

スリー・ショット!

Flute嬢はどうやら弟ゴルゴと、

国立音大で被っているようでした。

 オケの編成は小さかったですが、ホールの響きがそれを思わせない程、豊かにしてくれました。

 2016年最初の本番は、このウシ研コン。雪のちらつく盛岡で、温かい演奏会に参加出来て、嬉しかったですね。学生の皆様、賛助の皆様、お疲れ様でした。

2016年1月10日 (日)

新たなClarinet Ensemble

 啼鵬の関わるClarinet Ensembleと言えば、長野県は飯田市を拠点としているSonor Clarinet Ensemble。彼女らとのお付き合いも、10年以上になりました。もはや定期演奏会は季節モノと言える程の恒例行事。

Socius01 そして今回、

新たに関わる事になったClarinet Ensemble。

それは何と同じ茨城県人による合奏団。

Socius Clarinet Ensembleです。実はメンバーがかつて共演させて頂いた関城吹奏楽団の人だったりして、知った顔ばかり。先日リハーサルをしてきました。

Socius02_2 今回ひときわ目を引いたのが、

このお2人さん。

関城吹奏楽団でもお見かけしましたが、

人ソノモノではなく、2人してCajonを。そう、ツイン・カホンによるPercussion。これはなかなか面白い。っつーか、初めて見ました。たいてい何人か居ても、1人でしか叩いていませんから。

 彼らとの本番は1月31日(日)。結城市アクロスで。あの曲もやります。乞うご期待!

2016年1月 9日 (土)

はじく弦とこする弦

 一週間後に公演を控えた我ら弦楽合奏団弓組。この日はソリスト合わせ。

Yumi6th00啼鵬がViento del Sur、

Trianguloなどでご一緒している他、

録音でもClassic系のGuitarが必要なときには、

ほぼ声をかけている金庸太さん。彼とは様々なステージをご一緒してきました。

 共演曲も協奏曲を2曲、某車メーカーのCMで有名になった「タンゴ・アン・スカイ」の弦楽伴奏版。思えばかなりのボリュームです。

 また弓組的には弦楽器のゲストは第1回の江口心一さん以来。尤も第1回のゲストは、そのまま組のポストについていますが。

 弦楽器を堪能出来る第6回弓組公演。乞うご期待!

2016年1月 7日 (木)

使われなかった無料券

 せっかくゲットしたクーポン券、無料券、期限が切れて使えなくなった、なんて経験ありますでしょ。

Yamaokaticketアタシもやっちゃいました。

あのお店のトッピング無料券。

期限は平成27年12月31日。

そう、カウントダウンライブをやった日。

その日に食べる事は不可能に近かったですが、

ではそれまでナニしてた?

 確かこのチケットをゲットしたのは...。これ実はお子様セットに付いているコインで、店内のガチャガチャをしてもらえるもの。お子様セットについては、以前記事で触れました(2014年6月3日参照)。まさかこのとき...だったのか。

 ところでお子様セットにコインが付いている場合、大抵はビミョーな玩具で済まされる事が多く、こうしたトッピング券などは珍しいのでは? そもそもガキはこんなトッピング券なんか喜ばないだろうし。いや、食いしん坊なら喜ぶ!? でも食いしん坊ならお子様セットでなく、もう大人用(!?)ラーメンを食べるかも。

 で、モノを捨てられない男テーホーは、この使えなくなった券も記念にとっておいてコレクションに加えるのであります。

2016年1月 5日 (火)

ハワイのラーメン

 昔パリでラーメンを食べた事がありましたが(2012年8月28日参照)、今回はハワイ。

Hawaiians2見た目は至ってフツー。

味も悪くない。

ま、東京にこの店があったとしても、

行列が出来るとは思いませんが、「普通」であることは、ある意味大事なこと。

 しかしコレ、¥980もします。それを考えると決して値段に見合った味とは言い難い。また餃子を強く奨められましたが、そちらは¥590。

Hawaiians3 おっと、

書く順番が前後してしまいましたが、

ハワイと言ってもココです。

年末年始をハワイで過ごすほど、テーホーはリッチではありませぬ。そしてラーメンもBlogネタのために食べました。あ、パリは本当ですヨ。

 こういう場所ですので、値段はしょうがないんでしょう。ちなみにランチ営業のときは、少し安くなっていました。

2016年1月 3日 (日)

2016年初詣

 2016年もカウントダウンライブで幕開け(2016年1月1日参照)。かつてはそのライブの後に、メンバーみんなで初詣に行ったり(2006年1月2日参照)。おっと、私の貴重な長袖写真が! このときは徒歩圏内に神社があったので行けたのですが、そうでないとなかなか...。

2016gancho今年は気が付くともう3日。

さすがに参拝客も少な...。

と思いきや、意外といる。

一昔前はこの神社、3日もなれば並ぶ事なんてなかったんですがね。世の中皆さん神頼み!?

 アタシの場合は、活動しているジャンル、作業が様々なので、昨年のようにまるでClassicの作曲家のように、協奏曲やソナタを書いた年もあれば、演奏家としてメディアの露出が多かった年もあったり。

 2016年は啼鵬にとってどんな年になるやら。

2016年1月 2日 (土)

カレーと納豆とご飯

 お馴染みのお店のスープカレー。このスープカレーは、既に何らかのトッピングがされていて、例えば「ソーセージ・スープカレー」とか。当然トッピング料もとられるワケで、そうなると「意外と高いな」という印象はぬぐえませぬ。

 で、よくよく小さな字を読むと、「ノーマルのスープカレーには全てのトッピングが出来る」というような断り書きが。ならばと(ノーマル)スープカレーに納豆をトッピング。

Coco1soupnatto しかしここで「?」な事が。

店員さん、

「納豆はご飯にトッピングですね」と。

「はぁ?」

 ご飯に納豆をトッピングしたら、「納豆カレーとライス」ではなく、「納豆ご飯とカレー」になってしまうではないか! この2つは大きな違いだぞ。

 ここでちょっと考えてみよう。私にトッピングの仕方を聞いてきたという事は、スープカレーに納豆をトッピングと注文してきた客が、(その店員にとって)私が初めてだったのか。それともいつもはカレーに入れていたのに、あるとき「なんでカレーに入れるんだ!」と言ってきた客がいたのか。

 お店によっては、カレーにトッピングするもの、ご飯にトッピングするもの、ちゃんと分けてメニューに記載されている店もある事だし、どうしたものか。しかも今回のお店は、日本有数のカレー・チェーン店。も少しマニュアルがしっかりしていないと困るんでないですかい?

2016年1月 1日 (金)

なおていで年明け

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

 2015年と同じ(2015年1月1日参照)、2016年もなおとくんとていほうくんのカウントダウンライブで幕を開けました。

Ntcdl2015q結局2015年は、

カウントダウンライブしか出来ませんでした。

しかもメンバーが1人病欠...。

今回はフル・メンバー揃ってのライブ。2年ぶりって事になりますか。

 個人的にはカウントダウンライブをするようになって久しいのですが、少しおさらい。どんなカウントダウンライブをしてきたか、遡ってみましょう。

 2015年~2016年 なおとくんとていほうくん MT Milly's

 2014年~2015年 なおとくんとていほうくん MT Milly's

 2013年~2014年 なおとくんとていほうくん Rock Joint GB

 2012年~2013年 なおとくんとていほうくん さはん治

 2011年~2012年 セッション[真部裕、ただすけ、一本茂樹、齋藤たかし、村中俊之] SOMETHIN' JAZZ CLUB

 2010年~2011年 セッション[越田太郎丸、一本茂樹、齋藤たかし] さはん治

 2009年~2010年 哲啼的茂樹 mousieur

 やはり実質的なものも含めて、なおてい率が高いですな。で、またなおていも次のライブはカウントダウン...になるのか...。

 今年も皆様にとって、良いお年でありますように。

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