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2016年1月16日 (土)

Piazzolla生誕95年

 生きていれば95歳。決して非現実的な年ではない数字です。Astor Piazzolla。その早すぎた死に、当時は一部の支持者にしか話題にならなかったものの、今ではその偉大さが認識され、Tango史どころか、音楽史に残るアーティストに!と言っても過言ではありませぬ。

Yumi6theve1 そのPiazzollaの、

「BandoneonとGuitarのための二重協奏曲」を、

メイン・プログラムに据えた弦楽合奏団弓組の、

第6回公演を明日に控え、稽古にも熱が入りました。

 やはりソリストがBandoneonとGuitarと、2人必要ですし、どうしてもPiazzollaの協奏曲と言えば、まずは「Bandoneon Concerto」の方が先に挙がります。決して演奏回数の多い曲ではありませんが、啼鵬はこの曲を演奏するのは3回目。

 1回目はConcertangoというグループ。編成を小さくした編曲で、Guitarは高田元太郎氏。2回目はSonor Clarinet Ensembleと。このときは今回の相方でもある金庸太氏と。つまりオリジナルの編成では今回が初めてです。

Yumi6theve2 他にもGuitar曲の定番、

「TANGO EN SKAI」や、

弓組の定番レパートリー、

NHK朝ドラ「てっぱん」から数曲。

 大学入試センター試験の日は、必ずと言って良いほど雪になるので、少々天気が心配ですが、1月17日(日) 13:30開演タワーホール船堀へ、是非お越し下さい。

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