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2016年1月11日 (月)

ウシ研Winter Concert Vol.3

 Out of the Standardでご一緒しているだけでなく、他にも大小様々な音楽活動を共にしてきた岩手大学准教授、牛渡克之先生。彼の研究室主催のコンサートに賛助出演して参りました。

Ushiken2016c場所も駅チカの会場マリオス。

初めて盛岡で演奏したのも、

この舞台でした。

そのときは盛岡サックス・アンサンブルとの共演。彼らとはまた数年後に再会するのです(2012年2月17日参照)。

Ushiken2016a 話を戻しましょう。

今回Vol.3とありますが、

毎年ウシ先生が熟考の末、

プログラムを決定。人選を進め、事務仕事もゴチャゴチャと大変。大学の先生らしく、音楽以外の仕事でいっぱいいっぱい、という感じのようです。

Ushiken2016b 啼鵬は何故呼ばれたかというと、

オケ中でViolinを弾く。

のは(どちらかと言うと)ついでで、

それだったらViolinの専門奏者を呼ぶだけで済む。

実は他の曲では違う楽器でのるため。

つまりは本来だと何人も呼ばなくてはならない賛助出演者を、アタシ1人で賄うという、牛渡研究室の経費節約に大いに貢献したのでありました。ちなみにViolinは1stだったので、こんな角度から指揮者を拝むのも久しぶり。

Ushiken2016eじゃ、あとの楽器は?

どちらも「バ」がつく楽器。

BandoneonとBanjo。

こんな楽器が入る曲なんてあるんかい?って思われる方、フツーの感覚です。本当はあとGuitarも弾くはずでしたが、そちらはPianoで既に練習していたので、そちらにお任せ。

 曲はというと、Kurt Weillの「管楽合奏のための『小さな三文オペラ』」。あの有名なブレヒト劇「三文オペラ」の組曲版とでも言いましょうか。で、オリジナル指定でちゃんとBandoneonやBanjoが入っているのです。尤も「1人で持ち替えをしなさい」とはありませんケド。

 しかし本当の原典版では、ほんの数人で演奏していて、各人が色々な持ち替えをしています。ま、テーホーが何人も必要ね。

 あとの曲は、Mozartの「FluteとHarpのための協奏曲」、Ravelの「クープランの墓」。それらはViolinでのったってワケ。

Ushiken2016f_2そのFluteとHarpのソリストと、

スリー・ショット!

Flute嬢はどうやら弟ゴルゴと、

国立音大で被っているようでした。

 オケの編成は小さかったですが、ホールの響きがそれを思わせない程、豊かにしてくれました。

 2016年最初の本番は、このウシ研コン。雪のちらつく盛岡で、温かい演奏会に参加出来て、嬉しかったですね。学生の皆様、賛助の皆様、お疲れ様でした。

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コメント

今回もどうもありがとう。さすが啼鵬いつの間にかソリストと写真撮っているではないか!

> うししさん
 こちらこそ、とても楽しい本番でした。これでBanjo歴にまた1つ追記が。
 ソリストのお姉さん達は、帰りがけに。

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