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2016年3月11日 (金)

生きていれば95歳

 日本中が忘れられない日「3.11」。まさかこの日が誕生日だったとは。生徒に言われて初めて気付きました。

 Tangoのみならず、ジャンルを越えて愛されているアーティスト、Astor Piazzolla。1921年生まれなので、生きていれば95歳。先輩ミュージシャンのHoracio Salgan(Piano、1916年生まれ)や、ヒット・メーカーで知られるMariano Mores(Piano、1918年生まれ)らが存命中、というのを考えると、71歳の生涯は短いとしか言い様がありませぬ。

Piazzolla1982 5年前の今日、

同じ金曜日でしたが、

啼鵬はA.R.C.のリハーサル中、

震災に遭いました。Piazzollaの師匠とも言うべき、Anibal Troiloの「La Trampera」を弾いているときでした。2日後の旗揚げ公演が流れた話は、このBlogでも触れました。そのA.R.C.も今年は大きな飛躍の年に。

 ちなみに今日は首席こと、真部裕君の誕生日でもあります。こういう日なので言いにくいですが、ささやかながらおめでとう

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コメント

地元ラジオ局のパーソナリティーが言ってました。
「色々な形で支援はできるだろうけれど、一番の支援は犠牲になった人の分も含めて、自分たちは生きているんだよ、という生き方をすること。」
それが最大の支援だと言ってました。
その日に生まれたことで、後ろめたさを持つ必要なんてないでしょうし、大いに祝ってあげるべきだと思いますよ。

> 語る会さん
 その言葉、身にしみますね。読んでいて涙が溢れそうになりました。
 日本はタンゴの第2の祖国。もしPiazzollaが生きていたら、震災復興に向けてのメッセージを送ってくれたことでしょう。

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