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2016年3月31日 (木)

弟に感染

 弟ゴルゴに誘われ、今まで行った事のないラーメン屋さんに。

Lucyoosaki果たしてコレ。

ま、定休日に間違って行ってしまったようなので、

症状のうちではないにしろ、

う~む、危ない。これは今のうちから予防をしないと。ワクチン接種かぁ?

Ohgataya2 そして次に訪れた店。

これだけ見ると、

またかい!

って感じですが、これは店を出るとき。ランチ営業の最後だったのでこんな写真。実際にはちゃんとやっていて、お客さんも割と入っていました。

Ohgataya1 結局日替わり定食。

サバのみぞれ煮。

刺身はなんと鯨でした。

豆ご飯なんて、はなかっぱみたいねぇ。

 それにしても弟はよくこんなお店を見つけてくる。いつからあるのか、いつも通り過ぎている交差点にあった店。知らんかったですよ。

 そしてOOSAKI病だった店も、いつかリベンジ。

2016年3月30日 (水)

肉ランチ

 以前A.R.C.で出演させて頂いた、土浦駅近くのライブ・ハウス(2015年2月8日参照)。この系列のレストランに食べに行った事もありました(2015年2月11日参照)。このときはディナー・タイムだったので、今回久しぶりに行ってみることに。

Buddysriblunch ランチのプレート。

チキンのサイズは、

このお店の入門編(!?)にピッタリかも知れませぬ。

個人的には豆の小鉢がスパイシーで気に入りました。

 こういのを食べてしまうと、やはりまたディナー・タイムに訪れて、肉を満喫したいものです。そう、アメリカンな肉をね。

2016年3月29日 (火)

限りなく啼鵬の音楽全集【初回収録】

 牛久市のコミュニティーFM放送「FMうしくうれしく放送」。今年になって1度お邪魔しました(2016年1月22日参照)。実は来月から啼鵬の冠番組が始まる事になりました!

Fmuu03その名も「限りなく啼鵬の音楽全集」。

そう、このBlogのタイトルにちなんで命名。

週1回の30分番組で、

アタシが音楽を紹介していくもの。音楽番組です。バラエティーでなくて。

 今回は2本分収録致しました。曲の長さにもよりますが、大体4~5曲でした。曲間にはまつわるエピソードなどを話していますが、かなり真面目な感じ...。そのうち砕けてくるのかしらねぇ。

Fmuu01 ところで収録に際し大変だったのが、

「編集は出来ますからね」とは言われながらも、

基本、イッパツ録り!

曲を流しつつ、30分に収まるように時計を見ながら話す。まるで生放送だにゃ。

 まぁ、曲解説などはコンサート、ライブ等で散々やっていますし、時間の決められた講座などもこなしております(2015年8月1日参照)。なので全くの手探りってワケでもありませんがね。

 さて、放送時間。毎週金曜日の午前10:15からです。4月8日からスタート。FMラジオでは85.4MHzで。牛久市近郊で聴けます。インターネット放送もありますので、FMうしくうれしく放送ホームページからどうぞ。

 啼鵬チョイスの音楽たち。乞うご期待!

2016年3月27日 (日)

格安セット・メニュー

 年を考えればそろそろ卒業しなきゃいけない、と思いつつも、未だに未練がある「セット・メニュー」。これまで大小(!?)様々なセット・メニューを食べてきた中で、一番安いものに出会いました。

Yamazawaset ラーメンとミニ・カレーのセット。

税抜き価格¥417。

8%の消費税込みで¥450。

 セット・メニューを評価するには内容、価格などを総合して考えなくてはならないのですが、ちなみに味はそんなに重要ではありませぬ。「とびきり」美味しい必要はなく、平均点であれば十分。「あれも食べたい、これも食べたい」を叶えるのがセット・メニューの立ち位置であって、美食を追求するカテゴリーではありませんから。

 で、テーホーの記憶、というか経験だと、これとイイ勝負をしていたのが、かつてあった「びっくりラーメン一番」のセットメニュー。ラーメンと餃子、ライスが¥480で食べられたかと。このお店、土浦にもあったのでアタシも食べたのですが、もう無いんですよね、土浦に限らず全国的に。残念です。

 今回のセット・メニューは、山形県と宮城県で展開しているスーパー・チェーンの食堂。ある意味、昔なつかしい感じでした。ガキの頃よく行ったお店とか(2012年3月4日参照)。最近は見かけなくなりました、こういうスーパーの店内食堂。今はフード・コートで色々なテナントが入っているのが主流でしょうか。

 この店のメニュー、全制覇してみようかしら...。

2016年3月26日 (土)

秋刀魚のラーメン

 驚いたのが検索サイトに店名を入力したときに、予測検索で「まずい」とでた事。確かに今回は探検隊員と共に訪れ、彼からは「もしかするとカテゴリが...」と言われておりました。

 で、結果としてはこのカテゴリなので、啼鵬的には全然OK。どころか美味しかったので記事に。恐らく秋刀魚の香りとかNGな人にはムリなんでしょ。

Kissui 向かって左が「上正油」で、

右が「(普通の)正油」。

¥250の違いは味玉などのトッピングのみならず、

本体(!?)にもあるのか、単品で¥950は良い値段。

 この価格帯だと先日の「もつ味噌ラーメン+半ライス」と同程度(2016年3月20日参照)。言うなればこちらはお腹が満たされ、今回のはが満たされる、そんなラーメンか。

2016年3月24日 (木)

土浦市消防団ラッパ隊初陣

 先日お邪魔した土浦市消防団のラッパ隊(2016年3月14日参照)。彼らの晴れ舞台がやってまいりました。

Tsuchishobo1 土浦消防署の新庁舎竣工式。

残念ながらあいにくの雨でしたが、

一般のお客さんもいらっしゃいました。

思えば旧庁舎は小学校1年生のときの遠足で行きました。郵便局、消防署、自衛隊駐屯地、そして乙戸沼公園というメニュー。今回の新庁舎は土地、建物共に旧庁舎の何倍もの規模。何しろ旧庁舎は築50年!

Tsuchishobo3 彼らラッパ隊は、

竣工式の開会や、

国旗掲揚、

市長さん、市議会議長さんの挨拶の前、そしてテープカットと、4曲を演奏。なかなか立派にこなしていました。

Tsuchishobo4 聞けばもう既に、

次のお座敷もかかっているようで、

継続しての活動も軌道にのりそう。

是非とも大会などにも出場して、

腕をあげて欲しいところです。

 ちなみに茨城県内、ラッパ隊があるのは土浦市消防団だけのよう。これに続いて、県内各地で結成されたりして!?

2016年3月23日 (水)

おすすめメニューの意味

 以前、啼鵬が回転寿司で食べるものを列挙した事がありました(2013年3月5日参照)。もはや寿司というよりも、おかずがのった酢飯、とでも言いましょうか。

 そして昔お気に入りだったメニューがあったのですが、いつの間にか姿を消し、他の店にも見当たらないので、残念に思っていたところ...!?

Bajilmool 「バジル・ムール貝」の軍艦。

久しぶりにお目にかかりました。

しかも「おすすめ」に入っていました。

これの意味するところは?

 レギュラー落ちして数年。満を持して再登場。しかしながらお店のサイトには載っていない。レギュラーにも、地域限定にも、期間限定にも。どゆこと?

 味もあの頃と変わらず。テーホー的にはレギュラー入りして欲しいものです。

2016年3月22日 (火)

祝:週間ランキング6位

 数あるWALLOPの番組の中で、週間ランキング・ベスト10入りというのは、かなりスゴイ数字じゃないかと。何しろ局のカラーもアイドル系にも関わらず、一応西洋音楽を専門とする音楽家2人の、よく分からない番組...。視聴者は身内と友達しかいないのでは...、と心配している今日この頃でしたから。

Musicoo05a とは言え、番組でも触れましたが、

アタシがスーツを着ているときに、

どうやら視聴率が上がった模様。

今回はフツーに半袖。じゃ、ダメかぁ。

 ところで今日はテーホーの滑舌が悪く、MCもあまり聞き取れなかったとご指摘が。そこだわね。自分でも分かっておりまする。ライブのMCマイク・チェックでも、「マイクのりの悪い声」で通っているテーホー。今後の課題であります。

 で、来月はスーツで!?

2016年3月21日 (月)

A.R.C. CD発売記念コンサート

 今になって公演名が「CD発売記念コンサート」となっていたのに気付きました。

Arcreco2Tango Trio、A.R.C.が初アルバムを本日リリース。

JR常磐線ひたち野うしく駅前の、

Refle PLAZAでCD発売記念コンサートをしました。

結成から5年が過ぎ、

東日本大震災のときはリハーサル中。

「同じ釜の飯を食う」ならぬ、一緒に揺れて同じ怖さを味わう...!? そんな3人のアルバム。

Arcreco1 今回の場所は初めての会場。

ホールではなく、

オープン・スペースです。

選挙のときなど、期日前投票の会場になるとか! パッと見、ワンワン響き過ぎて、Tangoのように歯切れの良いリズムを醸し出す音楽には、向かないかと思ったのですが、響きは程よい感じで、割と心地よくリズムも出せたかと。

Arcreco3 さて、せっかく作ったアルバム。

多くの方に聴いて頂きたいです。

茨城県内は元より、

県外にも行商、もといツアーに出かけて行きたいと思います。次に訪れるのはアナタの町かも知れない! お近くの際は是非!

2016年3月20日 (日)

まずいもの探検記【もつ味噌ラーメン】

 久しぶりに探検隊出動。期間限定メニューの「もつ味噌ラーメン」だそうな。ちなみにテーホー、モツ煮やらホルモン焼きなら、内臓系は大好き。最近で言えば秋田県は鹿角市で食べたホルモンなど、サイコーだったなぁ(2016年1月23日参照)。

Motsumisoramen で、今回の。

何となく半ライスも。

でもコレは正解かな。

モツはなかなか良く、この辛味噌にも合う。ご飯も進む。心持ち宣伝写真よりもモツが少なく、その分キャベツで補っていた感もあるんですがね。

 そして麺は相変わらず。あのバタープリッツみたいな太麺です。コレ、何とかならんかネ。正直このお店を「あそこは麺が絶品でね」と言って行く客、いないと思うんですが...。

 出来たらこれを機に、もつ煮込み定食をやったらどうでしょ。この辛味噌で。

2016年3月18日 (金)

A.R.C.の初アルバム到着

 活動5年目にしてようやくアルバム制作をしたA.R.C.。先日プレスを発注しましたが、本日ようやく届きました!

Arc1st3自身がレギュラー・メンバーとして活動するグループのアルバムは、

これまでTriangulo、Viento del Surと、

2枚制作してきました。

TrianguloはViolinの相川麻里子さんがリーダーですし、Viento del SurはFluteの外山友紀子さんがリーダー。なので制作も割と人任せな感じで、アタシ自身は演奏以外、たいした業務はしていませんでした。

 しかしA.R.C.はリーダーというポストは設けていないものの、一応啼鵬もかなりの部分、動いているので、今回制作にあたってのJASRACへの申請など、それなりに働きました。なので今回のアルバムに関しては、喜びも一入。

 明日から3連休という方も多いかと思いますが、その最終日にはレコ発ライブを。お時間のある方は是非! もちろんコレ1回ではありません。ツアーも計画したいと思っています。Vocal入りTangoの魅力を皆さんに。

*** A.R.C. CD発売記念コンサート ***

2016年3月21日(月・祝) 14:00開場 14:30開演

   ひたち野うしく リフレプラザ 全席自由

      前売り¥2,000/当日¥2,500

2016年3月17日 (木)

大草原の響き/馬頭琴コンサート

 日本においてモンゴル、と言えば相撲でしょうか。今現在3人のモンゴル出身の横綱がいます。ではモンゴルの音楽は?

Batokin 音楽自体は聞いた事がなくても、

使われている楽器「馬頭琴」は、

意外と知られているかと思います。

国語の教科書「スーホの白い馬」で。

楽器がそこそこ知られていても、

その楽器の音、そして奏でる音楽は、あまり知られていない...。それはそれで不思議な感じ。

 啼鵬は何年も前に、「フーン・フール・トゥ」というバンドの演奏を聞いて、使っている楽器も似ていたし、てっきりモンゴルの音楽かと思いきや、そちらはトゥバ共和国という地域の音楽でした。

 今回は馬頭琴、モンゴル箏、オルティンドーと呼ばれる歌、そして前述のフーン・フール・トゥでも聞いた喉唄。こちらは「ホーミー」と呼ばれる歌唱法。なんと説明したら良いのか、言ってみれば一度に2つの声を出す、とでも。

 この馬頭琴の奏法というのがかなり特殊で、ViolinやCelloなど、西洋の弦楽器とは全く異なった奏法。そう、中国の二胡とも全然違います。その彼らのテクニック、弦楽器特有の歌い方に、吸い込まれるように聞き入りました。

Mongorhouse ちなみにモンゴルの家(!?)も展示。

まさかモンゴル国民、

皆さんがこういうお住まいだとは思いませんが、

民族衣装や馬頭琴と共に展示してあり、なかなか楽しめました。

 ちなみに音楽の内容としては、モンゴルの民謡から日本の曲まで色々。割とモダンな編曲もされていました。

 プレイヤーの1人、元横綱に似ていたなぁ...。

2016年3月16日 (水)

久しぶりの認定メニュー

 啼鵬が「土浦カリーマスター」の称号を取得したのも2010年の話(2010年4月13日参照)。一生懸命認定MENUを食べ歩きましたが、達成してしまうとご無沙汰してしまいました。思えばそれから6年が経とうとしていますが、その間どれだけ土浦カレーの認定MENUを食べたか...。

 んで、久しぶりにサイトを覗いてみると、見た事のない認定MENUも増えているし...。まぁ、そりゃそうだわな。逆にどんどん増えていかないと困る!だって土浦はカレーの街でしょ?

Renkoncurrychahan 今回食べたのは、

土浦レンコンカレーチャーハン。

スタンプ・ラリーのときには食べなかったメニュー。

カレーがかかっていない、レンコンチャーハンもあります。つまり写真でいう向かって左のだけ。それだけも十分美味しいです。

 そうねぇ、個人的にはサラダが付いていたりすると嬉しいかなぁ。何となくチャーハンとカレー、合わせて2人前のご飯を食べた気がしたので...。

2016年3月15日 (火)

自焼きカレー

 しばらくご無沙汰していたジンギスカンのお店。久しぶりに訪れました。食べ放題メニューは少しパワーアップ(!?)していて、ラム肉の他、ソーセージやホルモン、ホイル焼きも付いてくるメニューもありました。

 で、今回の特記事項はスープ・カレー。食べ放題を頼んだ客は、¥1,500のところを¥1,000で。単なる値引きかと思いきや、

Hitsujisoupcurry1なんと具材は自分で焼く!

つまりはその人件費の分が安くなった!?

カレーは別鍋できました。

この「自焼きスープ・カレー」は、

楽しいし美味しいし、

そして安くなるし、

イイ事尽くめだわ。

ちなみに写真は2人前です。其れをみんなでシェア。

Hitsujisoupcurry2 ところでこのお店自体は大分前に定着し、

休日ともなれば、

予約をしていかないと、

多分かなり待つ事に。ジンギスカンが都内で流行ったのも、もう何年も前のハナシ。でもこちらは人気は衰えず、と言う感じかしら。

 しかしながら、スープ・カレーの方はどうなんでしょ。オーナー・シェフは、ここに独立する前、別な店(つくば市)に居たときから、スープ・カレーをメニューにしていました。土浦カレー・フェスティバルのC1グランプリでも優勝した事もありました。

 「カレーの街つちうら」を標榜するならば、是非ともスープ・カレーも定着して欲しいものです。

2016年3月14日 (月)

消防署のラッパ隊

 最近の土浦のトピックスとしては、県南最大級の病院の移転と、消防署の新庁舎完成。更に言うと、その土浦市消防団で、ラッパ隊が結成されたこと!

Tsuchishoborappa2その練習にお邪魔して参りました。

何しろ多くは楽器未経験者のようで、

彼らを鍛え、形にしてきたのが、

我が土浦交響楽団のTrumpet奏者。いやぁ、感心致しました。よくぞここまで。しかしどうやって消防のラッパ隊など...。

 どうやら消防ラッパ隊の盛んな長野県のマニュアルを参考に出来たようで、そのお陰でなんとか形になったみたいです。そしてこのラッパ隊、24日にオープニング・セレモニーがあるので、そこでお披露目。

 皆さん、頑張って!

2016年3月13日 (日)

再:山形で広島風お好み焼き

 以前山形市で食べた広島風お好み焼きの記事を書きました(2015年12月25日参照)。特に広島風お好み焼きに限って、発掘作業をしているワケではありませんが、やはり度々広島に行き、毎食のようにお好み焼きを食べていた身としては、各地で見かける「広島風お好み焼き」には、敏感にならざるを得ませぬ。

Foofoo3 で、今回も山形市。

ただ広島風のは1日限定5枚!

何故なのかは分かりませんが、

この日はあと1食で、しかも焼くのに30分近くかかるそうな...。なのでこのお店の名前の付いた、言ってみればフツーの(?)を頼みました。

 しかし中にはエビが入っている事が判明。アレルギー持ちのテーホーは食べる事が出来ず、このとき同行したサックス日和(2016年3月6日参照)のExecutive Producerがエビの入っていないものをオーダーしていたので、其れと交換。

 やはり30分待ったとしても、広島風を頼むべきだったか...。

2016年3月12日 (土)

A.R.C.の初アルバム

 震災の日リハーサルをしていたA.R.C.。旗揚げ公演は流れたものの、いきなり初仕事が5月4日。ちなみに依頼を受けたのはこの2日前(2011年5月6日参照)。そんなTanto TrioのA.R.C.が、ようやくアルバムを出す事になりました。

 録音の様子はこれまでにも記事にしました(2015年10月29日参照)。レパートリーも定着してきた感じでの録音は、なかなか良い感じに進みました。

Arcreco そして今月リリースに。

3月21日(月・祝)、

ひたち野うしく駅前の、

リフレプラザで。

今年の土浦タンゴ・フェスティバル等でも販売しますが、

レコ発は茨城県内のみならず、

少し遠方にも足をのばしたいと思っております。

 TrianguloやViento del Surとは違った編成でのTango Trio。啼鵬がやりたかった、Vocal入りのTangoを是非お楽しみ下さい。

2016年3月11日 (金)

生きていれば95歳

 日本中が忘れられない日「3.11」。まさかこの日が誕生日だったとは。生徒に言われて初めて気付きました。

 Tangoのみならず、ジャンルを越えて愛されているアーティスト、Astor Piazzolla。1921年生まれなので、生きていれば95歳。先輩ミュージシャンのHoracio Salgan(Piano、1916年生まれ)や、ヒット・メーカーで知られるMariano Mores(Piano、1918年生まれ)らが存命中、というのを考えると、71歳の生涯は短いとしか言い様がありませぬ。

Piazzolla1982 5年前の今日、

同じ金曜日でしたが、

啼鵬はA.R.C.のリハーサル中、

震災に遭いました。Piazzollaの師匠とも言うべき、Anibal Troiloの「La Trampera」を弾いているときでした。2日後の旗揚げ公演が流れた話は、このBlogでも触れました。そのA.R.C.も今年は大きな飛躍の年に。

 ちなみに今日は首席こと、真部裕君の誕生日でもあります。こういう日なので言いにくいですが、ささやかながらおめでとう

2016年3月10日 (木)

合唱で送り出す卒業式

 中学を卒業したのは四半世紀以上前ですが、次に出席するときは、自分の子どもの、と思っていました。しかしここにきて、いきなり出席する事に。本来出席するはずの小学校PTA会長の代理で。ま、副会長なので...。

Tsuwachusotsu この中学校は、

土浦市内では一番新しく、

今回の卒業式もまだ32回目。

式自体はフツーでしたが、「閉式の言葉」の後、感動が始まりました。

 まず生徒全員での合唱。この分野に明るくない啼鵬は、曲名や作曲者などは分かりませんでしたが、なかなかステキな曲でしたし、何より歌声がイイ。数百人による混声合唱は、寒い体育館を温かくするに十分。

 更に卒業生が退場するときには、在校生が合唱。先の全校合唱は先生が指揮をされていましたが、今度のマエストロは男子生徒。当然選ばれる(!?)だけあって、とても音楽的な指揮! パッと見、退場する卒業生の足取りが遅いな、と思っていたのですが、なんと4クラスの最後の1人が退場するのと同時に曲が終わり、まるでこの人数の退場のために書かれた曲!?と思わせるくらい。

 そう言えばこの中学校、一頃合唱が強かったっけ。スゴ腕の指導者先生がいらっしゃったみたいで、先生が移動されてからも、そのスタンスは受け継がれたのでしょう。

 ちなみに今回のテーホー、PTA会長代理という立場の他、PianoとSaxophoneを教えた生徒の卒業式でもありました。初めてたくみスタジオの門を叩いてきたのは小学生のとき。もう中学卒業かぁ。そして明日、県立高校の合格発表です。

2016年3月 8日 (火)

さよなら住基カード

 この時期のお約束。確定申告です。気が付くと啼鵬も大学を卒業した年の申告は白色でしたが、翌年からは青色で。もうすぐ20年になりますが、帳簿はPCでつけているので、かなり楽。

 その20年ほど前は「弥生会計」を使っていましたが、今は青色申告会専用のソフト「ブルーリターン」。ちなみにこのソフト、今はWindows版ですが、初期はワープロ上で動いておりました。プラットフォームは東芝Rupo。啼鵬はSHARP書院のユーザーだったので使えず、「弥生会計」にした次第。

 昔話はこのくらいにして、今年も相変わらずだったんですが、年に1回の事とは言え、この年になってくると1年が早い! 昨年の申告の事も昨日のように思い出し、って事はありませんが、所属する土浦青色申告会でチェックを受けた決算書等を、1時間もかからずe-taxで送信。

P_20160307_134427_bf このBlogで何度も書いていますが、

電子申告元年からやっているテーホー。

言ってみればe-taxの歴史と共に歩んできた、

と言っても過言で無く、当たり前ですが毎年1回やる事なので、日本でイチバン電子申告をしている男! 元年からずっと続けている自営業の人は皆そうですケド。ところで電子申告創世、自治体によっては、システム導入の都合で、電子申告が出来ない地域もあったようです。

Jukicard そして今年は、

万感胸に迫るものがありまする。

大袈裟かも知れませんが。

電子申告必要不可欠だった住基カードこと、住民基本台帳カード。来年からはマイナンバーカードでの申告になるため、今年で最後。もちろんこのカードリーダーも。住基カードの期限と、中味の電子署名の期限の年数が違うなど(2010年3月4日参照)、便利なんだか不便なんだか分からない代物でしたが、マイナンバーカード交付時に、コイツは返却しなくてはいけないので、本当におさらば。

 こういうシステムの変更。個人レベルだと数千円の出費ですが、システムを導入する会社、自治体側だと億単位での出費になるのでしょう。短命に終わった住民基本台帳カードでした。

 結局使ったのは10回か。有効期限を1年弱残していますが、十分働きました。ホントは額に入れて飾っておきたいくらいよ。

2016年3月 7日 (月)

明治のPiano

 話は山形のサックス日和。リハーサルで使わせて頂いているコミュニティーセンターのPiano。

Dsc_2456 コンサートでは、

啼鵬はPianoも担当するのですが、

このPiano、少々、いやかなり「!?」なPianoです。メーカーは日本の有名なもので、しかもロゴは古い時代の。そこまではイイ。

Meijipiano 公共機関の備品は、

たいてい取得年月日が記してありますが、

なんとこのPianoは「明治22年7月1日」だって!

しかしこのメーカー、創業者が独立したのが1927年らしく、つまり昭和2年。で、Grand Piano第1号を完成させたのが翌年らしい。

 まぁ、フツーに考えれば昭和22年の間違いか、とも思うのですが、それにしたって戦後間もなく、こんなGrand Pianoを山形市が購入!?

 「明治」は確実に間違いで、恐らく「22」という数字も間違いでしょうな。かといって平成22年だと、「そんな時代に、よくこんなレトロな...」って事になるでしょ。

 ホントは?

2016年3月 6日 (日)

サックス日和に向けて

1457271372320.jpg

 5月に本番を控えたサックス日和。まだまだ先、なんて思っていると、あっという間ですからね。着々とリハーサルも進んでおりまする。


 今回のプログラムは少しポピュラーな方向性。Tangoからは冒頭のViolin Soloが有名な「ジェラシー」を。Violinに替わってSoloを務めるのはBaritone Saxophone。音楽監督の栃尾克樹さんをフィーチャー。


 それだけでも十分なんですが、テーホーも「てっぱん」からの曲を。Bandoneonをフィーチャー。そしてメイン・プログラムとしては「吹奏楽のための第一組曲」。このジャンルの定番中の定番。


 で、あっという間と言いつつも、参加者はまだ募集中。文翔館で一緒にステージに立ちましょう!


2016年3月 5日 (土)

混迷バーガー

 世に出してから名前を募集するという、このお店史上、恐らく初めてではないかと思われるハンバーガー。話題性があり、名前募集中もネット上では盛り上がっていた模様。何しろ「もしや、探検隊の出番か!?」と思えるような書き込みも発見。そうなると、俄然興味が出てきて食べてみました。

Iitokogyutto もう既に命名された後でしたが、

う~む、

商品が世に出るまでには、

時間とお金がかかっているハズ。結果が伴わなければそれらは水の泡。

 近年このお店は、あまり明るいニュースがなく、赤いニュース(!?)が目立つばかり。まだ数百億の赤ならば、持ち直せるのでしょうけど、1桁増えるとヤバくなるのでは? あわや日本撤退なんて日がくるのかも...!?

 数年前の勢いのあった頃は、アタシのような特にファンでもない人も、時折足を運んでいましたが、今は行く機会も激減。

 このハンバーガーの味、これといった決め手に欠け、不味くはありませんが、焦点がぼやけているというか、迷いが感じられまする。あくまで探検隊長の意見ですがね。なので「混迷バーガー」といったところでしょうか。

2016年3月 4日 (金)

第26回生卒業

 もうこの季節。今年は国家試験が早めだったようで、終えてから卒業式まで、しばらくありました。

Tmu26a1つ気になったのは、

看板の下。

こんなお花、

今まであったっけ?

やはりこういう飾りのお花、

単なる看板が途端に風情あるものになりますな。お式も例年通り厳かに。卒業生の「答辞」が長かったなぁ。アタシの弾くBGMはBeethovenの「悲愴」ソナタの2楽章。なんと2回し半! つまり10分以上はあったってコト。

Tmu26d そして夜の部、

もとい謝恩会。

毎年、いろいろ趣向を凝らして魅せてくれる余興は、

楽しみでもありまする。今年は26代目J-soulbrothersによる「女々しくて」を皮切りに、いきものがかりの「ありがとう」まで、多種多様。

 26回生諸君、卒業おめでとうございます。啼鵬のコトは忘れても、音楽は忘れずに。

2016年3月 3日 (木)

製作所でラーメン

 住んでいる土浦でさえ、店の入れ替わりも激しいので、知らない店も多いですが、ましてやお隣つくば市は、もっと疎くなりまする。

Iimuraseisakujo2 そんなに古い店ではないと思われます。

お客さんも割と入っていました。

味もなかなかよろしい。

初めての店なのに、

セット・メニューにしてしまいました。

餃子もなかなか良かったです。

まぁ、セット・メニューとしてのコスト・パフォーマンスは、

そんなに良くはないのですが。気になったメニューはタンメン。次回は是非それを。

 で、なんでこの店に行く事になったかと言うと、店名。この名前だったら、「なんだろ?」って入りたくなりません?

P_20160303_124027_bf看板だけ見たら、

何を作るところだ?

と思うでしょう。

2016年3月 1日 (火)

我孫子駅名物

 常磐線沿線住人なので、いつかは紹介しないと、と思っていました。鉄道ファンの方々にはお馴染みなのでしょう。

Abikokaraage_2駅のホームにある立ち食いそば屋さん。

そこの唐揚げそばです。

とにかく唐揚げがデカい!

写真は2個入りですが、1個入りもあります。また、唐揚げのみもオーダー出来ます。持ち帰りとか。更にスゴイのはその場で食べる場合は、唐揚げと汁、言ってみれば「唐揚げそば、そば抜き」が出来る!

 この日はどういうワケか若者の客がやたら多く、恐らくこのお店目当てで来たのでしょう。みんな食券を買い、店に入ってどんぶりを受け取り、外で唐揚げそばや、そば抜き唐揚げそばを食べていました。もちろん立って。高校生だとう●こ座りして食べるのかしら。

 ところでテーホーは勢い余って唐揚げ2個入りを頼んでしまいましたが、1個で十分だったわ。

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