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2016年3月 7日 (月)

明治のPiano

 話は山形のサックス日和。リハーサルで使わせて頂いているコミュニティーセンターのPiano。

Dsc_2456 コンサートでは、

啼鵬はPianoも担当するのですが、

このPiano、少々、いやかなり「!?」なPianoです。メーカーは日本の有名なもので、しかもロゴは古い時代の。そこまではイイ。

Meijipiano 公共機関の備品は、

たいてい取得年月日が記してありますが、

なんとこのPianoは「明治22年7月1日」だって!

しかしこのメーカー、創業者が独立したのが1927年らしく、つまり昭和2年。で、Grand Piano第1号を完成させたのが翌年らしい。

 まぁ、フツーに考えれば昭和22年の間違いか、とも思うのですが、それにしたって戦後間もなく、こんなGrand Pianoを山形市が購入!?

 「明治」は確実に間違いで、恐らく「22」という数字も間違いでしょうな。かといって平成22年だと、「そんな時代に、よくこんなレトロな...」って事になるでしょ。

 ホントは?

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コメント

行政、テキトーすぎで笑えます。

実際、携わる身ならば、笑える話ではありませんが…。

明治22年は、かの鈴木ヴァイオリンが、初めて東京・銀座の楽器屋さんと売買契約を結んだ年であるそうな。(先日、テレビドラマをやっていました。まさかと思いつつ見ていたら、スズキメソードとも繋がりがあるのですね。)

こんなことだから、「保育園落ちた」なんてブログが出ちゃうのも仕方ない感じがしますね。。。

> 語る会さん
 恐らく勘違いから生まれたのでしょうか。その原因が知りたいところです。

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