最近のトラックバック

« 久しぶりの認定メニュー | トップページ | A.R.C.の初アルバム到着 »

2016年3月17日 (木)

大草原の響き/馬頭琴コンサート

 日本においてモンゴル、と言えば相撲でしょうか。今現在3人のモンゴル出身の横綱がいます。ではモンゴルの音楽は?

Batokin 音楽自体は聞いた事がなくても、

使われている楽器「馬頭琴」は、

意外と知られているかと思います。

国語の教科書「スーホの白い馬」で。

楽器がそこそこ知られていても、

その楽器の音、そして奏でる音楽は、あまり知られていない...。それはそれで不思議な感じ。

 啼鵬は何年も前に、「フーン・フール・トゥ」というバンドの演奏を聞いて、使っている楽器も似ていたし、てっきりモンゴルの音楽かと思いきや、そちらはトゥバ共和国という地域の音楽でした。

 今回は馬頭琴、モンゴル箏、オルティンドーと呼ばれる歌、そして前述のフーン・フール・トゥでも聞いた喉唄。こちらは「ホーミー」と呼ばれる歌唱法。なんと説明したら良いのか、言ってみれば一度に2つの声を出す、とでも。

 この馬頭琴の奏法というのがかなり特殊で、ViolinやCelloなど、西洋の弦楽器とは全く異なった奏法。そう、中国の二胡とも全然違います。その彼らのテクニック、弦楽器特有の歌い方に、吸い込まれるように聞き入りました。

Mongorhouse ちなみにモンゴルの家(!?)も展示。

まさかモンゴル国民、

皆さんがこういうお住まいだとは思いませんが、

民族衣装や馬頭琴と共に展示してあり、なかなか楽しめました。

 ちなみに音楽の内容としては、モンゴルの民謡から日本の曲まで色々。割とモダンな編曲もされていました。

 プレイヤーの1人、元横綱に似ていたなぁ...。

« 久しぶりの認定メニュー | トップページ | A.R.C.の初アルバム到着 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132426/63359989

この記事へのトラックバック一覧です: 大草原の響き/馬頭琴コンサート:

« 久しぶりの認定メニュー | トップページ | A.R.C.の初アルバム到着 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ