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2016年5月29日 (日)

土浦交響楽団第72回定期演奏会

 今年創立40周年を迎える、我ら土浦交響楽団。その第72回定期演奏会を。

Tso72th特に記念色はないプログラム。

Mozartの「交響曲第40番」も、

Rimsky-Korsakovの「Scheherazade」も、

聴けば「おぉ、この曲かぁ」と思えるものですが、

タイトルでの知名度は高くありませぬ。

にも関わらず今回の観客動員、

700名を越える土響史上屈指のものとなりました。一体それはなにが要因? お天気に恵まれた点はアタシも少し寄与しているかしらねぇ。

Tso72th2 啼鵬は一本茂樹君から貸して頂いた、

Cマシーン付きの楽器でもって参戦。

Ravelの「古風なメヌエット」、

Mozartの「交響曲第40番」で、

通常の最低音「ミ」より下の音を発揮致しました。

しかも一本君、弦を張り替えてくれて、これがまたよく鳴る!

 そして今回の定期、啼鵬にとっての最大のトピックス。以前の記事で、新たな楽器でオケにのる話を(2016年4月24日参照)。その楽器とは!

Tso72th1 コレ、Accordion。

アンコールでやったShostakovichの曲に、

Guitarと共に入っていました。

珍しい初代テーホーとのツーショット。

 このAccordion。考えてみれば啼鵬、この楽器で本番を迎えるのは人生初! あ、いや、あった。けどそれは玩具のアコーディオンだったので、ちゃんとした「楽器としては」と付けましょうか。

 このPianoと同じ鍵盤の蛇腹楽器よりも、はるかに難しいはずのBandoneonを普段弾いている啼鵬ですが、何しろ蛇腹の形、長さ、そして動かし方が全然Bandoneonの其れとは違い、はっきり言って全然弾きこなせませんでした。「ブンチャッチャ」のワルツなんですが、刻みの和音にはムラが出てしまうし、楽器自体を鳴らせられないので、音も飛ばせず、どれくらい観客席に届いていたか...。

 う~む、恐らくAccordionの初心者から見ても「おっさん、ソレ違うよ」と言われそうな感じ。良い経験にはなりましたが、煮え切りませぬ。どこかでリベンジ出来ないものか...。

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コメント

お疲れ様でした。演奏会楽しかったですね。お客様も多くて嬉しかった!

さて、アコーディオンとギター、直近の私はよく聴こえたけど、客席の指揮者S先生によると視覚効果はあったけど、音は聴こえなかったみたいです。途中オケをPPにして2人だけ浮き出させるような演出があるのかと期待したとか。ブンチャッチャで乗り遅れていた初代テーホー氏もリベンジしたいでしょうねえ。

> HIROKOさん
 お疲れ様でした。先代の稽古にも付き合って下さり、有り難うございました。先代の音は、隣に立っていた私には、よく聞こえましたが、やっぱついていけてなかったなぁ...。

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