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2016年5月 6日 (金)

PanasonicのDAT

 今回のOut of the Standard東海ツアーで出会った、懐かしくも珍しい逸品。

PanasonicdatPanasonic製のDAT。

DATと言えばSONYの専売特許みたいな印象がありました。

もちろん他のメーカーも作っていたのですが、

PanasonicはDCC(Digital Compact Casette)という、昔ながらのカセット・テープと同サイズのDigitalメディアをPHILIPSと共同開発していて、DATやMDに対抗していた感じでした。まさかDATも作っていたとはね。

 この日の録音はCD-Rにして頂いたので、このDATの出番は無かったのですが、他の団体でもさすがにマニアでもない限り、使う事はないような気がしまする。

 今までカセット・テープで過ごしていた世代は、このDATで録音した音を聞いたときに、衝撃を受けた人が殆どかと思います。別次元、別世界でした。AnalogからDigitalなんで、そりゃそうなんですけど、その後MD、音楽データのMP3等、同じDigitalなのに、DATに比べたら遙かに劣る音質。それでも困ることなく、逆に「これで十分」となっていきました。

 人間の耳の慣れってそんなもんね。

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