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2016年6月26日 (日)

札幌稲雲高等学校吹奏楽団第24回定期演奏会

 2016年の吹奏楽共演は高校生バンド。やはり若い人達との共演はパワーが違いまする。それだけ啼鵬も年をとったってことねぇ。

Toun24th3 今回の顧問の先生、

そしてPianoの賛助でのって下さったOBの彼。

Piazzollaの「Tres Tangos」のPianoパートを弾いた、

数少ない日本人!? 普段は歌の伴奏をする事が多いようですが、この貴重なパートを受け持って頂き、有り難うございました。

 先生とは前任校時代、2回も呼んで頂きました(2008年6月15日2012年6月17日参照)。ひょっとすると、啼鵬と最も共演している指揮者かも知れませぬ。

 当日はあいにくの雨。テーホーも雨男の名を返上して久しく、よりによって何故?ってな感じですが、お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

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コメント

お久しぶりです。
当日の雨っぷりに、さすが啼鵬さん
と思いながら伺いました。

開演ギリギリに到着したため、
3階の一番後ろの席で聴きました。

バンドネオン協奏曲「3つのタンゴ」は
全ての楽器の存在感がとても大きく、
抑揚のある吹奏楽の演奏は
新鮮で心地よかったので
また聴いてみたいと思いました。

啼鵬さんがマイク無しでお話された時、
私の周りの方達が一斉に
前のめりになったのが面白かったです。
啼鵬さんのお声、キタラ大ホールの
後ろまで届いていました!

稲雲高校吹奏楽団の皆さんと
共演される機会がありましたら
また伺いたいです。

当日はすぐ帰られたとのことで、
ハードスケジュールお疲れ様でした。
またの来札を楽しみにしております!

> さちさん
 ご来場有り難うございました。「3つのタンゴ」は、9年ぶりの再演でした。このBlogの2007年6月18日の記事に、そのときの事が書いてあります。
 マイク無しでアンコール前MCは少々きつかったですねぇ。届いていて良かったです。次回の札幌はいつになるでしょうねぇ。

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