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2016年6月30日 (木)

石狩ソフト

 北海道という事に限らず、どうしても食べ物ネタになるとこのBlog、カレーとラーメン、そして不味いものに話題が集中しますが、今回の手稲滞在、トピックスはコレ。

Ishikarisoft ソフトクリーム。

しかもJAの。

恐らくこの写真でもボリューム感は伝わると思いますが、

濃厚でとても美味しいソフト。

そして安い!

休みの日など、売り切れの事もしょっちゅうだとか。

 現時点では2016年、最初で最後の北海道。キーワードは「手稲で完結」。まぁ、演奏会場以外はね。聞けばTEAM NACSの戸次重幸さんは手稲出身。そうかぁ、この空気を吸っていたのね。

 札幌にしては坂の多い町だと思いました。次回は夜景も拝みたいものです。

2016年6月29日 (水)

再会:ラーメンサラダ

 以前見たときに驚いた「ラーメンサラダ」(2008年8月7日参照)。今回の手稲滞在で再会しました。

1choramensalada当然お店によって、

様々なバリエーションがあるのでしょう。

ここのは野菜多めだそうで。

何ともテーホー好み。

 それにしてもラーメンサラダ。考えてみたらこれ1つ食べるだけで、野菜からはビタミン、そして麺で炭水化物、肉や海老(勿論アタシは食べませんでしたが)でタンパク質。ほぅ、つまりはこれ1つで完結している完全食! う~む、そうなると冷やし中華とか、いや普通のラーメンとか、そういうものと変わりなくない?

Sasuke1 で、その変わりない方。

ラーメンサラダを食べたお店には、

フツーのラーメンは無かったので、

さすがにシメにラーメンサラダってのもね。ちょうど近くに手頃なお店が。これに野菜がのっていれば、「ホット・ラーメン・サラダ」かネ?

2016年6月28日 (火)

手稲でカレー

 今回の札幌滞在、共演した高校のある手稲区に。思えばこれまで、手稲に足を踏み入れたこと、あったかしら。

Samacurry そして手稲にいようが、

どこにいようが、

やはり外せないのがカレー。

トマト・ベースのなかなか美味しいスープ・カレーでした。しかも誕生月サービスがあって、トッピング¥100分が無料に!

Kitaracurry そしてコチラ。

手稲ではないのですが、

滅多に食べる事はないであろう、

今回の会場Kitaraホールのカレー。「今月のスープ・カレー」でした。

 実は札幌入りしたときのカレーも手稲区でした(2016年6月23日参照)。次の札幌行きの予定はまだありませんが、どうなるやら。

2016年6月27日 (月)

ラ・ヴィアン・シャンソン第3回発表会

 北海道で高校生と共演を終えた啼鵬。なんと出演を終えると、終演を待たずに移動。こういう事って珍しいです。

 21:25発の飛行機に乗り、羽田空港に着いたのが23:30くらい。これは遅れたためです。その日は都内泊で翌日現場へ。

Lavian3rd そう、これも恒例です。

歌手の紫村千恵子さんの指導されている、

シャンソン教室の発表会。

松本兄弟で参加。Los Maestritos del TANGOとしてバック・バンドをやってきました。今回はClassicの曲もあったりで、ジャンルの幅も広かったです。

 それにしても重なるときは重なるもの。このシャンソン教室に顔を出していなかったら、他に2つ用事がありましたわ。

2016年6月26日 (日)

札幌稲雲高等学校吹奏楽団第24回定期演奏会

 2016年の吹奏楽共演は高校生バンド。やはり若い人達との共演はパワーが違いまする。それだけ啼鵬も年をとったってことねぇ。

Toun24th3 今回の顧問の先生、

そしてPianoの賛助でのって下さったOBの彼。

Piazzollaの「Tres Tangos」のPianoパートを弾いた、

数少ない日本人!? 普段は歌の伴奏をする事が多いようですが、この貴重なパートを受け持って頂き、有り難うございました。

 先生とは前任校時代、2回も呼んで頂きました(2008年6月15日2012年6月17日参照)。ひょっとすると、啼鵬と最も共演している指揮者かも知れませぬ。

 当日はあいにくの雨。テーホーも雨男の名を返上して久しく、よりによって何故?ってな感じですが、お足元の悪い中、お越し下さいましたお客様、有り難うございました。

2016年6月24日 (金)

駐車場で練習

 昨日から札幌入りし、共演する札幌稲雲(とううん)高校吹奏楽部の皆さんとリハーサル。もう本番は明日!

Toun24th1 ちなみに昨年のゲストは、

札幌交響楽団Tuba奏者の玉木亮一さん。

そう、昨年は拙作の世界初演の他、

こうして地元高校の吹奏楽部とも共演されたんですねぇ。

 今回アタシが皆さんと演奏するのは、Paizzollaの「3つのタンゴ」と題されたBandoneon協奏曲。通常PiazzollaのBandoneon協奏曲と言えば、今回ので無い方を指すのですが、啼鵬のお気に入りはこちらの「3つのタンゴ」なので、提案しました。昨年Music Star☆Mandolin Orchestraと共演したのもこの曲(2015年10月18日参照)。

Toun24th2 ところで高校の吹奏楽部定期と言えば、

色々な仕掛け。

フツーに演奏するだけなんて彼らには物足りず、

何か発信しようという若者ならではのバイタリティーを。この本番前日も、お外で練習をしていました。おっと、啼鵬とのリハーサルは屋内ですがね。

Tounkuma 1つ驚いたのがコレ。

最近日本を震撼させているのがクマ!

学校の看板に「出没注意」とは、

こりゃ大変な事ですぞ。周りは自然に囲まれた立地なので、こういう危険もあるのですね。学校は山の上に建っているのですが、夜景がとても綺麗だそうな。

2016年6月23日 (木)

2016年の北海道

 昨年、啼鵬の北海道と言えば、札幌交響楽団Tuba奏者、玉木亮一さんのリサイタルでの、新作世界初演(2015年7月12日参照)の他、函館地区の吹奏楽コンクールの審査員を(2015年7月26日参照)。思えば2つとも7月。

 そして2016年は吹奏楽との共演。札幌稲雲(とううん)高校吹奏楽部の定期演奏会にお邪魔します。本日札幌入りしましたが、まずは腹ごしらえ。

Miyosinoset 北海道のソウル・フード!?

そう言えばコレ、

なおていで札幌に来たときにでも食べたっけなぁ。

 考えてみると高校生バンドとの共演は久しぶり。本番が楽しみです。

2016年6月21日 (火)

変わっているハズの値段

 このBlogに何度も登場している、例の長野市のカレー屋さん(2016年2月28日参照)。また行きました。この店に吸い込まれていくように通う自分が、よく分かりませぬ。行ったのはランチで、種類も味も、そして温度も全く前回と同じ。これって逆にスゴイことかも知れませんが。

Joyguru850 ちなみにこの看板も変わらず。

コレは変わらなくてはいけないのですが。

ランチは値上がりしたのですよ。

¥850から¥1,000に(2014年12月21日参照)。大丈夫かなぁ。

 長野市はカレー不毛の地なのでしょうか。王子お奨めの店も無くなって久しい(2011年11月7日参照)。何しろBandoneon教室があるので、しょっちゅう訪れるわけです。いろいろ探してはいるのですが、実のところ興味をそそる店は、殆ど見つかっておりませぬ。

Colabrown 仕方無くオマケ画像。

そのカレー屋さんの近く。

Colaの自販機って、

赤いのがフツーなんですが、

このカレー色(!?)は初めて見ました。

 で、この日はOOSAKI病も発症(2016年6月20日参照)。記事の他、別なカレー屋さんにもフラれました、雨の中。そのカレー屋さん、次回はリベンジを。

2016年6月20日 (月)

休憩出来ない渓谷

 本来ならばラーメン業界の用語ですが(2007年1月11日参照)、啼鵬の場合、ラーメン屋さん以外でも症状が出る事が多く、不治の病というよりも、「体質」と言った方が良いのか...。

Yamakei 今回は長野市の喫茶店。

実はこの店、

以前にも記事にしました(2014年8月19日参照)。

 訪れたのは夕方。飲食店でランチ営業と夜の営業が分かれている場合、その休み時間の最後の方くらいか。でも「臨時休業」。典型的な症状です。

 ちなみにこの日は、少々雨が降っていて、その中をかなり歩き回って、他にも症状の出たお店が! 最終的には有名ドーナッツ屋さんへ。

2016年6月19日 (日)

朝定食は納豆

 先日開店したばかりの有名そばチェーン店(2016年6月16日参照)。今度は朝メシに行ってみる事に。

Yudetaronatto 納豆が付いたセットを頼んだのですが、

この納豆、ちゃんとしてました。

時折この手の納豆は、

粗悪品もあったりで、いつぞやのホテルで食べたのなんか最悪だったなぁ。どこぞのメーカーのOEMなのかも知れませんが、それならそれでOK。

 納豆は付属のタレに関係なく、豆そのものの味の違いが意外と表れます。豆の質なのか、発酵の具合なのか、何が要因なのかは分かりませんが、やはり販売価格で数十円の違いでも出ようものなら、かなり味にも差が出ますね。

 テーホー、そんなに鋭敏な味覚をもっているワケでもないのに...。

2016年6月18日 (土)

7回目があれば

 もうこの季節になりました。毎年「過去最高」の応募数。今年もですかネ。前年当たらなかった方が、更に口数を増やして応募したりもありますが、純粋に応募者数も増えているようです。

Healing7th 今年のメンバーは、

TANGO OGNAT率高し!

だって全メンバー5名のうち、

4名が参加しているなんて、もはやTANGO OGNATじゃん、と言っても...!?

 今年も激戦を勝ち抜いて聞きに来て下さった方々。有り難うございました。それにしてもあんなに茨城県民がいたとは!

2016年6月17日 (金)

壊れたUSBメモリ

 恐らく一番使う頻度の高いUSBメモリ(2GB)が壊れました。

Clashedusbその壊れ方は、

ご覧のように筐体の接着が剥がれたもの。

ちなみにメモリとしての機能に問題はありませぬ。

ただキャップも付け外ししているうちに、割れてきました。

 初めてパソコンを触ったのが中学生のときで国民機NEC PC-9801vm。そのときから30年ほど経っていますが、電源が入らなくなる、画面が映らなくなる、FDDやHDD、ZIP等にアクセスが出来なくなる、といったトラブルは経験していますが、こういう壊れ方は殆ど記憶にありませぬ。

 そしてあまり知られていないようですが、USBやSDカードなどの不揮発性メモリには寿命があり、アクセス回数も一応メーカー側は限度がある事をうたっています。尤も啼鵬はその限界回数までアクセスが達した事はありませんが。そう言う場合って、ある日突然アクセスが出来なくなる、というものなのでしょうか。

 そしてそのアクセス回数の限界よりも先に、こうしてガワが壊れる...。そういうもんですかねぇ。

2016年6月16日 (木)

ゆで太郎かすみがうら下稲吉店開店

 新聞の折り込みチラシで知ったショーゲキの事実。うちからそう遠くないところに、ゆで太郎がオープンすると!

Yudesimoina3何しろ基本的には、

都内で見かける店。

もしや茨城1号店か!?

と思いきや、

既に何店舗もありました。

ま、取り敢えずお昼ちょっと前にお邪魔。

Yudesimoina 国道沿いで、

とても往来の激しい場所。

そもそもここは何があったっけ?

というのは、代替わりしてから思うもの。何となく元コンビニっぽい。

 お昼ちょっと前だったので、お客さんは疎らでしたが、アタシが食べ終わる頃には、かなりの数の入店がありました。

Yudesimoina1ゆで太郎の店舗は、

基本的にはテーブルやカウンターで、

座って食べます。

しかしグレード的には立ち食い蕎麦のフィールド。富士そばなんか最大のライバルでは? 規模はともかく。啼鵬は富士そばに行く機会が多いですが、ゆで太郎も好きで、メシ時に見つければ、必ずと言って良い程入りまする。

 そして富士そばもそうですが、セット・メニューが基本。上の写真のミニ豚丼とのセットも¥500ポッキリ。このクラスの店だと、そういう価格で勝負ってところでしょう。

Yudetarodaikon ちなみにコチラは、

都内某店舗の大根そば。

クォリティは高く、

店によってはバカ高い蕎麦というカテゴリに対して、一石を投じているのか。

 しかしながら、アタシが出来上がった商品をカウンターから受け取り、自分の席に持って来ると、隣にいたお婆ちゃん。「なんだ、自分で取りに行くのけぇ?」だって。そうかぁ、そういう事も知らんのかいな。だってクォリティはともかく、店のクラスとしては立ち食い蕎麦だし。この地域でやっていけるかな、この店。と心配にもなりやした。

 ちなみにこの店に徒歩で来る人は、かなり限られた人なので、多くは車での来店でしょう。そうなると周辺の店も選択肢になるワケで、この国道沿いの少しの距離。意外と仕事人ランチ激戦区かも。一番近くに山田うどん、更に南へ行くとマクドナルド、ガスト、山岡家、松屋、須田うどん、すき家、にんたまラーメン、COCO'S(日本1号店)。北上するとラーメン店がいくつか。

 そう見てくると蕎麦屋ねぇ。イイところに目をつけたかも。

2016年6月14日 (火)

地下カレー

 話は少々遡り、Out of the Standardの東海ツアー、名古屋公演のとき(2016年5月3日参照)。ランチをどこで食べようか、適当に歩いているとカレー屋さんの看板。そのビルの中にある様子。早速行く事に。

 しかしこれが何ともビミョーで、はてどうやって店に行けば良いのか...。しかもビル自体、そんなに活気がある風でもなく、店も地下にある事から、「ホントにこの先にあるんかネ?」ってな感じで、ようやくたどり着きました。

Indkitchencurry 果たして店内は、

割とお客さんもいて、

賑やかな感じ。

店の外とのギャップが...。このお店がやたら目立っていましたが、他にテナントは入っていたのかしら?

 この日はカレーの活力のお陰で(!?)、雨ニモマケズ本番を無事に終えました。

2016年6月13日 (月)

小隠家的中華

 こんな店知らなかった!というのも無理はありませぬ。どうやらようやく1周年。弟に教えられ、私の曲を演奏して下さったアンサンブルの人達と訪れました。

Karin2 駅や繁華街からは離れ、

閑静な住宅街の中。

隣に病院はあるものの、

まぁ、お世辞にも人通りの多いところとは言えませぬ。

そして店内もこぢんまり。

テーブル席が4つだったかしら。

 我ら6名だったのですが、ランチにも関わらずコースを。それでも手際よく料理が出てきました。

Karin1そして味はもぅ!

お写真でしかお伝え出来ませんが、

こぉんな人参を見るだけでも、

想像出来るでしょ(笑)。

 こりゃ、数ヶ月もすりゃ千客万来。となると入りにくくなるかしらねぇ。近年知人の店が、茨城の某タレントが、テレビで紹介したために、客が殺到するようになり、昔からのお馴染みさんがのんびり出来なくなったりと。

 ま、さすがにこのBlogの影響力は限りなくゼロに近いので、アタシが原因でというコトはなかろうね。

2016年6月12日 (日)

三七郎の会

 大学在学中は、割と邦楽科の友達がいました。それはとった授業が一緒だった、というのが大きいのですが、卒業してしまうとなかなかつながりも薄れ...。

 その中で今でもお付き合いが続いているのが、長唄の杵屋三七郎さん。このBlogにも登場しています(2007年3月13日参照)。

37ro0611 彼の主宰する会にお邪魔して参りました。

啼鵬と邦楽の関係はと言うと、

全くのゼロではありませぬ。

実は在学中に三七郎さんから委嘱を受け、

Violinと箏曲の作品を書いた事がありました。

また、かつてアルゼンチン・タンゴ・ダンスの

シンゴ&アスカさんのショー「タンゴ・アルポネス」では音楽監督を務め、津軽三味線の木下伸市(現・木乃下真市)さんや、尺八の土井啓輔さん、鼓の田中傳八郎さんらと共演も。

 そう言えば昔やったタンゴ・バンド「グロッソラリー・タンゴ」は、尺八を入れたバンドだった...。そのときのプレイヤー瓜生憲作さん、どうしてるかな。この方、藤原道山さんと同期だった。

 話を戻しましょう。ま、関わりはゼロではありませんが、それはあくまでコラボ的なもの。本来の邦楽器のフィールドである古典は全く分かりませぬ。

37ro0611a こんな機会でもないと、

なかなか聞く事もないので、

友人・知人関係のは、

なるべく聞きに行く事にしています。やはり同期の能楽の友達のも観に行った事がありました。お面を付けていたので、本当に本人だったのか、よく分かりませんでしたが...。

 お客さんの多くはお弟子さんかしら。今回の会は、我々西欧の音楽界で言うリサイタルのようなものでしょうか。恐らく周到な準備をして臨まれたかと。お疲れ様でした。

2016年6月11日 (土)

復活したカレー

 土浦市は「カレーのまち」を標榜し、年に1度カレー・フェスティバルも開催。このBlogでも何度か取り上げております。しかしながら近年は仕事が入ってしまったりで、足も遠のいておりまする。いや、もっと残念だったのは、テレビで宣伝されたかで、あり得ない程の人が来ていて、元々足を運んでいた我々ジモティーが、会場に行ってもカレーにありつけなかったり(2010年11月20日参照)。

 前置きが長くなりましたが、この土浦カレー・フェスに出店する店の味を、年中味わえる場所がありました。その名も「土浦伽哩物語」(2009年9月12日参照)。いや、それぞれのお店に行けば、いつだって食べられるのですが、ポイントはそれらの店が1箇所に集まっているという点。土浦カリーマスター(このときはまだ未取得)にとっては、嬉しい場所。

 と言っていたのもつかの間。あっという間に閉店(2010年4月15日参照)。もしや期間限定企画だった? ま、啼鵬も何度か足を運びましたが、正直盛況とは言い難い客足だった事は否めませぬ。

 その場所に、なんとまたカレー屋さんが! ってな事で、復活したのは「カレー」自体で、残念ながら土浦伽哩物語ではないのですが、どうやらチェーン店のようで、啼鵬も他の店舗には行った事がありました。

Azeez_2 うん、まぁ、フツーだ。

そしてインド・カレーはその「フツー」が大事だ。

何しろ王子に教えて頂いた通り、

インド・カレーの答えは1つ。なので「フツー」というのが大正解。

 なんて偉そうなコトを。でも今回はお客さんも結構入っていましたし、店としてイイ感じでした。長く続いて欲しいものです。

 ちなみにこの店、茨城に2店舗、神戸に2店舗、大阪に1店舗。どんな展開の仕方じゃ。

2016年6月 9日 (木)

土浦北はらーめんエリア

 数年前に出来て、今や人気店となったラーメン屋さん。テーブル席1つとカウンターのみなので、お昼時などはすぐに店外に行列が。しかし接客の回転もよく、行列嫌いのテーホーでも「これなら並んでもイイかも」と。

Img_4344 そして行列が出来るだけあって、

やはり美味しい。

歴史は浅いのに、

あっという間に人気店の仲間入りしたワケも納得。

しかもどうやら、

期間限定メニューもよく出るらしく、店主のレパートリーの広さを伺わせまする。

 ところで啼鵬の住む土浦北部。気が付くとラーメンを食べる事の出来る店が増えてきました。ざっと数えるとこの店を含む専門店が4店舗ほど。ラーメンも出す中華屋さんが3店舗。更にラーメンも出す大衆食堂なども。

 専門店があと2つくらい出来ると、土浦北部はラーメンの町になれるかしらね。

2016年6月 8日 (水)

Windows10への誘い

 少し前にネット・ニュースにもなっていたのですが、その直前にやられました。

Win10この画面。

多くのアップグレードの必要無い人は、

右上の×印をクリックしたかと。

するとアップグレードが始まるという、何ともだまし討ちにあったような気分。やられたのは仕事でメインで使っているThinkPad E520。このBlogにも度々登場しているマシーン。

 で、最終的に規約に同意するか聞かれるので、そこで「同意しない」にすると、Windows10にはアップグレードされない模様。アタシはそれも知らなかったので、取り敢えず何日間かWindows10で使用しました。

 でも1ヶ月以内ならばWindows7に戻せるって事で、この前戻したところ。性能的にも心理的にもすっきりしました。

 今回の写真のマシーンは、ThinkPad X121e。ついにコイツにも来たか!って事で、E520のときの教訓を活かし、×印にはタッチせず。試しに何もせずにシャットダウン。すると次回起動時には現れなくなりました。

 が、また少しして現れました。コレ、面白いので、現れたときにはシャットダウンし、いつ居なくなるか試してみますネ。

2016年6月 6日 (月)

大きな校歌額

 看護専門学校の非常勤講師をしている啼鵬。よく何を教えているか聞かれますが、コーラス指導をしております。年中やっている訳ではなく、まず6月初頭の戴帽式まで。この戴帽式でのコーラスは、ある意味セレモニーの重要な部分。

 で、今期の戴帽式は無事終わったのですが、その授業で訪れたときのこと。

Tmukokagakuこんなもん今まで無かった!

校歌額です。

どうやらこの日届いたばかり。

卒業生の記念品。

 校歌額と言えばこのBlogでも登場した事がありまする(2010年4月2日参照)。こちらは随分小さいものですが。

 小学校とかだと、卒業生が1文字ずつ木彫りしたものを組み合わせて、芸術作品として展示をしていたものを見た事があります。

 掲げてあるこの部屋は、施設内で最も広い部屋で、セレモニーを行うホール。これまでだと、校歌は毎回紙に書いてあるものを張り出していました。今後はその必要はなくなりますが、ちょっと小さいかしらねぇ...。

2016年6月 5日 (日)

辛いカラシ

 「辛子」は当然、辛いもの。しかしながら例えば納豆に付属しているカラシ。あの手のもので辛いと感じたものは、まずありませぬ。

Adataratonjiruそして今回、

そういったカラシで、

初めて「辛い」と感じました。

 この写真、東北自動車道安達太良SAの豚汁定食。納豆が付いているのですが、写真でも小さく見えるカラシ。コイツが意外と辛く、納豆をよく引き立てておりました。

 昔、学校給食で納豆が出たときに、女子が「アタシ、カラシいらなぁい」とか言って、みんなからカラシをもらい、たっぷり混ぜても、全く辛くありませなんだ。スーパーで売っている納豆も然り。

 カレーもそうだと思いますが、料理の中で「辛い」事で味が引き立つものってあるんですよね。

2016年6月 4日 (土)

肉でお祝い

 気が付くと誕生日を過ぎ、43歳の道を歩んでおりまする。誕生日自体はフツーの食事をしたので、改めてスペシャルに。

Teho43th4 今回は肉!

以前にもこのBlogに登場した(2016年3月30日参照)、

本格的なバーベキュー、

いや、本来のアメリカン・スタイルのバーベキュー、

とでも言いましょうか、

この日も肉を堪能致しました。普段は草食系ですからね。

 ところで予告。このレストランの系列店のライブハウスで、夏にViento del Surのレコ発を計画しております。普段は宮崎で活動するViento del Sur。時折関東でも演奏会をしますが(2013年12月8日参照)、茨城では久しぶり。しかも土浦では初めて!

 何しろ前回茨城で演奏したのは2004年10月23日、つくば市はる工房で。このBlogも始まっていなければ、Viento del Surというグループ名も無かった頃。ちなみにこのときはつくば公演に加え、埼玉県は美里町の野辺ギター工房、更に上越市の高校の音楽鑑賞教室を。しかしつくば公演の日に新潟県中越地震が起きました。担当の先生と連絡がとれないまま上越市に向かいました。我々の行ったところ自体はそんなに被害はありませんでしたので、音楽鑑賞教室は敢行。何とも思い出深い公演に。

Nobe07 写真は野辺ギター工房で。

この後、上越市に向かう事になりまする。

そんなViento del Surの土浦ライブ。

乞うご期待!

2016年6月 3日 (金)

黄金らーめん

 先月リニューアル・オープンしたお好み焼き屋さん「かっちゃん」。そのときに気にはなっていたものの、スルーしてしまったのが「黄金らーめん」。なんと其れが届き、試食をする事に!

Goldenramen「黄金」。

何が黄金かって、

スープ。

この舌触りというか、マイルドな味わいは、言葉で表現しろと言われれば「黄金!」と答えてしまいそうな感じ。これはスバラシイ。

 これもやはりホンモノを食べに行かなくては。

2016年6月 2日 (木)

編曲の先生

 今回編曲させて頂いた作品をやるというコンサートに伺ったのですが、行ってみたら何と、学校の音楽鑑賞会!

Nichiphilonkyo何も知らずに行ったのでビックリ!

それにしてもオーケストラを丸ごと。

しかもマエストロは、

日本の芸術研究機関最高峰のトップ。

いやはや、なんて学校でしょ。

 ちなみに頂いたチケットには「編曲の先生」とあり、間違いではないんですが、啼鵬がどう認知されていたのか...。果たして席に座ると学校の関係者、オケの方が続々とご挨拶に。その中には見覚えのある顔が。なんと芸大附属高校の臨海合宿に参加していた生徒! この学校に教えに来ているのだそうな。

 杉並公会堂。新しくなって久しいですが、大ホールは客として行くのは初めて。良い響きです。ちなみに小ホールはEuphoniumの牛渡克之さんのリサイタルを聴きに。あまりの客の多さに、ステージ上にまで客席を作って、後で禁止令にまで発展した演奏会でした。

2016年6月 1日 (水)

朝よもだ

 テーホーが行った店としては珍しく、テレビで紹介されていたもの。これまでも記事に書きました(2014年10月17日参照)。この日はなんと、朝7:30から都内で打ち合わせ。部活の朝練ミーティングじゃないんだから...。

Asayomoda そのミーティングの前には、

さすがに食べる時間は無い。

お店は7:00からやっているみたいでしたが。

そして朝メニューは11:00までやっている!

なのでミーティングが終わって駆けつけました。

ギリギリセーフ。もはやじゃないですがね。お客さんも昼時前ともあって、疎ら。

P_20160601_104631そしてありつけた朝カレーセット。

しめて¥390!

しかし...。

 う~む、どちらもミニ・サイズ。ブランチとしては量が少ない。これだったら普通のセット・メニューでも良かったかしら。もちろん味は変わりませんし。

 ちなみに朝セットだと、カレーに肉(チキン)が入っていない?

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