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2016年8月30日 (火)

木下尊惇さんのCharango

 先日初めて共演させて頂いた、フォルクローレ音楽家の木下尊惇さん。

Yaecandle2016s今回彼のエリアにあったCharangoたち。

チューニングを変えたりしているので、

複数の楽器が必要のようです。

まぁ、所有楽器というのは増えていくもので、例えばギタリストは気が付くと何十本と持っていたり。Charangoはどうなのかしら。ちなみに啼鵬の元にあるBandoneonは5台。内訳は3台が自身のモノ、1台は元生徒さんから預かっているモノ、もう1台は小松亮太君から預かっているモノ。

Yae2016reh2 話を戻しましょう。

特筆すべきはコレ。

アルマジロの殻で作ってあるCharango。

本来は木製なのですが、

時折見かけます。

今作られている楽器でアルマジロを使うものは無いようです。そしてコレらアルマジロ製(!?)は、今やボリビアでは国外に持ち出し禁止だそうな。

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